齋藤孝のレビュー一覧

  • 不機嫌は罪である

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    ついつい子供達にイライラしてしまうので読んでみた。

    齋藤孝さんの本は大人向けの本も子供向けの本も良書が多く、この本も私にはとても有用でした。

    自分自身の機嫌のあり方について考えるきっかけになり、また普段感じている他者からの不機嫌パワーについて、分かりやすく言語化してくれていて、「そうそう」と共感でき、読んでいてスッキリできた。

    以下自分用のメモ
    ---
    ・現代では「職業としての上機嫌」が求められている。
    ・機嫌は理性や知性と相反する分野と思われがちだが、気分をコントロールすることは知的能力の一つ。
    ・不快を伝えても事態は何も解決しないのに、無意味な不機嫌を世の中に撒き散らしている人があま

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    2021年07月21日
  • 自分の芯をつくる学び 今からでも遅くない!

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    人として成長るすための学びとはどういうものなのかを教えてくれる本です。

    読書、勉強、仕事など何事も学んだら(インプット)すぐに実施してbefore→afterでどんな成果を得られたか実感することが大事。
    この学びの際に注意点がいくつかあって、
    ・流行りもの、おすすめされたものに貪欲に触れる
    ・偏見、固定観念、信者思考を捨てる
    ・コメンテーターになったつもりになる
    ・レビューを見てみる
    これらに注意しながら学び取り、その要約をポジティブにSNSや他人に共有(アウトプット)できるようになれてこそ真に学んだと言えます。

    この学びを繰り返すことにより人は自分の確固たるアイデンティティ(芯)を作るこ

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    2021年07月19日
  • 可動域を広げよ

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    楽天ブックス購入
    まゆさん紹介

    好きなこと20個、ひとりワークショップをしてみた。思考がI段階ステップアップできた。可動域30個チャックリストは19だった。数年後に20個以上になるといいな。

    斎藤孝さんの2冊の本を読んでいたら、快な目的と質問がリンクするところがありました。
    ちょっと変なフォトリーディングですか、頭の中がスッキリしたので、これはこれでいいかな。
    ”自分の好きなことに目を向けると、人生が豊かになる” と気づきを得ました。

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    2021年07月23日
  • 友だちってなんだろう?:ひとりになる勇気、人とつながる力

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    今回もさすが、齋藤孝先生‼︎と思う程
    読み易く分かり易い文章で内容も素晴らしい!

    中高生向けの内容や例題だが、
    大人でも大切だと思える内容だった。
    このテーマで大人版も書いてもらいたい。

    「偏愛マップ」も書いてみたいし
    「友だちづきあいを無敵にする3つの力」
    ①気の合う友だちをつくる力
    ②気の合わない相手ともうまくつきあう力
    ③ひとりを楽しめる力

    を習得出来るように努力したい

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    2021年07月12日
  • 読む・書く・話すを極める 大人の言語スキル大全

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    「書き言葉で話す」
    書くように話して話すように書く
    これを話し言葉でやってしまうと書面が幼稚になります
    書くように話そうと思うと
    圧倒的な語彙力
    諺や名文の引用力
    と言った一言に意味の含有率を高める必要があります。
    意味の含有率を高めるために読書が最適とあります
    読書は自己改革の一番重要な手段であり、なおかつ意識自体を高めるとあります。

    「読書の目的を設定する」
    本書では今読んでる本の内容を誰かに説明する」と決めることとあります。
    僕の場合は書評をSNSにアップすると決めてます。
    内容を自分ごとに引き寄せて書く必要があるので理解が深まります。

    「感情読解力」
    本の読解力を一歩進めて相手の感

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    2021年07月12日
  • 1冊読み切る読書術

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    本はどこから読んでもいい!
    読書により、クリエイティビティやホスピタリティが形成される!AIの時代だからこそ、読書で人格形成が必要。
    買った本は新鮮なうちにさばく!魚と同じ。後になればなるほど、鮮度が落ちる!
    3分でも5分でも10分でも、隙間時間あれば、読書せよ。スマホに時間を吸いとられる位なら、読書しろ。
    本を読んでアウトプットすることも大事。誰かに感想を伝えたり、SNSに要点だけ三行程度で投稿したり。

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    2021年07月11日
  • 地アタマを鍛える知的勉強法

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    誰もがアタマを良くしたいと願っていると
    思います。

    さらに最近は「地アタマがいい」と言われ
    たいらしいです。

    「地アタマ」って何だろう、と考えると、
    単に勉強ができるだけではなく「知的」
    であるイメージを抱きます。

    「知的」「知性」はどうやったら身につけ
    ることができるのでしょうか。

    そんな願いを叶える(かもしれない)一冊
    です。

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    2021年07月06日
  • 図解 論語─正直者がバカをみない生き方

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    「正直者がバカを見る時代」と言われます。
    しかしそうではない。正直ではない人間が
    目立っている時代になっただけなのである。

    いつの時代でもまっすぐに生きた人間には
    充実した人生が待っています。

    「自分は自分の行き方を貫いた」「人との
    信頼関係も得られた」「有形無形の満足感
    が得られた」

    論語を知ることで、さらに満たされた人生
    を歩むことができます。その一助となる一
    冊です。

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    2021年07月05日
  • 雑談力が上がる大事典

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    2014年に「雑談力が上がる話し方」という
    本がベストセラーになりました。

    それ以降人間関係を円滑にさせる「雑談」と
    いうものが注目され続けています。

    今のコロナによるテレワークでも同様ですね。

    この本はさらにシーン別にどんな会話を話の
    とば口にするのかを数多く紹介して、より
    実践的な内容になっています。

    コミュニケーションは大事である、と常々言
    われていますが、そのきっかけとなる「雑談」
    はもっと大事であると実感する一冊です。

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    2021年07月04日
  • 「勉強ができる子」の母親の習慣

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    齋藤孝氏の持論として、勉強をすると頭が
    良くなるのであって、頭が良いから勉強す
    るのではない、とあります。

    運動と同じでもともとの運動神経に多少の
    差はあるかもしれないですが、運動を続け
    ていれば上達します。

    その為には反復トレーニングが需要です。
    「詰め込み教育は悪」という考えもありま
    すが、頭に詰め込むのではなく、体に染み
    込ませる感覚で実践するのが良いのです。

    これもスポーツ競技の技術の修得と同じ、
    練習なくては上達はありません。

    そして親も勉強することの素晴らしさ、学
    ぶことの面白さを気づかせてサポートする。

    上達すればますますやる気は湧いてきます。
    大事な大事な親のサポート

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    2021年07月02日
  • 別冊NHK100分de名著 読書の学校 齋藤孝 特別授業『銀の匙』

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    銀の匙の味わい方を別視点で読みたくて購入。

    中勘助さんらしい表現の解説や構成についての解釈など自分にない視点もたくさんあり面白かった。

    中勘助さんの表現力や、子ども時代にみずみずしさなど自分が魅力に感じていたことももちろん推されていて、だよね、そうそう!と納得しながら読んだところも。

    三色ボールペン読書術で有名な齋藤先生なので、もちろん三色ボールペンでの読書法の解説もあります。

    本を自分のものにするという考え方はとても好きです。

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    2021年06月30日
  • コミュニケーション力

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     人との関わりが広がるなかで、もっとコミュ力が必要だなと感じた。そもそもコミュ力とは何だろうと考え、大学時代に読んだこの本を再度読み直すことにした。

     コミュニケーションとは、意味や感情をやりとりする行為。そして、「相手の経験世界と自分の経験世界を絡み合わせ、一つの文脈を作り上げていくことで、次の展開が生まれる。これがコミュニケーション力のある対話」(p.22)であり、コミュ力とはすなわち「文脈力」であるという。
     1章では、上述のコミュ力とは何かということと重要性、文脈力を磨く方法が書かれる。2章では、コミュニケーションを行う上で、相手と共鳴するために響く基盤づくりの方法論が書かれる。3章

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    2021年06月24日
  • 自分の芯をつくる学び 今からでも遅くない!

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    ネタバレ

    /やはり、齋藤孝さん良いなあ。

    齋藤孝さんの本は、何年か前にハマってずいぶん読みました。久しぶりに、読んだ気がします。
    そうですね…齋藤孝マニアとしては、知ってることが多いかも。総復習ですね。



    2021/9/29
    長女に贈る。

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    2021年06月23日
  • 現代語訳 論語

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    ■感想
    現代解釈としてわかりやすく、孔子や周りの弟子がどういう人物なのか頭の中で想像できた。2500年経っても読み続けられていることはなにか意味があるし、一度読んでおくべき。


    ■名言・実践
    その人がどう行動するか、何をよりどころにしているか、何に満足するか、この3点がわかったらその人物の本質がはっきりする

    君子は自分の主張をまず行動で主張し、その後に主張を言葉にするものだ。

    先生の道は、心を尽くし、人を思いやる忠恕のまごころのみだ。

    昔の人が軽々しく言葉を口にしなかったのは、自分の身の行いがそれに追いつけないのを恥じていたからだ。

    君子は、軽々しいことを言わず、やるべきことはすばや

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    2021年06月13日
  • 一行でわかる名著

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    著者の齋藤孝氏はこう言います。
    「読書するときに知性を得るコツは、引用
    する部分を探しながら読むこと」。

    「この素晴らしい一行を誰かに教えてあげ
    られる人物になりたい」と意識しながら読
    むこと。

    名著と言われる書には、本当にそう思わず
    にはいられない背筋がピンと伸びるような
    一行が必ず書かれています。

    それを齋藤氏が「なぜ、この作品からこの
    一行を選んだのか」という解説を交えて指
    摘してくれます。

    これ以上ない程の贅沢な一冊です。

    引用される本は全て文学書と言われる作品
    ばかりです。

    ドフトエスキー、モーム、トルストイ、
    新渡戸稲造、など「読まなきゃ」と思って
    も、なかなか手が出な

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    2021年06月02日
  • 数学的思考ができる人に世界はこう見えている――ガチ文系のための「読む数学」

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    何かの説明をする時や、物事について
    考えるときに数学的に考えるてみたら
    どうですか、と提言しています。

    非常にハードルが高そうでありますし、
    「そもそもオレは文系出身だし」と
    最初から考えることを止めてしまう人
    が大多数かもしれないです。

    しかし少なくとも中学生までは数学を
    学んだ訳ですし、高校でも数Iくらいま
    では頑張って喰らい付いた人は多いと
    思います。

    ここではそれらの知識を使って「数学
    的に考えて」みるのを学ぶのです。

    例えて言うなら、よく男性は仕事で野
    球になぞらえて「全員野球」とか「つ
    なぐ意識」とか使いますよね。

    聞いた方は、それほど野球に詳しくな
    くてもなんとなく意味

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    2021年05月31日
  • 文脈力こそが知性である

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    「語彙は文脈力があってこそ自分自身の知性として表出する」
    単なる知識としての語彙に意味はないんですよね。
    使いこなしてこそです。
    自分の中にある語彙をどうやってアウトプットするかが文脈力にかかってきます。

    「知性とはつなげていく力」
    自分の中にある知識を瞬発的に繋いでいく。
    常に瞬発的思考力と即応性、柔軟な反射神経が試されます。
    相手に理解してもらうためには相手のわかる文脈で瞬時に構成して伝える必要があります。
    そのために柔軟に知識を繋いでいく必要があります。

    「引用する」
    他の人の知性を媒介にして自分の思っていることを表現すること。
    誰でも知ってる名言に引っ掛けて話すことができればより深

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    2021年05月28日
  • 頭のよさとは「説明力」だ

    購入済み

    説明力アップの指南書

    具体的に説明力をアップさせるためにはどうしたら良いか書いているので、これから実践してみようと思います。

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    2021年05月27日
  • 英語コンプレックス粉砕宣言

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    あの萩生田文部科学大臣の「身の丈」発言は
    2020年でしたでしょうか。

    迷走に迷走を重ねて結局2024年まで延期と
    なった、大学入試テストの英語教材の民間試
    験の利用。

    なんと民間企業み丸投げになった経緯の議事
    録画無いそうです。捨てたな。

    それは置いといて、なぜ現行の試験ではダメ
    なのか。なぜ読む力より話す力を重視するの
    か。

    多くの日本人が抱く英語コンプレックスを炙
    り出し、「話す力が優位」なんてものは幻想
    でしかなく、全く無意味であることをズバズ
    バ指摘します。

    理由として植民地では簡単な会話だけわかる
    ように占領した側の言語を教えるそうです。
    しかし読み書きできるレベルまでは

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    2021年05月26日
  • 図解 渋沢栄一と「論語と算盤」

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    ネタバレ


    恥ずかしいくらい、渋沢栄一についての知識がなく、なぜ日本の最高額のお札の顔に?と思っていたのですが、この本を読んで納得しました。

    この本は
    第一章 渋沢栄一の91年の人生
    第二章 渋沢栄一が著した「論語と算盤」についての、齋藤孝さんの解説。
    第三章 渋沢栄一と関連人物
    の、三部構成です。


    渋沢栄一は、江戸時代後半に、豪農の家に生まれました。

    時代の波に揉まれながら、明治維新を挟んで武士から官僚に。官僚を辞めて、「日本の資本主義の父」とまで呼ばれる実業家になった人です。

    今や 誰もが知っている、500もの会社や大学の設立に携わった、敏腕実業家

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    2021年05月27日