齋藤孝のレビュー一覧
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さっそくアウトプットしたくてたまらない気持ちになった。
当事者意識を持って、アウトプットすることを前提としてインプットする。そしてインプットしたら時間と範囲を決めて、すぐにアウトプットしてみる。
さっそく3色ボールペンで線を引きながら本を読み進めると、ぼんやりした読み方ではなく能動的に読むようになった。やはり本には身銭を切らないといけない。
失敗することに臆病になったり人からの評価を気にするあまり、アウトプットすること自体を諦めてしまっていたが、もったいない限りだ。
これからは、少しの隙間時間でも「書く」「話す」「発信する」よう貪欲になっていきたい。 -
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福沢諭吉の「勉強する意味」とは「自分の頭で考え、物事を判断する力を得ること」。
信じる、疑うというときには、取捨選択のための判断力が必要になる。学問というのは、この判断力を確立するためにあるのだはないだろうか、と説く。
また「学問こそ周囲に流されないための術」。
勉学に限らず、仕事や人生において、どの分岐点にいる人にも刺さる言葉が沢山あり、これぞ指南書と呼べるものだと感じている。
〜特に印象的な言葉〜
・天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず
=not人間の平等を説いたbut「人間の競争原理」
人間は学問をするかしないかで大きく差がつく。人の地位や財産は、その人の働き次第で決まるという競 -
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歴史も何も興味がなく、私の推しが出ている大河ドラマ「青天を衝け」を見始めて興味を持った。
とりあえず主役である渋沢栄一について知りたくなった。
渋沢栄一といえば新紙幣になる人くらいの知識しかなく、私のようなアホでもなんとか理解が出来そうな本ということで、こちらを手に取った。
イラストがなくても分かりやすかったけど、初心者にはやはりイラストがあるのが導入として良いようで。
あと青天を衝けのシーンなども想像しながら読んだのもあり、スルスルと入ってきました。
いつか渋沢栄一著「論語と算盤」も読めるようになるといいですが。。
※ちなみに私の推しは、徳川慶喜役ですw -
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読書記録をつけようと改めて決意するに至った1冊。
5日間で一通りの思考力を身につけるための方法がわかりやすく書いてある。
特に、思考力を身につけるための
何かと比較する(特には対立構造を作りながら考える)は当たり前のようだが改めて書かれると実践しなくてはという気持ちになる。
また一流人の格言を引用するというのはあまり気にかけたことが無かったので以降実践に取り入れる。
古典文学については齋藤孝さんが解説した本がたくさんあることを知ったのでそちらを活用して読み込んでいきたいと思った。
0から自分の意見を構築するのではなく、なにかを活用しそこに考えやエピソードを乗せていく、というのが大きな学び -
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文庫で読むのは難しそうだったので、まずは漫画から入ってみた。文章の解説が一区切りごとに入っていて非常に分かりやすかった。学問のすすめの内容はこの解説を読めば理解でき分かりやすくまとめられたいい本だと思った。漫画でハードルを下げてくれているので、とっつきやすくもあった。参考になったのは以下。
⒈ 「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」の意味を間違えていた。人は誰でも平等ということではなく学び賢くなることが大切で、学んだ人が地位や財産を手に入れるという内容だと分かった。
⒉自分の考えを相手に押し付けない。返信はすぐするものなどと自分は思っても相手は別の考え方をしているかもしれない。どちらかが -
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「自己中心的な人」、いわゆる自己チューな人
は確かに一定数存在します。そんな人とどうや
って付き合っていくか。
また自分自身の中にも「自己チュー」な部分が
あるはずです。ある提案に対して、総論は賛成
だけれど各論には、あの部分だけは譲れない、
などです。
さらに国家にも「自己チュー」的な考えがあり
ます。それを「エゴ」と言い換えて考えてみる
とわかりやすいと思います。
このように「自己中心的」という一つのテーマ
から、多くの考察を巡らすことでき、その対処
方法を示したのが本書の主旨です。
己の自己中心的考えを知り、相手の自己中を知
り、さらに国などの自分を取り巻く環境の自己
中的考えを -
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ネタバレ中学生の頃に知っておきたかった作品。
誰とでも仲良くできる、広くて浅い友人関係。
年齢が異なるごとに変わる仲の良い友達。
自分がコンプレックスというか、悩んでいた感情を少し楽にしてくれるような、心が軽くなった内容だった。
苦手な人や嫌いな人は基本いないけれど、みんなと仲良くしなきゃいけないと思って頑張っていた。
これが生きる力なんだと思ったら、自分は間違ってなかったんだって思うことができた。
自分の周りにいる人で好きなことだけ関わっていれば良い、っていう人だっている。
けど、自分の視野が狭くなってしまうし、自分の可能性をどこか潰してしまっているような気もする。
自分は自分らしく、自分らしくって -
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目的もなく、SNSをダラダラと見る時間は、私の人生に何をもたらすだろうか。
今まで生きてきた27年間で、そういった時間はどのくらいあっただろうか。
大学生、いや高校生の時にこの本に出合っていれば、もっと違った生き方ができていたかもしれない。
しかし過去は変えられない。今からでも遅くない。
SNSでの時間の浪費をやめ、読書で心を、そして人生を豊かにしていこうじゃないか!
この本を読んで感じた、読書の意義は2つ。
①直接出会って話を聞くことが不可能であろう、世界や歴史上の偉人や、優れた経営者たちの視点を学ぶことができる。
②様々な考え方を学ぶことで、精神的に強くなる。
③その本の世界に没頭する