齋藤孝のレビュー一覧

  • 国語力が身につく教室~できると思われる読解・文章・会話の基本

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    国語力とは日本語力とも言い換えることが
    出来ます。

    日本人で日本語を母語とするのであれば、
    日本語で考え、日本語で他社と意味のやり
    とりをします。

    つまり生きていく上での身につけるべき基
    礎なのです。

    その国語力は多くの要素から成り立ちます。
    読解力、文章力、表現力、語彙力など、現
    代のビジネスパーソンには欠かせないスキ
    ルばかりです。

    さらに自分を奮い立たせる自己肯定力とい
    うものまでありますが、それも学べます。

    日本人にとって必読の一冊です。

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    2021年04月09日
  • アウトプットする力―――「話す」「書く」「発信する」が劇的に成長する85の方法

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    さっそくアウトプットしたくてたまらない気持ちになった。
    当事者意識を持って、アウトプットすることを前提としてインプットする。そしてインプットしたら時間と範囲を決めて、すぐにアウトプットしてみる。

    さっそく3色ボールペンで線を引きながら本を読み進めると、ぼんやりした読み方ではなく能動的に読むようになった。やはり本には身銭を切らないといけない。

    失敗することに臆病になったり人からの評価を気にするあまり、アウトプットすること自体を諦めてしまっていたが、もったいない限りだ。

    これからは、少しの隙間時間でも「書く」「話す」「発信する」よう貪欲になっていきたい。

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    2021年04月03日
  • 22歳からの社会人になる教室1 齋藤孝が読む カーネギー『人を動かす』

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    面白くて読みやすい本。元の「人を動かす」は分厚くて例が多くて、とっつきにくい印象だった。同じ日本の目線から語られる斎藤先生の言葉は入りやすくカジュアル版「人を動かす」です。

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    2021年04月01日
  • NHK「100分de名著」ブックス 福沢諭吉 学問のすゝめ

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    福沢諭吉の「勉強する意味」とは「自分の頭で考え、物事を判断する力を得ること」。
    信じる、疑うというときには、取捨選択のための判断力が必要になる。学問というのは、この判断力を確立するためにあるのだはないだろうか、と説く。
    また「学問こそ周囲に流されないための術」。
    勉学に限らず、仕事や人生において、どの分岐点にいる人にも刺さる言葉が沢山あり、これぞ指南書と呼べるものだと感じている。

    〜特に印象的な言葉〜

    ・天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず
    =not人間の平等を説いたbut「人間の競争原理」
    人間は学問をするかしないかで大きく差がつく。人の地位や財産は、その人の働き次第で決まるという競

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    2021年03月31日
  • 図解 渋沢栄一と「論語と算盤」

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    歴史も何も興味がなく、私の推しが出ている大河ドラマ「青天を衝け」を見始めて興味を持った。
    とりあえず主役である渋沢栄一について知りたくなった。
    渋沢栄一といえば新紙幣になる人くらいの知識しかなく、私のようなアホでもなんとか理解が出来そうな本ということで、こちらを手に取った。
    イラストがなくても分かりやすかったけど、初心者にはやはりイラストがあるのが導入として良いようで。
    あと青天を衝けのシーンなども想像しながら読んだのもあり、スルスルと入ってきました。
    いつか渋沢栄一著「論語と算盤」も読めるようになるといいですが。。
    ※ちなみに私の推しは、徳川慶喜役ですw

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    2021年03月27日
  • 5日間で「自分の考え」をつくる本

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    読書記録をつけようと改めて決意するに至った1冊。
    5日間で一通りの思考力を身につけるための方法がわかりやすく書いてある。
    特に、思考力を身につけるための
    何かと比較する(特には対立構造を作りながら考える)は当たり前のようだが改めて書かれると実践しなくてはという気持ちになる。
    また一流人の格言を引用するというのはあまり気にかけたことが無かったので以降実践に取り入れる。
    古典文学については齋藤孝さんが解説した本がたくさんあることを知ったのでそちらを活用して読み込んでいきたいと思った。

    0から自分の意見を構築するのではなく、なにかを活用しそこに考えやエピソードを乗せていく、というのが大きな学び

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    2021年03月16日
  • 余計な一言

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    ついつい言ってしまう、余計な一言。
    私自身、耳が痛くなるようなことも多かったが、本書の良いところは解決策まで書いてあることである。
    少しずつ意識して変わっていきたい。

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    2021年03月15日
  • 仕事に使えるデカルト思考 「武器としての哲学」が身につく

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    方法序説を読む前にサラッと理解するのに良い。西のデカルト、東の武蔵とはよく言った。吟味、工夫、鍛錬。我々の前には、真理の大海が横たわっている。明証性、分析、総合、枚挙で取り組む。

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    2021年03月14日
  • まんがでわかる 福沢諭吉『学問のすすめ』 (Business ComicSeries)

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    文庫で読むのは難しそうだったので、まずは漫画から入ってみた。文章の解説が一区切りごとに入っていて非常に分かりやすかった。学問のすすめの内容はこの解説を読めば理解でき分かりやすくまとめられたいい本だと思った。漫画でハードルを下げてくれているので、とっつきやすくもあった。参考になったのは以下。
    ⒈ 「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」の意味を間違えていた。人は誰でも平等ということではなく学び賢くなることが大切で、学んだ人が地位や財産を手に入れるという内容だと分かった。
    ⒉自分の考えを相手に押し付けない。返信はすぐするものなどと自分は思っても相手は別の考え方をしているかもしれない。どちらかが

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    2021年03月07日
  • 超速読力

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    斎藤先生が論文の細かいミスを指摘されて頭を抱えたというエピソードに勇気づけられた。あら捜しばかりしていると議論の筋を見失う。どこに力を入れているかを共感的に読み解くべき。あったことないけど、とても優しい人なんだろうな。

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    2021年03月03日
  • 「自己中」の正体 ~自分の“エゴ”と折り合いをつける生き方とは!?~

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    「自己中心的な人」、いわゆる自己チューな人
    は確かに一定数存在します。そんな人とどうや
    って付き合っていくか。

    また自分自身の中にも「自己チュー」な部分が
    あるはずです。ある提案に対して、総論は賛成
    だけれど各論には、あの部分だけは譲れない、
    などです。

    さらに国家にも「自己チュー」的な考えがあり
    ます。それを「エゴ」と言い換えて考えてみる
    とわかりやすいと思います。

    このように「自己中心的」という一つのテーマ
    から、多くの考察を巡らすことでき、その対処
    方法を示したのが本書の主旨です。

    己の自己中心的考えを知り、相手の自己中を知
    り、さらに国などの自分を取り巻く環境の自己
    中的考えを

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    2021年02月22日
  • 大人の読解力を鍛える

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    読解力と聞くと、文章を読んで「作者が一番
    言いたかったことは何か」を答える、という
    ような勉強を連想してしまうかもしれないで
    すが、そうではないです。

    普段の何気ない会話や、メールやSNSでの
    やり取りなど、軽い関係性においても読解力
    なしには、良好なコミュニケーションが成り
    立たなくなります。

    この本でいう「大人の読解力」とは、そのよ
    うに解釈を広げて、日常生活で接するあらゆ
    る情報からその真意を読み取る能力のことを
    指しています。

    そんな能力を伸ばすことができる一冊です。

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    2021年02月18日
  • 走れメロス 太宰治 名作選

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    「走れメロス」「畜犬談」「葉桜と魔笛」「黄金風景」「駆込み訴え」
    「眉山」「燈籠」「善蔵を思う」「桜桃」「トカトントン」「心の王者」

    この本、いずれ買おうと思う。
    「眉山」が読みたくて借りたのだけど、期待を裏切らない面白さでした。
    特に「畜犬談」。
    声に出して読みたくなる名調子の文章。
    溢れてくる含羞とプライド、諦念とか優しさ、とか。

    なんでそうなん?といいたくなるような、そんなこと気に病むなよ、と
    声をかけたくなるような。
    マジでダメな男なんだけど、ほっとけない。

    いや、太宰、モテただろうよね、そりゃあ。

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    2021年02月16日
  • 10分あれば書店に行きなさい

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    読んでよかった。読書へのモチベーションが上がった。
    自己啓発本はどの本も似たような事書いてるが、読むのはモチベを上げるため。ドーピング的な感覚。読み終わったらしばらくブースト状態になれる(笑)
    この本の中で斎藤先生のおすすめの本がいっぱい載ってて読みたいリストがめっちゃ多くなった。
    この本で勧められている書店通いを早速二日やってみたが面白い。この習慣は人生変えられるね。

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    2021年02月11日
  • 「言葉にできる人」の話し方~15秒で伝えきる知的会話術~(小学館新書)

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    内容が薄いと書いていた感想も見かけたが、個人的にはここ最近でなかなかの良書なのではと思った。
    •話せない人の分類
    •間に合う話し方
    •話し方のトレーニング
    •要約トレーニング
    などなど、実践的な内容も多かった。
    なので早いうちにまた読み返したいと思う。もっとゆっくりよめばよかったと後悔。

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    2021年02月10日
  • 10分あれば書店に行きなさい

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    仮死状態ですか?
    負荷を与えなければ成長しない
    本来10のポテンシャルを持っていながら、
    3しか出せていないと自分の能力を卑下する

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    2021年02月08日
  • バカになれ 50歳から人生に勢いを取り戻す

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    50代ではないけれど読んでみた。
    ちょうど新しい趣味にハマったところで、どっぷりハマることをあとおししてもらえたのでよかった。

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    2021年02月05日
  • アウトプットする力―――「話す」「書く」「発信する」が劇的に成長する85の方法

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    アウトプットするのが得意ではないので読んでみました。すぐに出来そうなことが多く書かれていたので、実践していきたいと思います。今までインプットするだけということが多かったので、このように本の感想でも何でもアウトプットして練習していきたいです。中でもテーマを決めて自分なりのベスト3を発表するというのは面白そうだし、力になりそうだと思いました。ひとつのジャンルのものを色々なところで食べて、評価してまとめていってそこからベスト3を出せるように頑張っていこうと思います。

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    2021年02月03日
  • 友だちってなんだろう?:ひとりになる勇気、人とつながる力

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    ネタバレ

    中学生の頃に知っておきたかった作品。
    誰とでも仲良くできる、広くて浅い友人関係。
    年齢が異なるごとに変わる仲の良い友達。
    自分がコンプレックスというか、悩んでいた感情を少し楽にしてくれるような、心が軽くなった内容だった。
    苦手な人や嫌いな人は基本いないけれど、みんなと仲良くしなきゃいけないと思って頑張っていた。
    これが生きる力なんだと思ったら、自分は間違ってなかったんだって思うことができた。
    自分の周りにいる人で好きなことだけ関わっていれば良い、っていう人だっている。
    けど、自分の視野が狭くなってしまうし、自分の可能性をどこか潰してしまっているような気もする。
    自分は自分らしく、自分らしくって

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    2021年02月02日
  • 読書のチカラ

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    目的もなく、SNSをダラダラと見る時間は、私の人生に何をもたらすだろうか。
    今まで生きてきた27年間で、そういった時間はどのくらいあっただろうか。
    大学生、いや高校生の時にこの本に出合っていれば、もっと違った生き方ができていたかもしれない。

    しかし過去は変えられない。今からでも遅くない。
    SNSでの時間の浪費をやめ、読書で心を、そして人生を豊かにしていこうじゃないか!

    この本を読んで感じた、読書の意義は2つ。
    ①直接出会って話を聞くことが不可能であろう、世界や歴史上の偉人や、優れた経営者たちの視点を学ぶことができる。
    ②様々な考え方を学ぶことで、精神的に強くなる。
    ③その本の世界に没頭する

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    2021年01月27日