齋藤孝のレビュー一覧

  • そんな友だちなら、いなくたっていいじゃないか!

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    子供のために借りた本。ガツンと一発シリーズは息子にピッタリの内容が多い。

    少し古い本なので、例として挙げられているの高橋尚子さんだったり中田英寿さんだったりで、子供にはピンとこないかもしれないが、この本は思春期前にぜひ読んでほしい。
    あと、ママ友づきあいに悩んでいる人にもすごくいいと思う。

    「友達がいないと不安だ症候群」「単独者になろう」「つるんでいる人は立派な人になれない」「ひとりになったら何をすればいいのか。特に本を読むことをすすめます」「ゲームだけの友達は友達ではない」「ひとりで自分を磨いてきた人のまわりには、将来いろいろな人が集まってきます」

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    2020年09月16日
  • 現代語訳 論語

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    私が30歳という節目を迎えたときにふと思い出した言葉が「森の30にして立つ」だった。そしてその言葉に妙に励まされた。

    そうだ、論語を読んでみようと思い立ち、手に取った本。
    これが2千年以上も前の人の言葉ということ、真理は変わらないんだなと思った。沢山の金言が散りばめられている。また。この論語は本当に読みやすい!その物語性や孔子を中心とした人間模様も楽しめる。
    齋藤さんの後書きに書かれているが、感情移入されて書かれているため、とても親しみが持てる。

    手元に置いておきたくなる、名著だ。

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    2020年09月05日
  • 55歳からの時間管理術 「折り返し後」の生き方のコツ

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    「人生100年時代」とはいえ、50歳となると
    下り坂に入ります。

    仕事が楽になるとは想像できませんが、役職
    定年や子会社出向も充分に考えられます。

    そんな下り坂をどう生きるか。考え方次第で
    はありますが、前向きに日々向上したいと
    願うミドル層にオススメの一冊です。

    平家物語の壇ノ浦で、平知盛は入水で最後を
    迎えました。その最後の言葉は「見るべき
    ほどのことは見つ。いまは自害せん」でした。

    「この世でみるべきものがあるとするならば、
    それは全て見た。だから死というものは怖く
    ない」という意味です。

    これから将来に向けて「見るべきほどは見つ」
    と言い切ることを目指して色々な経験を積も

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    2020年09月04日
  • 超速読力

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    速読術、ではなく速読力。少ない時間でいかにその本からモノにするか? が端的に語られていて、いわゆる速読本マニュアルが飽和している中で出色の出来。それには著者が「速読専門家」のような人ではなく、著述家研究者として一流であるところかが要因だろう。

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    2020年09月03日
  • 頭がいい人のモノの言い方(きずな出版) デキる!と思われる45のフレーズ

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    日本語独特な婉曲的表現をまとめた本。枕詞を置くことで、角の立たない優しい言い方になります。
    あくまで書き方ではなく言い回しということに注意。

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    2020年09月03日
  • 年を取るのが楽しくなる教養力

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    豊富な読書量をもとに老年期の生き方を提示。決して読書案内ではないが、読書に裏付けされた内容は大変深い。

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    2020年08月28日
  • 友だちってなんだろう?:ひとりになる勇気、人とつながる力

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    ネタバレ

    この本は対人関係を見直すために買いました。
    非常に良い本です。
    これはリアルだけではなく、SNSの対人関係にも使えるので老若男女問わずいろんな方に読んで欲しいです!
    この本は、「性格」のせいではなく、「行動」で変えられるのでこれを何度も読んでみたいなと感じました。

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    2020年08月24日
  • 齋藤孝の 知の整理力

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    「知性」=言葉=相手に伝える力
    どうやって「アウトプットするか」を意識して「インプット」する必要があります。
    著者は「引用力」という言葉を使われています。
    僕は自他共に認めるヲタなのでマンガをよく読みます。
    そして台詞を覚えてよく引用します。
    僕は大体好きなキャラの人生に共感するので言葉はのりうつってくる感じです。

    「カオス型整理法」
    著者は頭の中にバラバラに記憶して閃くような感じで「面白センサー」に引っかかったものを片っ端から記憶すると言います。
    面白ければ面白いほど良いとのこと。
    僕はストックが多ければ多い方が良いと思っています。
    それはどんなジャンルでも構わないと思っています。
    引用す

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    2020年08月22日
  • 未来の自分に出会える古書店

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    ネタバレ

    本屋さんの斉藤さんと兄弟の交流がほほえましい。著者の本に対する考えを書店主が話す箇所は、苦笑いしてしまった。

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    2020年08月18日
  • なぜ日本人は学ばなくなったのか

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     教養がいかに大切かが分かった。夏目漱石や、著名人が出てきても、名前は聞いたことがあるで終わってしまう。教養を身につけなくては不味いと思わせてくれる本である。

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    2020年08月12日
  • 1日15分の読み聞かせが本当に頭のいい子を育てる

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    ・いつでも背中を押してくれる斎藤先生の言葉
    知への好奇心をかき立ててくれる斎藤先生の本が大好きです。手元に置いて、度々見直したい本。

    ・小学校に入るまでの子育ては、毎日15分の読み聞かせと絵本100冊、これだけでいい
    習い事はその後でいい。子どもの心はしっかり育つ。変化の時代を生き抜ける頭のいい子が育つ。自信を持って大丈夫。その自信が子どもの土台を作る。

    今日から読み聞かせだけはしっかりしよー!

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    2020年08月03日
  • 齋藤孝の速読塾――これで頭がグングンよくなる!

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    話が面白い。
    速読をやってみたいと思った。
    でも齋藤先生のようには難しいかな。
    少しでも近づけるように頑張ります!

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    2020年07月30日
  • 図解 論語─正直者がバカをみない生き方

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    論語に挑戦したいけど果たして読み切れるのだろうか…と不安に思った時に見つけた本。とても読みやすくてためになる。精神論を説いた自己啓発本より信頼できる。

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    2020年07月25日
  • 声に出して読む 渋沢栄一「論語と算盤」

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    就活の時に必要だから買って読みました。
    本当は「論語と算盤」を読まなきゃだったけど、深い解釈をしましたって気取りたくてこっちを読みました。

    「わかるわかる」ってところと「できてないなあこれ」って思うところがあって、賢い道徳の教科書みたいですぐに読めた。

    本編より、はじめにか、おわりにの齋藤先生の本読まない学生マヂオコみたいな発言の方が面白かった。

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    2020年07月19日
  • 齋藤孝の 知の整理力

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    バラバラな知識をつながりをもとに関連付けるための発想力、要約力が大事。そのためには豊富な語彙力も無視してはいけない。
    情報の受け取り手への徹底した配慮をしながら行うプレゼンの準備はいつもと違うものになりそう。学びはとにかく素直に実行に移すこと!

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    2020年07月15日
  • 55歳からの時間管理術 「折り返し後」の生き方のコツ

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    ハズレのない齋藤先生。
    今回もハッとする見出しがいくつも。

    「まあまあの人生で満足する」
    「どんな仕事も『上機嫌』でこなす」
    「人は向上しているときに若くいられる」
    「友だちは3人いれば寂しくない」
    「100歳まで学んでも、まだ学び足りない」
    「人から評価されず、天から評価される」

    いい年寄になるには、とっても大切なこと。上機嫌で過ごしたい。

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    2020年07月06日
  • 22歳からの社会人になる教室1 齋藤孝が読む カーネギー『人を動かす』

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    難しい原本を噛み砕いて書かれているのでわかりやすかった。
    仕事する以前に生きていく上で必要な立ち回りの本。

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    2020年07月02日
  • 1冊読み切る読書術

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    非常にキャッチーな題名です。

    世の中には本を読みたいと思っているけれど
    なかなか実行に移せない、読み始めたとして
    も、最後まで読み通せない、という人が一定
    数はいるかと思います。

    そんな人に送るこの本は、平易に書かれてい
    て、あっさりと読み切ることができ、なお
    かつ「次の本」へと歩みだすきっかけを
    与えてくれること間違いなしの一冊です。

    本の中には埋蔵金のようなものが隠されて
    いると著者は言います。埋蔵金は掘り当てた
    人のものであり、書き手のものではありま
    せん。

    どのページから埋蔵金を見つけるかは、人
    それぞれです。年齢や人生経験に応じて、
    自分だけの埋蔵金を掘り当てる。それが
    読書

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    2020年06月24日
  • 齋藤孝の 知の整理力

    購入済み

    簡単に使える一冊。

    とても、よくわかりました。忘れやすいので、しっかりと頭に叩き込みたい内容でした。知仁勇で、さらに頷けるところがすごい。次は、アウトプット。

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    2020年06月21日
  • 知的生産力

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    ネタバレ

    流行りの「知的生産」の齋藤先生バージョン。
    以前に、出口治明氏の「知的生産術」を読みました。

    出口氏は、「自分の頭で考えること」を知的生産のキモに位置付けています。具体的な学び方として、経験を重ねることや疑うこと、考え抜くことなどを提唱しています。

    齋藤先生は、「知的生産」を、新しい情報を分かりやすく伝えることと定義しています。そのためには、アウトプットの形を意識しながら情報を得ること、と。

    失敗の経験をすること。そのためにはリスクを取ること。適度なチャレンジをすること。

    この3点は、大賛成です。

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    2020年06月20日