齋藤孝のレビュー一覧

  • 「言葉にできる人」の話し方~15秒で伝えきる知的会話術~(小学館新書)

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    内容が薄いと書いていた感想も見かけたが、個人的にはここ最近でなかなかの良書なのではと思った。
    •話せない人の分類
    •間に合う話し方
    •話し方のトレーニング
    •要約トレーニング
    などなど、実践的な内容も多かった。
    なので早いうちにまた読み返したいと思う。もっとゆっくりよめばよかったと後悔。

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    2021年02月10日
  • 10分あれば書店に行きなさい

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    仮死状態ですか?
    負荷を与えなければ成長しない
    本来10のポテンシャルを持っていながら、
    3しか出せていないと自分の能力を卑下する

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    2021年02月08日
  • バカになれ 50歳から人生に勢いを取り戻す

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    50代ではないけれど読んでみた。
    ちょうど新しい趣味にハマったところで、どっぷりハマることをあとおししてもらえたのでよかった。

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    2021年02月05日
  • アウトプットする力―――「話す」「書く」「発信する」が劇的に成長する85の方法

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    アウトプットするのが得意ではないので読んでみました。すぐに出来そうなことが多く書かれていたので、実践していきたいと思います。今までインプットするだけということが多かったので、このように本の感想でも何でもアウトプットして練習していきたいです。中でもテーマを決めて自分なりのベスト3を発表するというのは面白そうだし、力になりそうだと思いました。ひとつのジャンルのものを色々なところで食べて、評価してまとめていってそこからベスト3を出せるように頑張っていこうと思います。

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    2021年02月03日
  • 友だちってなんだろう?:ひとりになる勇気、人とつながる力

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    ネタバレ

    中学生の頃に知っておきたかった作品。
    誰とでも仲良くできる、広くて浅い友人関係。
    年齢が異なるごとに変わる仲の良い友達。
    自分がコンプレックスというか、悩んでいた感情を少し楽にしてくれるような、心が軽くなった内容だった。
    苦手な人や嫌いな人は基本いないけれど、みんなと仲良くしなきゃいけないと思って頑張っていた。
    これが生きる力なんだと思ったら、自分は間違ってなかったんだって思うことができた。
    自分の周りにいる人で好きなことだけ関わっていれば良い、っていう人だっている。
    けど、自分の視野が狭くなってしまうし、自分の可能性をどこか潰してしまっているような気もする。
    自分は自分らしく、自分らしくって分からないけど、自分が生きたいと思う生き方をしたいなって思った。
    友だちってなんだろう?一緒にいて楽しい人、っていうのを見て、自分と一緒に周りの人は楽しいかな、って不安になった。
    自分がまずは楽しまなきゃ楽しくないよね、明るくポジティブで居ようって思った。
    めっちゃ考えさせられる、人間関係。

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    2021年02月02日
  • 読書のチカラ

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    目的もなく、SNSをダラダラと見る時間は、私の人生に何をもたらすだろうか。
    今まで生きてきた27年間で、そういった時間はどのくらいあっただろうか。
    大学生、いや高校生の時にこの本に出合っていれば、もっと違った生き方ができていたかもしれない。

    しかし過去は変えられない。今からでも遅くない。
    SNSでの時間の浪費をやめ、読書で心を、そして人生を豊かにしていこうじゃないか!

    この本を読んで感じた、読書の意義は2つ。
    ①直接出会って話を聞くことが不可能であろう、世界や歴史上の偉人や、優れた経営者たちの視点を学ぶことができる。
    ②様々な考え方を学ぶことで、精神的に強くなる。
    ③その本の世界に没頭すると孤独なんて感じない。

    しかしただ文字の羅列を読めばいいというわけではない。
    ベストセラー=良書ではない。
    この本の中で、「師匠読み」が紹介されていた。
    ある一人の著者の本を読み漁り、その人の考え方や生き方をとことん知り、ロールモデルとすることだ。
    私はまず、齋藤先生を「師匠」とする。
    ここまで読書に重きを置き、知性あふれる人は、少なからず周りにはいない。
    そして、この素晴らしいアプリにアウトプットすることで、より内容を自分のものにする。

    さあ読書だ!わたしにSNSをかまう時間は、もうない。

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    2021年01月27日
  • まんがでわかる 福沢諭吉『学問のすすめ』 (Business ComicSeries)

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    勉強しない人は出世もしないし貧乏のまま。
    勉強すれば出世も富も得られる
    勉強しなかったくせに世の中が悪いから生活が苦しいというのは言い訳でしかない。

    自分の目の前の責務を一生懸命やること。
    インド哲学のダルマに通じる?

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    2021年01月26日
  • AI時代対応 大人の知的習慣 「複合力」こそが究極の効率化である

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    本当の絵姿は誰にもわからないが、AIが導入
    されることによって我々の生活は間違いなく
    変わります。

    便利になる部分もあると思いますが、本当に
    AIに取って代わる仕事も出てくるでしょう。

    そんな時代に生きる我々はどうするべきか。
    著者は「複合力」を備えるべきと主張します。

    「複合力」と早い話が「ながら」を苦もなく
    する力のことです。

    例えば他人の話を聞きながらその要点をメモ
    するという行為は重要ですが、意外とできな
    い人は多いのです。

    テレビを観ながらご飯を食べる人は多いと思
    いますが、これも複合力のなせる技の一つで
    す。小さい子供はテレビを観ると手が止まっ
    てしまいます。

    つまり同時並行して行える事柄を増やして
    効率化を図ることができる人こそ、多方面か
    ら求められ決してAIに代替されない人なので
    しょう。

    そんな複合の技を学ぶ一冊です。

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    2021年01月22日
  • 遊ぶ力は生きる力~齋藤式「感育」おもちゃカタログ~

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    昔からあるかるたや将棋などの遊びだけでなく、最新?!の玩具も紹介されていて、その中でいくつか買ってみたけど子供の反応がよかった。
    どんなゲームでも玩具でも、大人が関わる、一緒に楽しむ姿勢が大事。
    幼少期の遊び、大事にしたいなと思った。

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    2021年01月21日
  • 国語力が身につく教室~できると思われる読解・文章・会話の基本

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    めっちゃ為になった。
    私達が当たり前に行う日本語でのコミュニケーション。
    どんな簡単に見える行為にもある程度正しいやり方があることがわかった。今までいかに自己流でやって摩擦を起こしていたかが分かった。
    斎藤先生の本には、「あーそういう場面あるある」と叫びたくなるポイントが多く入っていることに気づいた。共感を呼び起こす。これが読者を引きつける文を書くコツなのか。と勉強になった。

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    2021年01月20日
  • 何のために本を読むのか

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    齋藤孝先生の「読書する人だけがたどり着ける場所」を読んで読書へのモチベーションが上がった。せっかくなので似たような本書を選んで読んでみた。様々な本が紹介されており、それぞれに対する齋藤孝先生の解説が丁寧に記述されている。難しそうな本も多くあったが、挑戦したくなるような紹介の仕方だった。

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    2021年01月18日
  • 1日15分の読み聞かせが本当に頭のいい子を育てる

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    絵本が良いという本はいくつか読んだが
    やっぱ齋藤孝さんの本は、何かやさしさがあり
    言葉が響きます。

    絵本が良いということと同時に
    親がどういうふうに読んであげたらいいのかという
    齋藤さん自身の読み方を紹介してくれてるのが
    ありがたい

    今まで私が読み聞かせてきたけど
    何かよくわからなかったことも
    なるほど
    こういうことを伝えたかったんだ
    こういう読み方をすればいいんだという
    ガイドにもなりとっても参考になりました。

    内容記録
    ・ほかのものになりきる、疑似体験⇒情緒が育つ
     他社を想像し、理解し、認める
    ・美しい言葉、面白い言葉に反応
    ・絵を頭の中で動かしてる
    ・知(判断力)、仁(思いやり)、勇(行動力)+笑い
    ・人とともに生きる
    ・絵本は目覚めながら見る夢
    ・まずは日本語を知ること、美しい言葉と出会い語彙の土台を作る
    ・反応を書き留める
    ・家に理想は200冊

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    2021年01月17日
  • アウトプットする力―――「話す」「書く」「発信する」が劇的に成長する85の方法

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    アウトプットするための実践的な本。

    1.たった一つでも、実践し続ける。
    アウトプットは質より量。

    2.一つの話題は15秒でまとめる。
    1分(15秒✖️4)でアウトプット

    3.よい文章を3つ選んで書評を書く。
    セレクトでオリジナルを出す。

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    2021年01月11日
  • 22歳からの社会人になる教室2 齋藤孝が読む カーネギー『道は開ける』

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    カーネギー氏の主要三部作品(「人を動かす」
    「道は開ける」「話し方入門」)の一つです。

    この「道は開ける」は、特に人間の「悩み」
    に焦点を当てています。

    原書は100年近く前に書かれたものなので、
    現代の日本にはフィットしない内容もある。
    そこは齋藤氏が現代風にアレンジしていて、
    決して古びた内容を感じません。

    人の悩みというのは昔から大なり小なり違い
    はないというのがわかります。そしてその
    悩みを克服する技も過去から存在し、それを
    身に付けることによって悩みから解放される
    と齋藤氏は言います。

    例えば「悩みの9割がかいけるできる4段階」
    というのもがあります。
    1。悩んでいる事柄を詳しく書き出す
    2。それについて自分でできることを書き記す
    3。どうするかを決断する
    4。その決断を直ちに実行する

    他にも「言われてみれば確かに」という内容
    が満載ですが、なかなか実行できていないの
    が現状であることを知る一冊です。

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    2021年01月11日
  • 論語

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    養うだけでなく尊敬することが孝。
    親の前で心から安らぎたのしむ。これが孝。
    自分を評価してくれる人がいないことをなげくよりも認められるだけのことをしようと努力すべきだ。
    p90人にやられて嫌なことは人にしない
    p102自分の善いところを誇らず人に対してつらいことをおしつけないようでありたい。老人には安心される友人には信頼される若い人には慕われるようでありたい
    p287日常では慎み深くし、仕事に対しては敬意もってきちんと行い、人との付き合いでは誠実にする
    p295人と交わるのに誠意を尽くすこと、励ますこと、にこやかであること。
    p353一生かけて行う価値のあるものは恕。思いやり。自分が望まないことは人にもしない。
    p378明聡温恭忠敬問難義
    p390恭寛信敏惠
    p393六徳 仁知信直勇剛

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    2021年01月17日
  • 一行でわかる名著

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    かなり良い。ギュッと詰まっていて、さまざまな分野を紹介しているため、消化し切れていないし、興味を持てそうにない名著もある。
    でも、読んでみたいと思わせる素晴らしい紹介文で、名著を手にとりたくなる気持ちでいっぱいになる。

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    2021年01月10日
  • 友だちってなんだろう?:ひとりになる勇気、人とつながる力

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    教育者として、変わりゆく人との関わり方を提示する時に、自分も考える。
    あー、そんな考え方もあるのか。確かにそうだよね。と、相槌を打ちながら読み進められた本。

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    2020年12月29日
  • 超訳 人間失格 人はどう生きればいいのか

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    太宰治の「人間失格」を解説しています。
    なぜ今「人間失格」なのか。

    それは、この作品で扱われている「生き
    づらさ」の問題が現代にも通じるテーマ
    であるからと齋藤氏は言います。

    「人間失格」の主人公は世間というもの
    が分からず、他人の目が怖いと感じます。

    外見では道化役を演じ、明るく振舞って
    いても、心の中では不安だらけなのです。

    SNS全盛の現代でも、一つ間違えると
    世間から攻撃を浴びてしまうことがあり
    ます。

    世間は怖いのです。

    コロナ禍においても、近所で感染者でた
    時は犯人捜しのようにその人を特定しよ
    うとした地域もあったらしいです。

    人間が、世間が一番怖いのです。
    そんな今の時代にこそ「人間失格」の
    主人公が恐るべき世間と対峙して、どう
    自分の内面を掘り下げたのかは、まさし
    く現代社会に生きる我々にとって見習う
    べき点があります。

    ラストの「幸福も不幸もない」「ただ一
    切は過ぎていく」という有名な主人公の
    悟りにも似た境地に救われる一冊ですね。
    「人間失格」という作品は。

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    2020年12月28日
  • 22歳からの社会人になる教室1 齋藤孝が読む カーネギー『人を動かす』

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    この「人を動かす」は1936年に出版されたので
    現代社会では内容がそぐわない部分があると言
    われています。

    しかし原題の直訳は「いかにして友人を獲得して
    人に影響を及ぼすのか」です。つまり現代で言う
    ところの「巻き込み力」「揺動力」であろうか。

    他人を巻き込む力、心を揺さぶり行動に移させる
    力は、現代のビジネス生活においては、最も重要
    なスキルと言えます。

    そんな重要スキルを齋藤孝氏のフィルターを通し
    て、現代版に置き換え、分かり易く昇華させた
    一冊です。

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    2020年12月27日
  • 頭のよさはノートで決まる

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    考えていることを整理したり、新しいアイディアを生み出すなど、「頭が良くなる」ためにはノートを使いこなすことが有効であると著者は述べています。
    確かに、頭の中のモヤモヤとしたものを言語化することでそれを客観的に眺めることもできるし、ペンを取って紙に書くという行為自体がなんとなく主体的な感じもします。
    デジタル時代だからこそ、あえて紙に書くことの意義を考えてみたいと思いました。

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    2020年12月20日