齋藤孝のレビュー一覧

  • 10分あれば書店に行きなさい

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    あなたは最近、書店に行きましたか?
    情報化が進んだ社会に本は不要?

    そんな疑問に応えてくれる一冊!

    本屋だから得られるもの、本だから得られるものとは何でしょうか?
    この本を読み、書店で体感してみてください。

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    2013年08月04日
  • 10分あれば書店に行きなさい

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    ネタバレ

    本・書店への惜しみない愛情が詰まった本。題名の通り、本屋に行ってこの本を買ったほうがいい(笑)。本屋がいかに知識の宝庫か、本がどんな上司より頼りになる存在か。前半はそういった書店・本の良さを伝えていて、後半はその使い方を深く説明。ところどころ、著者の本に対する愛情が溢れて暴走気味になっているのも逆にいい。
    自分は2年ほど前から本を漁り読むようになったんですが、この本に書いてある心意気・考え方には非常に共感しました。本屋は最高です。
    もちろん、神保町も最高。三省堂、書泉グランデ、東京堂書店がおすすめです。

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    2013年07月18日
  • 古典力

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    齋藤先生流・古典のススメ。

    ご自身の提唱する学習法に音読を取り入れているからなのか、文章も簡潔・明快・リズミカル。

    そして情報量が凄い。読むだけで賢くなれそう。

    知るって、楽しい。
    学ぶって、面白い。

    わかりやすく楽しい語り口が、お勉強へのモチベーションを上げてくれる。

    それにしても、『カラマーゾフの兄弟』って、そんなに凄い作品なのか。齋藤先生いわく「これぞ最高峰の総合小説。これを読まずして文学を、いや人間を語るなかれ。」。
    ロシア文学って、とにかく長くて、暗くて、難しいイメージなので(超偏見)生きてるうちにトライしたいとは思っているんだけど…。

    日本の古典では、福沢諭吉の自伝が面

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    2013年07月15日
  • 図解 養生訓─「ほどほど」で長生きする

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    貝原益軒の『養生訓』を齋藤孝さんが抄訳し、解説をつけた本。
    昔おじいちゃんおばあちゃんがよく言っていたような事だけれど、今はすっかり忘れられているような生活の知恵的な話が多く、はっとさせられる。
    どこかのテレビ番組で、ドイツ出身の人が「日本では毎日が修行なのだ」とポツリと話していたのを今でもよく覚えているが、この本を読むと、その意味が身に染みる。

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    2013年07月11日
  • 結果を出す人の「やる気」の技術 “特訓”式モチベーション術

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    修業は楽しいのだ!
    修業の苦しいというイメージを払拭させてくれます。とても読みやすくて面白いです。
    集中力がないけど続く方法は、没入すること。これを「ゾーン」という。
    課題をやる前はやる気が出ない
    が、やってみると脳が興奮し始めて、やる気が出てくることを「作業興奮」という。
    これらを利用する手はない。

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    2013年06月19日
  • 最強の人生指南書――佐藤一斎「言志四録」を読む

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    「言志四録」は、西郷隆盛、佐久間象山、吉田松陰、坂本龍馬ら、幕末の志士がこぞって座右の書としていた。現代においても「最高の人生の指南書」と言われている。

    本書は、東大卒、明大文学部教授である齋藤先生のフィルターを通して、原本から抜粋して解説してあり、分かりやすくまとめられている。

    自分の行動基準、軸を改めて考えさせられた書である。判断に惑いを感じる折にもう一度読み返して、自分に染み込ませていきたい。

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    2013年11月19日
  • 読書のチカラ

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    読書をしていない人に読書の良さや意味を教えてくれる本。

    読書を習慣にしたいけど、いまいち自分の中の意味づけや説得材料が足りないと思う人は、読んでみる価値がある。

    様々なジャンルの本がバランスよく出てくるのが好印象。

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    2013年12月07日
  • なぜ日本人は学ばなくなったのか

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    若い時には読書をしていなかった。もっと早く本を読んでいたらよかったのにと後悔している。

    若者文化で、特に最近のヒップホップから始まりズボンを腰下までずらすファッションに?だった。
    明確な答えが有った。

    白人文化への憧れから、黒人文化への移行。黒人文化が悪い訳では無い。安定した仕事につけない不安、まずしさから黒人文化への接点がある。
    学習していないので、言葉ではなく単語のヒップホップでしか表現出来ない。

    ロックの悪影響には、胸が痛む。客観視すると確かに、カウンターで否定するアメリカ文化の悪影響だ。楽に快感を得られるロックは、有害と表現されても納得してしまう。
    アメリカ文化の大切な要素

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    2013年05月15日
  • 「意識の量」を増やせ!

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    求められていることを的確に理解し、自分の役割の中で最大限に力を発揮できる人。

    仕事も婚活も結婚生活もそう。

    意識が曖昧な人のまずい点は、自分がうまくできた経験を蓄積できないこと。
    成功体験boxを溜め込んでいく。

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    2013年05月05日
  • 結果を出す人の「やる気」の技術 “特訓”式モチベーション術

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    一つのことにエネルギーを集中して何かをつかむ感覚を得ること。自分の状況を突破するためにエネルギーの一点集中投下をすること。人からやされさている意識があると苦しみや不安に繋がるが自分の意思でやるという能動性が重要なのだ。

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    2013年05月02日
  • 三色ボールペンで読む日本語

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    目からウロコ。自分で実際に線を引いてみて、如何に今まできちんと読めていなかったかを実感した。
    読めてるつもりになっていて、頭は全く動いていなかった。なんてもったいない事してきたんだろう!沢山の名作を浪費してきてしまった。

    再読
    線を引きながら読んだ。ペンをカチカチさせながら読むのはじっと文字を追うよりも気持ちがいい。自分の理解力の無さもよく分かる。これがまた楽しい!

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    2013年05月03日
  • 最強の人生指南書――佐藤一斎「言志四録」を読む

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    齋藤孝さんの噛み砕き方のわかりやすさったら!!!
    佐藤一斎も「言志四録」も知らなかったけど、
    層々たる歴史人たちが、心酔するのもうなずけます。

    教育やマネジメントにも良いですね、きっと。

    「攻めている方よりも守っている方が上である」。
    深い!!!

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    2013年04月29日
  • コミュニケーション力

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    自分が読んできたコミュニケーションについて書かれた本の中で、一番わかりやすく何度も読みたい気になった。

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    2013年04月23日
  • 上機嫌の作法

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    ネタバレ

    仕事ができる人には、上機嫌な人が多いものです。本当にできる人は、テンションが高くて上機嫌、一つずつの動作、話すテンポが速いのです。頭の回転が速い分、コミュニケーションの速度も早くなります。
    みんなを楽しませよう、喜ばせようという気持ちが非常に強く、そのためには、進んで自分を笑い飛ばそうとするなど、サービス精神が旺盛なのです。
    これまで何もなしてこなかったように飄々としている人の方が大人物なのです。
    本物のヒーローは、その存在だけで、世の中全体を明るくすることができるのです。

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    2013年04月14日
  • 三色ボールペンで読む日本語

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    本の読み方を紹介する本。世の中には多くの速読に関する本が出ているが、この本は全く逆。いかにして内容をしっかりと理解するのか、また自分色に染め上げていくかを紹介してある。自分なりの読み方(この本では緑色にあたる)を楽しむべきとする一方で、絶対に外せない重要な文章(赤色)を大事にする筆者の読書法はユニークであり、実践的であると思う。この本をもっと早く読みたかったと思う。

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    2013年04月12日
  • 誰も教えてくれない人を動かす文章術

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    4月11日完読。
    とてもわかりやすく、ためになる話ばかりでした。さすが斎藤さん、という感じ。

    小論文を書く、そんな時期ではあるので受験生のみなさんにはお勧めです。

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    2013年04月11日
  • 人はなぜ存在するのか この答えがあなたを悩みや不安から解放する

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    自己啓発本にありがちな、ポジティブなものの考え方を諭しているのではない。人間がなぜ”不安”を感じるのかを歴史的な観点、現在の状況などから淡々と説明してくれている。
    そんな"不安"を解消させる理由も単純明快。無理に考え方を変える必要はない。

    読んですっきり。時間をおいてまた読みたい。

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    2013年04月08日
  • 座右のゲーテ~壁に突き当たったとき開く本~

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    ネタバレ

    チェック項目13箇所。そもそも知とは、古代ギリシャの時代から、人生を豊かにするはずのものであった、その最高峰に達したのがゲーテであった、ゲーテ以降、知が専門化、細分化されてしまったが、それとともに、知が本来もつ豊かさが失われてしまった、もちろん先端の知の追求は必要なことだが、それに到達するための「技法」こそがいま必要ではないだろうか。結局、最も偉大な技術とは、自分を限定し、他から隔離するものをいうのだ。自分が本当に使いこなせる技術、つまり活動面で他者に対しても通用する技術を何か確立すべきである、しかもその技は、他の人と決定的に違うレベルに達していなければならない。「表現手段はミニマムに、吸収の

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    2013年04月06日
  • 現代語訳 論語

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    覚えるまで読み返し、
    身につくまで実践し、
    人にその良さが伝わるまで語りたい。

    あくまで齋藤孝先生の解釈で訳されたものであるから、
    他の訳書も読んだ上で、そして最後は原文で読めるようになるまで何度も学び直して、一生をかけて習得しようと初めて思った。
    信、義、礼、孝、楽、恭その他の概念についても、詩経や書経を読んで学ぶことによって、
    論語を本質的に理解したい。

    旅のお供にこの本を選んで正解だった。

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    2013年03月18日
  • 声に出して、わかって、おぼえる! 小学生のための論語

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    斎藤先生の一言がとっても分かりやすいです。
    クリスマスプレゼントに買いました。
    子供はよく自主勉の宿題でこれをうつしています。
    (#^.^#)

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    2013年03月01日