齋藤孝のレビュー一覧

  • 1分間資本論 差がつく実学教養(5)

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    目次に目を通すだけでもなかなかわかりやすい本なことがわかる。
    さっくりと「資本論」第1巻の考えが読めてとてもお得感のある本。

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    2019年04月13日
  • ネット断ち

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    タイトルに惹かれて読み始めましたが、ネット断ちをすることのメリットとネットサーフィンやSNSの弊害が分かりやすく説明されてて、腑に落ちました。
    なんだかせわしなく追われている1日があっという間に終わること、読書の時間が減ってしまったことは、自覚しているだけに。
    読書で深い考え方ができるようになれば、苦難に会った時の受け止め方も変わって来ると斎藤先生は言われてます。
    実感出来るようになりたい!

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    2019年04月09日
  • 上機嫌の作法

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    日々過ごす上でのエネルギー総量を引き上げるエッセンスが詰まっている。30代になった今出会って良かった書。20代当時の気性の荒さではこれがストンと落ちることはきっと無かった様に思う。笑 そしてランニングの頻度をまた増やし始めた矢先、タイムリーにも気力体力には下半身づくり、という話も出てきた。

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    2019年04月03日
  • 22歳からの社会人になる教室1 齋藤孝が読む カーネギー『人を動かす』

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    とても良かった!ひとつひとつの言葉、フレーズに納得・共感できる。これから社会人になる人に向けた本にはなっているが、社会人になって数年経っている人でも読んだ方がいい。職場の人間関係に息詰まっているなら尚更。

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    2019年03月14日
  • 齋藤孝のざっくり!世界史――歴史を突き動かす「5つのパワー」とは

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    斎藤さん先生のざっくり世界史。相変わらず内容の絞り込み度、内容を端的に表したタイトルがみごと。なんせ世界史を「ざっくり」ですから。

    今回、どうざっくりかというと、5つの切り方、視点で世界史を見ていること。
    「西洋近代化」「帝国」「モノの野望」「モンスター(社会主義・資本主義・ファシズム」「宗教」。わかりやすい。とくにキリスト教徒とイスラム教の全体像が参考になった。

    中高時代、日本史も世界史も苦手だったけれど、こういう視点からみることができたら、また違ったかもしれません。

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    2019年03月04日
  • 小学校では学べない 一生役立つ読書術

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    この本には、筆者のあみだした読書術が書かれています。本を読むのが苦手な人や、勉強が苦手な人でも、この本を読めばテストだって楽勝!!

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    2019年02月08日
  • 齋藤孝のざっくり!日本史――「すごいよ!ポイント」で本当の面白さが見えてくる

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    大人になってから、日本史の理解が乏しいと感じたため、読みやすそうな本書に手を出した。最初に読んだのが本書でよかった。非常に興味が湧く流れの説明で、歴史をさらに知りたいと思った。


    その中でも、渋沢栄一の功績には
    非常に感銘を受けた。

    第一国立銀行を創設、多くの企業設立などの
    資本主義の仕組みを作ったことは、
    日本経済の躍進に大きな影響を与えた。

    これが無ければ、今の日本はない。

    まさに、私にとっての「すごいよ!ポイント」だった。

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    2019年02月03日
  • マンガ 齋藤孝が教える「孫子の兵法」の活かし方

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    ①上手に仕事を頼めるようになる

    ②人は大抵、自分に興味はないので、自分らしく生きる

    ③相手に期待し過ぎない

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    2019年01月22日
  • 恥をかかないスピーチ力

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    様々な場面におけるスピーチ力をつけるための心構えや方法が記されている。筆者の大学での授業が例に取られており非常に面白い。時間間隔を持つこと、終わりのフレーズできちんと締めくくること、小ネタを用意すること(1冊本読んだら1ネタ)、コメントは間髪入れず返すこと、ホットなうちに3回話すことなどなど日常意識して役立ちそうなことが盛りだくさん。

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    2019年01月21日
  • 15分あれば喫茶店に入りなさい。

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    ネタバレ

    自分も何気なくやっていたことなので、まさかそれがあの齋藤孝さんが実践され著書にされていたとは驚いた。
    共感できる部分が多くあった

    コーヒー500円、普通に聞いたらちょっと高い印象だ。でもあの空間と環境を提供してくれて、一人で落ち着いて物事をこなせると思うとコスパがいい。

    電車や空港などの移動時間や、風呂屋トイレまで、と時間に無駄がない。齋藤孝さんも日々こうやって努力してアイデア生産をしているのだと思うと素晴らしい。


    隙間時間
    垂直思考

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    2019年01月04日
  • 賢い子に育てる 最高の勉強法

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    子供の探求心をお育て、さらに理解を深める方法を描いて言える。
    (レポート作成や新聞に対するなぜ?など)
    また、中学5教科をどう勉強したら本質的な理解と習得できるかを提示している。

    小学生から大学生でも、大人でも使える思考練習のための
    前提知識や初心者向けの方法を学べる。

    良い本、もう一度読みます。

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    2019年01月04日
  • 15分あれば喫茶店に入りなさい。

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    2018年12月31日
  • 人生後半の幸福論~50のチェックリストで自分を見直す~

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    斎藤先生の本は、いつも明るくて、励まされます。
    とにかく博識で、アンテナが鋭い!
    とりあげる事例が幅広くて刺激を受けます。
    この本では
    「語彙力を鍛えていますか?」というページで
    加藤楸邨「人間をやめるとすれば冬の鵙(もず)」
    という句を紹介しています。
    こんな句があると知らなかったので、
    これを知れただけでも読んでよかった。

    他にも「食わず嫌いしていませんか?」
    「新しいことを始めるとき、独学で頑張ろうとしてませんか?」など、ドキッとする項目が多数。心当たりがありすぎて。
    元気やヤル気を失ったときに、また読み返したい。



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    2018年12月28日
  • 三色ボールペン情報活用術

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    本など情報を三色に色付けすると記憶に定着しやすい。
    赤⇨客観的に最重要
    青⇨まあ客観的に大事なもの
    緑⇨主観的に大事だと思ったもの

    ノートをまとめるだけが勉強ではない。

    手帳こそ三色でまとめる

    仕事とはその人固有の思想、思いつきを提示すること
    ⇨アイディアは既存のものにアレンジを加えたものである

    時間の制限を作って、行動した方が問題意識を持てて時間を有効に使うことができる。

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    2018年12月15日
  • 年を取るのが楽しくなる教養力

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    ●「人生の後半戦を楽しく生き生きと過ごすためのキーワード」は「教養」だ、という著者の意見には大賛成である。

    ●残りの人生の時間を考えると、やりたくないことをやっている暇はないのは確かで、「新しいものへ積極的にチャレンジする」ことや、「新しい趣味の友人関係の構築」を進めていきたい。

    ●この本の中で一番印象に残っているフレーズは、「自分が話している時間は学びが少ない」だ。

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    2018年12月02日
  • 現代語訳 福翁自伝

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     福沢諭吉が65歳になって書いた自伝。若い頃は、無茶苦茶をしつつも一本筋の通った厳格さを備えていたことがわかる。当時の様子のわかる貴重で面白い一冊。
    「「義士は本当に義士なのか。それとも不義士なのか」と議論が始まる。すると私は「どちらでもよろしい。義でも不義でも。君が義士と言えば、僕は不義士にする。君が不義士といえば、僕は義士にしてみせよう。さあ来い」」p110
    「枕がない。どんなに捜してもない。これまで倉屋敷に一年ばかりいたが、いまだかつて枕をしたことがない。というのは、ほとんど昼夜の区別がない。日が暮れたからといって寝ようとは思わず、しきりに本を読んでいる。読書にくたびれ眠くなってくれば

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    2018年11月13日
  • 頭のよさはノートで決まる

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    ノートは対話型で活用 「情報」と「感想・意見など主観」→記憶にも残る(132)
    コメントは熱いうちに書け

    受け身の「ノートを取る」から脱却を 受け身は楽 読書も同じだが テレビと同じか

    ノートを主体的、積極的に活用する
     アイデアは頭の中で考えるのでは無く、ノートの上で考える

    まとめるポイントを「3つ」⇒ものごとを本質的にとらえられる
    cf鈴木敏文セブン会長 
    (1)お客さまの視点
    (2)コミュニケーションによる情報共有
    (3)基礎をしっかり身につける

    東大生のノートは「構造化」ができている・・・頭が良い
     章・節・項という大きなまとまりができている
     言語処理能力および情報整理能力の

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    2018年11月12日
  • 【PDFダウンロード特典付き】小学3年生から始める!こども語彙力1200 考える力が育ち、頭がグングンよくなる

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    小学校3年から始める!こども語彙力1200 考える力が育ち、頭がグングンよくなる。斎藤孝先生の著書。語彙力の大切さは大きくなればなるほど身に沁みます。同じことを言うのでも、豊富な語彙力で言い回しを工夫すれば知的に見えたり、説得力が増して信頼も得られたり、人間関係も円滑になることが多いと思います。でも語彙力はこどもの時から身につけないと簡単には身につかないもの。小学生のうちから学ばないと。

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    2018年10月24日
  • 自然体のつくり方

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    よく「自然体で臨む」と言う場合の自然体と、ここでの「自然体」とは違うものである。ここでの自然体とは、上半身は柔らかく、下半身は力強いという「上虚下実」という状態のことであり、それは訓練次第で身につくものだという。

    具体的なトレーニング方法もあり、試してみたいと思うが、動画があれば尚わかりやすくなると思う。

    後半の「レスポンスする身体」になると、やや抽象的な印象を受けるのが残念だが、その言わんとしたいことは理解できる。

    あとは実践あるのみ。電車内でのトレーニングと、臍下丹田を意識する呼吸法から。

    [more]
    (目次)
    プロローグ 「自然体」から「レスポンスする身体」へ
     なぜ“身体文化

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    2018年10月12日
  • 座右のゲーテ~壁に突き当たったとき開く本~

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    問題を細分化する、日付をつける、心の聖域をもつ、古典から学ぶ…
    ゲーテのことよく知らなかったけど、才能、時代全然違うのに考えること、内容はなるほどと感じ意外。
    2018.9.6

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    2018年09月07日