齋藤孝のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この本好き。
何度も読んでる。
齋藤孝さんの本は分かりやすいんだよね。
①エビングハウスの忘却曲線
1日で70%忘れる。
忘れないためのメモ。
②メモの効用
1 要約力が鍛えられる
一字一句は無理があるから、どうしたって
要約せざるを得ない。
板書をそのまま写すのは×
自分というフィルターを通す。
2 自分の考えが整理できる
自分に引っ掛かりのあったところを
一緒にメモ
3 コミュニケーション力
質問力 コメント力
これが、攻めのメモにつながる
他にも、相手に好印象を与えるなど
いろいろ書いてあるけど、
だいたいはこの3つでいいだろう。
③メモのポイント
1 3/10をメモする。
2 -
Posted by ブクログ
ネタバレこの本は「話し方入門」に入る前哨戦で購入したものです^_^
カーネギーが人前で話すときに一番大事なものとして考えているのが「勇気」と「自信」とのことです。
この二つがあればいい意味で開き直れるものです。
まあ「死ぬわけやない」って^_^
この4つがあれば「勇気」が出て「自信」に繋がります。
1 よい話し手になろうという一途な執念を持つことからはじめる
2 話そうとする内容を知り尽くす
3 あえて自信ありげにふるまう
4 1にも練習、2にも練習
準備段階でできることは全てやるべきとあります。
「100用意して90捨てるくらいの余力を残そう」
そうなんですよね。
喋らなかった余力があるからこ -
Posted by ブクログ
本を読むことは、基本的には、道の上を歩いていくようなものだと私は思っている。石につまずいたり、山や谷を越えたりする。そんな時にふと立ち止まって、ここを掘ってみようとするのが、自分にとって気になった場所であり、そこから深く掘り下げていく。
ただ、掘りやすい箇所もあれば、手持ちの道具では掘り進められないこともある。
歩く様を上から見ることもできるし、巻き戻し、早送りできるのも本の魅力だろう。
ただ、そうしてあれこれしてその本のことを詳しく知っても、人に伝えるのは難しい。だから工夫がいる。
それを試せる場が、読書感想文であると思う。
この本を読んで、すぐに書けるかどうかは難しい。テクニックは学べるが -
Posted by ブクログ
私は今年の7月に50歳になる。
「五十にして天命を知る」と孔子は語った。
そんなに立派になれるわけもない。
むしろ「先が見えてしまっている」のだ。
同窓会に行けば、出世や恋愛ではなく、体調や介護の話ばかりになる。
定年までの時間が現実的になる。給与が減ったり、後輩が上司になったり。
そこでいちいちイラついたり、自分を責めたり、落ち込んでも仕方がない。
逆に言えば、世の中の仕組みみたいなものが分かってくるのがこの世代なのだ。
現実を受け入れて、力を抜いて、上質な「孤独」を大切にしていく。
ミケランジェロとて、本当にやりたいのは彫刻で、渋々他の仕事を行っていた。
荘厳な「シス