齋藤孝のレビュー一覧

  • 思考を鍛えるメモ力

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    この本好き。
    何度も読んでる。
    齋藤孝さんの本は分かりやすいんだよね。

    ①エビングハウスの忘却曲線
    1日で70%忘れる。
    忘れないためのメモ。

    ②メモの効用
    1 要約力が鍛えられる
    一字一句は無理があるから、どうしたって
    要約せざるを得ない。
    板書をそのまま写すのは×
    自分というフィルターを通す。
    2 自分の考えが整理できる
    自分に引っ掛かりのあったところを
    一緒にメモ
    3 コミュニケーション力
    質問力 コメント力 
    これが、攻めのメモにつながる
    他にも、相手に好印象を与えるなど
    いろいろ書いてあるけど、
    だいたいはこの3つでいいだろう。

    ③メモのポイント
    1 3/10をメモする。
    2 

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    2019年08月28日
  • 22歳からの社会人になる教室3 齋藤孝が読む カーネギー『話し方入門』

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    ネタバレ

    この本は「話し方入門」に入る前哨戦で購入したものです^_^

    カーネギーが人前で話すときに一番大事なものとして考えているのが「勇気」と「自信」とのことです。
    この二つがあればいい意味で開き直れるものです。
    まあ「死ぬわけやない」って^_^

    この4つがあれば「勇気」が出て「自信」に繋がります。
    1 よい話し手になろうという一途な執念を持つことからはじめる
    2 話そうとする内容を知り尽くす
    3 あえて自信ありげにふるまう
    4 1にも練習、2にも練習

    準備段階でできることは全てやるべきとあります。
    「100用意して90捨てるくらいの余力を残そう」
    そうなんですよね。
    喋らなかった余力があるからこ

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    2019年08月18日
  • 22歳からの社会人になる教室2 齋藤孝が読む カーネギー『道は開ける』

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    『道は開ける』自体が名著なので、それを現代日本のために補完して語ってくれるという点で、名著以外にはなり得ない。斎藤孝の個人的エピソードも含まれるので、斎藤孝ファンならば必携というところか。

    ・最悪の事態を予測する。
    ・つねに死を覚悟することで、心安らかに生きられる。
    ・ずっと気になるタイプの人は、先にやったほうがいい。
    ・整理すると、ほとんどの問題は何とかなる。
    ・嫌な相手は慇懃無礼に接しよう。
    ・ほとんどの疲れの原因は、精神的な要因からきている。
    ・当面の問題に関係ない書類は全部机上から片づけよう。

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    2019年07月30日
  • 余計な一言

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    何となく思ったことを言っただけなのに、相手の心を深く傷つけることは、知らず識らずのうちに起こっている。
    無意識にかどうかはともかく、そんな「余計な一言」は、人間関係を破壊してしまうのだ。
    しかしながら、それを気にしてばかりいては、会話は弾まない。どうすればいいのだろう。そのヒントになるのがこの本だ。
    この本から一貫して読み取れるメッセージは、相手の話を"ちゃんと"聞くことの大切さだ。
    余計なことを言ってしまうのは、実は相手のことを全く考えていないからであり、そうなってしまうのは会話が"浅い"から。"深い"会話をするには、相手の言葉の奥

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    2019年07月25日
  • 22歳からの社会人になる教室1 齋藤孝が読む カーネギー『人を動かす』

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    原著が名著なので、本書の内容も、いい。
    22歳向けに書かれていて、わかりやすい。
    社会人として読んでおきたい。

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    2019年07月21日
  • そんな友だちなら、いなくたっていいじゃないか!

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    そんな友だちなら、いなくたっていいじゃないか!齋藤孝の「ガツンと一発」シリーズ 第(3)巻。齋藤孝先生の著書。ただいっしょに遊んだりつるんだりする関係は友だちではないし、それが友だちなら友だちなんていなくなっていいし、むしろ時間の無駄。友だちがいない不安は捨てて、自分に自信を持って周りに媚びることなく自立して生きることが大切。

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    2019年07月21日
  • 「できる人」はどこがちがうのか

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    残念ですが、タイトルが内容に完全に負けてます。徒然草や世阿弥、スポーツ選手から村上春樹まで、領域横断的に、熟達化と教育について理論を深めていく、素晴らしい内容で、大変学びになりました!

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    2019年07月15日
  • だれでも書ける最高の読書感想文

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    本を読むことは、基本的には、道の上を歩いていくようなものだと私は思っている。石につまずいたり、山や谷を越えたりする。そんな時にふと立ち止まって、ここを掘ってみようとするのが、自分にとって気になった場所であり、そこから深く掘り下げていく。
    ただ、掘りやすい箇所もあれば、手持ちの道具では掘り進められないこともある。
    歩く様を上から見ることもできるし、巻き戻し、早送りできるのも本の魅力だろう。
    ただ、そうしてあれこれしてその本のことを詳しく知っても、人に伝えるのは難しい。だから工夫がいる。
    それを試せる場が、読書感想文であると思う。
    この本を読んで、すぐに書けるかどうかは難しい。テクニックは学べるが

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    2019年07月13日
  • 段取り力――「うまくいく人」はここがちがう

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    できる、できないは才能の違いではない。段取力の違いだ。10年程前、大学生の時に読んで、段取の大切さを知ったが、社会人になって改めて読み直しても学ぶべき点がすごく多い本だった。

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    2019年07月10日
  • 22歳からの社会人になる教室2 齋藤孝が読む カーネギー『道は開ける』

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    とても読みやすかった。

    社会人として、抑えておくべきポイントがわかりやすくまとめてあった。

    特に、不安とどう向き合うか、苦手な人とどう向き合うのか、ストレスや疲れとどう向き合うのか、など、働く中で直面する様々な悩みとの付き合い方について、先人の知恵を引用しながら書かれていた。

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    2019年07月04日
  • 就活成功塾

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    就活をする年齢では無いが、親戚の子供が就活したり、子供達も10年以内に行うことになるのでペラペラと流し読み

    就活を成功に導く4つの資質とは
    素直さ
    タフさ
    主体性
    言語能力

    会社で仕事をして色々な人を見てきたが、確かにこの4つの資質が優れている人は仕事の評価が高い。納得

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    2019年06月13日
  • ネット断ち

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    「沈潜する」
    初めて聞いた言葉だけど、読みながら、読み終わった今も「沈潜したい」と心から思えた。

    この本で紹介されている本はどれも面白そうで、この本を読みながら何冊か購入した。
    次は、齋藤さんのおススメ本に沈潜しに行く!

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    2019年06月05日
  • 本をサクサク読む技術 長編小説から翻訳モノまで

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    長編小説の読み方から難解な翻訳書・学術書の読み方まで、途中で挫折せずに楽しく本を読む技術を紹介した本。

    読書を続けるには、まず「楽しむ」こと。自分が読みやすいと思うものから読むこと。本の内容を全部暗記しようと思わないこと。そして、数をこなすこと。

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    2019年05月11日
  • 50歳からの孤独入門

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    私は今年の7月に50歳になる。

    「五十にして天命を知る」と孔子は語った。

    そんなに立派になれるわけもない。

    むしろ「先が見えてしまっている」のだ。

    同窓会に行けば、出世や恋愛ではなく、体調や介護の話ばかりになる。

    定年までの時間が現実的になる。給与が減ったり、後輩が上司になったり。


    そこでいちいちイラついたり、自分を責めたり、落ち込んでも仕方がない。

    逆に言えば、世の中の仕組みみたいなものが分かってくるのがこの世代なのだ。

    現実を受け入れて、力を抜いて、上質な「孤独」を大切にしていく。


    ミケランジェロとて、本当にやりたいのは彫刻で、渋々他の仕事を行っていた。
    荘厳な「シス

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    2019年05月03日
  • 22歳からの社会人になる教室1 齋藤孝が読む カーネギー『人を動かす』

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    手元に置いて、いく度でも読み返したいと思う本です。項目ごとに書かれているので読みやすいし、著者の解説がとてもわかりやすい。
    人の考えを正そうと正論をふりかざしたり、批判したりしてきたこれまでの自分の過ちに気付くことができました。

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    2019年04月26日
  • 1分間資本論 差がつく実学教養(5)

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    目次に目を通すだけでもなかなかわかりやすい本なことがわかる。
    さっくりと「資本論」第1巻の考えが読めてとてもお得感のある本。

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    2019年04月13日
  • ネット断ち

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    タイトルに惹かれて読み始めましたが、ネット断ちをすることのメリットとネットサーフィンやSNSの弊害が分かりやすく説明されてて、腑に落ちました。
    なんだかせわしなく追われている1日があっという間に終わること、読書の時間が減ってしまったことは、自覚しているだけに。
    読書で深い考え方ができるようになれば、苦難に会った時の受け止め方も変わって来ると斎藤先生は言われてます。
    実感出来るようになりたい!

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    2019年04月09日
  • 上機嫌の作法

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    日々過ごす上でのエネルギー総量を引き上げるエッセンスが詰まっている。30代になった今出会って良かった書。20代当時の気性の荒さではこれがストンと落ちることはきっと無かった様に思う。笑 そしてランニングの頻度をまた増やし始めた矢先、タイムリーにも気力体力には下半身づくり、という話も出てきた。

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    2019年04月03日
  • 22歳からの社会人になる教室1 齋藤孝が読む カーネギー『人を動かす』

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    とても良かった!ひとつひとつの言葉、フレーズに納得・共感できる。これから社会人になる人に向けた本にはなっているが、社会人になって数年経っている人でも読んだ方がいい。職場の人間関係に息詰まっているなら尚更。

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    2019年03月14日
  • 齋藤孝のざっくり!世界史――歴史を突き動かす「5つのパワー」とは

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    斎藤さん先生のざっくり世界史。相変わらず内容の絞り込み度、内容を端的に表したタイトルがみごと。なんせ世界史を「ざっくり」ですから。

    今回、どうざっくりかというと、5つの切り方、視点で世界史を見ていること。
    「西洋近代化」「帝国」「モノの野望」「モンスター(社会主義・資本主義・ファシズム」「宗教」。わかりやすい。とくにキリスト教徒とイスラム教の全体像が参考になった。

    中高時代、日本史も世界史も苦手だったけれど、こういう視点からみることができたら、また違ったかもしれません。

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    2019年03月04日