齋藤孝のレビュー一覧

  • 心を熱くする スラムダンクの言葉(きずな出版)

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    面白かった。
    読む度に胸が熱くなるスラムダンク。
    本著で解釈されていることでますます理解が深まり、キャラクター1人1人が愛おしくなる。
    偉人の名言も添えられており、いつも心に留めておきたい人生訓がならび心が動かされた。

    作者の「スラムダンクは古典として読み継がれるべき」という思いに大いに共感した。

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    2026年01月04日
  • ネット断ち

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     本棚にあったから再読。ちょっと微妙に納得いかんとかそれは言い過ぎだろみたいなところもあるけど、全体としてはスッと入ってくる。本を通じて古今東西の人物と対話するって大事だなー

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    2026年01月03日
  • 現代語訳 福翁自伝

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    門閥制度は親の仇でござる。ここの段落が強く印象に残りました。福沢諭吉ってすごく自立してて誰にも染まらない感じ、かっこいい。

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    2026年01月01日
  • 1分間論語 差がつく実学教養(6)

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    孔子が書いた論語を齋藤孝先生がまとめた本。テーマ毎に書かれており、たまに似たようなことも書かれているが理解が深まって良い。
    また、原文も書かれているのがいいところ。
    齋藤先生の見解も含まれているのでそこは人によっては参考程度でいいのかも。

    論語を読んでいると様々なビジネス書はやはり論語などに通じていることが多いな、と思う。その人たちが勉強したからなのか、どの時代も大事なことは変わらないからなのか。
    論語の理解をもっと深めたい。

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    2025年12月31日
  • 本当の「頭のよさ」ってなんだろう?:勉強と人生に役立つ、一生使える ものの考え方

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    子ども向けに書かれた本でさくっと読めます。頭のよさとは社会に適応していく力をつけることであり、そのために大切なこと、必要なことが具体的に書かれています。
    『本を読むことは著者と対話すること、本を読むことは人と心を通わせること、さみしかったら本を読もう!』という部分が刺さりました。

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    2025年12月27日
  • ユーモア力 現代社会に絶対必要な能力の鍛え方・磨き方

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    これからの社会に必要なのは、場を和ませ仕事をスムーズに進めるためのユーモア力だ。斎藤先生がユーモアたっぷりにこれでもかと語りかける。そして、自分にもできるんじゃないかというコツが満載だ。

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    2025年12月25日
  • 20歳の自分に伝えたい 知的生活のすゝめ

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    大学生になってから知的好奇心が強く芽生えて、知性が人生を豊かに面白くするというのは本当にその通りだなと思う。
    21歳になる前にこの本に出会えてよかった。そして、知識をインプットすることだけに満足せず、何らかの形でアウトプットすることが大切だということを念頭に置いておきたい。

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    2025年12月25日
  • 20歳の自分に伝えたい 知的生活のすゝめ

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    私は25歳社会人5年目です。
    一つ私が疑義を感じたパートはお笑いに知識が必要と言われていたところです。本当に必要でしょうか。
    知識人かどうかは肝心ではなく、観る人が新しいと感じられるものを生み出せれば良いのではないでしょうか。多少既存のものを摘んでいてもサンプリングとして新しいものに昇華させていればいいと私はおもいました。
    DNA配列の話、とても感慨深かったです。
    当事者意識を持っていれば受け身にならないのエピソードについては全くもって同意です。社会人で生きていく上で他責な人を多く見かけますが、当事者意識の無さによるものと言われると腑に落ちました。同じ会社に属しているため敵ではないはずが、敵の

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    2025年12月24日
  • 折れない心は、言葉でつくる

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    目から鱗な言葉がいっぱい。
    大切なことは、この目から鱗の言葉をメモすることだった。
    こちらは最後の最後に書かれている。
    「早く言ってよ」って思いました。
    言う通り、メモしていないと何に感銘を受けたか?
    すでに忘れています。
    今度からきちんとその場でメモします。

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    2025年12月21日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    読書のモチベーションを上げてくれる本。人生や人格に深みを持たせるためにはどのように意識して本を読むべきか、などについても言及している。
    「そんな考え方もあるのね」と感じる箇所もあったため、「意識高め」ではなく純粋に楽しむために読書している人にも一読して頂きたい。

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    2025年12月19日
  • 国語力が身につく教室~できると思われる読解・文章・会話の基本

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    ■ この本のテーマ・キーワード
    言語力、国語力、コミュニケーション

    ■ 心に残った一文・言葉
    現代を生き抜く力として、読解力は非常に大きな比重を占めています。言葉の正確な理解に基づいた対話を可能とする能力がある人が、仕事も人間関係もうまくいくようになっているのです。

    ■ 特に印象に残ったことや小さな変化
    読解力、文章力、表現力…。
    もともと読書が好きだった私には、基礎力くらいはついていると思っていたが、実は全く身についていないことに気が付いた。特に「言葉を読み取る力こそが相手を理解し、共感につながる」という話は、今更ながら確かに…!と感じた。

    ■ 感想や読書メモ
    国語は、奥が深い。
    コミ

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    2025年12月18日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    齋藤孝先生は、文系だから文系の味方で読書のよさを書いてくれている。
    理系の内容も本で読めるって、たしかにすごいことだし得意なドアから苦手な分野に味を踏み入れるのはいいことかもしれない。
    私は古典が苦手、というかまだ未開拓だから大好きな読書でその世界を味わっていきたいと思う。
    また、齋藤孝先生は音読を推している。
    その著者や登場人物になりきり、真似て文の持つものすごい力を全身で浴びて深く学びたい。

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    2025年12月16日
  • 1冊読み切る読書術

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    本を完読するためのハウツーが学べる1冊!

    読み方って工夫が必要やなって最近よく思うけど、たくさん本を読んでる人がどうやって本と向き合ってるのかなって気になって手にしたのがきっかけ。

    すべてを読むんじゃなくて、全てを理解しようとするんじゃなくて、アウトプットを意識したインプットが大切だよっていうことかな。

    ・目の動きよりも手の動きでリズムよく読み飛ばしていくこと
    ・本の中から3つポイントを取り出せること
    ・本との出会いを楽しみつつ、達成感を自分なりに感じながら読むこと

    この3つが要点かな。何より楽しみながら本に向き合っていくことが一番大切な気がした。

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    2025年12月11日
  • 本をサクサク読む技術 長編小説から翻訳モノまで

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    ネタバレ

    本へのハードルが下がった!
    最初から最後まで読まなきゃいけない。の固定概念がなくなって読書がより楽しくなった!積読も増えた!


    ①あらすじを見て気になるところだけ読む”2割読書”が楽しいことに気がついたら!摘み食い!
    ②新書は新分野の開拓にうってつけ!本屋で気になる分野を探すのが楽しくなった。
    ③オススメは資料集!スタンダードな知識が文字&視覚で得られる。何より安価!国語便覧買っちゃった^^

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    2025年12月09日
  • 気の利く大人のひと言目

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    自分にはできないことばかりでグサリグサリ。(笑)
    理屈はわかるけど実際にやるってなると難しいよね…
    人間関係に困ったら、当てはまりそうなシチュエーションの項目を読み返そうと思う。

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    2025年12月03日
  • 20歳の自分に伝えたい 知的生活のすゝめ

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    年上世代の説教は苦手だし聞き流してしまうけれど、大学教授をしている齋藤孝ならではの自分の心に刺さる言葉で教養の大切さを伝えてくれる。読み終わったあとは、教養を持った人間になりたい、次の本を読みたい、と何かアクションをしたいなと思わせてくれた。内容は大学入りたての人向けかなと思うが、年齢問わず人としてかくありたいと襟を正してくれるような一冊。

    印象に残ったフレーズ
    ・いつチャンスが来ても大丈夫なように準備しておく。
    ・読書は想像をする余白がある。著者と感動を共有できる。
    ・アウトプットする。そのためには締め切りを設定するか、依頼されて即日に行う。時間がたったタスクは初期のワクワクが失われて、億

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    2025年12月03日
  • 書ける人だけが手にするもの

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    よく文章で、ペルソナを設定せよみたいなのがあるけど、自分の感情や思考を整理するために書くんでも良いよなぁと思った。

    本書は、文章の中でも特にエッセイを書く時などにタメになる。

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    2025年12月02日
  • 読書力

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    ネタバレ

    すきな本しか読んでこなかった私には耳の痛い話もあったが、本を読み続けていこうと改めて思わせてもらえた。
    仕事で人と話す機会が多く、会話力をあげたい私にとって、「脈絡のある話し方」のところはとても気になる内容であった。
    「相手の話の要点をつかみ、その要点を引き受けて自分の角度で切り返すこと」参考にさせてもらいます。

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    2025年11月30日
  • 「遅読」のすすめ

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    ネタバレ

    今まで新書ばかり読んできて、他の本のジャンルも読もうと考えていたので、今この本を読んでおいて、良かったと思う。

    特に自分に刺さったのは次の部分である。
    「生成AIを使うことで簡単に答えに到達できるので本当は理解していなくてもわかった気になる。自分の考えを追求していく機会が失われ、自分の人格・教養というものが磨きにくい」
    昨今はAIの進歩が著しく、ついには自分で検索するよりもAIに質問した方が早く情報を得られてしまう。よって思考力が育ちにくい。自分もAIに相談したり、問いかけたりするが、自分でよく考える前に色々聞くのは良くないことだと思うので納得した。

    「読書を自分を整える装置として捉える」

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    2025年11月28日
  • 恥をかかないスピーチ力

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    初めて新書というジャンルに手を出してみました。
    私は人前で話すのが苦手で、こうして文章を打ち込むのは何度も読み返して何度も打ち直してより納得のいく文章に仕立てることができるけれど、自分の口で話すということにおいては頭の中で文章がまとまっていながら、発したものは消すことができないので、いつもあがってしまって、何を話したいのかうまくまとめることができず、それなりな雰囲気で流すことが多いです。

    この本を読んで、小ネタを収集しておくだとか、困った時は自分の素直な気持ちでいいとか、最後にはあがりやすい状態を落ち着かせる方法まで載っていて、すごく実践してみたくなりました。

    もしいつか人前で話す場面が訪

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    2025年11月27日