齋藤孝のレビュー一覧

  • コメント力――「できる人」はここがちがう

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    今まで暮らしてきた中で、大勢の人の前でコメントをする機会はいくらかありました。そのような場で気の利いたコメントができるようにとこの本を読み始めましたが、このコメント力というのは日常のあらゆる場面で力を発揮できることに驚きました。
    日ごろ、人や物事によく批判的になっている私は、「それをやっている人がどこにエネルギーを一番注いだかに注目すればいい」という言葉で、今までの自分を見直させられました。相手の立場に立って物事を考えるという子供のころに何回も言われたことを、大人になってすっかり忘れていました。


    コメントは、単に自分の感想を言うのではなく、
    ・対象の本質から外れていないこと
    ・面白いコメン

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    2010年09月12日
  • 5分で「やる気」が出る賢者の言葉 「プチ鬱」から脱け出す33の技術(小学館101新書)

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    [ 内容 ]
    禁固5年の刑をくらう、お金も職もない、酒やギャンブルから脱けられない、事業を起こすたびに失敗…実はこれ、どれも功成り名を遂げた賢者たちの人生である。
    彼らは皆、人生の「どん底」を味わっていたのだ。
    では、なぜ彼らは逆境にあっても心が折れずに、這い上がることができたのか?
    それはモチベーションを上げる独自の知恵を“心のワザ”として身に付けていたからだ。
    厳選した古今東西33人の賢者の人生と言葉に触れることで、ちょっとやそっとでは消えない「やる気」の燃料を蓄えてほしい―。

    [ 目次 ]


    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章

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    2010年07月12日
  • 座右のニーチェ~突破力が身につく本~

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    斎藤先生ありがとう。またポジティブにニーチェを味わうことができました。こんなに時代が変わっているのに、ニーチェの洞察力はとても新鮮であると改めて実感。人間の根本を見つめるような深い自分との対話は、今の時代、あまりウケがよくないのが非常に残念。。彼が生きた時代と現代、人間が抱える心的問題は、根本的には何も変わらない。変わったのは心的問題に対して、真剣に向き合う意識も時間も極端に減ってしまったことだろう。人間がますます人間らしくなくなっていく気がする。座右の書として早目に持っときゃ良かったー

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    2010年06月28日
  • ストレス知らずの対話術 マッピング・コミュニケーション入門

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    斎藤孝さんの本は、どれも一貫性があって、多くを手に取るほど理解が深まる感じがする。

    本作は、ストレスの話からスタートし、マッピングの活用法、アイデンティティについてまで言及されている。

    モラトリアム期にありがちな、「自分磨き」に固執するのではなく、「何か」の技を磨くことに発想を変えることで、より具体的な手段が見えてくるのではないかと感じた。

    仕事やプライベートでの、3色ペンを使ったマッピング、ぜひ明日から使ってみようと思います。

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    2010年06月27日
  • 声に出して、わかって、おぼえる! 小学生のための論語

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    いいと思います。
    見開き1ページに論語から抜粋した1語とその解説があります。
    全て読み仮名もふってあります。
    子供が1人でも読めるように作られていますが、うちの子は1人では読みそうにないので、1日1ページ寝る時に親子で一緒に読み進めていきたいと思います。

    まだ素直な1年生くらいのときに1回読んで、中学年・高学年くらいの時にもう一度読み直すのもいいかもしれません。

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    2010年06月11日
  • 座右のニーチェ~突破力が身につく本~

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    わたしにとってニーチェ入門書として最適だったと確信。非常に読みやすく理解できた。ニーチェの言葉を生活の指針にしたい。

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    2010年03月09日
  • ちょっとお金持ちになってみたい人、全員集合!

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    齋藤 孝さん 好きなんです。
    子供向けなんだけれど、大人にも言えること。
    子どもと一緒に読むのがおすすめだな。

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    2010年01月10日
  • 使える読書

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    面白かった!
    としかやはり書けない…。ショボン。
    ドン・キホーテを読みたいと思いました。
    こういった本に触れると、どんどん読書欲が刺激される。
    シヤワセである。

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    2009年12月09日
  • 恋愛力――「モテる人」はここがちがう

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    どちらかというと、男の子に対する教えでした。

    実践的であるかは疑問だけど、面白かった!!!!

    村上春樹を読み返してみよう!!!

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    2009年10月08日
  • ストレス知らずの対話術 マッピング・コミュニケーション入門

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    相互理解とは、他者の言葉を自分の思考と絡み合わせることだ。通常のコミニケーションでは、感情表現やテンポにより会話が進んでいくため、相互理解の実感は少ない。しかし、マッピング・コミニケーションを使えば、お互いの思考の過程を紙に書き出すことで可視化されるので、今まで以上に他者への理解が深まるコミニケーションが実現できるようになる。読み終わった後に、試しに実際にマッピングをしてみたくなる本。【K.Y】

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    2009年10月04日
  • コメント力――「できる人」はここがちがう

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    クイズ形式で楽しみながら、優れたコメントをする極意を学んだ。

    個人的には、漫画「エースをねらえ!」の宗方コーチのコメントがかっこよいと思った。(P119、184〜193)
    「優れたコメントは、それを言われた瞬間だけでなく、そのあとから効いてくる。」
    まさに宗方コーチのコメントがこれだと思う。

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    2009年10月04日
  • ストレス知らずの対話術 マッピング・コミュニケーション入門

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    上のメール術の本と内容がかぶってしまってすいません。この本はストレスが主題となっていて、そのストレスを出来るだけ感じないための対話術が書かれている本です。くわしく説明すると人は誰でもストレスを感じるものなんですが、そのストレスの感じ方によってストレスの解消法などが違ってくるようです。日本人の場合、世界の国々と比べると独特なストレスの感じ方をします。それは、「言いたいことをはっきりと口に出せない」ことによりストレスを感じるというものです。この場合のストレスは癒しなどのストレス解消法では一時的に回避する「対処療法」にすぎないのであまり効果がないといいます。そこで、この場合のストレスは対話術の向上で

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    2009年11月12日
  • 使える読書

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    面白かった。
    「読書入門」より読みやすく、いろんなジャンルの本を読みたくなった。
    「使える」技術は身についてないけど。
    読んでみたくなった本がたくさん出来た。

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    2009年10月04日
  • 恋愛力――「モテる人」はここがちがう

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    明大文学部教授の齋藤孝氏が書いた著書。
    これは面白いです。村上春樹や冬ソナのフレーズを多用し、人の心理状況を解説しています。

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    2009年10月07日
  • 座右の諭吉~才能より決断~

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    人生を見渡したときに、「あの時期、あの人に教わったことは自分の中に生きている」と思うような経験を持てることはとても幸福だと思う。
    新しいことを始めれば、成功しようが失敗しようが、その経験は必ず人生の新しい扉を開く。やる前の人生と、やってみた後の人生は絶対に違うのだ。
    自分はまずどう動いていくか。AとBではどちらを選ぶか。決断を積み重ねていくことでしか、現実は開けていかない。
    「よしなさい、馬鹿々々しい。この中津に居る限りは、そんな愚論をしても役に立つものでない。不平があれば出てしまうが宜い、出なければ不満を言わぬが宜い」

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    2009年10月07日
  • 座右のニーチェ~突破力が身につく本~

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    楽しまないことは罪である
    「たまたまそうなった」という偶然を、ニーチェは信じない。過去が現在の原因であるように、未来に何かが起こるには、今この瞬間が原因となる。その連鎖が永遠につづいていく。だからニーチェにとって、生きる上での出来事で無関係なことは一切ない。生はすべて必然となるのだ。
    今この瞬間を必然だと認めるということは、すべての偶然の堆積こそが必然だったと捉えることである。すなわち、生の全肯定の思想が生まれる。ことばを換えれば、「今この瞬間を精一杯生きよ」ということだ。霊魂は生き残るから、今はどうでもいいという、現世軽視の考え方を、彼は厳しく批判する。この瞬間に、よく笑い、よく食べ、よく生

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    2009年10月07日
  • 使える読書

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    内容的には斎藤 孝の書評ということになるが、やっぱり書き方が面白すぎるw

    『声に出して読みたい一文』と題して、各本から1文抜き出して載せたりしているのだが、それがまた面白い。既に読んだことのある本もあれば、これから読みたいと思った本もあった。

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    2009年10月07日
  • コメント力――「できる人」はここがちがう

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    齋藤氏の本は平易に書いてあって読みやすい。この本もページ数が少ないし、とてもつかみがうまい。だからすぐ読める。

    実はそれに油断して、この本に書かれていることを全て実践していなかった自分。

    幅広い知識が、頭の良さと情報のインプット量を証明している。

    平易に書かれているものの、結構シビアな指摘が多く、耳が痛い。

    ビジネスマンへのメッセージとしても、学生へのメッセージとしても有用。
    何度も読むべき本。

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    2009年10月04日
  • 使える!『徒然草』

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    齋藤先生の本は読みやすいっすよ。具体例がわかりやすいからでしょうね。本書は気軽に読める上に、どなたにも参考になる言葉、内容が含まれているのではないでしょうか?

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    2009年10月04日
  • 日本語力と英語力

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     「日本語力と英語力」 

     とてもよかった。ぼくが言いたいことを的確に述べています。多くの人に読んでもらいたい。ぜひ。

     この本は 本書は、齋藤 孝氏と斎藤 兆史氏の対談本です。
     重要なところ,おもしろいところを抜粋したみたらかなりの量になりました。何回かに分けて紹介します。

     まず,英会話と英文法について。



    (兆史)
    ごく簡単に要約すれば、国語教育を充実させよ,英会話ごっこにも似た低劣な早期英語教育を止めさせよ、型の訓練を中心とした骨太教育を実現させよ、ということになろうか。(p5)

    ( そういうことです。まったく同感。 )


    (兆史)
    たとえば、For here or t

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    2009年10月04日