齋藤孝のレビュー一覧

  • 言葉を愉しむ 人生の深みが増す言霊の力

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    言葉の豊かさが文化の豊かさとなり、その言葉に魂を感じる言霊センサーを磨いて、素敵な、言霊力のあるたくさんの言葉と出会い、言霊を愉しむことで人生を豊かにするヒントが満載の一冊。
    改めて言葉の力を再認識するとともに、日々新しい言葉との出会いが楽しみになる。

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    2025年05月26日
  • 気の利く大人のひと言目

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    この本を読んで、普段の会話で、
    相手からの返しのひと言目に、自分がよく
    「でも」って言っている事に気づいた。
    言葉の癖は、思考の癖。気をつけたい。

    新社会人向けではあるが、仕事でも人間関係
    でも上手くいく会話のコツが、書かれていて、
    自分の会話を振り返ることができ、良かった。

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    2025年05月22日
  • 話すチカラ

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    私の好きなアナウンサー安住紳一郎と齋藤孝さんの対談本。
    話のプロのお二人がどんな風に考えて意識しているか、分かりやすく読めました。
    話す事についてとても努力されてると感じました。

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    2025年05月20日
  • 読書のチカラ

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    今後も読書を続けていきたいと思った。
    近年文学に親しむ学生がいない、との記述があったが、少しずつ読んでいきたい。
    何冊も本の中で紹介されており、読みたくなった。

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    2025年05月18日
  • 最強の言語化力

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    言語化する力は、自身の内面、表現を相手に的確に伝えることができる。たかが言葉ではない、その言葉の選び方によって日常、仕事、人生は変わる。その時々の適切な表現ができ、相手に伝えられるよう意識したい。

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    2025年05月17日
  • ネット断ち

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    最近デジタルデトックスを心がけているため手に取った。始めは自身の考えていたことの答え合わせのような話が多かった。その中で目を引いたのは身体性について。手紙やラジオ・テレビ・ネットは言語文化であり、武道などの身体文化の比重が軽くなった。それを読んで思いついたのがゲーセン文化だ。クレーンゲームは空間把握をしてプライズを手に入れる。太鼓の達人が上手い人は軸となる腕が定まっている。「ゲーマーと身体性」という点において、ゲーセン文化が廃れることは結構重大な損失なのかもしれない。

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    2025年05月15日
  • 潜在能力を引き出す 「一瞬」をつかむ力

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    マズローやチクセントミハイの理論をベースにして、自分の能力を上げるために日常でできる工夫や視点を分かりやすく解説している。

    フロー状態は簡単に体感できるものではないが、自分の殻を破ってみるチャレンジや、お笑い芸人の観察、あるものからクリエイティブするブリコラージュ感覚などは、比較的簡単に取り込める工夫。

    本来は難解な理論を身近な例を交えて分かりやすく解説することに関して、やはり著者のスキルはとても高い。

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    2025年05月11日
  • 頭のいい人の独学術

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    最後の章「一生ものの教養を身につける10のテーマ」が一番印象的だった。各分野において、おすすめの著者や学ぶにあたってのマインドセットなどがさらっと書かれている。

    ここまで全ジャンルを広く、そして”ある程度深く“語れたら人生もっと楽しいだろうなぁ。
    一つの出来事から十の発見を導き出せそうな、そんな感覚なのだろうか。

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    2025年05月07日
  • 大人の語彙力ノート どっちが正しい?編 どんな場でも知的に見られる

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    Q&A方式で読みやすかったです。
    意外とみんなが間違えがちな言葉なども詳しく解説されていてよかったです。
    しかし、使っていかないと忘れるな〜と思うので、積極的に大人の語彙力で話していきたいです!

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    2025年05月07日
  • 質問力――話し上手はここがちがう

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    かなり易しいのに役に立つ。この本によって、私は会話がかなり楽になった。

    他の本でも学べることだとは思うが、
    「質問にはレベルがあること」、「これらは訓練で一定以上の向上が望めること」が意識できるようになったため、生きやすくなった。

    職業柄、他人と当たり障りのない話をしながら時間を潰さなくてはならないシチュエーションが多く、いつも恐れていたが、質問の照準の合わせ方や文脈の乗り方を意識することで話を作りやすくなったと思う。

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    2025年05月06日
  • 話すチカラ

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    図書担当の先生が貸してくれた本。
    もともと安住さんは好きだし、齋藤先生も子ども向けの本をたくさん書かれているので、興味を持った。
    ビジネス書は普段は、読んでもいまいちためにならんな~と思う派なのですけど、お二人のご自身の体験談などを交えた話が分かりやすく、けっこう面白かった。特に第四章の日本語の面白さにハマる、はお二人のマニアックさが出ていてよかった。
    安住さんが日本文学専攻だったことに驚き。

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    2025年05月05日
  • 本当の「心の強さ」ってなんだろう?:一生を支える折れないメンタルのつくり方

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    人と向き合うなかで、なんだか不安に感じてしまうことが多くて読んでみた1冊。中高生の頃に読んでいたら、と思う内容も多かったけど、今の私にぴったりだった。

    心は知情意のバランス。3つのバランスがよくないと、崩れてしまう。私は意と情が高くて、知が低くなりがち。性格として諦めてしまうんじゃなくて、考え方のクセがあるだけだから、クセを直すことが大事。

    ネガティブな気分になってしまった時には、ポジティブになろうとせずにニュートラルな状態を目指す。

    自分の調子を自分で整えられる人になりたい。

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    2025年05月04日
  • 大人の語彙力大全

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    オーディオブックで聞きました。
    上級編になると漢字表記も見ておきたいところもあり…活字の本で読めば良かったなと思うところもありましたが、オーディオブックでも聞く価値あり。
    もういい大人だしきちんとした言葉遣いを改めて心がけたいです。

    例文の引用に漱石が多くて…漱石を読み返したくなりました。

    あとがきに「文化は共有することによって深まる。
    源氏物語がはやったのは、紫式部が優秀だっただけでなく、当時の人が物語に描かれる文化や教養を解する力があったから。人々が教養に繋がる語彙を持っていたから。」という趣旨の記載があり、印象に残りました。
    教養に繋がる語彙を年齢とともに豊かにしていきたいです。

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    2025年05月02日
  • 話すチカラ

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    「にち10」リスナーには堪らない一冊。安住氏による安住氏のための自己肯定本。
    ご本人もラジオで話してましたが、自分の良いところをひけらかし笑、そして齋藤孝教授がそれを最大限に肯定して褒めちぎる。
    こんなに(自分にとって)気持ちの良い本はないと。
    そんな自分大好きの安住さんが大好き。
    何か参考になったかと言うと、、うーん、、

    失敗した時、
    「次は必ず成功する。2連敗は絶対にしない」
    だから前を向いて、再チャレンジ!
    普段ネガティブな人だからこそ、強い意志で果敢にチャレンジする姿勢を真似したい。

    贔屓目で星4

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    2025年05月02日
  • 質問力――話し上手はここがちがう

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    質問力には①レベルがある②成長に不可欠③磨けば伸びるという意識があればもう一段上の話し方ができると思う。

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    2025年04月29日
  • 親子で楽しく考える力が身につく! 子どもの語彙力の育て方

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    子供の語彙の増やし方。

    スリーヒントクイズなど言語療法でお馴染みですが定型発達の子にも有効ですよね。熟語しりとり((例)分解→解答→答案)は面白そう。

    ただし言語が苦手な子がこういった遊びや問いかけに対する答えに進んで応えるかというとどうか?難しいなぁ(;´Д`)

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    2025年04月29日
  • 孤独のレッスン(インターナショナル新書)

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    人それぞれの孤独

    17名の著者による孤独論。
    特に興味を惹かれたもの↓

    中条省平(フランス文学者)/孤独と追放――アルベール・カミュ最後の10年
    『異邦人』『ペスト』の作家という程度でしかカミュを知らなかったので…作家にここまでの重圧というのは現代では存在しないのではないかな

    奥本大三郎(フランス文学者)/永井荷風――独身者の悦びと不安
    気ままな一人暮らしが印象的でした。

    新元良一(作家)/ソロー『森の生活』が語りかける声
    この孤独、場所だけなら我が家の近所でも実践できそう。僻地じゃなかったんですね。

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    2025年04月29日
  • 図解 養生訓─「ほどほど」で長生きする

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    良い。
    健康、人生の指南書を分かりやすく解説。
    なにごともほどほどにするのが極意なのかもしれない。

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    2025年04月26日
  • 本当に頭がいい人のメンタル習慣100

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    コンパクトに悩み事など、日常の困ったことが100まとまっている。しかもそのら解決方法の具体策も提示しているため、全くその通りとはいかなくとも改善のヒントになると思う。

    繰り返し読んで、自分に特に大切な所、意識したい所を確認したい。

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    2025年04月22日
  • 読書力

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    【以下、オリジナル要約】

    日本は読書立国だ。江戸時代における日本の識字率は、当時の世界水準と比較して著しく高かった。明治維新以降、日本は近代化の要請で急速に情報や思想を吸収する必要に駆られ、読書を中核とした向学心の伝統が培われた。この際、日本には聖書のような唯一絶対の価値を持つ本がないため、国内外の雑多とも言える本を積極的に読んできた。日本ではこの大量の読書が、いわば宗教による倫理教育の代わりをなしていたと言えるだろう。

    しかし、日本では本は「当然読むべきもの」から「別に読まなくてもいいもの」へと変わってしまった。「本を読む読まないは自由」ではなく、少なくとも大学生に関しては100%読

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    2025年04月22日