齋藤孝のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
齋藤孝氏の著書は、いつも気持ちを前向きに
してくれる。タイトルの如くに、学生時代の
自分に言い聞かせたい内容だ。
本書は、種々のことにアンテナを張り巡らし、
主体的な姿勢を持つことが知的生活を送る
ためには必要不可欠であり、そのことが
結果としてより豊かな人生へと導くものであると
説く。
個人的には、今よりも人生における経験知等が
乏しかった若かりし頃の自分には、後半部の
対人関係を良好にするための記述等を伝えたい。
実は、この本に出逢ったのは、学生時代を過ぎ去りし日々として懐かしむ頃であった。
しかし、「今が一番若い」という言葉があるように、
本書で教えてくれたことを積み重ねて行きたい -
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Posted by ブクログ
筆者がこの本で伝えたかったのは、とにかく口を動かす頻度を増やすこと。
分かったと思っていても、意外と口で説明しようとすると言葉が出てこなかったり、相手に分かりやすく伝えることは難しい。
これは、分かったと思っていたことが、実は分かったつもりでいることが多く、例えば、本を読んで知識が増えたと思っていても数日経てば既に本の中身をほとんど忘れてしまっていることからも言える。
それを本当に分かったと言えるようにするための方法として「一分間アウトプット勉強法」が役に立つという。
確かに、時間を限って、短時間で集中して物事を吸収し、伝えたいことを主に3つに絞って話せるようになれば大いに理解度が上がり、 -
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