齋藤孝のレビュー一覧

  • 「美味しい」から始める日本語 「食」の語彙力

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    さすが齋藤先生。
    まさか食にまでこだわりがあり、こんなにも言語化してしまうとは。
    「美味しい」以上のことが言えないという多くの人が抱える小さな悩みにストレートに効くタイトルと、表現方法事例をいくつも紹介してくれている。
    表現方法も役立つけれど、やはり自分で言葉にしてみることが大切だ。
    本の内容面で宮司愛海さんが『いきなり!ステーキ』をどのようにオーダーすると美味しいかを教えてくれて、実際にそれでオーダーしたら本当に美味しく、信頼する人のアドバイスは本当に素晴らしいというエピソードがあり、自分もそうでありたいと思った。そのためにも自分から積極的に食して言葉にして、文章に綴り、覚えて人に話すことが

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    2026年04月19日
  • 図解 渋沢栄一と「論語と算盤」

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    何のために仕事をするのか
    もちろん生きるための金を稼ぐため、でも、それ以上に面白いからでありたい
    その先に何があるのかも念頭に置き続けなければならない

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    2026年04月18日
  • 頭がよくなる! 要約力

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    生きる上、働く上で必要となる要約力についての本。要約力とは、本質をシンプルかつ的確に定義付けすること。さらに相手を想定し、アウトプットすることを前提に行えば効果が上がる。

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    2026年04月15日
  • 悩み続けてきた「僕」から君たちへ 社会人1年生に伝えたい成長と成功の本質

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    ネタバレ

    新入社員や20代の社員に是非読んでほしいと思える本でした。精神論や根性論ではなく、今も昔も大切なことを分かりやすく丁寧に書いてあったからです。

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    2026年04月12日
  • つぎは、ごめんね駅

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    子どもの思考回路を上手く表現できているなぁと思いました。大人が車掌さんの役割を上手に立ち回れたらいいですね。

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    2026年04月05日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    そうだよねって思うことが多くて、あまり刺さらなかったけど、いろんなジャンルを読むことで考えが深まる(知識の幅が広がる、興味を持ってない分野でも見ておけばいつか繋がるかも?)、1テーマで5冊も読めば詳しくなれる(深く知れる)、とかネットの記事が頭に入らない理由(興味がすぐどっかにいってしまう)とかはなるほどと感じた。

    また読み返してもいいなと思う。
    読みたい本を読むのもいいけど、題名を知ってるけど今まで読もうとしなかった本を読んでみようという気にはしてくれた。

    文章も読みやすく、さらさら読める。

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    2026年04月04日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    【2026年3冊目】
    「読書を習慣にしたい」と思う人にとって最初に読むとモチベーションが上がる本。私も今後簡単な紹介と感想を書いていこうと思います。サクッと読めます。

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    2026年04月02日
  • いつも「話が浅い」人、なぜか「話が深い」人

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    4月で社会人3年目になる今日この頃。大学生の時には夢見ていた社会人。気がつけば、想像していたような社会人生活は過ごせていない。いいギャップもあったが、悪いギャップの方が多かった。というのも、会社にリスペクトできる人がいない。
    私がリスペクトできる人は本のタイトルにもあるように『話が深い人』である。他にもリスペクトの例はあるが今回はこれに絞る。
    なぜだろうと考えていた先に本書を見つけ気になり購入(1年ほど積読本となっていました、、、)。
    人がどういうところに話を深さを感じるのか、どうすれば身につくのかを言語化してくださっている書籍です。
    その中で響いたのは『予見性のある意見は深い』です。これは、

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    2026年03月30日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    読書は、頭と心の筋トレ。一生ブレないための『教養という体幹(コアマッスル)』を鍛える技術

    受動的な読書から能動的な読書に変えるための技術が書かれている本。私にとって読書はなんだかんだで一番長く続いている趣味。そしてこれからもずっと続けていきたい趣味でもある。偉大な著者の方々の思考に触れて、それを受けて私もたくさん思考・メモしながら読書をして教養を身につけていきたい。

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    2026年03月30日
  • ほめるは人のためならず

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     「ほめる」ことは自分にとっても「毒消し」になると書かれています。
     そして、ほめ方の練習やさまざまな方法が書かれています。
     ほめようとすると、いろいろな観点を見つけようと努力することになります。
     そこに工夫が生まれ、記憶力や表現力が鍛えられます。
     人間関係が良好になり、信頼されるようになります。
     まさに人のためならず、自分に良いことが返ってくるのです。

     頑張ってほめ上手になりたいと思います♡


    〔作品紹介〕
    「情けは人のためならず」ということわざがあります。これは、情けをかけると、それが巡り巡って自分に返ってくるということ。こう考えますと「ほめは人のためならず」とも言い換えるこ

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    2026年03月29日
  • 質問力――話し上手はここがちがう

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    途中まではコミュニケーションの技術的なお話でしたが、
    中盤から実際に行われた会話を見て斎藤先生が解説をしてくれたので楽しく読めました。

    これから人に質問する時や会話する時に、学んだことを意識することでコミュニケーションの深みが変わってきそうです。

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    2026年03月25日
  • 大人だからこそ忘れないでほしい45のこと

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    新しく社会人になる人に向けてというのが主な対象なのだろうと思うけれども、

    既に何年も働いた身であってもぜんぜんできていないことばかりなのでとても気づかされること多し。どんどん博識な方に知恵を拝借するにこしたことはない。

    こういった新年度の始まるタイミングで、あらためていろいろと基本に立ち返るのは私には必要かもしれない。

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    2026年03月22日
  • 20歳の自分に伝えたい 知的生活のすゝめ

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    スマホや動画ばかりに時間を費やしていても、なぜ気持ちが満たされないのか。その理由が分かりやすく書かれている。悩みがあったとしても、知的好奇心を持って、知的な活動をしていれば、世界を多面的に捉えられて、違う世界に連れて行ってくれる。人生に彩りを与えてくれる発送だと思った。

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    2026年03月18日
  • 22歳からの社会人になる教室1 齋藤孝が読む カーネギー『人を動かす』

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    本書を読むと、これは出来ているなとか、これは出来ていないなとか、日々の自分の行動に気付かされることが多くあった。

    人に好かれる行動の中に、名前を覚えるという項目があったが、これが簡単なようで、年を取るにつれて自信がなくなってきている事でもある。特に、最近入った若い子の名前が覚えられなかったり、あの人以前会ったけど誰だっけ…と思うことが増えてきた。
    これは自分でも自覚していることなので本書にもあるよう、特徴をメモしたり名前を記すことから始めなければと思った。

    また、ミスの多い後輩に対しては、厳しく怒らなければと思っていたが、本書にはその逆で、ほめることや、命令しないこと、遠まわしに注意を与え

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    2026年03月16日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    ネタバレ

    読書へのモチベーションが高まる。
    以下、インプットしたい内容
    ・好きな文章を3つ選ぶ→自分にとってどんな価値があったのか、何が魅力的なのか考える際に最も簡単な手法。
    ・思考の回転を深める予測読み
    ・だから何?全然わからない。と切り捨てることは、無教養な人間のやる無作法な態度。驚くべきことに驚けるのは、実は教養があるから。
    ・1テーマ5冊読めばランクA
    ・自分だけの名言を見つける。→言葉にはパワーがある。マイ名言を見つけて、声に出して読んだり、手帳に書き込んだりしてしっかり自分のものにする。
    ・読み続けることで集中力が鍛えられれば、他の趣味にも勉強にも仕事にも良い効果がある。
    ・この世を過ごすう

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    2026年03月08日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    最近読書が楽しくなってきた感覚があり、それを言語化してくれたような本だった。また各分野のおすすめの本を教えてくれるため、駆け出しの自分には次の本が分かってよかった。「深さ」という言葉が使われていたが、それは縦横どこまで思考したかということだと理解、納得した。これからもっと本を読みたい気持ちになったので、よい本だったと思う。

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    2026年03月06日
  • 若いうちに読みたい太宰治

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    本作は、斎藤孝先生が、思春期の方々にオススメする太宰治の作品を紹介した本です。
    大人にも参考になると思いました。

    『新樹の言葉』
    『道化の華』
    『葉』
    という3つの作品が気になりました。チェックしてみようかと思います。

    僕はこれまで、太宰治の作品は4つ読んだことがあります。
    10作品程度を読めば、彼の思想が少しでもわかってくるような気がするので、そこまでは太宰ワールドに触れてみようと思いました。

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    2026年03月06日
  • 不機嫌は罪である

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    上機嫌を職業として捉えているのが印象的。そのためにはまず身体を整えること、温めること。不機嫌は本当に何も生み出さないと改めて感じ、今まで出会った不機嫌看護師たちに読ませたいと思った。
    とはいえ自分も家族などに対して機嫌が変わってしまうことがあったなと反省。

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    2026年03月05日
  • ユーモア力 現代社会に絶対必要な能力の鍛え方・磨き方

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    自分にユーモア力はない。
    ただ、ユーモア力は欲しい。
    自分からギャグを言ったりする人は勇者。その場を和ますためには勇者の行動が必要。他の人が勇者になった時もそれを笑ってあげることが礼儀である。

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    2026年03月03日
  • 『SPY×FAMILY』超家族論 ――大人を育てる「子どもの力」

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    「家族」にもいろんなもの・答えがあるってことに気づける作品。


    漫画を読まない育児方針の家で育ったから
    いい大人になってこの作品を動画でみていたけど
    「なんかおもしろい」という言葉が言語化できてなかった。
    この本のおかげでそういうところをおもしろく感じているのかもってことに気づけてよかった。
    我が家を否定する意図はないけど、漫画=悪ではなくていいこと気づける・学べるよなっていう考えにもなれた。

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    2026年03月02日