齋藤孝のレビュー一覧

  • 上手に距離を取る技術

    Posted by ブクログ

    職場に、自分のミスはなかったことにするくせに、他人のミスはどんなに小さいことでも指摘してくる鬱陶しい同僚がいて疲弊していたので、この本から何かを学び、賢く対策・防衛できればいいなと思って読んでみた。

    特にここが良かった!というところはなかったが、この本に書いてあったことが日常で自然と活かせればいいなと思った。なんせ子供の頃から大人になった今に至るまで、鬱陶しい奴や面倒臭い奴と求めていないのに関わらざるを得ないことが多いので。本当にうんざりする。。。

    0
    2026年08月31日
  • 上手にほめる技術

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃ良かった。上手に褒める技術を掴むためにコツを教えてくれる本だよ。大切な事は、誉めどころを探そうとする意思。どこを褒めればいいかを見つける観察力。現代では、SNSの普及で他人と比較する機会が圧倒的に増えたため、人は承認欲求を満たす事を求めていると感じる。そんな時、承認欲求を満たしてくれる存在は、神にもなり得るかもしれない。語彙力を磨きつつ、誉めどころを探そうとする意思、どこをほめればいいか見つけるを観察力を高めていきたい。なぜなら相手と私が幸せになれるからだ

    0
    2026年08月29日
  • 大人だからこそ忘れないでほしい45のこと

    Posted by ブクログ

    「こだわることを忘れない」が良かった!
    こだわりが多い私にとって、(こだわるポイントに関しては自分を思いっきり表現する、それ以外は受け入れるという、はっきりしたスタンスを持つことが大切」という言葉が胸に響いた!

    0
    2026年08月28日
  • 読書力

    Posted by ブクログ

    教育学者である齋藤孝さんの本。いつもとてもわかりやすく、読みやすい。
    「もっと日本人は読書をするべき」という気持ちが溢れている。読書によって得られるものは多大である。
    最近よく読む新書(この書籍も新書)については「本の一番の趣旨が書かれているところをしっかりとつかみだし、そこを頭の中にたたき込む」→要約力UP!
    「読書は人間の幅を広げ、器を大きくする。それは、優れた他者を数多く自分の心に持つということ」→コミュニケーション力UP!
    「この世を舞台と見、世の人々を役者と見る『人間劇場』的観点を「技」にすると、人間の味わい方が深まってくる」
    ただ、読んで終わりではもったいない。その本から得られるも

    0
    2026年08月24日
  • 1日1ページで身につく! 小学生なら知っておきたい教養366

    Posted by ブクログ

    1日たった2分の教育習慣と書かれていながら、1日で読み切ってしまった。
    小学生でも小学生ではなくても勉強になる一冊。
    クイズ形式にもなってるので、楽しみながら読めます。

    0
    2026年08月23日
  • 「自己中」の正体 ~自分の“エゴ”と折り合いをつける生き方とは!?~

    Posted by ブクログ

    反論は特にないが、エゴを論じるには人間の生きる目的というのか幸福というのか、そことの関係に言及なしには中々意味をなさないのではないか。

    0
    2026年08月21日
  • まんがでわかる 福沢諭吉『学問のすすめ』 (Business ComicSeries)

    Posted by ブクログ

    諭吉の考え方がわかり、努力や学びの大切さを改めて感じた。

    印象五選
    ・天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず=現在の差は学問に取り組んでいるかいないかによるもの。
    ・長所短所は表裏一体だが、人を羨むことだけは欠点でしかない。
    ・自分とは違う価値観の人など新しい人と積極的にかかわることで、気づきや成長につながる
    ・信用は知性と正直な心によって次第に獲得していくもの
    ・ただ働いて死ぬだけのアリのような一生を送るな 

    0
    2026年08月20日
  • 齋藤孝の大人の教養図鑑

    Posted by ブクログ

    「大人としてちゃんとした教養を身に付けたいけど、そもそも何を勉強したら良いかわからない」という人に最適な本だと思います。
    「聞いたことはあるけど詳しくは知らない」「どんなのだったっけ?」みたいなものの知識を補うのに良いです。
    広く浅くではあるものの、写真なども豊富でポイントを抑えて解説してくれています。
    参考文献も記載されているので、より詳しく掘り下げたいときにも役立ちそうです。

    0
    2026年08月17日
  • 14歳からの「論語」

    Posted by ブクログ

    タイトルがもったいない
    中学生、高校生向けかと思いきや社会人も読んだほうがよい本
    ここから論語を深掘っていくにはちょうど良さそう

    0
    2026年08月16日
  • 現代語訳 論語

    Posted by ブクログ

     現代語訳により、孔子及びその弟子たちのキャラクター性が浮かび上がる。そして背後に見える大きな歴史のうねりも感じられ、その孔子の言葉にクローズアップされがちな所も、文脈を感じることができる。この時代に様々な思想がうまれ、賢人が現れたことが非常に面白い。

    0
    2026年08月15日
  • 20歳の自分に教えたい本物の教養

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    お金と資本、宗教、哲学と思想、歴史、芸術の5つの分野に分けてそれぞれお勧めの本を沢山紹介してくれている。

    気になった分野から順に読みたい。
    特に日本人として日本の作新から読みたい。

    0
    2026年08月13日
  • 超AI時代の「頭の強さ」

    Posted by ブクログ

    ChatGPTで的確で即答を抽出するには「質問力」が問われる。「質問力」を養うためには読書で読解力・要約力を養い基礎的な学力を持つことが重要で、更に情報から知識へ、そして知識から創造へと知的好奇心を持ち、頭の中を整理し「創造」する事だ、と言う。そこでAIに勝る重要視されるのは「頭の良さ」=知的能力、知識や論理的思考、問題解決能力であり、「頭の強さ」=精神的なタフネスやストレス耐性を示す、困難な状況でも冷静に対処できる2つの能力であるという。本書にある気になる言葉は、果てしない無駄な思考にこそ「真の学び」があり、世間が無駄だと思っても「それも、またよし」として挑戦する意欲を捨てないことが大事、と

    0
    2026年08月13日
  • 名著に学ぶ60歳からの正解

    Posted by ブクログ

     毎回のことですが、孝先生の本から沢山の刺激を受け学ばせて戴いています。
     まどみちお「百歳日記」のページを読み次の和歌ができました。

    できること
    得意なことを楽しんで
    感謝し生きる毎日幸せ

    できること
    できないことより数多い
    何と幸せ感謝し生きる

     人生百年時代。楽しんで生きていくヒントを戴きました。

    0
    2026年08月12日
  • 子どものころはしょぼかった!? すごい人の10歳図鑑

    Posted by ブクログ

    子どもと読むと大喜び。
    特にエジソンのエピソードは大人気で、「エジソンが10歳の時、こうだったよね!」と何回も話してくれる。

    0
    2026年08月07日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

    Posted by ブクログ

    読みやすい本や関心のある本をどうしても手に取ってしまう事が多い。いろんなジャンルの本やちょっと難しいかもと思う本にも挑戦していきたいなと思った。

    0
    2026年08月07日
  • 本当の「頭のよさ」ってなんだろう?:勉強と人生に役立つ、一生使える ものの考え方

    Posted by ブクログ

    対象は小学校高学年~中学生くらい。「頭が良い」状態になると将来どんな良いことがあるのかを丁寧に解説していて好印象。子どもたちに寄り添う姿勢が全体から伝わってくる。もちろん大人が読んでも刺さる部分は多く、特に巻末の「この本の格言まとめ」は一読の価値あり。大人になると忘れてしまいがちな大切な思考法ばかりで、「若いころはどう考えていたんだっけ?」と初心を思い出す良いきっかけになる。表紙イラストは相変わらず苦手。

    0
    2026年08月05日
  • 齋藤孝の 知の整理力

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    言葉をたくさん知ろう
    知識の量が表現力
    本は外付けハードディスク
    目次で勉強する
    そこにすべての知識がある
    要約力をつける
    読書は筋トレ
    ストップウォッチを使う
    アウトプットをする
    倍速で浴びるように見る

    0
    2026年08月04日
  • アウトプットする力―――「話す」「書く」「発信する」が劇的に成長する85の方法

    Posted by ブクログ

    読書術の本を何冊か読む中でアウトプットが大切だと学んだ。その中でアウトプットのスキルを高めたいと思い、この本を読むことにした。
    ⚫︎アウトプットは質より量、完璧でなくて良いのでとりあえずアウトプットすること
    ⚫︎アウトプットをすることはそもそも楽しい
    ⚫︎期限を決めてアウトプットするとその期限までにアウトプットのためのアンテナを張ることが出来る

    この本を読んで、日頃何となくSNSを眺めてインプットばかりしているから時間だけが流れて虚無感が生まれるのだと感じた。
    また、アウトプットをする為にインプットをすることで生活の質が向上しそうだと感じた。
    「自分のオリジナルを作るより編集や批評が得意な人

    0
    2026年08月02日
  • 50代からの「教養」格差

    Posted by ブクログ

    教養について、整理をしたくて本書を手に取りました。本を読む、芸術を鑑賞する、知らない町を歩いて散策するなど、そのような体験を通じて心を豊かにするもの(人格形成)ではないかと思いました。その中でも本は、人の叡智を継承するものなので、古典は外せないと思いました。

    ここ手の本には、必ずと言っていいほど、西郷隆盛翁、福澤諭吉翁、吉田松陰翁、松下幸之助氏、稲盛和夫氏についての記載が多いので、関連本は読んでおくべきだと思います。日本人として精神文化を継承していきたいです。

    0
    2026年08月01日
  • 座右のゲーテ~壁に突き当たったとき開く本~

    Posted by ブクログ

    久しぶりに、齋藤孝さんの本。
    そうだよね〜と納得する部分が多かったです。
    納得部分を下に記します。


    8.独創性などない
    ゲーテの主張は、先人たちの影響なしにつくったものなどない。先駆者たちの作品を模倣し、継承したという意識を持つのが正統。自分の独創性と考えるのは思い上がり。
    シェークスピアの『ハムレット』やゲーテの『ファウスト』は、既にあるフォークロア(伝承)をアレンジして名作に仕上げている。
    紫式部の『源氏物語』は、中国にあった話をいろいろと取り入れた作品。現代では、作家たちが『源氏物語』をベースに様々な作品を作り上げている。
    “オリジナリティ”という幻想にとらわれて、近代の人々は先人た

    0
    2026年08月04日