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学生時代に誰もが学んだ日本史だが、外国人に教えてくれと言われるとなかなか難しい。それは、学生時代の勉強が、年号や用語の暗記に終始し、歴史の流れを理解できていないせい。歴史の理解に本当に必要なのは、「暗記力」ではなく、流れをザックリと理解する「文脈力」だ。どんな出来事にも「すごい!」と思えるポイントが3つある。それさえ見つければ、無味乾燥な歴史の見方が変わって、本当の面白さが見えてくる!
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Posted by ブクログ
大人になってから、日本史の理解が乏しいと感じたため、読みやすそうな本書に手を出した。最初に読んだのが本書でよかった。非常に興味が湧く流れの説明で、歴史をさらに知りたいと思った。 その中でも、渋沢栄一の功績には 非常に感銘を受けた。 第一国立銀行を創設、多くの企業設立などの 資本主義の仕組みを作...続きを読むったことは、 日本経済の躍進に大きな影響を与えた。 これが無ければ、今の日本はない。 まさに、私にとっての「すごいよ!ポイント」だった。
幕末、かな文字、古代、近代、戦後と縦横無尽。面白く読みやすい。各時代の人が生き抜いて今があるんだなあ。 現在は先人の遺産にあぐらをかいていて危険。歴史をよみ、今できることをやることが必要だと思った。※
面白かった! 日本人ってすげぇんだなと思った。そして日本に生まれてよかったと思える本。 日本史好きはもちろん、日本史に興味持てない人にも是非読んでもらいたいです。退屈は絶対しません。 多分、苦手な人が多い近代・現代史もちょっと楽しく思えるかも。 蛇足ですが、不意に伊達政宗の文字が出てきてうろたえた...続きを読むのは私だけかw
歴史を単純な事実の羅列として学ぶと結局何も印象に残らない。筆者のように自分なりの解釈を加えながら読むことが大事だと感じた。
時系列に日本史を追いかけて解説するスタイルではなく、いくつかの歴史的なポイントと現代の日本人への繋がりを意識させる構成になっていると思われる。 日本史って、そんなに興味がなくて、、 それは、高校生のときに読んだ日本の私小説があまりに個人の内面ばかりにフォーカスしていたので、私小説が嫌いになって、、...続きを読む 中国の三国志やヨーロッパの歴史物・小説に入っていったこともあって、ある意味、日本史についてはじめて読んだ本と言ってもいいかも。 歴史物というと、戦争と統治システムの話であり、権力を持った者、勝者の話が多くなりがちだが、この本では、統治システムについての変革については、大化の改新、三世一身の法、鎖国、廃藩置県から明治維新、GHQの間接統治等が触れられているが、勝者の理論的な形ではなく、なぜ、そういうことが起きたのかという点についての著者の洞察が語られている。 日本人の特性として、お上のいいなり、ゆるさの他、良い物を他国から取り入れる(ビジネス・システム等)、みんなが一気にその流れに乗る(はしかのような物にかかりやすい)等を指摘しつつも、たとえば、漢字は中国から渡ってきたものだが、文法などのシステムは独自だったり、鎖国によって、独自の文化を開かせたことなどの話が提示されている。 感銘を受けたのは、GHQの圧倒的仕事力の最後に書かれた「日本は中国にひどいことをしたとよく言われます。言い訳や弁護をするつもりはありませんが、その罪を問うならば、アメリカが行った、一瞬にして20万人以上の非戦闘民を殺した原爆投下の罪も、問われるべきなのではないでしょうか。」と言う箇所です。 これは、アメリカによる対ソ連ストーリーがあってのことであれば、なおさら。 当時と比べれば、各国のたち位置、世界情勢は大きく変わっていると思いますが、日本は周到に練られた戦略に負けたと言う事実。そして、今の日本がどういう方向に進むべきなのかなどを考えるきっかけになりました。
何部かコラムがまとめられたような作りだった。 その中でも、三世一身の法とバブル崩壊というタイトルの章の土地に関する考察が面白かった。 なぜ人は土地を所有することに躍起になるのか。 三世一身の法により、荒れた土地を耕すイニシアチブを人に持たせ、さらに20年後、墾田永年私財法でそれを強化する。 ...続きを読む荘園制ののち、班田収授法で平等を保ち、秀吉の太閤検地で一網打尽にする。 人々が土地をめぐるドラマ すごく興味深く読めた!
すっかりメジャー化した齋藤孝先生の日本史観。教科書のようにすべてを網羅しているわけではないが、独自の視点で歴史を解釈している点はマクニール教授の世界史のコンセプトと共通している。その視点も、社会、制度、外交、国語、宗教、芸術そして身体論。さらにそれぞれの分野とその周辺領域を有機的に絡めているので、...続きを読む誰でも何箇所かは食いつくポイントがあるはず。 思考には何かしらのガイドラインが必要であるが、解釈を通さない広く普及した歴史物語はとても優れた指標となりうる。それにそって自らの歴史観や思想を論じるのはとても意義深い。とはいえ、その「解釈を通さない歴史」がまずありえないのではあるが。 あらゆる分野へと興味の矛先を誘ってくれる齋藤先生の特徴がよく表れている一冊。最近はすっかりおとなしくなっているが、ここらへんでそろそろ本格的な身体論も読んでみたい。著書が多いのでこちらが見逃してるだけかもしれないけど。
難しく考えず、齋藤先生の「ここが凄いよ日本史」というエッセイだと思って読むのがオススメ。 へぇなるほどなるほど、と読んでいけば、今まで単語の羅列にしか見えなかった日本史を、お話として解釈する方法が見えてくるのではと思います。
齋藤先生の日本史の歴史観がうかがえます。だからといって別に批判をするつもりはありませんが。これを読めば外国に行ったときに自分の国のことを話せるのではないでしょうか? この本を読んでいると齋藤孝先生の歴史観がよくわかりますね。だからってどこがどうだとか批判する気は毛頭ありませんよ。ただそうなんだなっ...続きを読むて言うだけで。読み物としてはいい本ですよ。さらりと読めますし、大体のところはカバーしていますから。 この本によると諸外国、特にヨーロッパのほうでは、自分の国の歴史をきちんと語れない人間というのはどこか信用が置けないというのだそうですが、僕が前に諸外国を渡り歩いてきた人間のから聞いた話を統合して、本書と照らし合わせた限りではどうもそれは本当のことのようです。 肝心要の内容については、個人的には知っていることばかっかりだったんで、さらっとは読めましたよね。もっとも、「ざっくり」ですからそれでいいんですけれど。特に読んでいて感動したりとかそういうことはなかったんですが、海外に行って自分の国のルーツを語ることがあるときにはこの本に書かれていることが何かの役に立つのかもしれない。そんなことを考えていました。
本当に説明の上手な方だと。 言い切るというのは勇気のいることで、まちがっているかもとか 反論を受けるかもとか、ご本人だって重々承知だと思うが、、 敢えて断言するということは、意思を判りやすく伝える際に とても重要な手法だと思うのです。
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