齋藤孝のレビュー一覧

  • 二度と忘れない! イラストで覚える 大人の教養ことば

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    自分の使っていた日本語が実は間違った使い方をしていた事が恥ずかしい。例として下記の言葉( )内は間違った使い方
    役不足:役目が不相応に軽そう(私にはまだ役不足で頑張りたい、とは言わない)
    割愛:愛着の気持ちを断ち切ること(テキストがずれているので容赦なく割愛するは言わない)
    濡れ手で粟:労少なく得るところが多いこと(濡れ手に泡とは言わない)
    寝覚が悪い:眠りから覚めて気分が悪い(目覚めが悪いとは言わない)
    血と汗の結晶:苦労を重ねて得た成果(血と涙の結晶とは言わない)
    汚名を雪ぐ:恨みを晴らす(汚名をはらすとは言わない)
    新規蒔き直し:新しくやり直す(新規巻き返しとは言わない)
    など、思わず正

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    2024年03月09日
  • 頭のいい人の独学術

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    スラスラ読めます。
    齋藤さんが読んだおすすめの本の紹介もあるので、何か興味が出た時の書籍選びに役立ちそうと思いました。家での保管本行きです。

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    2024年03月07日
  • 人生は「2周目」からがおもしろい

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    50代からは他者承認ではなく、自己承認を目指そう。会社にいるとどうしても他者からの評価が全てになってしまい自分の価値を見失いがち。自分に恥ずかしくない生き方をしていきたい。

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    2024年03月06日
  • まんがでわかる 福沢諭吉『学問のすすめ』 (Business ComicSeries)

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    福沢諭吉に対しては有名な一節「天は人の上に人を造らず〜」や慶應義塾大学などの大雑把な一面しか理解していませんでした。

    しかし、その一節の本質的な意味すら異なっていて自分の勉強不足に痛感しました。
    当時から現代に通ずる考え方を持っていて読んでいくごとに確かに!と共感できるので仕事でも意識して活かしたいですね。
    こういった考えを持ち、思想家としての一面もある福沢諭吉が紙幣になるのは納得です。

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    2024年03月01日
  • 夜型人間のための知的生産術

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    研究され尽くした平易な文体と構成で読みやすく理解しやすい。夜の読書を勧められてまんまと引っかかりこの作者の本を手にとるようになった。策士である。

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    2024年02月22日
  • 10歳のミッション キミを一生ささえる31の行動

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    こういう本は押し付けても読まなそう‥と思い,まずは自分が読みました。
    タイトルがあり、詳細が書いているので,タイトルを読んでいくだけでも、うんうん‥とうなづくところもあったりで楽しいし,タイトルを見て興味引かれるところは詳細を読むというスタイルで子供に勧めてみたいと思いました。

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    2024年02月22日
  • 不機嫌は罪である

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    不機嫌は本当に罪だと思います。不機嫌な人がいるだけで、その場の雰囲気が悪くなりますし、不機嫌が人から人へ伝播していきます。私自身も、特に家族の中で、無意識のうちに不機嫌になり、周囲の雰囲気を悪くしてしまったり、家族みんなに気を使わしたりしてしまった経験があります。その度に、なんて自分は幼稚だなって反省したことがあります。子供ならまだしも、大人なら、自分の機嫌は自分でとるべきだと思います。お互いが心地よく過ごすためにも、本書で著者が言う「職業としての上機嫌」は誰もが身につけるべきスキルだと思います。

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    2024年02月17日
  • 現代語訳 論語

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    自己啓発本として、日々をより良くするための教えとして読んだ方が良さそう。(一日一文読むなど)
    語弊を伴ってしまうが、他の自己啓発本は冗長に話を逸らしたりすることがあり、読みづらい。
    だが本書はとても歯切れが良く何を伝えたいのかが明確に伝わってくる。
    ただ、会話や、孔子の人物像や思想が列挙されているので、少し疲れる部分があった。

    孔子が素晴らしい人物ということは読んでいて感じた。弟子などが尊敬している理由も分かる。
    模範的な、正しい人間と呼べるほどに徳があるというか、言葉を聞いていく度に、私の中の強張っていた感情が溶け出すような感じだった。

    また、齋藤孝の現代語訳がとても分かりやすくて助かっ

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    2024年02月24日
  • 「深みのある人」がやっていること

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    斎藤先生の本ということもあり、気になって読んでみた。教養とは何か、自分が求めてる人間像とは何かを考えるようになり、色々ある本の中で参考にさせてもらおうと思った。
     尊敬される人間、なりたい自分を考えるにあたって自分には足りないことがあることを改めて知れた。

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    2024年02月13日
  • 頭のよさとは「説明力」だ

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    自意識って本当に諸刃
    の剣。

    私を支える使徒であり
    ながら、

    ここぞのときに裏切る
    ユダです。

    頭のなかは理路整然と
    してるのに、

    口を開いたらとたんに
    グダグダで、

    後で「あー」ってなる
    その原因は、

    ずばり自意識の裏切り。

    いい人だと思われたい。
    デキる人と思われたい。
    ・・・

    それですよ、それそれ。

    本書では一切触れない
    けれど、

    それが上手く話せない
    真因だと思うのです。

    ちなみにそんな自意識
    の暴走を止めるものは
    何か?

    それはずばり自信との
    こと。

    つまり自信がない故に
    自分を実際以上に良く
    見せようとして、

    背伸びしてよろけてる
    私。

    本書で紹介され

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    2024年02月08日
  • 話すチカラ

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    シンプルで的確に話力を上げる方法についてまとめられていました。
    たくさん本を読むことと話す練習をすることはセットなのだなあ、と改めて感じました。15秒一セットは今後使っていけそうです。

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    2024年02月08日
  • 人生最後に後悔しないための読書論

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    読みやすかったし、これから読んでみたい本も沢山見つかった。
    齋藤先生は私より年上なのに、X(旧ツイッター)にヨルシカの歌詞について言及してみたり、chat GPTを使って芥川龍之介の「羅生門」の続きを書かせてみたり。
    紙の本と電子書籍も使い分けていらっしゃるみたいだし、見習いたいところ多数。

    今、「罪と罰」を読まないという本を読んでいる最中だが、第3章にライフハック読書術⑤として「死ぬまでにドストエフスキーは読んでおきたい」あなたへという項目があった。分厚いし、難解だし、挫けそうになるけれど、読破するためにこんな方法もありますよ!と色々教えてもらった。とりあえず、マンガか解説本から攻略してみ

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    2024年02月06日
  • 超訳 吉田松陰語録 運命を動かせ

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    30年の人生、どれだけ深く濃く生きた人なのか。この傑物に学んだから偉人達が活躍した事がよくわかった。
    言葉を噛み締めて、また時間をおいて再読する必要がある本。分かり易い超訳だから身につく、さすが齋藤先生!

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    2024年02月06日
  • 「深みのある人」がやっていること

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    年をとったら、誰でも深みのある人だと言われたい。深みのある人になるにはどうしたらいいか?つらい、あるいは苦しい経験を積み重ねて、その結果得たものを身体の内面に落とし込んでいくことだ。さらに読書によって、自分とは違う立場や意見を取り入れていくことも大事である。明日から、深みのある人と言われるように努力していこう。

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    2024年02月05日
  • 不機嫌は罪である

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    私自身、自分でもよくないなーと思いながらも不機嫌を漂わせていると思う。
    不機嫌にならないようにしよう、と思うとなかなか難しかったけど、普段からこういった上機嫌でいるという癖つけをしていくのがいいかもしれない。

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    2024年02月02日
  • 上手に距離を取る技術

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    ネタバレ

    感想
    他人から近づかれすぎる。悪い気はしないが疲れてしまう。安請け合いしているわけではない。だからあえて悪者になってみる。それが相手のため。

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    2024年01月29日
  • 可動域を広げよ

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    人生100年時代の現代において、心身の可動域を広げる必要があることを説いた本。

    長い人生を楽しむには、身体はもちろんのこと、思考も柔軟にすることが大事。身体はストレッチで柔らかくし、思考は好奇心の範囲を広げていく。

    ワクワクできることが増えれば、自然と人生を楽しめるようになります。

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    2024年01月27日
  • 1分間資本論 差がつく実学教養(5)

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    資本主義の日本で生きている限りどこまでいっても、自分は弱い立場にある労働者であることの再認識した。資本家に搾取されるから手を抜いていこうという風になりたくないものの、今の自分の頑張りが自分ではなく資本家だけが得するような頑張りになってないかという視点を持ち続けたい。

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    2024年01月27日
  • 1日15分の読み聞かせが本当に頭のいい子を育てる

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    絵本は最高の知育であると考える私の考えと一致していました。昔話より新しい絵本にばかり気を取られていましたが、昔話や言い伝えの大切さについては、ハッとする部分がありました。

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    2024年01月24日
  • 雑談力が上がる話し方

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    章が細かく区切られていて、ひとつにつき2分ほどで読めるため、さくっと読み終わります。

    雑談そのものよりも、雑談がなんで必要なのかについて、著者自身の経験を交えつつ語っている部分が多かったです。けれど同時にTipsを教えてくれる箇所もあり、いくつかヒントをもらいました。

    3つの気づき 
    ・雑談はオチとか面白さとかいらない、クッションのようなものと考える
    ・相手に話してもらう
    ・意外とみんな話したいと思ってるもの

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    2024年01月24日