齋藤孝のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
人に話したいことが思い浮かばなかったり、「私の話なんて誰も興味ないだろうから話さないでおこう」と思ったり、
周りからはそんなふうには見えないと言われたとしても、昔から人と関わることが怖くなる瞬間が多々あったので手に取った。
この本のおかげで、自分のできていることとできていないこと(やるとコミュ力を向上できること)が明確になった。
◯わりとできていること
・相手に共感する
・場を回す(質問、コメント、パス回し)
◯これからやっていくこと
・会話のネタ集め(人に話すことを事前に用意しておく、旬のニュースをさらっておく)
・話しかけてもOKなオープンオーラを出す(パーティーなどの場で目線を上げる -
Posted by ブクログ
タイトルに惹かれて手に取った。
著者はテレビでもよく見る斎藤隆さん。
印象は真面目で少し固い印象があった。
本を読んで印象は変わった。
真面目なのは同じだが、ユーモアがあり語彙や文学を心から愛している人だなと。
そしてストイックな筋トレをしている人ばりのインプット量に驚く。
前置きが長くなったが、本については最初の冒頭の前置きを読んだときに、少し地味でつまらないかな、とか硬そうだなと買った事を若干後悔しだしていたが、
読んでいくうちに何かの小説を読んでいるようなエンタメ感を感じながらあっという間に読んてしまった。
とても読みやすい。
語彙がテーマに、なぜ語彙力が求められるのか?語彙のイン