齋藤孝のレビュー一覧

  • いつも「話が浅い」人、なぜか「話が深い」人

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    メモ

    知識をつけること
    おすすめ→論語

    具体的なエピソードを持つ
    →自身の経験を深掘り

    角度を変えて考える
    →逆の立場なら?ニュースのコメント欄を見てみる

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    2024年09月23日
  • 段取り力――「うまくいく人」はここがちがう

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    後半に読み進めるにつれて、実用性の高い内容になっていく。
     著者によると、「物事がうまくいかないのは能力が低いからではなく、段取りが悪いから」ということらしい。そして「誰にでも、自分に合った段取りのスタイルがある。それを見つけて全ての活動に当てはめれば、物事はうまくいく」ということらしい。
     実在の著名人や物語の登場人物などにみられる「段取り」について、数多くの例が解説されている。自分に当てはまらない例が続くとちょっと退屈する。万人にとって「最初から最後まで役に立つ」という本ではないが、「必ず1つは役に立つ部分がある」本だと思う。「自分が得意な分野で発揮できているのは、どの段取りのスタイルかな

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    2024年09月23日
  • すぐに使える! 頭がいい人の話し方

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    使えるフレーズたち
    1.
    「総括していえば」と「細分化すると」
    →大まかな部分と細かい部分を伝えられる
    「全体像としては」
    →全体から部分の順に進むことができる
    「主観的には」と「客観的には」
    「メリットは」と「デメリットとしては」
    「顧客側から見たら」
    「大事なことを先に言いますと」
    「ゴールから逆算すると」
    「帰納法で考えれば」「演繹的に言えば」

    2.
    「たたき台」「工程表」「デッドライン」
    「率直に言うと」「切り口」
    「座標軸で考えると」
    「推移を見守る」「適宜対応する」
    「造詣が深い」

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    2024年09月20日
  • 5日間で「自分の考え」をつくる本

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    ネタバレ

    ・要約8割、自分の考え2割
    ・比較、比喩、メイキングを見るなどして書いてみる
    ・他者に話す前提でものを見る
    ・決断は紙に書いて
    ・古典を読む
    ・言葉を増やせ
    ・ニュースに対して自分の考えを書くことでトレーニング

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    2024年09月15日
  • 本には読む順番がある

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    哲学や文豪の世界を覗いてみたいけれど、難しくてとっつきにくいイメージがある人におすすめの一冊。

    哲学や文豪作品は、難解な文章の意味を理解するだけで満足してしまっていたが、本来は理解したあとの思考を深める段階が名著に触れる醍醐味である、というあたりまえのことをわからせてくれた。

    まずは、入門書でその分野全体を掴んだあとに、その作家の中でも比較的難易度の低い作品に触れて、徐々に読みごたえのあるものに挑戦する、という流れを意識していきたい。

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    2024年09月07日
  • 自分を動かす魔法

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    ミッション、パッション、ハイテンション!
    (使命、熱量、上機嫌)

    三年独学するより、三年良い先生を探したほうが良い

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    2024年09月01日
  • 国語は語彙力! 受験に勝つ言葉の増やし方

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    読み終わったら、更に「国語は語彙力」というタイトルに説得力を感じた。
    日々、自身の語彙力はどうしたら増えるのか悩んでいるのであるが、改めて語彙を獲得するためには言葉を活用する事が大切であることを感じた。気になった言葉、素敵だと思ったフレーズはすぐに使ってみることをまずは頑張ってみようと思う。

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    2024年08月20日
  • 超訳 吉田松陰語録 運命を動かせ

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    吉田松陰の著書や書簡より100の言葉が収録された一冊。
    要約、現代語訳、原文、解説の順に構成されています。
    簡潔明瞭に纏められているので、奥深い言葉を素早く吸収できました。
    印象に残った言葉を二つご紹介いたします。

    「能はざるに非ざるなり、為さざるなり」→とにかくやってみろ。

    「凡そ読書の功は昼夜を舎てず、寸陰を惜しみて是れを励むに非ざれば、其の功を見ることなし」→どんなに忙しくても合間で本は読める。

    どちらも当たり前のことを言っているのですが、どの時代の人間にも大事な習慣です。

    構成については思うところがあり、松陰の原文と現代語訳の順番を逆にしたほうがより理解しやすいのではと考えます

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    2024年08月17日
  • 人生は「2周目」からがおもしろい

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    50歳をすぎ、折り返しの人生になんとなく不安だったが、これからが本番、やり忘れたこともっと学びたかったことを味わい尽くす。向上感を育てる
    まずは1周目でたまった心の荷物を整理してうつの雑草は早めに取り除こうと思った。

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    2024年08月15日
  • 「考えすぎて言葉が出ない」がなくなる

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    人に話したいことが思い浮かばなかったり、「私の話なんて誰も興味ないだろうから話さないでおこう」と思ったり、
    周りからはそんなふうには見えないと言われたとしても、昔から人と関わることが怖くなる瞬間が多々あったので手に取った。
    この本のおかげで、自分のできていることとできていないこと(やるとコミュ力を向上できること)が明確になった。

    ◯わりとできていること
    ・相手に共感する
    ・場を回す(質問、コメント、パス回し)

    ◯これからやっていくこと
    ・会話のネタ集め(人に話すことを事前に用意しておく、旬のニュースをさらっておく)
    ・話しかけてもOKなオープンオーラを出す(パーティーなどの場で目線を上げる

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    2024年08月14日
  • 本には読む順番がある

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    リベラルアーツを学びたいと思う人には、本選びに間違いのない指針となるでしょう。次に何を読むかワクワクします。

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    2024年08月11日
  • 頭のいい人が実践する 6回やるだけ勉強法 結果に直結する最強の復習

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    復習大事。スポーツの世界でやってる様に繰り返し何度もやる事で身につく。6回以上繰り返す事で記憶が定着する。真似て6回以上繰り返し勉強しようと思った。

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    2024年08月09日
  • 情報活用のうまい人がやっている3色ボールペンの使い方

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    本は購入する派だけど直接書き込むのは嫌だな…。
    資料とかには積極的に書き込んでいきたい。
    頭の中を整理するにはもってこいの方法だと思う。
    早速ボールペンを探しにいこう。

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    2024年08月07日
  • 若者の取扱説明書 「ゆとり世代」は、実は伸びる

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    「ゆとり世代」はそれより前の世代とは明らかに違っている。ただ、私自身は共感できるとこともあり「ゆとり世代」に似ているかもと思う点もある。章扉に書かれている、扱いに困っている若者への対応策が参考になりそう。

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    2024年08月06日
  • 原稿用紙10枚を書く力~増補新装版

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    斎藤孝さんの本は必ず読みやすい。そして、そうだよねって共感させてくれる安心感がある。

    文章を書くことは①構成力をつけ、②頭の粘り力を育み、③自己形成していく作業。書くということで心が晴れ晴れとしてくるのは、知力の足腰が鍛えられ、心が整理されて、精神が安定してくるから。

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    2024年08月05日
  • 不機嫌は罪である

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    不機嫌であることが、いかに周りからの評価を落とすか。
    上機嫌がいかに有益で周りへ好影響をもたらすか。
    機嫌は性格ではなく、テクニックによりコントロール可能。

    今までの不機嫌丸出しの生活を反省して、機嫌をコントロールしていく。

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    2024年08月01日
  • 質問力――話し上手はここがちがう

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    内容が濃すぎて、結局何に焦点を当てれば良いのかが分からなかった
    例として出てくる会話のレベルが高いし、その会話の解説もまた濃い
    頭のいい人達は、一瞬の時間にめちゃくちゃ色んな事を考慮して言葉を発していたなんて、、、

    とりあえず、コアとなるのは本質的かつ具体的な質問
    自分の過去の質問がどの位置にあるのかをもう一度捉え直してみて、そこからまた深めるために本書を参照したい

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    2024年07月25日
  • 読書力

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    読書の効用、読書を通じて得られる物について書かれている。
    「読書は著者と読者の1対1の場」というようなことが書かれていたのが印象的であり、総じて面白い内容だった。

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    2024年07月22日
  • 質問力――話し上手はここがちがう

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    有名人の対談を引用しながら「優れた質問」とはどういうものかを具体的に解説した本。
    これを読んだらすぐに質問上手になれるわけではないけど、自分や他者がした質問を「あのマトリックスのどの象限に入るだろう?」などと客観的に分析する視点が得られる。

    深い質問、鋭い質問、アクティブな質問、素朴だが本質をついた質問、クリエイティブな質問
    …など、著者の齋藤孝さんの「質問」につける形容詞のバリエーションが実に豊かで、流石だなぁ。

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    2024年07月16日
  • 「いいね!」を集めるワードセンス

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    具体的なワードセンスの磨き方や、ワードセンスを発揮できるちょっとしたコツ・技、シーン別のサンプル等を紹介しながら、そのポイントを伝授してくれる1冊。常にインプットのアンテナを立て、アウトプットを楽しむことが一番の習得法。楽しみながらワードセンスを磨いていけば、人生がちょっと豊かになると思う。

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    2024年07月15日