齋藤孝のレビュー一覧

  • 上機嫌の作法

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    黒柳徹子さんのスクワットの話を聞いて、その日から毎日50回スクワットしてます。笑
    上機嫌でも言いたいことスバスバ言うのが肝。ついつい疲れて不機嫌っぽくなってしまう(家族に対してだけど)のが自分の良くないところだと自認しているが、先生の言うように上機嫌には体力がとにかくいるし訓練必要!子どものためにも練習します…!

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    2025年01月13日
  • 1冊読み切る読書術

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    ネタバレ

    自分用に以下抜粋
    ・30分一冊勝負!

    ・さっと読んでもじっくり読んでも、最初に抱いた感想は変わらない(のですぐ読もう)
    筆者の実例:
    本2冊の感想を聞きたいと依頼される
    →「忙しいから1時間後にまた電話ください」と伝える
    →その間に2冊読む→依頼者に感想を話す

    ・テレビの音を流しながら本を読んでもいい(カフェで周りの会話が聞こえてくるのと同じ)

    ・1冊読んだらいいところを3箇所見つける、人に紹介する
    (本の前半・中盤・後半で1箇所ずつ見つけるとバランスが良い)

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    2025年01月13日
  • 座右の諭吉~才能より決断~

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    この作者は福沢諭吉が大好きなのだろうと思う。
    福沢諭吉の素晴らしさを並べて、福沢諭吉の考えが現代でも活かさせるのでおすすめしますと言う内容の本書。

    この本を読む事で福沢諭吉に対するイメージが堅物から親近感のある人間に変化した。

    なので福沢諭吉の『学問のすすめ』を読んでみようと思います。

    福沢諭吉を知る良いきっかけになりました。
    ありがとうございます。

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    2025年01月09日
  • 人をひきつける「頭のいい人」の話す力

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    齊藤さんは、これまで多くの本を読まれて、「話す」「書く」など、人に伝える活動の中で、試行錯誤を繰り返してきた。それだからこその、齊藤さんしか語れない経験、話し方の極意…内容としては、学ぶべきものばかりであった。しかし、齊藤先生がおっしゃることの全てを取り入れるだけでの力量はまだ私にはない。話すことには、まだまだ自信が持てない。だからこそ、これからも本をたくさん読んで、齊藤さんがおっしゃるような「ネタが豊富」な人になりたい。ネタが少ない人が、人を惹きつけるような話ができないことがよくわかった。
    そして、この本の魅力は、齊藤さんの「おすすめの本120選」が載っていることだ。このリストを得ただけでも

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    2025年01月01日
  • 読書力

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    齋藤孝さんは同年代だ。だから読んでいた本に重なりがあって嬉しい。
    この本を読むと、ますます読書がしたくなる。
    特にちょっと難しめの歯応えのある本を。
    ただ学生時代とちがうからどうかなあ。
    教育における読書の大切さ
    読書力を向上させる取り組みの大切さ
    が語られる。
    確かに受験勉強と読書が並行できない今の受験のあり方には問題がある。
    要約力を高め、自分の考えを鍛え、広めていく読書は教育の中枢にあっていい。
    教師が普段から読書し、少しでも今読んでいる本について語る時間を設けるというのはいいと思う。
    忙しいのは重々承知だが、がんばって、先生たち。

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    2024年12月19日
  • 齋藤孝のざっくり!世界史――歴史を突き動かす「5つのパワー」とは

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    齋藤孝先生による世界史の解説・ならびに入門書です。世界史と言うには本当に大まかなものなのですが、それでも、要所要所はキチンと押さえてあって、一冊の書籍ながら、非常に読み応えがあるものになっております。




    この本は先日読み終えたものです。ざっくりとは言いながらも、世界史の要点はしっかりと抑えてあって、入門書としては非常にすばらしいものになっております。

    僕は高校時代に世界史を挫折しておりますがここ最近の国際的な事件をきっかけに以前紹介した、山川出版の世界史の教科書も読んでいましたけれど、大まかな流れを知るためにはこっちのほうがいいです。

    僕が読んでいて好きだったのは、世界を二分する飲み

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    2024年12月18日
  • 疲れにくい心をつくる すすっと瞑想スイッチ

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    瞑想に対して漠然と抱いていた偏見や先入観を細やかに解剖してくれた。
    もっと軽く向き合ってもいいのかもしれない。
    座禅を組んで…とおかたい形式だけでなく、空を見上げるだとか詩を読むだとか、身近にあるものから瞑想はできる。
    行為ではなく質。
    ざわざわした現実から意識を切り離し、瞑想に集中するとすっきりとした晴れやかな気持ちで満たされていく。
    自分も瞑想を敬遠せず、テレビやネットから一旦距離を置く時間を大切にしていきたい。

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    2024年12月18日
  • 究極 読書の全技術

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    久しぶりに笑いながら夢中になりました。とても読みやすく、齋藤先生と対話しているようなテンポで読み進める事が出来て楽しかった。
    速読、精読、アウトプット。 限られた時間の中での「読書術」が書かれており、まずは「同時並行読書術」から真似しようと思います。っと言っても普段からやっていたことですが、一冊読み終わらないのに次を読むことに、ちょっと罪悪感があったのですが、これで心置きなく!

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    2024年12月16日
  • 「気づき」の快感

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    気づきの多い人になるにはどうしたらいいか?
    まず知識を持つこと。無駄な行為に時間を費やすこと。メモをとること。発信する習慣をつけること。仕事をする上でよりレベルの高い仕事ができる、

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    2024年12月12日
  • NHK「100分de名著」ブックス 福沢諭吉 学問のすゝめ

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    「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと言えり」
    この書き出しで始まる『学問のすすめ』だが、
    福沢諭吉は単純に人は皆平等だと説いているわけではない。
    「と言えり」の後は、こう続く。

    「されども今広くこの人間世界を見渡すに、かしこき人あり、おろかなる人あり、貧しきもあり、富めるもあり、貴人もあり、下人もありて、その有様、雲と泥との相違あるに似たるは何ぞや」
    つまり福沢諭吉は、現実には人と人との間に大きな格差がある、という。
    では、この差はどうして生まれるのか? 賢い人と愚かな人は何が違うのか?
    その理由を、福沢諭吉はこう述べる。
    「学ぶと学ばざるとにより出来るものなり」
    つまり「人は平等に

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    2024年12月12日
  • 10歳のミッション キミを一生ささえる31の行動

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    『ミッション パッション ハイテンション』
    やる気のない時の魔法の言葉
    大人は自分でミッション見つけることができる
    そんなに大人になりたいな
    なりたい自分のためのミッションを作り出せるようになりたい
    大人にも響く

    人生の目標
    「綺麗なものを見て感じる」
    大きな目標を立てなくてもいいんだよ

    目標もないし生きてても仕方ないと命を粗末に扱ってしまう

    目的って
    『目で見えるものに感動する気持ち』
    本でもいいし日常の景色。
    相手からの気持ち。
    感動できる気持ちのために生きる。
    そんな話をしていたのが印象的

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    2024年12月11日
  • 不機嫌は罪である

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    デジタルデトックスしたい人にオススメ。
    不機嫌に有益な点はもはや無く、無法地帯と化している不機嫌の伝染を無くしたいと言う筆者の想いが伝わってくる。

    SNSを見ない、ストレッチして筋肉をほぐす、固執している物事から離れる、音楽や映画に浸る、自分を肯定する、など、今から実践できるアイディアが多数あり。

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    2024年12月11日
  • クレオパトラ

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    結構ラスト衝撃的だよね。要点をわかりやすく載せているので、小さい子供だけじゃなくてクレオパトラという人物を学ぼうとしている学生にもいいんじゃないかな。

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    2024年12月09日
  • 頭のいい人の独学術

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    すごく読みやすかった。色んな本の紹介があったりして読んで勉強したいと思った。時間を決めて、その範囲でできる学習を考える。

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    2024年12月08日
  • 本当の「頭のよさ」ってなんだろう?:勉強と人生に役立つ、一生使える ものの考え方

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    妻に勧められて読みました。

    斉藤孝さんの経験を元に話をしているので説得力がありました。
    「今できるベストを尽くそう」と思える本でした。
    ちょうど仕事でミスをしたばかりだったので、この本を読んで心が少し救われました。
    斉藤孝さんは何事もポジティブに捉えるのが上手く、それで成功している人なんだと思いました。

    中高生に向けて書かれている本なので、次は娘に勧めてみようと思います!
    全然大人が読んでも満足できる一冊で子供がいる人は是非、読んでみてください!

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    2024年12月08日
  • 雑談力が上がる話し方

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    雑談力=生きる力
    人はみんな話したい
    フラットな人=誰とでも雑談できる人は職場の潤滑油、一目置かれる
    雑談力がある=育ちが良い(暖かな環境で育ってきたということ)

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    2024年12月08日
  • 読書力

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    ・読書の重要性の再確認
    ・本を読んだ=要点を言えること。半分しか読んでなくても主旨をつかまえていたらOK
    ・沢山本を読むことで肝心ならところを捕まえる練習をする
    ・本を読んでいる自分の行動が素晴らしい。自らの行動で新しい考え方に出会ったりすることができる。
    読書で得たものは苦労しただけに充実感もある
    →自己肯定感UPにも繋がる
    ・褒められるということは、自己を他者から肯定されているということ。つまり、自分がこの世に存在することに自信を持つことができる
    →子供を褒めることで子供の自己肯定感も上がる


    本は著者という先生と、自分との2人だけの講義。
    先生の生きてこられた経験を元に、貴重なお話を聞

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    2024年12月07日
  • 「気づき」の快感

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    人口減少時代に突入し、一部の業種ではサービスのレベルの低下を感じさせるような、人手不足の影響を身近に感じる事も増えてきた。今までが便利すぎたという事もあるのであろうが、一度味わった便利さを失っていくのは、流石に不便さへの慣れにある程度の時間が必要だ。コンビニではレジの間違いをその場で指摘しても通じずに、後ろの列を気にして諦める。中々来ない荷物を待っている時間も待ち遠しい。居酒屋では何度頼んでもビールは来ない。これらが単純に日本語の通じない店員さんのせいだとは限らないし、荷物の受け取り時間に不在にする事も多いから、単純に配送の手際のせいにもしない。とは言え、人手不足とそれに伴う、海外の人員への依

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    2024年12月04日
  • なんで勉強するんだろう?

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    勉強することの意味を改めて考えさせられた。
    「テストで高い点を取るため」「試験に合格するため」だと思っていた自分を省みるきっかけになった。
    教科書は、大人になってからも役に立つ実用的な情報で溢れている。
    図画工作も、総合的な学習の時間も、道徳も…無駄な授業なんて1つもない。
    ちゃんと一つ一つの教科ごとに学ぶ理由を説明されると、「確かにその通りだな…」と背筋の伸びる思いだった。
    いつも授業中居眠りをしている同級生に渡したい一冊。

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    2024年12月04日
  • 三色ボールペン情報活用術

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    かなり前に一度読んだことがある本だった。
    最近になってふと思い出して再購入。
    やはり、本の読み方、考え方、受け止め方、学び方、整理の仕方…
    様々なことに通用するメソッドだなと再認識。
    もちろん、仕事にもまた生かして、今度こそ、自分のスキルにしようと思う

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    2024年12月04日