齋藤孝のレビュー一覧
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カーネギーの『人を動かす』の各章に沿って、筆者が自分の体験をもとに、人間関係のスキルを紹介してくれる本です。
この本のテーマは、人間関係の向上だと思います。カーネギーの『人を動かす』は、人間関係やコミュニケーションの技術について、具体的で実践的なアドバイスをくれる本ですが、1936年に出版されたもので、現代の事情にはそのまま当てはまらない部分もあります。そこで、筆者が、カーネギーの教えを現代風に解説してくれるのです。この本を活用すれば、自分の人間関係をより良くできるというのが、筆者の狙いだと思います。
私は、人間関係やコミュニケーションに自信がない方です。そんな私にとって、この本は、目から -
あの頃も今も自分を熱くする本
心が熱くなる言葉、今思うとより感慨深い言葉が沢山あります!
バスケットボールへの興奮と主人公の成長に心燃やされます!
漫画では桜木花道が初めてバスケットボールに触れ、成長していく様子に引き込まれます。
私自身も地元の山梨での学生時代はテニスをやっていましたが、SLAM DANKを読んでバスケも熱中させられました。
熱い試合や仲間たちとの絆を通じて、スポーツの魅力や友情の尊さを伝えてくれました。
人材に関する仕事をしてきましたが、チームスポーツをやってきた人が営業でも成績を上げやすいのは、共通するものがあると思っています。
登場人物たちは個性的で魅力的であり、それぞれが成長や挫折を通じて、 -
Posted by ブクログ
活字の本がどうしても読み切れない。学生時代から読書への苦手意識があり自己嫌悪に陥っていた時に出会った本。
世の中の本やプロモーションは"本好き”向けのものであると断言した上で、そうでない人達が本を読みこなしていく方法をとにかく易しく解説しています。
◎読書への心持ち、覚悟について齋藤孝先生流の習慣化思考がわかる。
◎心の中でモヤモヤしていた気持ち、あるある現象をうまく言語化していて心地よい。
◎本を読みきるにはさまざまな工夫がある。色々な方法を使って「一冊読んだ」と思えるように導くことが大切なのだと学ぶ。
これからの読書の仕方が大きく変わりそうで、ワクワクしています。 -
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ネタバレ何となくタイトルに惹かれたので購入。
「深み」という言葉はかなりの抽象概念ですが、本書でも「深さ」を様々な解釈で評価し、その在り様から獲得のヒントが述べられます。
中には「それって”深さ”と呼べるの?」と感じる点もありますが、広く意味解釈していることは悪いことではないと思います。
それ以上にこの「深さ」という言葉をキーにして、古典の引用から著名人のエピソード、そしてこれらの著者なりの解釈が参考になります。
読めばわかると思いますが、本書の内容は結構浅いです。サクサク読めるという点では良いことですが、「構成や論展開が単純だなぁ」だったり、古典やエピソードの引用が多いので自身の文献知識を用いた -
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「知的生活が人生を面白くする」
感性も自己理解も笑いも教養も知性があるとないのとでは、深みが全然違う
知っていると好奇心が刺激され、発見があり学びがあり、それは間違いなく自分の人生を楽しく豊かにするものだと思う。
コーヒー1杯でさえなんとなく飲むのと、詳しく知って飲むのでは感動も面白みも全然違う。
コーヒー1杯で感動できる大人になりたい、色んな分野の奥の奥の奥まで知って楽しめるようになりたい。
良い人格を形成し、向上心を持ち、周りの人に良い影響を与えられるような力が読書にはある。
サブスクで見れるYouTubeなどはどうしても意識の拡散が起きるし受動的なので、週末YouTubeを見て過 -
匿名
購入済み本を読むのに才能はいらない
これからの人生を豊かにできるきっかけをもらえた気がします。
筆者の方が本を読むのに才能はいらないと言っていたのでその言葉を頭の片隅に入れて本を読む習慣をつけていきたいと思いました。 -
Posted by ブクログ
斎藤孝先生と最近ラジオを聞いてる安住アナウンサーの講演をまとめた一冊。
いやー、面白い。ためになった。偏愛するものがあると実は心を強くするにつながるって本当にそうだと思った。自分にしかないとか、自分しか知らない◯◯があると楽しさが違う。(自分しかじゃないかもしれないけど、この界隈では私だけっていう感覚)
面白いことは大好きで、いつも追いかけているが、笑いをとりに行くという大冒険はあまりしないタチである。でも、斎藤先生は、面白いことをまったく言おうとしない人は、その場に対する貢献度が低いとさえ思うと言ってた。社会や全体に貢献することを考えるようになった今日この頃、こういう貢献の仕方もさらに考え -
Posted by ブクログ
向上心を持って死ぬまで努力することが、これからの人生でも大切になります。
自分で自分の時間割を決める。2時間程度を1コマとし、予定を入れてしまいます。スケジュールを管理する手帳のほかに1年間ともに歩むノートを作成するのもおすすめあです。
55歳からは、生きている意味を実感することがテーマになります。この世に生きてきて良かったと思える瞬間を増やしていくことが大事です。そのためにはできるだけ力のあるものに出会うことです。
55歳以上な生活の中心は雑談です。雑談力を上げるポイントは手短で
軽やかな発言を心がけることです。一つの話は15秒に納めます。話の内容もできるだけ明るくすることです。
美術展は予