齋藤孝のレビュー一覧

  • 原稿用紙10枚を書く力~増補新装版

    Posted by ブクログ

    斎藤孝さんの本は必ず読みやすい。そして、そうだよねって共感させてくれる安心感がある。

    文章を書くことは①構成力をつけ、②頭の粘り力を育み、③自己形成していく作業。書くということで心が晴れ晴れとしてくるのは、知力の足腰が鍛えられ、心が整理されて、精神が安定してくるから。

    0
    2024年08月05日
  • 不機嫌は罪である

    Posted by ブクログ

    不機嫌であることが、いかに周りからの評価を落とすか。
    上機嫌がいかに有益で周りへ好影響をもたらすか。
    機嫌は性格ではなく、テクニックによりコントロール可能。

    今までの不機嫌丸出しの生活を反省して、機嫌をコントロールしていく。

    0
    2024年08月01日
  • 質問力――話し上手はここがちがう

    Posted by ブクログ

    内容が濃すぎて、結局何に焦点を当てれば良いのかが分からなかった
    例として出てくる会話のレベルが高いし、その会話の解説もまた濃い
    頭のいい人達は、一瞬の時間にめちゃくちゃ色んな事を考慮して言葉を発していたなんて、、、

    とりあえず、コアとなるのは本質的かつ具体的な質問
    自分の過去の質問がどの位置にあるのかをもう一度捉え直してみて、そこからまた深めるために本書を参照したい

    0
    2024年07月25日
  • 質問力――話し上手はここがちがう

    Posted by ブクログ

    有名人の対談を引用しながら「優れた質問」とはどういうものかを具体的に解説した本。
    これを読んだらすぐに質問上手になれるわけではないけど、自分や他者がした質問を「あのマトリックスのどの象限に入るだろう?」などと客観的に分析する視点が得られる。

    深い質問、鋭い質問、アクティブな質問、素朴だが本質をついた質問、クリエイティブな質問
    …など、著者の齋藤孝さんの「質問」につける形容詞のバリエーションが実に豊かで、流石だなぁ。

    0
    2024年07月16日
  • 「いいね!」を集めるワードセンス

    Posted by ブクログ

    具体的なワードセンスの磨き方や、ワードセンスを発揮できるちょっとしたコツ・技、シーン別のサンプル等を紹介しながら、そのポイントを伝授してくれる1冊。常にインプットのアンテナを立て、アウトプットを楽しむことが一番の習得法。楽しみながらワードセンスを磨いていけば、人生がちょっと豊かになると思う。

    0
    2024年07月15日
  • 定義

    Posted by ブクログ

    人間、人生、時間と歴史、自然と神、芸術と思想、愛と憎しみ、善と悪、幸福と不幸、理性と感情、勉強と教育、日常と生活 の11の区分で定義を収録しているが、それぞれに面白味がある.BATNAという語句が2か所に出てくる.Best Alternative To Negotiated Agreementの頭文字を取ったもので、交渉以外の目的達成方法という訳が一般的だが、柔軟な考え方のことだと感じた.定義で物事が解決する訳ではないが、定義がなされていることを知っておくことは重要だと思う.

    0
    2024年07月02日
  • 大人のための書く全技術

    Posted by ブクログ

    学んだことメモ  高めるべきは語彙力と意味の含有率
     正、反、合の一人弁証法
     凡庸な内容は恥であり、一般論は無意味である

    一般論のみのコメントは確かに面白味がかける。一方、一般論が全く要素としてなければぶっ飛び過ぎてしまう。一般論も要素として組み込めつつ、オリジナルコメントが出来るようになりたい。

    0
    2026年01月12日
  • 頭がよくなる! 要約力

    Posted by ブクログ

    要約とは何かを4コマ漫画や書評を事例に端的に説明している。書評は、あらすじではなく、興味を引く焦点をベースにした要約とコメントであるところが面白い視点と思った。

    0
    2024年06月22日
  • 語彙力こそが教養である

    Posted by ブクログ

    タイトルに惹かれて手に取った。
    著者はテレビでもよく見る斎藤隆さん。
    印象は真面目で少し固い印象があった。

    本を読んで印象は変わった。
    真面目なのは同じだが、ユーモアがあり語彙や文学を心から愛している人だなと。
    そしてストイックな筋トレをしている人ばりのインプット量に驚く。

    前置きが長くなったが、本については最初の冒頭の前置きを読んだときに、少し地味でつまらないかな、とか硬そうだなと買った事を若干後悔しだしていたが、
    読んでいくうちに何かの小説を読んでいるようなエンタメ感を感じながらあっという間に読んてしまった。

    とても読みやすい。
    語彙がテーマに、なぜ語彙力が求められるのか?語彙のイン

    0
    2024年06月20日
  • 15分あれば喫茶店に入りなさい。

    Posted by ブクログ

    喫茶店(カフェ)に入っても長居ができない。
    コーヒーなんてすぐに飲み終わってしまうし。長居の客ばかりではお店が儲からないだろうと思って遠慮してしまう。何となく落ち着かない気分でいた。
    この本を読んで、もっと気軽に喫茶店(カフェ)を利用していいのだと教えられた。
    仕事などで喫茶店(カフェ)を活用するノウハウが詰まっている。

    0
    2024年06月19日
  • だれでも書ける最高の読書感想文

    Posted by ブクログ

    小中と読書は好きでも読書感想文は苦手だった。どのように書いたらいいのかを教わった覚えはなく、思いつくままに書いて赤をたくさん入れられる。文章の書き方について学ぶなら、この齋藤先生のように教えてくれたらいいのに、と今更思う。

    0
    2024年06月16日
  • 究極 読書の全技術

    Posted by ブクログ

    読書の大切さの再認識に役立った。

    快楽と役に立つ読書、2つを上手く読む。

    同時並行読書術、やっていこうと思う。

    0
    2024年06月16日
  • 「考えすぎて言葉が出ない」がなくなる

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    感想
    まずは仮説的に言葉を発してみる。そこから相手がどう動くか、何を話すか。しっかり観察した上で次の一手を考える。会話もPDCAサイクルで。

    0
    2024年06月13日
  • マンガ 齋藤孝が教える「孫子の兵法」の活かし方

    Posted by ブクログ

    2024/06/10読破 

    一言 視覚的に行動プランが見える。

    感想 悩み事に対しての行動プランが記載してあり、さらに表になっているため、視覚的にもすごい見やすい文書でした。読書を始めの方や孫子兵法の概要を知りたい方には良いのではないのでしょう

    0
    2024年06月10日
  • 最強の60歳指南書

    Posted by ブクログ

    読みやすい。2ページ1テーマで全99テーマ。60歳になる迄に、「こんな風にしたらどう?」のような。基本習慣・思考を磨く・情報を味方につける・精神の柱をつくる読書・心の余裕を作る・健康を保つ

    0
    2024年06月10日
  • 15秒あれば人間関係は変えられる 自分の言いたいことをきちんと伝える技術

    Posted by ブクログ

    速さが意識される時代、15秒で伝えることが必要としてその技術を記した一冊

    15秒での伝え方や伝える際のテクニックなどが色々と詰まっている

    0
    2024年06月09日
  • 頭のいい人の独学術

    Posted by ブクログ

    「継続すること」大変だけどそれしかないです。方法はいろいろあるけれど、自分に合った方法が見つけられるように切磋琢磨です。
    「教養を深めること」そういえば、資格勉強やら仕事に関わることやらそんな勉強ばかりしていました。なるほどなー、大人の勉強って深い。
    「30秒プレゼン」聞いている方は飽きやすいからというのは納得です。そういえば頭のいい人って簡潔ですよね。

    0
    2024年06月09日
  • いつも「話が浅い」人、なぜか「話が深い」人

    Posted by ブクログ

    深いと他者から思われる話は、本質的な話であり、具体的な話である。
    教養や知識を持つことで、話に展開力がつく
    プロフェッショナルな人のように、本質をついた話えおするには、本質把握力がいる。
    自分の経験をエピソードとして、他人話すには具体化力が必要。

    これら能力を伸ばすには、アウトプットして、練習し続ける事。友人、家族にじぶんなりに整理された話をして、鍛えておく。

    話は1分程度に纏め、相手を飽きさせない。15秒x4展開に。

    概要、真相、その奥の真相、本質 という4で話す。

    0
    2024年06月09日
  • 最強の60歳指南書

    Posted by ブクログ

    毎月のように出版される齋藤先生の本の中では、自分に生かせる内容もありました。年齢が近くなってきたのかも知れません

    0
    2024年06月07日
  • いつも「話が浅い」人、なぜか「話が深い」人

    Posted by ブクログ

    「話が深い」と感じる理由を解き明かしてくれる一冊。

    話の深さを体現するために必要な能力として
    以下の3つがあげられる
    1.展開力
    …知識量を増やす
    2.本質把握力
    …複数の視点・視野で物事を捉える
    3.具体化力
    …具体的なエピソードを用意する

    ただ個人的には、同著者の「頭の良さとは『説明力』だ」のほうが、具体的な練習法なども盛り込んであり、ためになると感じた。

    0
    2024年06月01日