齋藤孝のレビュー一覧

  • 20歳の自分に伝えたい 知的生活のすゝめ

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    私は25歳社会人5年目です。
    一つ私が疑義を感じたパートはお笑いに知識が必要と言われていたところです。本当に必要でしょうか。
    知識人かどうかは肝心ではなく、観る人が新しいと感じられるものを生み出せれば良いのではないでしょうか。多少既存のものを摘んでいてもサンプリングとして新しいものに昇華させていればいいと私はおもいました。
    DNA配列の話、とても感慨深かったです。
    当事者意識を持っていれば受け身にならないのエピソードについては全くもって同意です。社会人で生きていく上で他責な人を多く見かけますが、当事者意識の無さによるものと言われると腑に落ちました。同じ会社に属しているため敵ではないはずが、敵の

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    2025年12月24日
  • 折れない心は、言葉でつくる

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    目から鱗な言葉がいっぱい。
    大切なことは、この目から鱗の言葉をメモすることだった。
    こちらは最後の最後に書かれている。
    「早く言ってよ」って思いました。
    言う通り、メモしていないと何に感銘を受けたか?
    すでに忘れています。
    今度からきちんとその場でメモします。

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    2025年12月21日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    読書のモチベーションを上げてくれる本。人生や人格に深みを持たせるためにはどのように意識して本を読むべきか、などについても言及している。
    「そんな考え方もあるのね」と感じる箇所もあったため、「意識高め」ではなく純粋に楽しむために読書している人にも一読して頂きたい。

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    2025年12月19日
  • 国語力が身につく教室~できると思われる読解・文章・会話の基本

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    ■ この本のテーマ・キーワード
    言語力、国語力、コミュニケーション

    ■ 心に残った一文・言葉
    現代を生き抜く力として、読解力は非常に大きな比重を占めています。言葉の正確な理解に基づいた対話を可能とする能力がある人が、仕事も人間関係もうまくいくようになっているのです。

    ■ 特に印象に残ったことや小さな変化
    読解力、文章力、表現力…。
    もともと読書が好きだった私には、基礎力くらいはついていると思っていたが、実は全く身についていないことに気が付いた。特に「言葉を読み取る力こそが相手を理解し、共感につながる」という話は、今更ながら確かに…!と感じた。

    ■ 感想や読書メモ
    国語は、奥が深い。
    コミ

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    2025年12月18日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    齋藤孝先生は、文系だから文系の味方で読書のよさを書いてくれている。
    理系の内容も本で読めるって、たしかにすごいことだし得意なドアから苦手な分野に味を踏み入れるのはいいことかもしれない。
    私は古典が苦手、というかまだ未開拓だから大好きな読書でその世界を味わっていきたいと思う。
    また、齋藤孝先生は音読を推している。
    その著者や登場人物になりきり、真似て文の持つものすごい力を全身で浴びて深く学びたい。

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    2025年12月16日
  • 「伝える力」が伸びる! 12歳までに知っておきたい語彙力図鑑

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    なかなか面白い一冊。大人の自分でも勉強になった。
    それにしても⭐︎5の言葉たちは今まで聞いたことも使ったこともないものばかり笑。

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    2025年12月12日
  • 1冊読み切る読書術

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    本を完読するためのハウツーが学べる1冊!

    読み方って工夫が必要やなって最近よく思うけど、たくさん本を読んでる人がどうやって本と向き合ってるのかなって気になって手にしたのがきっかけ。

    すべてを読むんじゃなくて、全てを理解しようとするんじゃなくて、アウトプットを意識したインプットが大切だよっていうことかな。

    ・目の動きよりも手の動きでリズムよく読み飛ばしていくこと
    ・本の中から3つポイントを取り出せること
    ・本との出会いを楽しみつつ、達成感を自分なりに感じながら読むこと

    この3つが要点かな。何より楽しみながら本に向き合っていくことが一番大切な気がした。

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    2025年12月11日
  • 本をサクサク読む技術 長編小説から翻訳モノまで

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    ネタバレ

    本へのハードルが下がった!
    最初から最後まで読まなきゃいけない。の固定概念がなくなって読書がより楽しくなった!積読も増えた!


    ①あらすじを見て気になるところだけ読む”2割読書”が楽しいことに気がついたら!摘み食い!
    ②新書は新分野の開拓にうってつけ!本屋で気になる分野を探すのが楽しくなった。
    ③オススメは資料集!スタンダードな知識が文字&視覚で得られる。何より安価!国語便覧買っちゃった^^

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    2025年12月09日
  • 気の利く大人のひと言目

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    自分にはできないことばかりでグサリグサリ。(笑)
    理屈はわかるけど実際にやるってなると難しいよね…
    人間関係に困ったら、当てはまりそうなシチュエーションの項目を読み返そうと思う。

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    2025年12月03日
  • 20歳の自分に伝えたい 知的生活のすゝめ

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    年上世代の説教は苦手だし聞き流してしまうけれど、大学教授をしている齋藤孝ならではの自分の心に刺さる言葉で教養の大切さを伝えてくれる。読み終わったあとは、教養を持った人間になりたい、次の本を読みたい、と何かアクションをしたいなと思わせてくれた。内容は大学入りたての人向けかなと思うが、年齢問わず人としてかくありたいと襟を正してくれるような一冊。

    印象に残ったフレーズ
    ・いつチャンスが来ても大丈夫なように準備しておく。
    ・読書は想像をする余白がある。著者と感動を共有できる。
    ・アウトプットする。そのためには締め切りを設定するか、依頼されて即日に行う。時間がたったタスクは初期のワクワクが失われて、億

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    2025年12月03日
  • 書ける人だけが手にするもの

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    よく文章で、ペルソナを設定せよみたいなのがあるけど、自分の感情や思考を整理するために書くんでも良いよなぁと思った。

    本書は、文章の中でも特にエッセイを書く時などにタメになる。

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    2025年12月02日
  • 読書力

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    ネタバレ

    すきな本しか読んでこなかった私には耳の痛い話もあったが、本を読み続けていこうと改めて思わせてもらえた。
    仕事で人と話す機会が多く、会話力をあげたい私にとって、「脈絡のある話し方」のところはとても気になる内容であった。
    「相手の話の要点をつかみ、その要点を引き受けて自分の角度で切り返すこと」参考にさせてもらいます。

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    2025年11月30日
  • 「遅読」のすすめ

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    ネタバレ

    今まで新書ばかり読んできて、他の本のジャンルも読もうと考えていたので、今この本を読んでおいて、良かったと思う。

    特に自分に刺さったのは次の部分である。
    「生成AIを使うことで簡単に答えに到達できるので本当は理解していなくてもわかった気になる。自分の考えを追求していく機会が失われ、自分の人格・教養というものが磨きにくい」
    昨今はAIの進歩が著しく、ついには自分で検索するよりもAIに質問した方が早く情報を得られてしまう。よって思考力が育ちにくい。自分もAIに相談したり、問いかけたりするが、自分でよく考える前に色々聞くのは良くないことだと思うので納得した。

    「読書を自分を整える装置として捉える」

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    2025年11月28日
  • 恥をかかないスピーチ力

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    初めて新書というジャンルに手を出してみました。
    私は人前で話すのが苦手で、こうして文章を打ち込むのは何度も読み返して何度も打ち直してより納得のいく文章に仕立てることができるけれど、自分の口で話すということにおいては頭の中で文章がまとまっていながら、発したものは消すことができないので、いつもあがってしまって、何を話したいのかうまくまとめることができず、それなりな雰囲気で流すことが多いです。

    この本を読んで、小ネタを収集しておくだとか、困った時は自分の素直な気持ちでいいとか、最後にはあがりやすい状態を落ち着かせる方法まで載っていて、すごく実践してみたくなりました。

    もしいつか人前で話す場面が訪

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    2025年11月27日
  • 読書力

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    2002年の本だけど古さを感じない
    読書の良さの普遍的な事が書かれている

    単なる娯楽のための読書ではなく
    多少とも精神の緊張を伴う読書がこの本のテーマ

    筋トレがフィジカルなトレーニングだとしたら
    読書はメンタルのトレーニングなんだと思った。

    古典や純文学に触れることで読解力が深まり
    コミュニケーション力も上がる

    ミステリやどうしても「結末」を求める読書をしがちなので、これを機に古典に触れていこうと思った。

    著者オススメの本が最後の方にずらっと記載してあって
    それだけでも買った甲斐がありました。

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    2025年11月27日
  • 超速読力

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    本を読むきっかけになればと思い購入した本。

    今までは本はじっくり読まねばとの考えで、大事に読んでたら時間がかかり、結局一冊読みきれずリタイアするという結果になっていた。
    農作業の様に時間をかけて、最後まで読むと大きな成果が得られる、そんなやり方。


    この本は、そんな発想を変えてくれた本でした。
    本は全部読まなくても良い。
    とりあえず、大事そうなところを読むんだ。
    はじめは、大した事書いてないから、途中からでも良い。ただ、読んだ後には何かアウトプットできる様にする事が大事。じっくり読んで、何も得られないのでは意味がない。早くても、少しでも得られたらそっちの方がよい。

    邪道だが、本を読む習慣

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    2025年11月25日
  • 齋藤孝の速読塾――これで頭がグングンよくなる!

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    多読・速読を教えてくれる本

    齋藤氏が言うには、早く読めばたくさんの本を読める、たくさんの本を読めば知識が広がる、物事を理解する速度も加速度的にアップしていくということだ。つまりじっくり数冊読むよりも、たくさんの本を読み、知ることで、多読・速読が上手くなり、理解力が上がるということらしい。とはいえ、二割だけを読む二割読書法、さらには上級者は、右ページだけ読んだり、30分で10冊読んでも内容が理解できるというのは驚いた。

    一つの本をじっくり読むことが理解を深める方法だと思っていたが、a book ではなくbooksという概念、系譜総体の一つとして読むことを意識すべきだということで、1人の著者期

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    2025年11月24日
  • 読書力

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     文庫本読む時期があってから新書に入ったほうがいいっていうのがあって、僕は新書ばかり読んでるからちょっと文庫本も読まないといけないなと思う。
     本は全部読んでナンボだと思っていたが、別に8割とかでもいいと書いてあって、確かにそれでよくなるところもあるだろうけど、全部読まないともったいないなという気がする。
     

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    2025年11月23日
  • 生きる力ってなんですか? ピンチを乗り越える齋藤メソッド

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    個人的に良かった内容(メモ)
    長くやっていても疲れない(ストレスが少ない)のが「才能」。夢の実現は3ステップ(分析、努力、実現)で。情熱を持とう(情熱は あなたの心のエネルギー。大切に)。偏愛マップを作り、相手の興味に共感する。心を豊かに=好きなものをたくさんもとう。

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    2025年11月20日
  • 超速読力

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    超速読力とは、「速く読む+コメントを言う」のセットである。

    読む(インプット)だけではダメであり、コメント(アウトプット)を言うことも必須。
    情報化社会において、大量の情報に触れる日々において、必要不可欠な能力。

    すべてを読む必要はなく、フォークアイ(鷹の目)のように、キーワードから必要箇所だけを読むことが大切。

    本を読むときは、本に線を引いたりして、ときめく言葉を拾っていくべし。

    たった15分の読書でも、得るものがある。


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    2025年11月20日