齋藤孝のレビュー一覧

  • 声に出して、わかって、おぼえる! 小学生のための論語

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    いいと思います。
    見開き1ページに論語から抜粋した1語とその解説があります。
    全て読み仮名もふってあります。
    子供が1人でも読めるように作られていますが、うちの子は1人では読みそうにないので、1日1ページ寝る時に親子で一緒に読み進めていきたいと思います。

    まだ素直な1年生くらいのときに1回読んで、中学年・高学年くらいの時にもう一度読み直すのもいいかもしれません。

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    2010年06月11日
  • 座右のニーチェ~突破力が身につく本~

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    わたしにとってニーチェ入門書として最適だったと確信。非常に読みやすく理解できた。ニーチェの言葉を生活の指針にしたい。

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    2010年03月09日
  • ちょっとお金持ちになってみたい人、全員集合!

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    齋藤 孝さん 好きなんです。
    子供向けなんだけれど、大人にも言えること。
    子どもと一緒に読むのがおすすめだな。

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    2010年01月10日
  • 使える読書

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    面白かった!
    としかやはり書けない…。ショボン。
    ドン・キホーテを読みたいと思いました。
    こういった本に触れると、どんどん読書欲が刺激される。
    シヤワセである。

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    2009年12月09日
  • 恋愛力――「モテる人」はここがちがう

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    どちらかというと、男の子に対する教えでした。

    実践的であるかは疑問だけど、面白かった!!!!

    村上春樹を読み返してみよう!!!

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    2009年10月08日
  • ストレス知らずの対話術 マッピング・コミュニケーション入門

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    相互理解とは、他者の言葉を自分の思考と絡み合わせることだ。通常のコミニケーションでは、感情表現やテンポにより会話が進んでいくため、相互理解の実感は少ない。しかし、マッピング・コミニケーションを使えば、お互いの思考の過程を紙に書き出すことで可視化されるので、今まで以上に他者への理解が深まるコミニケーションが実現できるようになる。読み終わった後に、試しに実際にマッピングをしてみたくなる本。【K.Y】

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    2009年10月04日
  • コメント力――「できる人」はここがちがう

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    クイズ形式で楽しみながら、優れたコメントをする極意を学んだ。

    個人的には、漫画「エースをねらえ!」の宗方コーチのコメントがかっこよいと思った。(P119、184〜193)
    「優れたコメントは、それを言われた瞬間だけでなく、そのあとから効いてくる。」
    まさに宗方コーチのコメントがこれだと思う。

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    2009年10月04日
  • ストレス知らずの対話術 マッピング・コミュニケーション入門

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    上のメール術の本と内容がかぶってしまってすいません。この本はストレスが主題となっていて、そのストレスを出来るだけ感じないための対話術が書かれている本です。くわしく説明すると人は誰でもストレスを感じるものなんですが、そのストレスの感じ方によってストレスの解消法などが違ってくるようです。日本人の場合、世界の国々と比べると独特なストレスの感じ方をします。それは、「言いたいことをはっきりと口に出せない」ことによりストレスを感じるというものです。この場合のストレスは癒しなどのストレス解消法では一時的に回避する「対処療法」にすぎないのであまり効果がないといいます。そこで、この場合のストレスは対話術の向上でしか解決することが出来ないそうです。なので、そのストレスをなくす第一の方法である対話力を向上するためにこの本ではマッピング・コミニケーションのやりかたなどがかいてあります。面白いので、ぜひ読んでください。

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    2009年11月12日
  • 使える読書

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    面白かった。
    「読書入門」より読みやすく、いろんなジャンルの本を読みたくなった。
    「使える」技術は身についてないけど。
    読んでみたくなった本がたくさん出来た。

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    2009年10月04日
  • 恋愛力――「モテる人」はここがちがう

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    明大文学部教授の齋藤孝氏が書いた著書。
    これは面白いです。村上春樹や冬ソナのフレーズを多用し、人の心理状況を解説しています。

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    2009年10月07日
  • 座右の諭吉~才能より決断~

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    人生を見渡したときに、「あの時期、あの人に教わったことは自分の中に生きている」と思うような経験を持てることはとても幸福だと思う。
    新しいことを始めれば、成功しようが失敗しようが、その経験は必ず人生の新しい扉を開く。やる前の人生と、やってみた後の人生は絶対に違うのだ。
    自分はまずどう動いていくか。AとBではどちらを選ぶか。決断を積み重ねていくことでしか、現実は開けていかない。
    「よしなさい、馬鹿々々しい。この中津に居る限りは、そんな愚論をしても役に立つものでない。不平があれば出てしまうが宜い、出なければ不満を言わぬが宜い」

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    2009年10月07日
  • 座右のニーチェ~突破力が身につく本~

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    楽しまないことは罪である
    「たまたまそうなった」という偶然を、ニーチェは信じない。過去が現在の原因であるように、未来に何かが起こるには、今この瞬間が原因となる。その連鎖が永遠につづいていく。だからニーチェにとって、生きる上での出来事で無関係なことは一切ない。生はすべて必然となるのだ。
    今この瞬間を必然だと認めるということは、すべての偶然の堆積こそが必然だったと捉えることである。すなわち、生の全肯定の思想が生まれる。ことばを換えれば、「今この瞬間を精一杯生きよ」ということだ。霊魂は生き残るから、今はどうでもいいという、現世軽視の考え方を、彼は厳しく批判する。この瞬間に、よく笑い、よく食べ、よく生きること。それが彼の理想だった。
    独創的なニーチェ思想を支えているのは正反対に、ものすごくトレーニングされた知性なのである。膨大な量の学習を積み重ね、必死で頑張ったからこそ、今の自分の思想がある、ということを、彼はよく理解していた。

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    2009年10月07日
  • 使える読書

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    内容的には斎藤 孝の書評ということになるが、やっぱり書き方が面白すぎるw

    『声に出して読みたい一文』と題して、各本から1文抜き出して載せたりしているのだが、それがまた面白い。既に読んだことのある本もあれば、これから読みたいと思った本もあった。

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    2009年10月07日
  • コメント力――「できる人」はここがちがう

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    齋藤氏の本は平易に書いてあって読みやすい。この本もページ数が少ないし、とてもつかみがうまい。だからすぐ読める。

    実はそれに油断して、この本に書かれていることを全て実践していなかった自分。

    幅広い知識が、頭の良さと情報のインプット量を証明している。

    平易に書かれているものの、結構シビアな指摘が多く、耳が痛い。

    ビジネスマンへのメッセージとしても、学生へのメッセージとしても有用。
    何度も読むべき本。

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    2009年10月04日
  • 使える!『徒然草』

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    齋藤先生の本は読みやすいっすよ。具体例がわかりやすいからでしょうね。本書は気軽に読める上に、どなたにも参考になる言葉、内容が含まれているのではないでしょうか?

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    2009年10月04日
  • 日本語力と英語力

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     「日本語力と英語力」 

     とてもよかった。ぼくが言いたいことを的確に述べています。多くの人に読んでもらいたい。ぜひ。

     この本は 本書は、齋藤 孝氏と斎藤 兆史氏の対談本です。
     重要なところ,おもしろいところを抜粋したみたらかなりの量になりました。何回かに分けて紹介します。

     まず,英会話と英文法について。



    (兆史)
    ごく簡単に要約すれば、国語教育を充実させよ,英会話ごっこにも似た低劣な早期英語教育を止めさせよ、型の訓練を中心とした骨太教育を実現させよ、ということになろうか。(p5)

    ( そういうことです。まったく同感。 )


    (兆史)
    たとえば、For here or to go?という表現を見てみよう。これは主にアメリカのハンバーガー屋の店員が、客が品物を店内で食するか持ち帰るかを確認するために用いるものである。逆に言えば、その状況以外で用いられることはなく、例文としてきわめて発展性に乏しい。第一、前置詞+名詞と to不定詞をorでつなぐ変則的な構文を初学者に理解させるのはほとんど不可能だから、勢いそのまま覚えなさいと指導することになるが、生徒は、「英語圏のハンバーガー屋では、品物を持ち帰るかどうかをFor here or to go?という表現で尋ねてくる」ということ以外、何を学んだことになるのだろうか。こんな表現は、海外旅行者用の会話本にでも載せておけばいいのである。

    店員の最後の台詞に現れる Here you are. についても同様のことが言える。これまた、たしかに四十年前の Here is a pen. に比べて実際の会話でよく耳にするが、対面状況で物を差し出す動作を補うだけの表現だから、これを知らなければ対応に困るような状況は皆無だと言っていい。少なくとも、中学1年次に学ぶべき英語ではない。このように系統的に説明のしづらい「実用的」な表現を教えたがるのが、いまの英語教育の悪いところだ。日本語話者の英語習得の順序を読み違えていると言わざるを得ない。( p8〜9 )



     ( うれしくてたまらない。ぼくがこれまで言ってきたことです。まったく同感。「発展性がない」というのがキーワードでしょう。会話中心ではそれをそのまま覚えるだけ。ほかの表現に発展することがない。文法をきちんと学ぶと,単語を換えることで無数の表現に発展できます )


    (兆史)
     まして英語シャワーといっても、せいぜいー日にー、二時間、多くて数時間程度でしょう。生まれたときから、英語で話し、英語で考えるという具合に、母語である英語に四六時中触れながら成長する英語話者の人たちとは、まるで状況が違います。ただ英語漬けになればいいというものではなく、日本語話者が英語を学ぶ場合には、日本語話者にふこわしいそれなりの戦略、枠組みがあるはずです。

    (孝)
    それが、たとえば徹底した型の訓練や、基礎の反復練習ですね。
    (p43)



    ( これもぼくがこれまで言ってきたこと。新聞投稿もしたことがあると思います。さがして掲載したいです。とにかく同感。 )



    (孝)
     それはたとえて言えば、長嶋茂雄が送球したあとに掌をヒラヒラさせるのを素人が見て、その”掌ヒラヒラ”を真似して野球をするみたいなものですね。長嶋はそれで野球がうまいわけじゃない。たまたま投げたあとにそうなるだけであって。

    (兆史)
     ところが、”掌ヒラヒラ”ごと教えるのがいまの英語教育なんですよ。

    (孝)
     基本の形というものは応用範囲が広い。ですから、特殊なケースではなくて、「この文型を覚えておくと、こういう場合にほとんど使えます」というやり方を優先すべきでしょう。(p45)



    ( 長嶋の掌ヒラヒラに例えるのはおもしろい。)


     けれど日本語と英語とはまったく違った語族に属しますし、日本人が英語を自在に使いこなすまでには相当の修練が求められます。その過程で学習する文法や読解がー見機械的な印象を与えることや、多くの人がその段階で英語学習をやめてしまうために、従来の英語教育が意思伝達機能を軽視してきたかのように思われがちなのでしょう。(p46〜47)

     ( これも同感。日本人にとって英語をマスターするのが難しいということです。車の運転ができるために1ヶ月ほど教習所に行くようなわけにはいかないのです。そこのところを誤解しているから,今の英語教育が悪いということで,文法軽視になってしまう )



    (兆史)
     コミュニケーション中心主義の英語教育のもと、文法は軽視される傾向にありますが、英語と日本語はまったく異質の言語です。日本人にいちばんあう英語習得法として、まず言葉の骨組みを知る文法の学習は、日本人の英語の学び方に合ったものです。

    (孝)
     ネイティブではない人間が外国語を学ぶとき、文法は大きな武器になります。その文法が軽視されるのは問題ですね。文法というのは型でしょう。相撲の四股みたいなもので、型を知っていると応用が利くし、効率よく学習できます。それに型や骨組みがわからないで、雰囲気だけで英語を訳すことはできないですよ。話すにしても、文法がめちゃくちゃでは、論理的な会話はできません。(p85)



    ( 日本人にとって,英語の文法を学ぶことは大きな武器になる,同感です。 )


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    2009年10月04日
  • 三色ボールペンで読む日本語

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    斉藤孝の速読塾に影響されて買ってみた。

    タイトル通り3色ボールペンを使って本を読もうって内容の本です。明快なタイトルww

    でも、実際齋藤孝さんが三色引いた文章を読んだり、自分で実際に例文に三色引いてみると、本当に自分の読みって浅いんだな。また、自分の読書って狭い分野のものなんだな。と感じさせられた。

    速読塾を読んだ時もそうだったが、読書の技術UPだけではなく、本を選ぶ際の偏りをなくそうとか、限られた人生の時間の中でどれだけの名作、名文に出会えるのかとか、読書についていろいろ考えさせられる。

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    2009年10月04日
  • 三色ボールペンで読む日本語

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    本を読むなぜか。それはその中にかかれた情報を知りたいがためである。
    そして情報を疑い考えることは俗に頭がいいといわれること以上に
    人間には価値があることだ。

    本を書き込み汚すことに抵抗を持つ人が多い。売るためや本を汚すことが自分の
    判断の浅はかさを移すかもしれない。自分の汚れを見せるのに羞恥心が付きまとう。

    本をきれいに読むと自分の棚はきれいなほんだらけ。美しい本棚。すばらしい。
    しかしその内容はというと、必ずしも聞かれたときには答えられない。覚えている
    範囲で解釈して「この本は単に〜だよ」と一言でまとめる。あっているとは限らない。
    こころに残ったとしても位置を忘れていたら読み返しにくい。

    三色の配色は意識のシフトだ。脳が飛び出てこの手で縦横無尽に使えるといってもよい。
    本への線引き・書き込みは本を自分へひきつける。本も自分に寄ってくる。
    読むとき線を引くとき、考える時間を要するようになる。そして刻まれるのは思考の跡。
    自分色に染まる。自分色に染めるのは楽しい。本が汚れるのは楽しい。本を読むのは楽しい。
    自分は愉しい。

    わからない文があったとしようでも線を引いたところは何度もそこを確認しやすい。
    確認のたび自分の頭は強化される。豊かになる。気分がよくなる。本も愛おしくなる。
    わからないことはあってもいい。わかるときは至福。

    あなたの読書は役に立つだろうか。この読書法は役に立つだろうか。役に立つかはすぐには
    わからない。ならば記憶に留めやすく、考える場を与えてくれるの本へ線を引くことがまず
    あげられるのではないか。そのために三色とボールペンは存在した。

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    2009年10月04日
  • 使える!『徒然草』

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    ・購入した理由:
    徒然草が好きだから。あと斎藤孝さんの本だから。

    ・3行概要
     斎藤孝さん力作の上達論読本。
     「徒然草」を俗世の知恵を万物に通じる「上達の技」として捉えた本として我々の日常に使えるヒントを紹介している良書。

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    2009年10月04日
  • 売れる!ネーミング発想塾

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    今まで読んだネーミングの本で一番いい。わかりやすい体系化と各分類の特徴(受けるターゲットなど)、自分で考えるときに使えるネーミングマップなど。

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    2009年10月04日