齋藤孝のレビュー一覧

  • 使える読書

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    (勝手に)斎藤孝さんから国語力を学ぼうシリーズ第1弾。
    本を読む時、ただ物語を追って「面白かった」「つまらなかった」というだけで終わってしまうことが多かった。本書では「使える読書」法が述べられている。著者によれば本をひとつ読んで、考えをひとつ得る、アイデアをひとつ得る、それをなにかに応用できる形で自分に刻んでおくということらしい。そして、1冊に時間をかけない。
    これが当たり前だと思う人もいると思うが、私にとってかなり革新的だった。これからの読み方を変えさせた1冊。

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    2009年10月07日
  • 使える読書

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    それを読んで「書く」ためにある,「話す」ためにある,と考える。p13

    いいですね。これからは,読書をしながらそういう姿勢で読もうと思う。そして,このbooklogに抜粋していこう。

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    2009年10月04日
  • 齋藤孝のアイデア革命

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    【読む目的】

    仕事に役立てるための独創性のあるアイデアをたくさん出す方法を知りたい

    【読んだ感想】

    アイデアを出すための基本的な考え方、具体的な発想法がたくさん書いてあるので、とても参考になります。

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    2009年10月04日
  • 絶対うまくいく魔法のじゅもん「心・技・体」!

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    「心のあり方」「特技を持つ」「体づくり(足腰を鍛え、食事をしっかりとる)」この3つを子供にも自分にも唱えたい

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    2009年10月04日
  • 最終指令 ミッション!パッション!ハイテンション!!

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    素晴らしい。このシリーズの最後となるこの本、子ども向けとはいえ大人が読んでもじゅうぶん楽しめるしタメになる。齋藤孝さんは「じゅもん作家」だったのです! こんないい本を読める今の小学生はツイてる! うらやましい。

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    2009年10月04日
  • 絶対うまくいく魔法のじゅもん「心・技・体」!

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    これはすごい。「体を液体化」と「スクワット」でたちどころに元気になります。子ども向けなのでとてもわかりやすいです。「心・技・体」!

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    2009年10月04日
  • そんな友だちなら、いなくたっていいじゃないか!

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    生徒が読書感想文に書いて知った本ですが、本当に大切なことが書いてあります。
    友だちがいないのはさびしいが、ただつるんでなれ合うだけの友だちならばいないほうがましだ。
    まったくそのとおり。

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    2009年10月04日
  • 本当の「頭のよさ」ってなんだろう?:勉強と人生に役立つ、一生使える ものの考え方

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    中高生向けに「頭のよさ」について書いている。
    「第7章思春期は不機嫌でもいいと思ってる?」で、ズバッと不機嫌はよくないよと書いてあり、あきらめたらダメで、やはり思春期でも不機嫌をあたりにまき散らすのは違うということは教えていかないといけない。

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    2026年07月19日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    本を読むことの意味を改めて教えてくれる。
    本書を通じて、ビジネス書だけでなく、古典などにも手を出してみたくなった。

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    2026年07月08日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    読書の価値を改めて考えさせてくれる一冊だった。
    特に「人の複雑な感情を瞬時に理解する認識力を高める」という考えには納得し、読書は知識だけでなく読解力や他者理解を育てる営みなのだと再認識した。
    一方で、『風姿花伝』など古典作品名にはルビがあると、より読みやすかったと感じる。
    それでも、本書で紹介される名著の数々は次に読む本の指針となり、「著者月間」のように一人の作家を集中的に読む方法もぜひ実践してみたいと思った。
    読書を習慣にしている人にも、これから読書を深めたい人にも、新たな視点を与えてくれる一冊だった。

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    2026年07月06日
  • 日本語力で切り開く未来(インターナショナル新書)

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    〇古本屋の閉店セールで150円くらいで購入。

    〇テレビでよく見かける斎藤さんの本。とにかく読みやすかった。

    日本語の知識が身につく方法や言葉の大切さ、本の大切さが読んでいてすごく頭に入ってきた。

    とくに読書の仕方がためになった。ためになったと思うところは線を引き、世界に一冊だけの本にすることが大事だと。なので、その後読んだ「OUTPUT大全」には線を引きまくりました。

    また、斎藤さんの本は読んで見たいと思いました。

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    2026年07月05日
  • 20歳の自分に伝えたい 知的生活のすゝめ

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    特に印象に残ったのは現代、遺伝至上主義が強くなる中で教養をもつ知性を身につけ、教養文化があることを魅力的と捉えることで若者たちの容姿の悩みから抜け出せるのではないかという点は腑に落ちた。
    知性というのは後天的であり、誰もが平等に学ぶことができる。また平安時代では顔ではなく教養や歌のうまさによってモテが決まってた点を考えると現代はあまりにも容姿に重きを置きすぎてると感じた。そしてそれが容姿によって自分は結婚できないと思い込み少子高齢化が助長されてるのではないかと推論できる。
    他にも非常に面白い観点から知性を扱っていてこれからも読書を続けたいとつくづく思わせてくれた本だった。

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    2026年06月29日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    齋藤孝先生の本を読んでまず思うことは、知識量が半端ないということ。引用するにしてもジャンルが幅広すぎる。一体、どこにそんな読書ができる時間があるんだろう、そしてそれをこんなにも適切にアウトプット出来ることに脱帽する。

    きっと、実際に会話してみても相当楽しい人なんだろうなと思う。

    そしてそんな齋藤先生が、読書をするコツをいくつかあげているのが本作。
    どうやったら読書量が増えるのか、読書に向かう気持ちを高めたり、自分の中に知識として入れ込むにはどうすれば良いのかたくさんのヒントが書かれている。

    読書をすることの意義についても書かれているのだけど、

    ”人生を、自分だけで豊かに感じるのは実は難

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    2026年06月27日
  • いつも「話が浅い」人、なぜか「話が深い」人

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    様々な物事に対して、どのくらい本質を把握できるようになれるかが重要だと感じた。普段何気なくみてるニュースやドラマ、映画など、、、「結局本質的な事って?」と自身に問うトレーニングをして本質把握力を高めたい。
    また自分の体験などを人に話す機会はなく、「自身のエピソード」を持ち合わせたことが無かったけど、この度就活ぶりに自身を掘り下げてみようかと思います!笑

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    2026年06月25日
  • 60代からの幸福をつかむ極意 「20世紀最高の知性」ラッセルに学べ

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    ラッセルの「幸福論」を紹介しながら、中高年の生き方を説く一冊。自分の中に閉じこもらず、外へ意識を向けよ。60代ともなると、仕事での人間関係はなくなり、孤独を感じながら生きることも増えてくるのだろう。それでもなお、とラッセルは言う。小さな仕事に従事し、趣味で没頭できるものに打ち込み、本の世界に親しむ。97歳まで生きた哲人ラッセルの言葉には勇気づけられる。「幸福論」はぜひ読んでみたい。

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    2026年06月19日
  • 頭のいい人の独学術

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    個人的には本書のメインである独学の手法よりも最終章のジャンル毎の本紹介のコーナーに学びがあった。
    新しい分野を学ぶ上でどの本を手に取ったら良いかわからないときに読みに返ろうと思う。

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    2026年06月10日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    読書をすることのメリットと向き合い方について教えてくれています。
    現代人の集中できる時間は、2000年には12秒だったものが2015年にはたった8秒との事に驚いた。
    60冊ほど紹介されていたので、徐々に読んでいきたい。

    たとえ頭が良くて仕事で成功をおさめていたとしても、『勝ち組、負け組』などの浅い言葉をバンバン使う人は「残念な人」という感じがします。教養に欠けていると疑わざるを得ないからです。
    人が生きていく意味を問いながら、その深みを掘っていくのが人生の醍醐味です。

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    2026年06月04日
  • 友だちってなんだろう?:ひとりになる勇気、人とつながる力

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    友達ってなんだろう。自分も考えるし、思春期の頃はなおさら思う。友達って多い方がいいのか。どうやったらできるのか。コミュニケーションの取り方は。親友って何をもって親友なの。そんな疑問に対してそうやって考えれば良いのかと思える一冊。

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    2026年06月02日
  • 仕事に使えるデカルト思考 「武器としての哲学」が身につく

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    仕事前に読んで、頭の中を仕事モードにするようにしていた。「哲学」が「仕事」にどう役に立つのか、ということを分かりやすく、読みやすく書かれており、すぐに読み終わった。「良書を読むことは、過去の偉人と対話することである」というフレーズが心に残り、もっと様々な本を読みたい!とワクワクした。

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    2026年06月02日
  • 現代語訳 福翁自伝

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    個人的には『学問のすゝめ』が好きですが、こちらも福沢諭吉という人を知るのにはよい本だと思います。ご神体の話はいかにも福沢らしい「いたずら心」を感じるし、禁酒のはずが嫌いだった煙草と両刀づかいになってしまうのも面白いし、武士の刀を名付けて馬鹿メートルなんて言ってしまうのも福沢らしい言い回しで笑ってしまう。

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    2026年05月29日