齋藤孝のレビュー一覧

  • コメント力――「できる人」はここがちがう

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    齋藤氏の本は平易に書いてあって読みやすい。この本もページ数が少ないし、とてもつかみがうまい。だからすぐ読める。

    実はそれに油断して、この本に書かれていることを全て実践していなかった自分。

    幅広い知識が、頭の良さと情報のインプット量を証明している。

    平易に書かれているものの、結構シビアな指摘が多く、耳が痛い。

    ビジネスマンへのメッセージとしても、学生へのメッセージとしても有用。
    何度も読むべき本。

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    2009年10月04日
  • 使える!『徒然草』

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    齋藤先生の本は読みやすいっすよ。具体例がわかりやすいからでしょうね。本書は気軽に読める上に、どなたにも参考になる言葉、内容が含まれているのではないでしょうか?

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    2009年10月04日
  • 日本語力と英語力

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     「日本語力と英語力」 

     とてもよかった。ぼくが言いたいことを的確に述べています。多くの人に読んでもらいたい。ぜひ。

     この本は 本書は、齋藤 孝氏と斎藤 兆史氏の対談本です。
     重要なところ,おもしろいところを抜粋したみたらかなりの量になりました。何回かに分けて紹介します。

     まず,英会話と英文法について。



    (兆史)
    ごく簡単に要約すれば、国語教育を充実させよ,英会話ごっこにも似た低劣な早期英語教育を止めさせよ、型の訓練を中心とした骨太教育を実現させよ、ということになろうか。(p5)

    ( そういうことです。まったく同感。 )


    (兆史)
    たとえば、For here or t

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    2009年10月04日
  • 三色ボールペンで読む日本語

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    斉藤孝の速読塾に影響されて買ってみた。

    タイトル通り3色ボールペンを使って本を読もうって内容の本です。明快なタイトルww

    でも、実際齋藤孝さんが三色引いた文章を読んだり、自分で実際に例文に三色引いてみると、本当に自分の読みって浅いんだな。また、自分の読書って狭い分野のものなんだな。と感じさせられた。

    速読塾を読んだ時もそうだったが、読書の技術UPだけではなく、本を選ぶ際の偏りをなくそうとか、限られた人生の時間の中でどれだけの名作、名文に出会えるのかとか、読書についていろいろ考えさせられる。

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    2009年10月04日
  • 三色ボールペンで読む日本語

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    本を読むなぜか。それはその中にかかれた情報を知りたいがためである。
    そして情報を疑い考えることは俗に頭がいいといわれること以上に
    人間には価値があることだ。

    本を書き込み汚すことに抵抗を持つ人が多い。売るためや本を汚すことが自分の
    判断の浅はかさを移すかもしれない。自分の汚れを見せるのに羞恥心が付きまとう。

    本をきれいに読むと自分の棚はきれいなほんだらけ。美しい本棚。すばらしい。
    しかしその内容はというと、必ずしも聞かれたときには答えられない。覚えている
    範囲で解釈して「この本は単に〜だよ」と一言でまとめる。あっているとは限らない。
    こころに残ったとしても位置を忘れていたら読み返しにくい。

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    2009年10月04日
  • 使える!『徒然草』

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    ・購入した理由:
    徒然草が好きだから。あと斎藤孝さんの本だから。

    ・3行概要
     斎藤孝さん力作の上達論読本。
     「徒然草」を俗世の知恵を万物に通じる「上達の技」として捉えた本として我々の日常に使えるヒントを紹介している良書。

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    2009年10月04日
  • 売れる!ネーミング発想塾

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    今まで読んだネーミングの本で一番いい。わかりやすい体系化と各分類の特徴(受けるターゲットなど)、自分で考えるときに使えるネーミングマップなど。

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    2009年10月04日
  • 使える読書

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    (勝手に)斎藤孝さんから国語力を学ぼうシリーズ第1弾。
    本を読む時、ただ物語を追って「面白かった」「つまらなかった」というだけで終わってしまうことが多かった。本書では「使える読書」法が述べられている。著者によれば本をひとつ読んで、考えをひとつ得る、アイデアをひとつ得る、それをなにかに応用できる形で自分に刻んでおくということらしい。そして、1冊に時間をかけない。
    これが当たり前だと思う人もいると思うが、私にとってかなり革新的だった。これからの読み方を変えさせた1冊。

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    2009年10月07日
  • 使える読書

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    それを読んで「書く」ためにある,「話す」ためにある,と考える。p13

    いいですね。これからは,読書をしながらそういう姿勢で読もうと思う。そして,このbooklogに抜粋していこう。

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    2009年10月04日
  • 齋藤孝のアイデア革命

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    【読む目的】

    仕事に役立てるための独創性のあるアイデアをたくさん出す方法を知りたい

    【読んだ感想】

    アイデアを出すための基本的な考え方、具体的な発想法がたくさん書いてあるので、とても参考になります。

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    2009年10月04日
  • 絶対うまくいく魔法のじゅもん「心・技・体」!

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    「心のあり方」「特技を持つ」「体づくり(足腰を鍛え、食事をしっかりとる)」この3つを子供にも自分にも唱えたい

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    2009年10月04日
  • 最終指令 ミッション!パッション!ハイテンション!!

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    素晴らしい。このシリーズの最後となるこの本、子ども向けとはいえ大人が読んでもじゅうぶん楽しめるしタメになる。齋藤孝さんは「じゅもん作家」だったのです! こんないい本を読める今の小学生はツイてる! うらやましい。

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    2009年10月04日
  • 絶対うまくいく魔法のじゅもん「心・技・体」!

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    これはすごい。「体を液体化」と「スクワット」でたちどころに元気になります。子ども向けなのでとてもわかりやすいです。「心・技・体」!

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    2009年10月04日
  • そんな友だちなら、いなくたっていいじゃないか!

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    生徒が読書感想文に書いて知った本ですが、本当に大切なことが書いてあります。
    友だちがいないのはさびしいが、ただつるんでなれ合うだけの友だちならばいないほうがましだ。
    まったくそのとおり。

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    2009年10月04日
  • 14歳からの「論語」

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    タイトルがもったいない
    中学生、高校生向けかと思いきや社会人も読んだほうがよい本
    ここから論語を深掘っていくにはちょうど良さそう

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    2026年08月16日
  • 現代語訳 論語

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     現代語訳により、孔子及びその弟子たちのキャラクター性が浮かび上がる。そして背後に見える大きな歴史のうねりも感じられ、その孔子の言葉にクローズアップされがちな所も、文脈を感じることができる。この時代に様々な思想がうまれ、賢人が現れたことが非常に面白い。

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    2026年08月15日
  • 20歳の自分に教えたい本物の教養

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    ネタバレ

    お金と資本、宗教、哲学と思想、歴史、芸術の5つの分野に分けてそれぞれお勧めの本を沢山紹介してくれている。

    気になった分野から順に読みたい。
    特に日本人として日本の作新から読みたい。

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    2026年08月13日
  • 超AI時代の「頭の強さ」

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    ChatGPTで的確で即答を抽出するには「質問力」が問われる。「質問力」を養うためには読書で読解力・要約力を養い基礎的な学力を持つことが重要で、更に情報から知識へ、そして知識から創造へと知的好奇心を持ち、頭の中を整理し「創造」する事だ、と言う。そこでAIに勝る重要視されるのは「頭の良さ」=知的能力、知識や論理的思考、問題解決能力であり、「頭の強さ」=精神的なタフネスやストレス耐性を示す、困難な状況でも冷静に対処できる2つの能力であるという。本書にある気になる言葉は、果てしない無駄な思考にこそ「真の学び」があり、世間が無駄だと思っても「それも、またよし」として挑戦する意欲を捨てないことが大事、と

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    2026年08月13日
  • 名著に学ぶ60歳からの正解

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     毎回のことですが、孝先生の本から沢山の刺激を受け学ばせて戴いています。
     まどみちお「百歳日記」のページを読み次の和歌ができました。

    できること
    得意なことを楽しんで
    感謝し生きる毎日幸せ

    できること
    できないことより数多い
    何と幸せ感謝し生きる

     人生百年時代。楽しんで生きていくヒントを戴きました。

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    2026年08月12日
  • 子どものころはしょぼかった!? すごい人の10歳図鑑

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    子どもと読むと大喜び。
    特にエジソンのエピソードは大人気で、「エジソンが10歳の時、こうだったよね!」と何回も話してくれる。

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    2026年08月07日