齋藤孝のレビュー一覧

  • 齋藤孝のアイデア革命

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    【読む目的】

    仕事に役立てるための独創性のあるアイデアをたくさん出す方法を知りたい

    【読んだ感想】

    アイデアを出すための基本的な考え方、具体的な発想法がたくさん書いてあるので、とても参考になります。

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    2009年10月04日
  • 絶対うまくいく魔法のじゅもん「心・技・体」!

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    「心のあり方」「特技を持つ」「体づくり(足腰を鍛え、食事をしっかりとる)」この3つを子供にも自分にも唱えたい

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    2009年10月04日
  • 最終指令 ミッション!パッション!ハイテンション!!

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    素晴らしい。このシリーズの最後となるこの本、子ども向けとはいえ大人が読んでもじゅうぶん楽しめるしタメになる。齋藤孝さんは「じゅもん作家」だったのです! こんないい本を読める今の小学生はツイてる! うらやましい。

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    2009年10月04日
  • 絶対うまくいく魔法のじゅもん「心・技・体」!

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    これはすごい。「体を液体化」と「スクワット」でたちどころに元気になります。子ども向けなのでとてもわかりやすいです。「心・技・体」!

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    2009年10月04日
  • そんな友だちなら、いなくたっていいじゃないか!

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    生徒が読書感想文に書いて知った本ですが、本当に大切なことが書いてあります。
    友だちがいないのはさびしいが、ただつるんでなれ合うだけの友だちならばいないほうがましだ。
    まったくそのとおり。

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    2009年10月04日
  • 頭のいい人の独学術

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    個人的には本書のメインである独学の手法よりも最終章のジャンル毎の本紹介のコーナーに学びがあった。
    新しい分野を学ぶ上でどの本を手に取ったら良いかわからないときに読みに返ろうと思う。

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    2026年06月10日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    読書をすることのメリットと向き合い方について教えてくれています。
    現代人の集中できる時間は、2000年には12秒だったものが2015年にはたった8秒との事に驚いた。
    60冊ほど紹介されていたので、徐々に読んでいきたい。

    たとえ頭が良くて仕事で成功をおさめていたとしても、『勝ち組、負け組』などの浅い言葉をバンバン使う人は「残念な人」という感じがします。教養に欠けていると疑わざるを得ないからです。
    人が生きていく意味を問いながら、その深みを掘っていくのが人生の醍醐味です。

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    2026年06月04日
  • 友だちってなんだろう?:ひとりになる勇気、人とつながる力

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    友達ってなんだろう。自分も考えるし、思春期の頃はなおさら思う。友達って多い方がいいのか。どうやったらできるのか。コミュニケーションの取り方は。親友って何をもって親友なの。そんな疑問に対してそうやって考えれば良いのかと思える一冊。

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    2026年06月02日
  • 仕事に使えるデカルト思考 「武器としての哲学」が身につく

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    仕事前に読んで、頭の中を仕事モードにするようにしていた。「哲学」が「仕事」にどう役に立つのか、ということを分かりやすく、読みやすく書かれており、すぐに読み終わった。「良書を読むことは、過去の偉人と対話することである」というフレーズが心に残り、もっと様々な本を読みたい!とワクワクした。

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    2026年06月02日
  • 現代語訳 福翁自伝

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    個人的には『学問のすゝめ』が好きですが、こちらも福沢諭吉という人を知るのにはよい本だと思います。ご神体の話はいかにも福沢らしい「いたずら心」を感じるし、禁酒のはずが嫌いだった煙草と両刀づかいになってしまうのも面白いし、武士の刀を名付けて馬鹿メートルなんて言ってしまうのも福沢らしい言い回しで笑ってしまう。

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    2026年05月29日
  • 読書力

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    そもそも本を読むということは、どういうことなのか、本を読む行為の最中に脳はどのように動いているのか、ということに関心があり、まず手に取ってみた一冊。最初にこの本を選んだのは正解だった気がする。

    かなり平易な文章で前者の問いには答えてくれたところもあったし、後者に関してはより作家的な人の読書論・創作論などにヒントがありそうと感じた。

    また、「読書力」というものの定量的な評価基準として文庫を100冊、新書を50冊読みこなすことという明確な割り切りも気持ちがいい。巻末のリストを参考に何冊も購入させられた。

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    2026年05月26日
  • 「美味しい」から始める日本語 「食」の語彙力

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    斉藤先生の本ということで、もう少し教育や言語学に寄った内容かと思ったのだが、食レポのノウハウが大きなウエイトを占めていて、少し考えていたのは違った。SNSに投稿する人は一度読んでみると参考になると思う。
    私が面白いと思ったのは1番最後の「言語の達人に「おいしい」を学ぶ」。明治以降の言葉のプロたちの食に関わるエッセイが紹介されている。食のエッセイってなぜかとても懐かしい。少し泣きたくなるような懐かしさを感じるものだなと改めて思った。平易な文で読みやすく、内容が入ってきやすいのもさすが。良い1冊だと思う。

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    2026年05月21日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    ネタバレ

    本を読むことで以下の力が身に付く
    ・集中力
    ・深い知識
    ・体験としての知
    さらにアウトプットをすることで、
    ・自分ごととして捉え、内容理解が深まる。

    一度読むのを断念していたが、本棚から引っ張り出してきて2年ぶりに読んだ。面白く読み進めることができ、突飛な内容は書いてないものの読書に対するモチベーションを向上させる、読書の自己啓発本のような内容だと思った。加えて、自分がこれまでいかに受動的に本を読んでいたかに気付かされ、これからはきちんと自分の言葉として何を学んだか、どう感じたかを声や文章に起こしておこうと決意した。アウトプットが人に見られるような環境に身をおこう。

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    2026年05月16日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    ただその時の気分で選んだ本や好きな感じの本ばかり読んでいるけど、そんな読書体験でもそっと背中を押して肯定してくれる本。

    テレビでみるまんま、優しそうな人柄が滲み出ている文章。


    *自己の形成
    *体験は人格形成に影響する。読書で感情移入しているときの脳は、体験しているときに近い動きをする。
    *言葉に出来なかった自分の体験の意味に気付き、その体験を何十倍にも生かすことができるようになる。
    *コミュニケーション能力の根底には、認識力がある。その場の文脈。
    *認識力に差があれば、同じ情報でも受け取るものが大きく変わる。奥深さを認識。
    *思考力が深まりやすいのは、感情が動いているとき。

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    2026年05月14日
  • 20歳の自分に伝えたい 知的生活のすゝめ

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    以前読んだ「読書する人だけがたどり着く場所」と似通う部分はあるものの、こちらは学生向けにより広く、読書以外の観点からも教養の身につけ方についてアプローチしていた。
    特定のサブカルチャーに傾倒していた20歳の自分に読ませたいけれど、当時読んだら説教臭いと思うのかな。そんな気がする。
    「超検索」とか「禅スイミング」とか、相変わらず言葉遣いが面白すぎる。授業を受けてみたい。でもビジネスメールはもう少しこまめに返したほうが良いと思う

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    2026年05月11日
  • 書ける人だけが手にするもの

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    noteを書き始めて、アウトプットするヒントが欲しくって手にした本。

    書くということは、自分の内側をランタンで照らしていくような作業。自分の中にあるモヤモヤとはっきりしない思考や感情に対して、一つひとつ的確に表現できる言葉を探し出し、文章として刻みつけていく。

    というフレーズは、すごく心に残った。

    言葉にできない感情っていうのを、いかに言語化していくのか、というのは頭の体操になるし、面白い。なにより、新しい発見ができることは、たしかに感じる。

    たとえ職務経歴を整理して書くことでも、あぁ、そうか。こんなことしてたんだ、って感じる。
    今、なんでイライラしてるんだろ?って思ったことを深堀りし

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    2026年05月07日
  • 話すチカラ

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    言葉のプロ2人とあって、内容もテンポがよくて読みやすかった。話す土台として、いろいろなことにアンテナをはっているんだということが分かった。自分の世界を広げたいと思わせてくれる1冊。

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    2026年05月05日
  • 孤独のチカラ(新潮文庫)

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    ★「孤独」という言葉のイメージは寂しさに直結する。
    ・誰でも寂しいのは辛いこと。
    ・それを埋めるかのようにつるむのはもっと寂しくする。

    ★孤独の中でより効率的に勉強や読書ができる。
    ・その脳密な時間で得たエッセンスが自分の答えなのだ。
    ・若い時期の孤独こそエネルギーが高まり、クリエイティブなものになる。

    ★有言実行より不言実行→群れるな
    ・つるむというやり方では到達できない地点がある
    ・群れて成功した人はいない
    ・付き合いを断るのは悪いことではない
    ・むやみに孤独を恐れないこと。むしろ積極的に1人になれ。そこに充実感を持てるか「1人になったときに何をするのか?」ここが良い孤独のカギとなる。

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    2026年05月05日
  • アウトプットする力―――「話す」「書く」「発信する」が劇的に成長する85の方法

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    とにかくアウトプットしたくなって、久しぶりにこのアプリを開くきっかけになった。読み終わってからアウトプットするんじゃなくて、途中でもどんどん書き始めていいらしい。毎週アウトプットする機会をつくるのもいいと思った。インスタ用の写真をたくさん撮っている人ってどうなのって思うところもあったけど、でも心に残ることを探しながら生活するのも人生を充実させるためには必要かもとインスタ投稿に前向きになった。投稿したことないけど、挑戦してみようかな。Xでもいいかな。

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    2026年05月04日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    ショート動画やSNSばかり見てる毎日で頭の回転の悪さや言葉がすぐに出てこなくなっている事に危機感を覚えていました。そんな時長らく本から離れていたけど思わずタイトルに目を引かれて一気見。本を読んでいて少し疲れましたが、以前ラジオを聴いている際、『知識を積み重ねていく段階は最初は分からない事も多いし、煩わしい、嫌になるもんだ。でも段々と理解できてつながって面白くなっていく』といった言葉を思い出しました。読書続けられたらいいな。

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    2026年05月04日