齋藤孝のレビュー一覧

  • 数学的思考ができる人に世界はこう見えている――ガチ文系のための「読む数学」

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    小さな題材を扱う。難しいものより軽いものでトライ
    今自分は何の加速度を上げたいのか明確にする
    完コピがプロの入口になった人よたくさんいふ
    あまり価値がないと思ったものに新たな価値を見出せば、そのほうが日々のくらしさ豊かになる
    片付け=因数分解 新鮮 初めて聞いた。

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    2025年04月19日
  • なんで勉強するんだろう?

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    なんだか哲学的な答えを想定していたけど、もっと身近で楽しめる回答だった。
    それぞれの項目でミッションがあり、スモールステップでまず実践してみるべきことが明確なのもわかりやすくて良い

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    2025年04月18日
  • 13歳からの「学問のすすめ」

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    福沢諭吉の学問のすすめがわかりやすく要約・解説してある本。

    国民のあるべき姿・政府のあるべき姿がとてもわかりやすく書いてあった。

    要はどっちが上とか下とか作らず、偉ぶったり依存したりせず、各々が自分の仕事を全うし自律・共創を目指そうということだと理解した。

    福沢諭吉は明治時代の丁度開国した時代に生きた人なので、西洋の文化や技術・軍事力に圧倒され、日本もこのままでは植民地にされる!西側の仲間入りをせねば!って必死だったんだろうな

    個人的には、個人の自由を侵してくるものには卑屈になるのではなく、論理と道義を持って抗議しよう。
    という内容が印象的だった。
    「自分が我慢したらいいかな、、」と思

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    2025年04月19日
  • 親子で楽しく考える力が身につく! 子どもの語彙力の育て方

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    年中の娘が一気にぐわっと言葉が増えたなと感じた時がありました。
    そんな時にこの本を見つけ、手にとってみました。
    前半は言葉を使ったゲームのアイデア集を紹介
    後半は語彙力を育てるための声かけ、考え方など。
    本書は文字が大きく、簡単な言葉と漫画で説明されているのでわかりやすく読めました。
    ゲームのアイデアは主に小学校3.4年生以上を対象といった感じなので(慣用句や四字熟語など)うちの子に合わせたレベルに変えて言葉で遊ぶのは楽しめていいなぁと良い方法を教えてもらいました。
    生のコミュニケーションというアウトプットは語彙力に欠かせないものの一つだと思いました。

    私は語彙力とは、『言葉をたくさん知って

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    2025年04月12日
  • 読書力

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    読書のモチベ維持のために、10冊に1冊程度の割合で、「読書」をテーマとした本を読むことに決めました。そのルールを課してからの2冊目です。
    前回の読書本とは、異なる考えもあり、面白かったです。

    筆者が、「読書力がある」ということに対して、「まずは文庫本100冊・新書50冊読むこと」と定量的な基準を定めていて、この部分は非常にモチベアップにつながりました。私もまずはそこを目指してみようと思いました。

    一方で前回読んだ読書本とは異なる考え方だと思ったのが、どんな本でも良いわけではなく、少し精神的に負荷のかかるような硬い本を読むように促している点です。私は、その時々で自分の読みたい本(勿論、硬い本

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    2025年04月29日
  • 最強の言語化力

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    思いを言葉にする本。自分が苦手な分野だ。いろいろなテクニックを駆使して、思いを他人に届くことができるよう努力していきたい。

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    2025年04月09日
  • 究極 読書の全技術

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    齋藤孝さんの、読書に対する熱量が好きだ。熱すぎる。
    この本の中で紹介されてたおすすめ本50冊を今年中に読破すると決めた!

    《要約メモ》
    ◎インプット法
    ・音読
    ・3色ボールペン
    ・引用ベストスリー
    ・呼吸法

    ◎アウトプット法
    ・メモする
    ・友人に話す
    ・質問する

    《引用ベストスリー》
    1『極端なことを言えば、引用ができない人は教養がないということです。』

    2『赤、青、緑という色にそれほど強くこだわる必要はありません。どの色にすべきかと悩みすぎてしまうと、読書に大切なスピード感がなくなってしまいます。』

    3『声に出して読むことにより、その言葉の意味が自分の内側に乗り移ってきます。』

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    2025年04月08日
  • いつも「話が浅い」人、なぜか「話が深い」人

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    30代からは話の深さが求められる
    中庸(バランスの取れた考え、発言)こそが深み
    中庸を取るには両極端の考え、意見を踏まえて自分の意見を練り上げる
    例えば、LGBTへの意見については、賛成派(多様性)と反対派(例えばキリスト教的考え)などを踏まえて自分の意見を練る。また、奥行きを出すという意味では古典や歴史など、教養を引き出しにもつのもアイデア。特に古典などは、いつの時代も新しさを失わない本質が詰まってる
    本質的かつ具体的アイデアが重宝される。本質を考えるには表の意見を支える10倍、100倍の考えを巡らせる必要がある(筆者の論文を書くには1枚、30枚、300枚で書ける必要があるというエピソードは

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    2025年04月05日
  • 語彙力こそが教養である

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    語彙力があがれば見える世界は広がる。

    語彙力を鍛えるために、インプットとアウトプットのコツがまとられた本。

    様々なジャンル、媒体にアンテナを張り、良質な語彙を血肉に変えていきたい。

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    2025年04月03日
  • 現代語訳 論語

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    孔子と弟子のやりとりから学びを得る本。学び続けるこもの大切さや、口先だけではなく行動をして結果を残すことの重要さを思い知らされる。君子とはどんな人か、どうすれば君子になる事ができるかを自らに問い続けていきたい。

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    2025年03月29日
  • 質問力――話し上手はここがちがう

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    話すことより、質問が大事だと思わされた本。

    たしかに、賢い人は自分が思いもつかないようないい質問するなぁと感じたりすることがありますね。

    これは訓練できることなのだと知りました。

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    2025年03月27日
  • 情報活用のうまい人がやっている3色ボールペンの使い方

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    多機能ボールペンを日々愛用してるのだけど、どうしても青の使用に偏り、緑の使用頻度がほぼなくなってしまう。もっと多機能ボールペンを活用できないかと思い手に取った本。

    客観的に重要な事柄を赤と青で、主観的に重要な事柄を緑でマークしていく方法を基本に、本や資料を読むときのマーキングからスケジュールの記載にまで応用する。すべてが著者と同じ考えてはない(本は読み返したら気になるところは変わってると自分は思うなど)が情報整理として有用に思う。

    実践をイメージしてみると自分は緑の使い方に戸惑う。主観と重要度の低い客観との区別を曖昧にしてるのだろう。メリハリをつけながら情報を読むことを少し実践してみたい。

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    2025年03月24日
  • 本当の「頭のよさ」ってなんだろう?:勉強と人生に役立つ、一生使える ものの考え方

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    頭の良さって情熱とか面白さに由来するって話。オタクの人とか見てると何となくわかる気がするね。あと何気なく本をお勧めしてるの斎藤考さんだなぁって感じがする。

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    2025年03月19日
  • 語彙力こそが教養である

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    やっぱり齋藤先生の本は面白い!
    そんなに言うなら読んでみよう、とわくわくしてくるような、とっても得した気分になれる、読書案内的新書でした。
    語彙力を高めるための苦行の数々が書いていなくてほっとしました。
    紹介されていた本を片っ端から読んでみようと思う。

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    2025年03月17日
  • 話すチカラ

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    読みやすい。2時間程度で読完。安住さんと齋藤先生が明治大学の生徒と先生の関係だったのは初耳。安住さんのマニアックな日本語愛、アナウンサーの仕事への真摯な向き合い、視聴者への心配り、プロフェッショナルを感じた。

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    2025年03月16日
  • 図解 孫子の兵法―丸くおさめる戦略思考

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    一言で表すと『孫子入門』
    言葉を足すなら『若者向け、現代超訳』
    斎藤先生らしく、切れ味よく読みやすい

    構成は
    第一章➡️勝つための条件
    第二章➡️リーダーの心得
    第三章➡️負けない交渉術
    第四章➡️困難にぶつかったときの対処法
    第五章➡️チームで強くなる

    一章一心
    ①智者の慮は、必ず利害を雑う
    ➡️プラスとマイナスを列挙すると、動きやすい
    ②将とは、智・信・仁・勇・減なり
    ➡️リーダーシップとは「判断力・信頼・人望・鋼のメンタル・公平」
    ③善く兵を用うる者は、人の兵を屈するも、戦うには非るなり。人の城を抜くも、攻むるには非るなり。人の国を破るも、久しくするには非るなり
    ➡️戦略の基本は「非

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    2025年03月16日
  • 大人の読解力を鍛える

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    『大人の読解力を鍛える』は、情報過多社会を生き抜くための「言葉の三次元操作術」を説く実践指南書です。齋藤孝が提唱する読解力の本質は、単なる文字の解読を超え、文脈・背景・人間関係を立体的に把握する「認知的多面体」の形成にあります。技術者視点で核心を抽出し、実践的応用までを深化させた読解の全容を解説します。

    ### 読解力の三次元構造
    1. **表層読解(文字処理)**
    文字通りの意味を正確に抽出する技術。技術文書で言えば「仕様書の要求事項を漏れなく把握する力」に相当。語彙力と注意力が基盤となるが、単独では不十分。

    2. **中層読解(文脈解析)**
    情報の発信

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    2025年03月15日
  • 僕の推しキャラたちの名言・名セリフ 悩んだときはマンガ・アニメに頼れ

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    子ども向けに書かれているので、とても読みやすい。
    自分の知っている漫画やアニメが出てくると嬉しい。
    一度は読んだことのあるセリフのはずなのに、「自分の力になる言葉」という視点で見ると、また違った感動が出てくるのが新鮮だった。
    この前に読んだ『養生する言葉』とも共通する、「言葉」の力の大きさを感じた。
    こうやって、いろんな作品からいろんな感情や言葉を吸収していけるんだよ、という入門書にもなりそう。
    今流行りの作品が多く引用されているので、子どもたちが読んでも、世代ギャップが少なくて良いと思う。

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    2025年03月13日
  • 上機嫌の作法

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    上機嫌力という「技」を身につけるための本。
    「技」なので、鍛えることができる。コントロールできる。

    不機嫌で良いことはない。
    この本で学べる、体、意識のコントロールを会得し、上機嫌を維持していきたい。

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    2025年03月13日
  • 本当に頭がいい人のメンタル習慣100

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    参考になる取組や考え方が簡潔にまとめられており、読みやすかったです。個人的には100点満点は必要ない、60点主義で経験値をアップする、という習慣が、仕事に向き合う時に必要な心構えとして大事にしたいと思いました。

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    2025年03月12日