齋藤孝のレビュー一覧

  • 読書力

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    2002年の本だけど古さを感じない
    読書の良さの普遍的な事が書かれている

    単なる娯楽のための読書ではなく
    多少とも精神の緊張を伴う読書がこの本のテーマ

    筋トレがフィジカルなトレーニングだとしたら
    読書はメンタルのトレーニングなんだと思った。

    古典や純文学に触れることで読解力が深まり
    コミュニケーション力も上がる

    ミステリやどうしても「結末」を求める読書をしがちなので、これを機に古典に触れていこうと思った。

    著者オススメの本が最後の方にずらっと記載してあって
    それだけでも買った甲斐がありました。

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    2025年11月27日
  • 超速読力

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    本を読むきっかけになればと思い購入した本。

    今までは本はじっくり読まねばとの考えで、大事に読んでたら時間がかかり、結局一冊読みきれずリタイアするという結果になっていた。
    農作業の様に時間をかけて、最後まで読むと大きな成果が得られる、そんなやり方。


    この本は、そんな発想を変えてくれた本でした。
    本は全部読まなくても良い。
    とりあえず、大事そうなところを読むんだ。
    はじめは、大した事書いてないから、途中からでも良い。ただ、読んだ後には何かアウトプットできる様にする事が大事。じっくり読んで、何も得られないのでは意味がない。早くても、少しでも得られたらそっちの方がよい。

    邪道だが、本を読む習慣

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    2025年11月25日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    読書に興味を持ち始めた方にオススメの一冊。読書のメリット、目的、読み方、プロのおすすめ作品がこの一冊でわかります。読書続けてみようって思えました。

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    2025年11月25日
  • 齋藤孝の速読塾――これで頭がグングンよくなる!

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    多読・速読を教えてくれる本

    齋藤氏が言うには、早く読めばたくさんの本を読める、たくさんの本を読めば知識が広がる、物事を理解する速度も加速度的にアップしていくということだ。つまりじっくり数冊読むよりも、たくさんの本を読み、知ることで、多読・速読が上手くなり、理解力が上がるということらしい。とはいえ、二割だけを読む二割読書法、さらには上級者は、右ページだけ読んだり、30分で10冊読んでも内容が理解できるというのは驚いた。

    一つの本をじっくり読むことが理解を深める方法だと思っていたが、a book ではなくbooksという概念、系譜総体の一つとして読むことを意識すべきだということで、1人の著者期

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    2025年11月24日
  • 読書力

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     文庫本読む時期があってから新書に入ったほうがいいっていうのがあって、僕は新書ばかり読んでるからちょっと文庫本も読まないといけないなと思う。
     本は全部読んでナンボだと思っていたが、別に8割とかでもいいと書いてあって、確かにそれでよくなるところもあるだろうけど、全部読まないともったいないなという気がする。
     

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    2025年11月23日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    理解はマストでなく、通して読むことが重要。
    読書が人生を深めるという視点から、多様な読み方や知識の増やし方を示している。

    読み方の工夫が多く紹介される中で、音読することはまた違った印象になりそうで試してみたい。

    もっと気軽にたくさん読み、アウトプットをガンガンする。

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    2025年11月23日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    読書を割とする方だが、この本を読むともっと本を読みたいと思う事ができる本。リベラルアーツと言われる教養書の紹介などされていて凄く入り口として良かった。教養は、今生きる人生のエンタメ度を増してくれる物だと解釈する事に至った。

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    2025年11月22日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    いやー、読みたい本増えちゃって困りますよね、、、
    私のような駆け出しの読書おじさんは何を読んだらいいか分からないわけです。なので齋藤先生のようなSクラス読書家にこうして真っ暗な読書街道の足元を照らしていただくわけですが、、、
    読みたい本ありすぎ!という状態に陥ります。真っ暗だったはずが、突如として全方位に道が開けちゃって、どっちへ行ったらいいか分からない。困りました。困りましたが!未来への希望がいっぱいです!
    齋藤先生、ありがとうございます。

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    2025年11月21日
  • 生きる力ってなんですか? ピンチを乗り越える齋藤メソッド

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    個人的に良かった内容(メモ)
    長くやっていても疲れない(ストレスが少ない)のが「才能」。夢の実現は3ステップ(分析、努力、実現)で。情熱を持とう(情熱は あなたの心のエネルギー。大切に)。偏愛マップを作り、相手の興味に共感する。心を豊かに=好きなものをたくさんもとう。

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    2025年11月20日
  • 超速読力

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    超速読力とは、「速く読む+コメントを言う」のセットである。

    読む(インプット)だけではダメであり、コメント(アウトプット)を言うことも必須。
    情報化社会において、大量の情報に触れる日々において、必要不可欠な能力。

    すべてを読む必要はなく、フォークアイ(鷹の目)のように、キーワードから必要箇所だけを読むことが大切。

    本を読むときは、本に線を引いたりして、ときめく言葉を拾っていくべし。

    たった15分の読書でも、得るものがある。


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    2025年11月20日
  • 齋藤孝のざっくり!日本史――「すごいよ!ポイント」で本当の面白さが見えてくる

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    歴史を単純な事実の羅列として学ぶと結局何も印象に残らない。筆者のように自分なりの解釈を加えながら読むことが大事だと感じた。

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    2025年11月16日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    ネタバレ

    好きな文章3選

    ①自分にとってとんな価値があったのか、何が魅力のかを考える際に最も簡単なのは、本の中から「好きな文章を選ぶ」ことです。私はよく「好きな文章を3つ選べ」という話をしています。

    ②人間、「人生は一度きり」で、当然ながら他の人の人生を生きることはできません。自分1人の経験には限りがあります。本を通じて、他人の人生を追体験することはできます。別の時代を生きた人、他の国を生きた人の人生も、臨場感を持って知ることができるのです。

    ③知識を上手に取り出せるようになるには、「つながり」を意識して本を読むといいでしょう。古い本だったら現代とのつながりを考える。読んでいる本同士のつかながり(

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    2025年11月10日
  • 20歳の自分に教えたい本物の教養

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    ネタバレ

    様々なジャンルの教養を興味を惹くように簡潔に紹介している本。
    学校でテストに向けた勉強しかしてきておらず、本当の意味で教材を理解したり嗜んでこなかったことを後悔したほど今まで学校で扱われてきた教材が良い物である事に気づいた。そして、若いうちに世界的に有名とされているものを一通り触れておきたいという気持ちにさせてくれた。特に、日本人として日本語の文学や芸術などを経験したくなった。
    教養のある人に囲まれる人生を送るために、まずは自分が教養のある人になりたい。

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    2025年11月09日
  • 文系のための理系読書術

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    この人の勧める本は読みたくなる!
    また読みたい本たくさん知れてよかった。
    今たくさん、予約したからまた何か読む物困ったら齋藤孝に相談してみよう!

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    2025年11月05日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    ネタバレ

    【本に帰ろう】

    人が死ぬ時に後悔すること というネット記事に目を留めたとき「あんなに仕事ばかりしなければ良かった」というフレーズに、ドキッとした。私のことだ。数日頭から離れないくらいには衝撃だった。

    その頃から自分が死ぬ時に後悔しない生き方を考え始めた。人生楽しかったぁ〰️と笑顔で息を引き取りたいのだ。

    そうだ、好奇心は子供の頃から自分の原動力だった。知識が増えると、それまではただ目に映るだけだった事柄も多彩な意味を帯びてくるのが楽しかった。

    子供の頃大好きだった本に帰ろう。文系だけど、今さらだけど、頑張って理系の本を読んでみよう。空がなぜ青いのかを理解できても仕事での評価にはつながら

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    2025年11月03日
  • 知性の磨き方

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    ◎要点
    ① 真に知的な人間は、感情を介在させずに物事へ対処できる。
    ② 仕事でのストレス軽減には、自己本位の要素を確保することが重要。
    ③ 「喜怒色に顕さず」――他人の評価に動じない心構えが知性の基本。

    ◎印象に残った言葉
    「知性の力を身につけた人間は、メンタルの問題から解放される」
    「職業は他人本位であっても、自己本位の要素を忘れるな」

    ◎学びと行動
    ・職場で起きたことを引きずらず、「喜怒色に顕さず」を実践する。
    ・自分の軸を保つ“自己本位”な時間を日常に確保する。

    感情よりも思考で生きる。
    真の知性を鍛えるための実践書でした。

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    2025年11月01日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    これまでの人生でまったく本を読んでこなかったので本を読むことが自分の人生にどう影響を与えるかを知りたくて読んでみました。とても読みやすく本を読みたいと思わせてくれる内容が満載です。
    読書に苦手意識があった自分にとって、
    ・お気に入りの3行を見つけるだけでもいい
    ・本選びに失敗しても何か一つでも気づきを得られればいいというフレーズは肩の力を抜いてくれるポイントでした。
    本を読むことの大切さが多角的な視点から述べられており、かつ読書のハードルを上げない優しさのようなものも感じる素晴らしい本だと思いました。

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    2025年11月01日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    安定の齊藤先生の著書。書きぶりも軽くて読みやすい。どうしてこのネット時代にあえて本がいいのかの理由や、本の読み方を学べる。
    基本的にいつも自分が興味のあるジャンルの本しか読んでいないが、全く違うジャンルの本を読むことも、自分のためになることがよく分かった。
    実際にこの本のなかでおすすめされた本を読み中。

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    2025年10月27日
  • 読書力

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    我々にとって本を読むこと自体は自然な行為ではない。でも読書をするという行為をスポーツのように捉えて鍛えることができるよ、ということで現代に生きる私たちにもわかりやすい。

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    2025年10月24日
  • 現代語訳 福翁自伝

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    一気に読み終えた。学問のすすめは以前読んだことがあったが福澤さんがこんな人だと知らなかった。どんな時代でも自分を持って生きている人は魅力的

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    2025年10月18日