齋藤孝のレビュー一覧

  • 絶対うまくいく魔法のじゅもん「心・技・体」!

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    これはすごい。「体を液体化」と「スクワット」でたちどころに元気になります。子ども向けなのでとてもわかりやすいです。「心・技・体」!

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    2009年10月04日
  • そんな友だちなら、いなくたっていいじゃないか!

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    生徒が読書感想文に書いて知った本ですが、本当に大切なことが書いてあります。
    友だちがいないのはさびしいが、ただつるんでなれ合うだけの友だちならばいないほうがましだ。
    まったくそのとおり。

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    2009年10月04日
  • 大人だからこそ忘れないでほしい45のこと

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    新しく社会人になる人に向けてというのが主な対象なのだろうと思うけれども、

    既に何年も働いた身であってもぜんぜんできていないことばかりなのでとても気づかされること多し。どんどん博識な方に知恵を拝借するにこしたことはない。

    こういった新年度の始まるタイミングで、あらためていろいろと基本に立ち返るのは私には必要かもしれない。

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    2026年03月22日
  • 20歳の自分に伝えたい 知的生活のすゝめ

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    スマホや動画ばかりに時間を費やしていても、なぜ気持ちが満たされないのか。その理由が分かりやすく書かれている。悩みがあったとしても、知的好奇心を持って、知的な活動をしていれば、世界を多面的に捉えられて、違う世界に連れて行ってくれる。人生に彩りを与えてくれる発送だと思った。

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    2026年03月18日
  • 22歳からの社会人になる教室1 齋藤孝が読む カーネギー『人を動かす』

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    本書を読むと、これは出来ているなとか、これは出来ていないなとか、日々の自分の行動に気付かされることが多くあった。

    人に好かれる行動の中に、名前を覚えるという項目があったが、これが簡単なようで、年を取るにつれて自信がなくなってきている事でもある。特に、最近入った若い子の名前が覚えられなかったり、あの人以前会ったけど誰だっけ…と思うことが増えてきた。
    これは自分でも自覚していることなので本書にもあるよう、特徴をメモしたり名前を記すことから始めなければと思った。

    また、ミスの多い後輩に対しては、厳しく怒らなければと思っていたが、本書にはその逆で、ほめることや、命令しないこと、遠まわしに注意を与え

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    2026年03月16日
  • 大人の語彙力大全

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    よく見かける、よく聞くけどなんとなく意味がわからない言葉がたくさん載っており大変勉強になった。1回読んだだけでは身につかないのでこの本は購入しようと思う。

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    2026年03月07日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    ネタバレ

    読書へのモチベーションが高まる。
    以下、インプットしたい内容
    ・好きな文章を3つ選ぶ→自分にとってどんな価値があったのか、何が魅力的なのか考える際に最も簡単な手法。
    ・思考の回転を深める予測読み
    ・だから何?全然わからない。と切り捨てることは、無教養な人間のやる無作法な態度。驚くべきことに驚けるのは、実は教養があるから。
    ・1テーマ5冊読めばランクA
    ・自分だけの名言を見つける。→言葉にはパワーがある。マイ名言を見つけて、声に出して読んだり、手帳に書き込んだりしてしっかり自分のものにする。
    ・読み続けることで集中力が鍛えられれば、他の趣味にも勉強にも仕事にも良い効果がある。
    ・この世を過ごすう

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    2026年03月08日
  • 若いうちに読みたい太宰治

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    本作は、斎藤孝先生が、思春期の方々にオススメする太宰治の作品を紹介した本です。
    大人にも参考になると思いました。

    『新樹の言葉』
    『道化の華』
    『葉』
    という3つの作品が気になりました。チェックしてみようかと思います。

    僕はこれまで、太宰治の作品は4つ読んだことがあります。
    10作品程度を読めば、彼の思想が少しでもわかってくるような気がするので、そこまでは太宰ワールドに触れてみようと思いました。

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    2026年03月06日
  • 不機嫌は罪である

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    上機嫌を職業として捉えているのが印象的。そのためにはまず身体を整えること、温めること。不機嫌は本当に何も生み出さないと改めて感じ、今まで出会った不機嫌看護師たちに読ませたいと思った。
    とはいえ自分も家族などに対して機嫌が変わってしまうことがあったなと反省。

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    2026年03月05日
  • ユーモア力 現代社会に絶対必要な能力の鍛え方・磨き方

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    自分にユーモア力はない。
    ただ、ユーモア力は欲しい。
    自分からギャグを言ったりする人は勇者。その場を和ますためには勇者の行動が必要。他の人が勇者になった時もそれを笑ってあげることが礼儀である。

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    2026年03月03日
  • 『SPY×FAMILY』超家族論 ――大人を育てる「子どもの力」

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    「家族」にもいろんなもの・答えがあるってことに気づける作品。


    漫画を読まない育児方針の家で育ったから
    いい大人になってこの作品を動画でみていたけど
    「なんかおもしろい」という言葉が言語化できてなかった。
    この本のおかげでそういうところをおもしろく感じているのかもってことに気づけてよかった。
    我が家を否定する意図はないけど、漫画=悪ではなくていいこと気づける・学べるよなっていう考えにもなれた。

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    2026年03月02日
  • 読書力

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    大学生の頃に読書にハマるきっかけになった本を久しぶりに読み返した。読書を通じた自己形成やコミュニーケーション能力磨きなどの著者の主張を、10年以上読書を習慣にしてきた経験と改めて結びつけて考えることができた。

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    2026年02月28日
  • 話すチカラ

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    話すことに苦手意識があり、このような本を読むと自分の良くない点を痛感し落ち込んでしまうが、、、この本はとても楽しく学ぶことができた^ ^安住さんのラジオ、聴きたくなる。

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    2026年02月27日
  • 本当の「頭のよさ」ってなんだろう?:勉強と人生に役立つ、一生使える ものの考え方

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    頭がいいというのは、ただテストの点が取れるという事ではない。同じ勉強するなら楽しくできる方法を考えるとか、共感力・想像力を磨くには本を読むとか、日頃考えている事と同じだったので、首肯しながら読んだ。ただ、不機嫌は環境汚染という言葉は初めて聞いた。確かに!と思い笑ってしまった。今後は、環境汚染する側にならないことはもちろん、環境汚染されそうになってもこの言葉を思い出して汚染されないよう心がけようと思った。
    (読んだ日から感想を書くまでに、だいぶ時間が経ってしまったので、内容がちょっとちがっているかも。)

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    2026年02月26日
  • 20歳の自分に伝えたい 知的生活のすゝめ

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    ネタバレ

    知性が「よく生きる」ための能力そのもの

    自分にとって新しい刺激になりそうなものを、なんでも貪欲 に取り入れてみようとする能動的な生のあり方こそが、本当の意味で知的な生活

    知性を持つことの最大の恩恵の一つは、これを持つことで、日々の生活の様々な局面で「驚く」経験ができるということです。
    :世界の解像度が上がる

    古代ギリシャの哲学者ソクラテスは、ギリシャ語で「驚き」「驚異」「 驚愕」を意味する「タウマゼイン」、つまり自分の想像を超えたものを目の当たりにしたときに喚起される精神的高揚感こそが、すべての知的探求の始まりであり、哲学の始まりでもある、と考えていました。

    既知の知識が未知の知識とつ

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    2026年03月06日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    齋藤孝さんやっぱり読みやすい!
    「深み」というキーワードに非常に納得。まさにそうだと思う。もっと学術的な本も読もうと思った。

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    2026年02月17日
  • 論語

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    訳は直訳ではなく随所で必要な語彙を補ったり意訳したりしているので、現代語訳としてとても読みやすい。その代わり原文に忠実な訳ではない。
    これは、人々が礼儀正しくして親孝行でいれば国は安らかになる、ということだった。そのためにはまず上に立つ者が礼儀正しさを実践しなければいけない。そしてこれは一つの道で貫かれているものであり(339p、72p)、これは非常に困難なことで、世に聖君はおらず、孔子自身でも達成できない高みにある道である(132p)、この道を実現したのは、尭や舜の伝説時代の帝王だけだ(340p)。しかし、もし上に立つものが身をつつしみ徳行を修行し聖人のようになれば、下々もそれを敬い従い、さ

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    2026年02月12日
  • 本当の「頭のよさ」ってなんだろう?:勉強と人生に役立つ、一生使える ものの考え方

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    私は、親から"教育"を受けた記憶はあまりなく、テスト成績がほどほどならうるさく言われなかったし、よく言えば自主性を尊重された家庭だった。結果、勉強はテストのためのつまらないものだったし、考える力の弱い人間になってしまったなと思う。(親のせいではない)

    この著書は中学生くらい向けで平易ではあるけど、学校で教えてくれない必要な内容が詰まってるなと思った。だからこそ、学生時代に出会って知っておいておきたかった知識だった。学生時代の幅広い学習は世界を広げて、生きやすくするためだったんだね。そう思うと、意味を持って楽しく学べたはず。
    大人になった今はとても実感しています…

    子供が

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    2026年02月11日
  • いつも「話が浅い」人、なぜか「話が深い」人

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    話の深い人ができる人は
    ①展開力。いかに話を広げられるか、その話に精通しつつ、ほかの領域にも造詣があるか
    ②本質把握力。本質的な部分を抑えているか、コアとなるポイントや骨格が明確で、端的にそれについて述べられるか
    ③具体化力。具体的に説明できるか、自分事としてエピソードのように述べられるか
    が備わっているとして、その考え方や取り組み方を紹介。

    全てその通りの内容で、色々な本を読んでも似たようなことが書いていた。
    特に印象深かったのは、上記のことが備わっているなら、与えられたテーマに対して500ページでも、30ページでも書くことができると言うこと。

    意識して取り組んでいこう。

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    2026年02月15日
  • 「遅読」のすすめ

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    「月に○冊読むぞ」が、「月に○冊読まなきゃ」になり、最近は、何かに追われるように読書をしていた気がします。
    人からは、「そんなに読んで凄い!」と言われますが、自分の中で何かが違う、と思うようになりました。
    そんな時、この本に出会い、「ゆっくり読んでいいんだ」と気が楽になりました。

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    2026年02月09日