齋藤孝のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
本を読むなぜか。それはその中にかかれた情報を知りたいがためである。
そして情報を疑い考えることは俗に頭がいいといわれること以上に
人間には価値があることだ。
本を書き込み汚すことに抵抗を持つ人が多い。売るためや本を汚すことが自分の
判断の浅はかさを移すかもしれない。自分の汚れを見せるのに羞恥心が付きまとう。
本をきれいに読むと自分の棚はきれいなほんだらけ。美しい本棚。すばらしい。
しかしその内容はというと、必ずしも聞かれたときには答えられない。覚えている
範囲で解釈して「この本は単に〜だよ」と一言でまとめる。あっているとは限らない。
こころに残ったとしても位置を忘れていたら読み返しにくい。 -
-
-
-
Posted by ブクログ
4月で社会人3年目になる今日この頃。大学生の時には夢見ていた社会人。気がつけば、想像していたような社会人生活は過ごせていない。いいギャップもあったが、悪いギャップの方が多かった。というのも、会社にリスペクトできる人がいない。
私がリスペクトできる人は本のタイトルにもあるように『話が深い人』である。他にもリスペクトの例はあるが今回はこれに絞る。
なぜだろうと考えていた先に本書を見つけ気になり購入(1年ほど積読本となっていました、、、)。
人がどういうところに話を深さを感じるのか、どうすれば身につくのかを言語化してくださっている書籍です。
その中で響いたのは『予見性のある意見は深い』です。これは、 -
-
Posted by ブクログ
「ほめる」ことは自分にとっても「毒消し」になると書かれています。
そして、ほめ方の練習やさまざまな方法が書かれています。
ほめようとすると、いろいろな観点を見つけようと努力することになります。
そこに工夫が生まれ、記憶力や表現力が鍛えられます。
人間関係が良好になり、信頼されるようになります。
まさに人のためならず、自分に良いことが返ってくるのです。
頑張ってほめ上手になりたいと思います♡
〔作品紹介〕
「情けは人のためならず」ということわざがあります。これは、情けをかけると、それが巡り巡って自分に返ってくるということ。こう考えますと「ほめは人のためならず」とも言い換えるこ