齋藤孝のレビュー一覧
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ネタバレ参考になる。要保管。
以下メモ
○「全体像」と「具体的な指示」の二段構えで教える
※最初に全体像を簡潔に説明すること。組織としてどういうビジョンをもち、そのためにどんな業務に取り組み、その中でどういう役割りなのか明らかにする。但し、あくまでも簡潔に。その後、できるだけ具体的に教える。
○大切なのは「優先順位」と「期間設定」
○教えた成果を確認して新たな指示を出す
報告は当人が経験した具体的なケースを3件挙げてもらう。「失敗したケース、中途半端なケース、うまくいったケース」そのうえで、現状の全体像を把握し、責任を持って部下に次のミッションを与え、成果を出す。
○教える重点ポイントは「段取り」 -
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ネタバレ本物の「思考」のために
齋藤孝先生による「本物の思考」を行うための知的トレーニングブック.
本著では,考えるということは非常に濃い体験だと,5つのステップを踏むことで実感することができる.
エッセンス:「『思考』とは,見聞し,こねくり回し,実践すること.最たる具現化は意思決定だ」
本は5章構成からなっており,概要は以下.
1. レビューを書こう
2. 5つの型で思考対象をこねくり回す
3. 思考を実践すること
4. 考えを深めるために読書を欠かさない
5. 意思決定こそが思考の具現化
レビューを書くことは,情報を集め,自分の中で整理するとともに,アウトプットするということ.これこそが自身の -
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賢い子どもに育てるコツが山ほど載っており、大人になってからも生かせそうなことも沢山!
なるほど!と何度思ったことか。百々のつまりはやはり国語力なんですね。
*絵本を読み聞かせる、続きを考えさせる
*アイデアが浮かんだらメモをする
*一流のものに触れさせる
*集中するには「3秒吸って2秒止めて10秒で吐くのを2、3回繰り返す。」
*勉強する大きな目的のひとつは「時間管理能力を身につけること」。学生時代から、自分で時間割りを組んで集中するときは集中し、休むときは休むというメリハリをつける習慣が身に付いていると、その後仕事に就いたときも非常にスムーズに移行できる。
*記憶術》自分と関連付けると覚えや -
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何か壁に突き当たったときに具体的にどういう行動をとるべきなのか、ゲーテの言葉を引用しながら齋藤氏がとても解りやすく示してくれています。
ゲーテに関する本をまともに読むのは初めてだったのですが、最初に読んだのがこの本でよかったです。
「人間が自分に与えることのできるもっともおどろくべき教養は、他の人は自分のことなど求めてはいない、という確信である」
まえがきにあったゲーテの言葉ですが、この言葉で救われる人がどれだけいるだろうと思いました。
対象は小さく分けてうまくエネルギーを使うこと。
人生は有限だから合理的なのは最高を知ること、それには古典に学ぶこと。
自分の専門、使い尽くせない資本をつくる -
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ネタバレ西洋では聖書、日本では論語。教養は心の指針となり、心の免疫力になる。
シェークスピアのマクベスを読んだ人なら、ズルしてでもお金を設ける話が出た時、王を殺して王になったマクベスが、その王の亡霊に悩まされ滅びたことを知っているので、的確な判断ができるでしょう。
古典や名作には難解な部分があるが、退屈さを乗り越えて以前はわからなかったけど、わかってみるといい、となる。お酒、音楽、絵画、骨董、着物など全てに教養が求められる。
マナーはいい若者、でも心の内面に奥行きがない。性格や気質、生活ぶりは出てきても、ほかにはなにも出てこない。人間の厚みは自分のなかにどれだけ偉大な他者が住んでいるか。ドフトエ