齋藤孝のレビュー一覧

  • 余計な一言

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    余計な一言。斎藤孝先生の著書。私はおしゃべりが大好きで、悪気はないのだけれどつい無神経で余計な一言を言ってしまいがち。当たり前だけれど、自己中心的で自分勝手で無神経な会話は相手を不快にさせることもある。事実や本音、苦言、悪口、マイナス発言と受け止められる可能性があるときには特に気を付けないと。会話やおしゃべりを楽しむためには、相手への共感を忘れないこと。

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    2018年07月19日
  • 現代語訳 福翁自伝

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    福沢諭吉の自伝、現代語訳版。
    まず単純に面白い。
    あっけらかんとしていて自尊心にあふれ、卑屈なところがない福沢青年の大胆な行動、巻き起こる事件...
    そもそも世の中が大きく動いていた時代に、その急先鋒にいた人物の自伝である。面白くないわけがない。
    そして読み物としての面白さとともに、
    大人物かくあるべしという示唆に富んだものとなっている。
    学問のすすめと合わせて読みたい。

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    2018年07月09日
  • 三色ボールペン情報活用術

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    青 客観的に重要
    赤 客観的に最重要
    緑 主観的に興味深い

    まずは青をひくイメージですね
    その中で何が赤になるのか
    個人的には緑が難しいかなと思います。

    30以上の男性は緑がひきにくくなってると書かれてました。
    ただ訓練次第やとも。

    本書は情報整理の手法をテクニカルな面を通して助言してくれるものでした。
    資料をまとめるのに悩んでる方には一読をお勧めする本でした。

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    2018年06月17日
  • 現代語訳 文明論之概略

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    徳があっても智慧がなければ意味が無し。
    1つ1つの説明が冷徹なんだがユーモアもある。現代訳してくださった方の功績でもあるが、例えを使った説明が分かりやすく、とにかく読みやすい。

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    2018年06月16日
  • たった1日でできる人が育つ! 「教え方」の技術

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    参考になる。要保管。

    以下メモ

    ○「全体像」と「具体的な指示」の二段構えで教える
    ※最初に全体像を簡潔に説明すること。組織としてどういうビジョンをもち、そのためにどんな業務に取り組み、その中でどういう役割りなのか明らかにする。但し、あくまでも簡潔に。その後、できるだけ具体的に教える。
    ○大切なのは「優先順位」と「期間設定」
    ○教えた成果を確認して新たな指示を出す
    報告は当人が経験した具体的なケースを3件挙げてもらう。「失敗したケース、中途半端なケース、うまくいったケース」そのうえで、現状の全体像を把握し、責任を持って部下に次のミッションを与え、成果を出す。
    ○教える重点ポイントは「段取り」

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    2018年05月16日
  • なぜ日本人は学ばなくなったのか

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    まあ、そんなものだけど、
    そういうテーマに挑んだところがいいね。

    資格を獲るだけが勉強になってる。
    バカバカしい限りだ。

    勉強って、自分を信じられるようになるために、
    するんだけどね。

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    2018年05月06日
  • 齋藤孝の 知の整理力

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    判断をニュートラルな状態にすることが知的さの一つの道であり、そのためには、学びを意識的に自身の身の回りの事象に当てはめる作業の積み重ねが必要だと感じた。

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    2018年05月04日
  • 大人の語彙力大全

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    流石にほとんどわかってましたねσ^_^;
    ただ庶務係長やりながら覚えた言葉も多かったのでこの経験もムダではなかったんやと思います。

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    2018年04月14日
  • 5日間で「自分の考え」をつくる本

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    ネタバレ

    本物の「思考」のために

    齋藤孝先生による「本物の思考」を行うための知的トレーニングブック.
    本著では,考えるということは非常に濃い体験だと,5つのステップを踏むことで実感することができる.
    エッセンス:「『思考』とは,見聞し,こねくり回し,実践すること.最たる具現化は意思決定だ」
    本は5章構成からなっており,概要は以下.
    1. レビューを書こう
    2. 5つの型で思考対象をこねくり回す
    3. 思考を実践すること
    4. 考えを深めるために読書を欠かさない
    5. 意思決定こそが思考の具現化

    レビューを書くことは,情報を集め,自分の中で整理するとともに,アウトプットするということ.これこそが自身の

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    2018年02月25日
  • 賢い子に育てる 最高の勉強法

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    賢い子どもに育てるコツが山ほど載っており、大人になってからも生かせそうなことも沢山!
    なるほど!と何度思ったことか。百々のつまりはやはり国語力なんですね。
    *絵本を読み聞かせる、続きを考えさせる
    *アイデアが浮かんだらメモをする
    *一流のものに触れさせる
    *集中するには「3秒吸って2秒止めて10秒で吐くのを2、3回繰り返す。」
    *勉強する大きな目的のひとつは「時間管理能力を身につけること」。学生時代から、自分で時間割りを組んで集中するときは集中し、休むときは休むというメリハリをつける習慣が身に付いていると、その後仕事に就いたときも非常にスムーズに移行できる。
    *記憶術》自分と関連付けると覚えや

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    2018年02月19日
  • 座右のゲーテ~壁に突き当たったとき開く本~

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    何か壁に突き当たったときに具体的にどういう行動をとるべきなのか、ゲーテの言葉を引用しながら齋藤氏がとても解りやすく示してくれています。
    ゲーテに関する本をまともに読むのは初めてだったのですが、最初に読んだのがこの本でよかったです。
    「人間が自分に与えることのできるもっともおどろくべき教養は、他の人は自分のことなど求めてはいない、という確信である」
    まえがきにあったゲーテの言葉ですが、この言葉で救われる人がどれだけいるだろうと思いました。

    対象は小さく分けてうまくエネルギーを使うこと。
    人生は有限だから合理的なのは最高を知ること、それには古典に学ぶこと。
    自分の専門、使い尽くせない資本をつくる

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    2018年02月05日
  • 齋藤孝のざっくり!西洋哲学――ソクラテスからマルクス、ニーチェまでひとつかみ

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    西洋哲学に興味があり、でもじっくり一つ一つを勉強する時間がなく、買ってみました。
    とてもわかりやすく読みやすく、面白かったです。
    特にピタゴラス、カント、ニーチェに興味を持ちました。
    齋藤先生の頭の良さ、人柄の良さも伝わってきました。
    P170〜P178の先生の青春時代のお話も面白かったです。
    ただ、本当にざっくりです。
    これから個別に深く勉強を始めたいと思っています。
    (そんな時間が欲しいなー…)

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    2018年01月21日
  • だれでも書ける最高の読書感想文

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    読書感想文が苦手な生徒に読ませたい1冊。書き出しが決まらない…と嘆く生徒には特に役立つといえる。感想文を書くことは、思考のトレーニング。大人なら、それがやる気に繋がるけれど、生徒にしたらますます辛いのかな。簡単に感想文を書くコツは、自分だったら同じ場面でどうするかを書けば良い。それを齋藤さん風に言うならば、本の内容と自分の間に橋をかける(おしゃれ!)。 思いは文章にすることでより深められ整理される、1冊の本と深く付き合うためにも、読書感想文は有意義なものだといえる。

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    2018年01月03日
  • 西郷どんの言葉

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    とても読みやすくてオススメ。
    大河ドラマスタートに向けて、物凄くたくさん発売されている「西郷どん」本。種類が多すぎて売場で溺れそうになりますが、迷ったらこの本をオススメします。
    西郷さんの思想と歴史、両方をバランス良く学ぶことができます。しかも齋藤先生による説明はとても分かりやすくて、スイスイ読めてしまいます。

    知ってるつもりの西郷隆盛。
    本書を読んで、改めて、この大人物を知ることができた気がします。

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    2017年12月30日
  • 最強の人生指南書――佐藤一斎「言志四録」を読む

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    西郷隆盛の座右の書
    言志四録

    一読で理解する
    というよりも座右の書として何度も見返すべき本やと思います。

    その中に書かれていることは
    大局観を持つ
    そして目の前のことをコツコツとやる

    普段から気にはしてますがなかなか難しいですねσ^_^;

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    2017年11月19日
  • 「何から読めばいいか」がわかる全方位読書案内

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    読んだ本を教養として身につけるための、斎藤さんのような「モノの見方」=「○○観」を、自分なりに育ててみたくなりました。

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    2017年11月19日
  • 現代語訳 福翁自伝

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    素晴らしい。面白い。名作。
    さすが、近代日本きっての偉人の自伝。
    どうすれば福沢諭吉のようになれるのか、参考になる。
    常に勉強に勤しめば、いつか役に立つ。余り、何に役に立つとか考えすぎてもいけない。
    さすがに、時代が違うので参考にならない部分もある。

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    2017年11月04日
  • 教養力

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    ネタバレ

    西洋では聖書、日本では論語。教養は心の指針となり、心の免疫力になる。

    シェークスピアのマクベスを読んだ人なら、ズルしてでもお金を設ける話が出た時、王を殺して王になったマクベスが、その王の亡霊に悩まされ滅びたことを知っているので、的確な判断ができるでしょう。

    古典や名作には難解な部分があるが、退屈さを乗り越えて以前はわからなかったけど、わかってみるといい、となる。お酒、音楽、絵画、骨董、着物など全てに教養が求められる。

    マナーはいい若者、でも心の内面に奥行きがない。性格や気質、生活ぶりは出てきても、ほかにはなにも出てこない。人間の厚みは自分のなかにどれだけ偉大な他者が住んでいるか。ドフトエ

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    2017年08月19日
  • うまくいく人はいつも交渉上手

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    常に念頭に置いているのは難しいが、大事な話の前に見ておくと整理しながら自分の考えを伝えることができるかも?

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    2017年08月17日
  • 恥をかかないスピーチ力

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    日本人はスピーチが苦手でスピーチ力がない人が多い。それはスピーチをする機会が多くないから、要は経験不足だと思う。でも、外国人や帰国子女の日本人、海外経験が長い日本人はそういった場に慣れているから、自然と気の利いたスピーチをできたりすることが多い。経験不足からくるスピーチ力不足を補うために、スピーチのコツをまとめたこちらの本は参考になると思いました。

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    2017年07月30日