齋藤孝のレビュー一覧

  • 図解 孫子の兵法―丸くおさめる戦略思考

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    孫子と言えば有名な戦略家出あり、戦いに勝つため、
    あるいは負けないための方法を説いた偉人です。

    現代の日本人にとって戦争は当然身近なものでは
    ありません。その代わり仕事が戦いの場と言えます。

    そう考えると、孫子の言葉は非常に腹落ちします。
    精神論に陥らず、論理的な戦略的思考こそが、現代
    ビジネスシーンで生きるヒントになること間違いなし
    です。

    ビジネスマン必読の一冊です。

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    2019年10月08日
  • 人生後半の幸福論~50のチェックリストで自分を見直す~

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    「人生100年」と言われる現代。
    50歳は折り返しです。
    「さあ、どうしよう」と慌てるのではなく、
    人生を四季のように4つに分ければ、
    おのずと答えは見えてきます。

    最初の25年間は大人になる為の準備期間でした。
    で、あれば次の次である25年は75歳からの
    最終ステージに向けて準備、仕込みをしていかなければ
    なりません。

    ただ、当然それは25歳〜50歳までの内容とは
    大きく違っていなければいけません。
    そんな進むべき道と心構えを説いてくれる一冊です。

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    2019年10月02日
  • AI時代対応 大人の知的習慣 「複合力」こそが究極の効率化である

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    ずっと気になっていた斎藤先生の本。東大王にもよく出ていて、知識の広さはもちろん、なぜか先生の声にとても惹かれるのです。会ってみたいなー話してみたいなーと思いながら、本屋さんで気になったので手に取りました。
    
    
    ・大きなテーマは複合力
    AIに負けない力を身につけるために、一つのことをしながら他のことも出来る力を日常的に身につけておく重要性が説かれています。
    
    速音読をして日本語を自由に操れるようワザ化する。この場所に行ったらこの仕事、のように行動を自動化する。そうすることで脳に空きスペースが出来て、いつもの行動にプラスアルファで出来ることがどんどん増えてく。
    
    
    ・メンタルやられる時は脳の整理が出来てない
    これは覚えておきたい考え方。メンタルをやられている時、悩んでいる時は、すべきことや自分の思考の整理が出来てない時。誰かと一緒にでも客観的に分析すれば解決出来る。
    
    
    ・最後に質問するとしたら、を考えながらインプット
    アウトプットが苦手な人は、最後に質問するとしたら何かを考えながらインプットする。読書する時に頭に置いておきたい考え方。
    知的で文化的な生活は退屈しない。その簡単な入り口が読書。読書で頭のいい状態が保たれる→いつでも試合に出れる状態。
    
    
    ・斎藤先生の知識の枝の広がり方がすごい
    参考文献がたくさん出てくるんですが、ジャンルが多岐に渡っていてすごい!紹介されている本全部読みたくなるw
    先生の自伝が出たらいいなーと密かに思っています。

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    2019年09月11日
  • 三色ボールペン情報活用術

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     使える情報とはそれがどこにあるかすぐに引き出せて、活用できるものである。必要なときに活用できなければ、何の意味もない。そのため、溜めておく情報というのは役に立たないし、情報を必要以上にきれいにまとめる必要もない。そして、情報は整理するものではなく活用するものであり、整理することがそのまま活用になるようにする。
     本書では、赤・青・緑の三色ボールペンを用い、
    赤――客観的に見て、最も重要な箇所
    青――客観的に見て、まあ重要な箇所
    緑――主観的に見て、自分がおもしろいと感じたり、興味を抱いたりした箇所
    として資料に線を引いたり丸で囲ったりする情報活用術が紹介されている。ここで黒を使わない理由は、書き込んでも有彩色のように目立たないからである。また、黒があることにより先述した三色で書き込むんだ、という意志が弱まるため、黒が入った四色ボールペンも使ってはならない。
      情報は自分の内側に取り込まなくては意味がない。自分の内側に取り込むかどうかの基準は、緑である。緑のない資料は、自分の役に立つことはない。緑があるものは、そのときは意識することができなくても、あとになって気づくようなヒントをたくさん含んでいる。また、暗黙知を広げるには、異種の情報源に積極的に接するのが良い。
     三色を用いた情報活用術は、メモやプレゼン、手帳にも使える。
     メモを取るときは、 赤と青以外では、これは必要はない、興味が湧かないというところは、書かなくていい。自分が触発されないことはメモを取らない。
     プレゼンでは、青の文章の中に、中核となるような赤を入れ、そしてヴァリエーションをつけるために緑を入れる。
     手帳では、 最重要の用事は赤、まあ忘れてはいけない用事は青、趣味的にやる用事は緑として予定を記入する。また、ひとコマを意識して予定を立てる。

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    2019年09月07日
  • 読む・書く・話すを極める 大人の言語スキル大全

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    ブックカフェで一通り読みました。
    読み方、書き方、話し方。
    現代に確実に必要なそれぞれのスキルの鍛え方を
    まとめてあります。
    初級編から上級編まで、分けて書いてあるのが良い。
    電子書籍で購入を検討中。

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    2019年09月07日
  • 最強の人生時間術

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    2018/5/13人生を四半期に分けギアチェンジするという発想が新鮮。60歳からは円熟期に、励まされる。

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    2019年09月01日
  • 思考を鍛えるメモ力

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    この本好き。
    何度も読んでる。
    齋藤孝さんの本は分かりやすいんだよね。

    ①エビングハウスの忘却曲線
    1日で70%忘れる。
    忘れないためのメモ。

    ②メモの効用
    1 要約力が鍛えられる
    一字一句は無理があるから、どうしたって
    要約せざるを得ない。
    板書をそのまま写すのは×
    自分というフィルターを通す。
    2 自分の考えが整理できる
    自分に引っ掛かりのあったところを
    一緒にメモ
    3 コミュニケーション力
    質問力 コメント力 
    これが、攻めのメモにつながる
    他にも、相手に好印象を与えるなど
    いろいろ書いてあるけど、
    だいたいはこの3つでいいだろう。

    ③メモのポイント
    1 3/10をメモする。
    2 箇条書き 番号を振る。
    3 図、矢印、接続語を使う。

    また読むと、他のところにも引っ掛かる気がする。

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    2019年08月28日
  • 22歳からの社会人になる教室3 齋藤孝が読む カーネギー『話し方入門』

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    ネタバレ

    この本は「話し方入門」に入る前哨戦で購入したものです^_^

    カーネギーが人前で話すときに一番大事なものとして考えているのが「勇気」と「自信」とのことです。
    この二つがあればいい意味で開き直れるものです。
    まあ「死ぬわけやない」って^_^

    この4つがあれば「勇気」が出て「自信」に繋がります。
    1 よい話し手になろうという一途な執念を持つことからはじめる
    2 話そうとする内容を知り尽くす
    3 あえて自信ありげにふるまう
    4 1にも練習、2にも練習

    準備段階でできることは全てやるべきとあります。
    「100用意して90捨てるくらいの余力を残そう」
    そうなんですよね。
    喋らなかった余力があるからこそこそ余裕が生まれます。

    スピーチに必要な4つのG
    GRACE 気品
    GUMPTION 積極性
    GRIT 気概
    GUTS 根性
    これはよくわかります。

    スピーチのチェックポイントとして
    重要な語を強調し重要でない語を軽く言う
    声の調子を上げ下げする
    話す速さに変化をつける
    間を置く
    この速さやテンポを変えることで聞き手が受け取りやすくなります。
    スピーチはパスですから相手が受け取ってこそ成功といえます。

    本書でスピーチは
    「行動」
    「外観」
    「話す内容」
    「話し方」
    によって評価され類別されるとあります。
    「行動」と「外観」は気にしてましたが「話す内容」と「話し方」は
    ちゃんと「話し方入門」で勉強しようと思います。

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    2019年08月18日
  • 22歳からの社会人になる教室2 齋藤孝が読む カーネギー『道は開ける』

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    『道は開ける』自体が名著なので、それを現代日本のために補完して語ってくれるという点で、名著以外にはなり得ない。斎藤孝の個人的エピソードも含まれるので、斎藤孝ファンならば必携というところか。

    ・最悪の事態を予測する。
    ・つねに死を覚悟することで、心安らかに生きられる。
    ・ずっと気になるタイプの人は、先にやったほうがいい。
    ・整理すると、ほとんどの問題は何とかなる。
    ・嫌な相手は慇懃無礼に接しよう。
    ・ほとんどの疲れの原因は、精神的な要因からきている。
    ・当面の問題に関係ない書類は全部机上から片づけよう。

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    2019年07月30日
  • 余計な一言

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    何となく思ったことを言っただけなのに、相手の心を深く傷つけることは、知らず識らずのうちに起こっている。
    無意識にかどうかはともかく、そんな「余計な一言」は、人間関係を破壊してしまうのだ。
    しかしながら、それを気にしてばかりいては、会話は弾まない。どうすればいいのだろう。そのヒントになるのがこの本だ。
    この本から一貫して読み取れるメッセージは、相手の話を"ちゃんと"聞くことの大切さだ。
    余計なことを言ってしまうのは、実は相手のことを全く考えていないからであり、そうなってしまうのは会話が"浅い"から。"深い"会話をするには、相手の言葉の奥にあるメッセージを読み取ることが必要だ。
    用意したことを言うのでなく、頭を真っ白にして相手の話を聞く。そうすれば何を言えばいいか考えなくとも自然と出てくる。
    「言いたいこと」が優先しすぎて、相手の話を遮ってないだろうか。そんなときこそ、「余計な一言」が顔をのぞかせているのだ。

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    2019年07月25日
  • 22歳からの社会人になる教室1 齋藤孝が読む カーネギー『人を動かす』

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    原著が名著なので、本書の内容も、いい。
    22歳向けに書かれていて、わかりやすい。
    社会人として読んでおきたい。

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    2019年07月21日
  • そんな友だちなら、いなくたっていいじゃないか!

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    そんな友だちなら、いなくたっていいじゃないか!齋藤孝の「ガツンと一発」シリーズ 第(3)巻。齋藤孝先生の著書。ただいっしょに遊んだりつるんだりする関係は友だちではないし、それが友だちなら友だちなんていなくなっていいし、むしろ時間の無駄。友だちがいない不安は捨てて、自分に自信を持って周りに媚びることなく自立して生きることが大切。

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    2019年07月21日
  • 「できる人」はどこがちがうのか

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    残念ですが、タイトルが内容に完全に負けてます。徒然草や世阿弥、スポーツ選手から村上春樹まで、領域横断的に、熟達化と教育について理論を深めていく、素晴らしい内容で、大変学びになりました!

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    2019年07月15日
  • だれでも書ける最高の読書感想文

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    本を読むことは、基本的には、道の上を歩いていくようなものだと私は思っている。石につまずいたり、山や谷を越えたりする。そんな時にふと立ち止まって、ここを掘ってみようとするのが、自分にとって気になった場所であり、そこから深く掘り下げていく。
    ただ、掘りやすい箇所もあれば、手持ちの道具では掘り進められないこともある。
    歩く様を上から見ることもできるし、巻き戻し、早送りできるのも本の魅力だろう。
    ただ、そうしてあれこれしてその本のことを詳しく知っても、人に伝えるのは難しい。だから工夫がいる。
    それを試せる場が、読書感想文であると思う。
    この本を読んで、すぐに書けるかどうかは難しい。テクニックは学べるが、結局書くのは自分だから。そのことになかなか気づけず、テクニックに気をとられる。そして、後から見てみると、つぎはぎの文章になる。
    最初は背伸びしないで、思ったことが書ければいい。ただし、今までと少し書き方を変えてみる。そのあと、書いたのを見直して、自分に伝われば、まずはそれでよいのだ。

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    2019年07月13日
  • 段取り力――「うまくいく人」はここがちがう

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    できる、できないは才能の違いではない。段取力の違いだ。10年程前、大学生の時に読んで、段取の大切さを知ったが、社会人になって改めて読み直しても学ぶべき点がすごく多い本だった。

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    2019年07月10日
  • 22歳からの社会人になる教室2 齋藤孝が読む カーネギー『道は開ける』

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    とても読みやすかった。

    社会人として、抑えておくべきポイントがわかりやすくまとめてあった。

    特に、不安とどう向き合うか、苦手な人とどう向き合うのか、ストレスや疲れとどう向き合うのか、など、働く中で直面する様々な悩みとの付き合い方について、先人の知恵を引用しながら書かれていた。

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    2019年07月04日
  • 就活成功塾

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    就活をする年齢では無いが、親戚の子供が就活したり、子供達も10年以内に行うことになるのでペラペラと流し読み

    就活を成功に導く4つの資質とは
    素直さ
    タフさ
    主体性
    言語能力

    会社で仕事をして色々な人を見てきたが、確かにこの4つの資質が優れている人は仕事の評価が高い。納得

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    2019年06月13日
  • ネット断ち

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    「沈潜する」
    初めて聞いた言葉だけど、読みながら、読み終わった今も「沈潜したい」と心から思えた。

    この本で紹介されている本はどれも面白そうで、この本を読みながら何冊か購入した。
    次は、齋藤さんのおススメ本に沈潜しに行く!

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    2019年06月05日
  • 本をサクサク読む技術 長編小説から翻訳モノまで

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    長編小説の読み方から難解な翻訳書・学術書の読み方まで、途中で挫折せずに楽しく本を読む技術を紹介した本。

    読書を続けるには、まず「楽しむ」こと。自分が読みやすいと思うものから読むこと。本の内容を全部暗記しようと思わないこと。そして、数をこなすこと。

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    2019年05月11日
  • 50歳からの孤独入門

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    私は今年の7月に50歳になる。

    「五十にして天命を知る」と孔子は語った。

    そんなに立派になれるわけもない。

    むしろ「先が見えてしまっている」のだ。

    同窓会に行けば、出世や恋愛ではなく、体調や介護の話ばかりになる。

    定年までの時間が現実的になる。給与が減ったり、後輩が上司になったり。


    そこでいちいちイラついたり、自分を責めたり、落ち込んでも仕方がない。

    逆に言えば、世の中の仕組みみたいなものが分かってくるのがこの世代なのだ。

    現実を受け入れて、力を抜いて、上質な「孤独」を大切にしていく。


    ミケランジェロとて、本当にやりたいのは彫刻で、渋々他の仕事を行っていた。
    荘厳な「システィーナ礼拝堂の天井画」はそうして完成された。

    天才が、自分の本文でない仕事を請け負ってやっていた。ただの会社員の自分が少し得意でないことを命じられてもちっぽけなことではないか。

    ゴッホなど、生きてる間はまったく評価されていなかったのだ。


    マイナスの感情に折り合いをつける。

    つまらぬジェラシーにとらわれない。

    いまさら「刺激」を求めない。

    「退屈」を大事にしていく。

    美術に触れる。

    哲学を学ぶ。

    読書にいそしむ。

    趣味に没頭する。



    すべて「孤独」に行う作業だ。

    人生100年の時代。
    まだまだ折り返しだ。

    ため息をつきながら生きていくのか。

    残されたエネルギーをいかに使っていくのか。

    心のあり方一つだ。

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    2019年05月03日