齋藤孝のレビュー一覧

  • 最強の人生時間術

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    人生を4分割して、その中でポイントとなる時間の使い方をレクチャー。
    30歳から45歳、その後15歳刻みで4期に分類している。逆にいえば20代は完全に人生を充実させるための準備期間と割り切っているのが独特だ。一番共感したのはそのうち30~45歳での第一期での時間に対する考え方と、60歳からの第三期での考え方には軸として違いがあるので、その移行のために途中の第二期を挟んでいる、という部分。
    いきなり定年を迎えたバリバリのビジネスマンが、会社に行かなくなった途端何をしようか困る事例があるのを観ればわかるように、いきなりブレーキを踏んでも上手くいかないのを見越して準備が必要なのだろう。

    45歳までは

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    2012年04月08日
  • コミュニケーション力

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    タイトルを見て、「この本を読んでる姿を誰かに見られたら、コミュ障って思われるかも」なんて安易な考えで、この本を読むのを辞めるのは余りにももったいないと思います。

    コミュニケーションを円滑にする方法だけでなく考え方・発想etcが説かれています。それが引いては自分の考え・思いを如何に上手く、誤解を招くことなく相手に伝えるかということに繋がる、と感じました。人は1人では生きていけない。誰かに思いを伝えずにはいられない。コミュニケーションの失敗したパターンが、イジメによる自殺であったり戦争であったりする…

    第3章は身近な事柄に触れられているので、特に読み易いと思います。第3章から読み始めるのもいい

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    2012年04月05日
  • 「意識の量」を増やせ!

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    すごく為になった。仕事する上で、どういう意識でいるか、どうしたらいいか概念が書いてある。最近少し怠けていた自分に、喝が入った。
    どの世代でもオススメだけど、特に就活生や新社会人は読んだらいいと思う。

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    2012年03月30日
  • 最強の人生時間術

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    人生を四住期に分ける。今が狩猟期であるということ。この時期をいかに過ごすか。
    気になった部分を引用
    ・家事は、追って、追って、追いまくる
    ・頭がいい回転に入っているときは休んでは行けない
    ・15秒ルール
    ・ゴールに向かって、シンプルに
    ・宇宙からもらった命はまた宇宙に返す
    ・三十には三十の四時がある
    著者の本を初めて読んだが、引用が面白い。内容も、だだの、時間本、効率本に止まらなかった。このため好印象。

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    2012年03月27日
  • 誰も教えてくれない人を動かす文章術

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    文書を書くプロセスがわかりやすーく細かく書いてあった。
    ビジネス文書、小論文、読書感想文、エッセイなど、文章の種類ごとに斎藤さん流のコツを伝授してくれる。
    視点を持つこと、無理やりでも論理をつなげることが大事なのね。

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    2012年03月24日
  • 「意識の量」を増やせ!

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    共感度の高い一冊。
    周りにとても感度の高いアンテナを常に張り続けることは、とても体力のいることであるが、でもそれを自動化する、すなわち自分が自然とできるような余裕と心持をしておくことで、その状況でいったいなにが起こっているのか、すぐ自分の理解がすることができ、困ったことが起こったときの対策も打ちやすくなる、という風に理解しました。

    他の人と仕事をしたい、と思われたい人のための秘訣がここにつまっている?
    私も、チームジーニアスの一員になれるよう、改めてがんばってみよう。

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    2012年03月26日
  • ストレス知らずの対話術 マッピング・コミュニケーション入門

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    著者の講演会を昔会社の研修で聞いたことがあるのですが
    その時に非常に感銘を受けた話がまとめられた本でした。

    マッピングコミュニケーションの存在は知っていましたが
    実践するのは非常に難しいと思っていましたし
    実際に使えるものだとは思っていませんでした。
    しかし、この本を読んで少しずつ実践していって
    みようかなと思いました。

    マッピングコミュニケーションの部分以外でも
    この本にはコミュニケーションの本質とは何か
    という問題まで掘り下げて説明してくれているます。
    私もそこまで親しくない人とのコミュニケーションは
    苦手ですが前向きに考えられるようになり
    むしろ苦手な人とコミュニケーションを取ってみ

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    2012年03月05日
  • 誰も教えてくれない人を動かす文章術

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    あんまり教えてくれない内容。
    個人的にドンピシャ。
    エッセイ書いてみようかなって思わせられました。

    「凡庸は恥」。
    独自の視点で物事を見ようと思わされました。

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    2012年02月22日
  • 結果を出す人の「やる気」の技術 “特訓”式モチベーション術

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    さすが齋藤孝さん。いつにもまして読みやすく分かりやすい一冊です。
    モチベーションの大切さ、必要性を、例えをたっぷり取り込んでいます。

    大好きなせいか、とても馴染みやすいと感じながら読みつつ、モチベーションをアップしていきたいとわくわくしています。

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    2012年02月10日
  • 誰も教えてくれない人を動かす文章術

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    冒頭でがっつりヤラれました。

    文章は何のために書くのか?
    この答えは様々にあるかと思いますが、本書で設定している答えは、これです。

    文章は、ひとを動かすために書く!

    言葉には人の心に働きかけ、動かす力
    があります。

    言霊って、本当にあるんだなっていう思う瞬間って結構日常にあったりします。メールでのやりとりでは結構嫌な感じなのに、実際会って話してみると、意外と大したことなかったりとか。まぁ、これは気の持ちようかもしれないけれど、ライブでプレゼンテーションや、パフォーマンスなんかを見せつけられて、圧倒されることって、その人から発せられるエネルギーというか、オーラみたいなものを感じて、元

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    2012年01月28日
  • 身体調整の人間学

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    身体と身体は常にお互い影響し合っている。
    ならば、いい影響を与えるように、身体の状態を整えておきたい。

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    2012年01月23日
  • 必ず覚える! 1分間アウトプット勉強法

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    テストで高得点をとるためだけの勉強法にあらず。それをクリアするのはもちろんのこと、知識の定着、論理力の養成、オリジナリティの創造にまで通じる、広義での勉強法です。
    ・アウトプットをすることで記憶の定着率がよくなる
    ・ものごとをストーリーとして捉える習慣がつき、論理力が強化される
    ・自ら問いを立てる習慣がつき、自分独自の視点を獲得するようになる
    いい点を取るだけがお勉強じゃないでしょ。大人の勉強ってこういうことでしょ。なるほどなるほど、という内容でした。

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    2012年01月08日
  • 地アタマを鍛える知的勉強法

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    小手先の「知的」さを磨く方法。
    筆者にとって、知的とはたとえばニーチェの言葉を「引用」したり、議論を分散させて、頭が良いように取り繕うことを意味するようだ。
    とてもじゃないが、知性・教養とは結びつかない考え方。

    しかし、中高生が読むには十分な出来だと思うし、書籍の目次をコピーし、そこに書き込みを行っていくという勉強方法は実践してみたいと思った。

    まったく気に食わないが、自分の子供には読ませたいと思ったので、最高評価とする。

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    2012年01月08日
  • 使える!『徒然草』

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    あまり期待してない分、良い意味で予想を裏切られた。

    古文の授業で学習しただけだったが、中身が濃い。

    ドラッカーなど流行しているが日本にも優れた随筆があるのだな。

    「勝たんと打つべからず、負けじと打つべきなり」
    「初心の人、二つの矢を持つことなかれ。後の矢を頼みて
    はじめの矢になおざりの心あり。毎度、ただ得失なく、
    この一矢に定べしと思へ。」
    「道を知らざん人、かばかり恐れんや」
    「改めて益無き事は、改めぬをよしとするなり。」

    など奥が深い

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    2011年12月24日
  • 新聞で学力を伸ばす

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    PISAの学力テスト。
    疑問が投げかけられているのに鵜呑みにしていないか。
    「新聞や雑誌の情報も必ずしも真実と限りませんが」
    と書いているが、どうやったら真実かどうかを確かめられるかを書いていない。

    www1.rsp.fukuoka-u.ac.jp/kototoi/igi-ari-4.pdf
    をぜひ参照して記述して欲しい。

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    2011年12月10日
  • 「意識の量」を増やせ!

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    自分も意識の量がかなり低いです。

    社会人になって、だいぶ経つのに、できていないことが?多いことに改めて気づきます。

    そんな自分を棚上げするのであれば、是非多くの若い方に読んで?ほしい本です。

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    2018年11月05日
  • 三色ボールペン情報活用術

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    「色によって情報を立体化させ内容を構造的に理解する」目からウロコでした。資料を読むことが多い仕事であり、この方法は十二分に活用出来そうです。個人的殿堂入り。

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    2011年11月07日
  • 最強の人生時間術

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    人生の段階に応じた時間術が必要だと。

    ①30-45歳:狩猟期
    ②45-60歳:ダブルスタンダード期
    ③60-75歳:円熟期
    ④75歳~:ゼロ出力期

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    2011年11月03日
  • 座右の諭吉~才能より決断~

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    お札の肖像画と慶応義塾と学問のすすめしか知りませんでしたが、これほどにまで見習いたい考え方の持ち主であることを知りました。
    ・精神はカラリと、無駄なことは悩まない。
    ・常に現実にどんな影響があるか考える。空理空論はやめる
    ・意味を解す。物事は分かってみれば造作もない。
    ・先ず相場を知る
    ・才能より現実を切り開くことがずっと重要
    ・健康は金の100倍も1000倍も重きもの
    ここら辺を振り返り読み返していきたいと思います。

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    2011年10月30日
  • コミュニケーション力

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    他の著者の、コミュニケーションや対話に関する本もいろいろ読んでいるが、書かれている内容や、踏まえられている実践や経験の濃密さは、齋藤氏のこの本が群を抜いている。学生時代の「対話」に費やされた情熱や、大学の教室などでの膨大な実践での経験が凝縮されている。

    この中で紹介されたいくつもの方法が、それぞれ独立の本となっている。『偏愛マップ』や『質問力』がその例だ。

    現代の若者に欠けている対話やコミュニケーションの力、かつての日本には満ちていたが、現代の教育現場に欠けている身体に深く根差した教育力など、今の日本に欠けている大切なものを取り戻すために、この人の紹介する数々の実践的な方法を、もっと普及さ

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    2011年09月24日