齋藤孝のレビュー一覧

  • 疲れにくい心をつくる すすっと瞑想スイッチ

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    日々バタバタ…している私に救いはないのかと読んでみた。
    自分の心を自分で世話する…そんなキャッチに惹かれた。

    漢方の先生も言ってたけど
    私は周りに影響され、流されやすい。

    もっと自分のペースで暮らしたい。

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    2011年04月13日
  • 「できる人」はどこがちがうのか

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    この本はどの道であれ、その道の達人たちから共通した上達法のエキスを抽出して開示してくれる有用な本である。その基本的要素は先に挙げた『子どもに伝えたい<三つの力>』に出ていた要約・質問力、段取り力、まねる盗む力である。とくに古典として親しまれている『徒然草』を兼好法師の上達論として読むべきだという氏の提言は傾聴に値する。いつか、そうした眼でこの書を読んでみよう。

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    2011年02月01日
  • 「できる人」はどこがちがうのか

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    齋藤孝氏の専門は教育学、身体論、コミュニケーション技法ですが、教育の根底にあるのはあこがれの伝染であるという考え方に共感します。氏の著書の「教育力」はとても示唆に富んだ本でお薦めです。
    古い研究メモを見ていたら、この本のことが書かれていたので、古い本ですが、読んでみました。さまざまなもの(本や他者の行き方、言動など)を上達論のテキストとして見、上達の普遍的な理論を引き出す、そして上達論的な観点を日常のさまざまな活動の中で習慣化し、「技化」することが大事であると説いています。知識として知っていても「技」になっていないと使えない意味がない、教育の肝だと思います。上達論としての徒然草の解説もおもしろ

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    2011年01月13日
  • 齋藤孝の速読塾――これで頭がグングンよくなる!

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    「齋藤孝の速読塾」5

    著者 齋藤孝
    出版 筑摩書房

    p188より引用
    “要するに、「速読・多読」するには、
    つねに本に囲まれて暮らす環境をつくっておけ、
    ということです。”

    大学教授である著者による、
    著者の専門分野を生かした速読法を伝授する一冊。
    具体的で即実践できる方法が、
    数多く紹介されています。

    上記の引用は、
    生活に読書を組み込む方法を紹介した章の一文。
    このすぐ後部屋が狭くなるより頭が良くなる方が大事、
    と書かれていますが、
    なかなか部屋のスペースを自分の思いとおりに出来る人は、
    多くないのではないでしょうか。
    今よりも読書を深く広く楽しみたい方に。

    ーーーーー

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    2019年01月16日
  • アイディアを10倍生む考える力

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    「アイデアを10倍生む考える力」5

    著者 齋藤孝
    出版 大和書房

    p48より引用
    “頭を使う事も、
    そういう「運動」としてとらえることが必要だ。”

    大学教授である著者による、
    考える事を習慣とし楽しくするための一冊。
    以前に同社から刊行された物の加筆・修正文庫版。

    上記の引用は、
    頭の使い方の中の、
    ウォーミングアップに関する項の一文。
    単純計算等で頭を動かし始めるのが有効だという方法は、
    100マス計算などでも提唱されているようなので、
    非常に効果が高いのかも知れません。
    私はデスノートのLが、
    「頭を使えば甘い物を食べても太らない」旨を、
    言っていたのを思い出しました。
    若いうちに

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    2010年12月10日
  • 座右の諭吉~才能より決断~

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    勉強は実践してこそ活かされる
    勉強とは自ら学ぼうという姿勢
    自分ブランドを持つこと
    決断はスピーディーに
    タイミングが大事

    福沢諭吉から今のビジネスに
    通じるものが何個も学べます。

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    2010年11月15日
  • 若いうちに読みたい太宰治

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    私は、太宰作品を読んだことがないのですが、
    読みたいと思わせてくれる一冊でした。

    題名の通り、太宰作品の感想、紹介本なのですが、
    私には、本作品の内容(著者の主張)が、
    ・著者自身の読み込みが非常に深く、主観的なものか?
    ・誰もが太宰作品を読み、同様に感じることのできる客観的なものか?
    というのは、わかりません。

    ただ、著者の主張には、共感できる部分が多かったです。

    例えば、
    ・+思考とは、自分本位なものではなく、痛む心を抱え続けながら、
     前向きに生きることである。そのような生き方には、自分の行為に
     反省し、他人の痛みや苦しみに対する想像力が大切である。
    ・自分の自尊心と付き合うのは

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    2010年11月01日
  • 齋藤孝のざっくり!日本史――「すごいよ!ポイント」で本当の面白さが見えてくる

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    面白かった!
    日本人ってすげぇんだなと思った。そして日本に生まれてよかったと思える本。
    日本史好きはもちろん、日本史に興味持てない人にも是非読んでもらいたいです。退屈は絶対しません。
    多分、苦手な人が多い近代・現代史もちょっと楽しく思えるかも。

    蛇足ですが、不意に伊達政宗の文字が出てきてうろたえたのは私だけかw

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    2010年10月04日
  • 「できる人」はどこがちがうのか

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    できる人。。。ちょっと引っかかるが、

    著者の言葉から、
    実は私達一人ひとりすべてにあるそもそもの能力を使っている人と分かる。

    その自分なりの能力を使うポイントは3つの力~「まねる→盗む」 「段取る」 「コメントする」 力

    ●まねる力

    守破離ということを融合した"盗む"ということ。

    何でも教えてもらってそのままではなく

    じっと観察して、自分で理解して、やってみるという
    自分なりのやり方をモデルしながら作り出すこと。

    ●段取り力

    で、盗んでつくった自分なりのやり方を、
    自分のフィールドに持ち込んで、実際にやる。

    自分でやること。

    ●コメント力

    捨てるものと

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    2010年09月14日
  • コメント力――「できる人」はここがちがう

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    今まで暮らしてきた中で、大勢の人の前でコメントをする機会はいくらかありました。そのような場で気の利いたコメントができるようにとこの本を読み始めましたが、このコメント力というのは日常のあらゆる場面で力を発揮できることに驚きました。
    日ごろ、人や物事によく批判的になっている私は、「それをやっている人がどこにエネルギーを一番注いだかに注目すればいい」という言葉で、今までの自分を見直させられました。相手の立場に立って物事を考えるという子供のころに何回も言われたことを、大人になってすっかり忘れていました。


    コメントは、単に自分の感想を言うのではなく、
    ・対象の本質から外れていないこと
    ・面白いコメン

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    2010年09月12日
  • 5分で「やる気」が出る賢者の言葉 「プチ鬱」から脱け出す33の技術(小学館101新書)

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    [ 内容 ]
    禁固5年の刑をくらう、お金も職もない、酒やギャンブルから脱けられない、事業を起こすたびに失敗…実はこれ、どれも功成り名を遂げた賢者たちの人生である。
    彼らは皆、人生の「どん底」を味わっていたのだ。
    では、なぜ彼らは逆境にあっても心が折れずに、這い上がることができたのか?
    それはモチベーションを上げる独自の知恵を“心のワザ”として身に付けていたからだ。
    厳選した古今東西33人の賢者の人生と言葉に触れることで、ちょっとやそっとでは消えない「やる気」の燃料を蓄えてほしい―。

    [ 目次 ]


    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章

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    2010年07月12日
  • 座右のニーチェ~突破力が身につく本~

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    斎藤先生ありがとう。またポジティブにニーチェを味わうことができました。こんなに時代が変わっているのに、ニーチェの洞察力はとても新鮮であると改めて実感。人間の根本を見つめるような深い自分との対話は、今の時代、あまりウケがよくないのが非常に残念。。彼が生きた時代と現代、人間が抱える心的問題は、根本的には何も変わらない。変わったのは心的問題に対して、真剣に向き合う意識も時間も極端に減ってしまったことだろう。人間がますます人間らしくなくなっていく気がする。座右の書として早目に持っときゃ良かったー

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    2010年06月28日
  • ストレス知らずの対話術 マッピング・コミュニケーション入門

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    斎藤孝さんの本は、どれも一貫性があって、多くを手に取るほど理解が深まる感じがする。

    本作は、ストレスの話からスタートし、マッピングの活用法、アイデンティティについてまで言及されている。

    モラトリアム期にありがちな、「自分磨き」に固執するのではなく、「何か」の技を磨くことに発想を変えることで、より具体的な手段が見えてくるのではないかと感じた。

    仕事やプライベートでの、3色ペンを使ったマッピング、ぜひ明日から使ってみようと思います。

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    2010年06月27日
  • 声に出して、わかって、おぼえる! 小学生のための論語

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    いいと思います。
    見開き1ページに論語から抜粋した1語とその解説があります。
    全て読み仮名もふってあります。
    子供が1人でも読めるように作られていますが、うちの子は1人では読みそうにないので、1日1ページ寝る時に親子で一緒に読み進めていきたいと思います。

    まだ素直な1年生くらいのときに1回読んで、中学年・高学年くらいの時にもう一度読み直すのもいいかもしれません。

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    2010年06月11日
  • 座右のニーチェ~突破力が身につく本~

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    わたしにとってニーチェ入門書として最適だったと確信。非常に読みやすく理解できた。ニーチェの言葉を生活の指針にしたい。

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    2010年03月09日
  • ちょっとお金持ちになってみたい人、全員集合!

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    齋藤 孝さん 好きなんです。
    子供向けなんだけれど、大人にも言えること。
    子どもと一緒に読むのがおすすめだな。

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    2010年01月10日
  • 使える読書

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    面白かった!
    としかやはり書けない…。ショボン。
    ドン・キホーテを読みたいと思いました。
    こういった本に触れると、どんどん読書欲が刺激される。
    シヤワセである。

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    2009年12月09日
  • 恋愛力――「モテる人」はここがちがう

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    どちらかというと、男の子に対する教えでした。

    実践的であるかは疑問だけど、面白かった!!!!

    村上春樹を読み返してみよう!!!

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    2009年10月08日
  • ストレス知らずの対話術 マッピング・コミュニケーション入門

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    相互理解とは、他者の言葉を自分の思考と絡み合わせることだ。通常のコミニケーションでは、感情表現やテンポにより会話が進んでいくため、相互理解の実感は少ない。しかし、マッピング・コミニケーションを使えば、お互いの思考の過程を紙に書き出すことで可視化されるので、今まで以上に他者への理解が深まるコミニケーションが実現できるようになる。読み終わった後に、試しに実際にマッピングをしてみたくなる本。【K.Y】

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    2009年10月04日
  • コメント力――「できる人」はここがちがう

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    クイズ形式で楽しみながら、優れたコメントをする極意を学んだ。

    個人的には、漫画「エースをねらえ!」の宗方コーチのコメントがかっこよいと思った。(P119、184〜193)
    「優れたコメントは、それを言われた瞬間だけでなく、そのあとから効いてくる。」
    まさに宗方コーチのコメントがこれだと思う。

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    2009年10月04日