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Posted by ブクログ
冒頭でがっつりヤラれました。
文章は何のために書くのか?
この答えは様々にあるかと思いますが、本書で設定している答えは、これです。
文章は、ひとを動かすために書く!
言葉には人の心に働きかけ、動かす力
があります。
言霊って、本当にあるんだなっていう思う瞬間って結構日常にあったりします。メールでのやりとりでは結構嫌な感じなのに、実際会って話してみると、意外と大したことなかったりとか。まぁ、これは気の持ちようかもしれないけれど、ライブでプレゼンテーションや、パフォーマンスなんかを見せつけられて、圧倒されることって、その人から発せられるエネルギーというか、オーラみたいなものを感じて、元気をもらったりとか、プレゼンテーションもそうですが、情報の伝達って、想いがあって始めて成立するものだし、それがなければ、どんなスキルも歯が立たないっていう場面は結構みます。ヤラせれてる感の高い、仕事上のプレゼンってお互い時間の無駄ですもんね・・
本書のスバラシイところは、こういう書き留めるという習慣を生活に取り入れると、生活がリッチになると主張しているところです。確かに、カメラって持ち歩くと、いろんなモノを撮ってやろうと、普段の生活を他の角度から観察しようとするので、たまにやると面白いのは感じでいました。欠点は、ちょっと思い一眼レフが肩に食い込むぐらいですが、書く気持ちであれば、思いついたら、ちょっとしたノートなどに書いておけばいいので、かさばらないので、いいですよ。ブログのネタは忘れないように、思いついたらiPhoneに書き込んでいますが、そのノリで、充分生活がリッチになるのを感じます。
学校では読書感想文の書き方とか教わるというか、強制させられますが、割と苦痛で嫌な思いを持っていましたが、本書は真っ向から否定してくれるので、結構これも気持ちイイです。同じような感覚では、音楽室で聞かされたクラッシック音楽ってどうにかならないかなと思い出しました。なんだろ、あの音楽室のほこり臭い感じと、聞かなきゃっていう強制感で、物事の本質に触れるのを妨げるようで、もっと自由にしたいですよね。そんな過去の呪縛から、少なくとも読書感想文の恐怖からは解放される一冊で、読んで損はないです!!
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ビジネス・実用
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