座右の諭吉~才能より決断~
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座右の諭吉~才能より決断~

ビジネス・実用
770円 (税込)
539円 (税込) 10月8日まで

2pt

「浮世を軽く視る」「極端を想像す」「まず相場を知る」「喜怒色に顕わさず」――類い希なる勝ち組気質の持ち主であった福沢諭吉の珠玉の言葉から、人生の指針を学ぶ。

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座右の諭吉~才能より決断~ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    「福翁自伝」「学問のすすめ」等を読む前に、読むといいのでは。まず福沢諭吉とはどういった人だったのかを知ることで、福翁自伝」等に入りやすなとおもいました。
    福沢諭吉の考え、性格等 見習わなければ、自他の成長はないのだなと実感しました。

    0
    2014年09月15日

    Posted by ブクログ

    お札の肖像画と慶応義塾と学問のすすめしか知りませんでしたが、これほどにまで見習いたい考え方の持ち主であることを知りました。
    ・精神はカラリと、無駄なことは悩まない。
    ・常に現実にどんな影響があるか考える。空理空論はやめる
    ・意味を解す。物事は分かってみれば造作もない。
    ・先ず相場を知る
    ・才能より現実を切り開くことがずっと重要
    ・健康は金の100倍も1000倍も重きもの
    ここら辺を振り返り読み返していきたいと思います。

    0
    2011年10月30日

    Posted by ブクログ

    齊藤孝というバイアスは通しているものの、福澤諭吉の人となりがよくわかる本。

    ●気づき

    ★悩む暇があったら、勉強した方がいい。

    ★学び続けている自分への自負が「自分が自分である」というアイデンティティを支えている。(外部からの影響を遮断することで独立性を保とうとすることを真っ向から嫌っていた。人に頼り、人にこびへつらう、そうした依存心を嫌い、自ら率先してことを為すことを尊んだ。吉田松陰のカリスマ性と
    は対照的)
    →これは日本の「吸収」というタイミングだったからだろうか。。

    ★適塾時代、互いに切磋琢磨しながら、日本一で一番勉強しているというプライドを持っている(重点期間を持つべし)

    ・自分自身の事業を広げてリスクヘッジする。非玉砕主義。

    ・勝つことにためらいがない。負い目がない。(柔道野村、福澤諭吉。思い込みではなく、カラリと客観的な自己評価。誰よりも努力しているから。)


    ●福澤のすごさ(自分にはないかも)
    ・学ぶスピード、学んでから実践するまで回転速度。
    ・「左伝」を11回通読。
    ・オランダ語が有効ではないとわかり次第、すぐに英語を学び始めた。
    ・なんとか根回しして、威臨丸に乗り込んだ。
    ・マメで気がきくから、人に気に入られる。
    ・パブリックメンといわれる世の中のリーダースになる人は人の顔と名前を覚えることが大切

    ●理解できなかった点
    ・国や言語を超えた「意味というものの客観性」(著者と自分は必ず意思が通じ合うはずだという確信)


    新撰組や幕末の志士を「歴史上それほど重要な役割も果たさなかったこれらの人物をみんなで持て囃す理由がいまひとつ理解できない」と表現したり、ソフトバンク・楽天・ライブドアの社長がいちいち「自分は経営者に向いているか」と考えたりしていないので(根拠あり??)、才能よりも決断が重要、とある。

    全体的に齊藤孝の思考が偏っている気はしているので、「福翁自伝」の原作を読んでみようと思います。

    とにかくこの時代の人たちは本当に刺激的で彼らほど激しく努力できていない自分が許せない。。

    0
    2011年08月13日

    Posted by ブクログ

    勉強は実践してこそ活かされる
    勉強とは自ら学ぼうという姿勢
    自分ブランドを持つこと
    決断はスピーディーに
    タイミングが大事

    福沢諭吉から今のビジネスに
    通じるものが何個も学べます。

    0
    2010年11月15日

    Posted by ブクログ

    人生を見渡したときに、「あの時期、あの人に教わったことは自分の中に生きている」と思うような経験を持てることはとても幸福だと思う。
    新しいことを始めれば、成功しようが失敗しようが、その経験は必ず人生の新しい扉を開く。やる前の人生と、やってみた後の人生は絶対に違うのだ。
    自分はまずどう動いていくか。AとBではどちらを選ぶか。決断を積み重ねていくことでしか、現実は開けていかない。
    「よしなさい、馬鹿々々しい。この中津に居る限りは、そんな愚論をしても役に立つものでない。不平があれば出てしまうが宜い、出なければ不満を言わぬが宜い」

    0
    2009年10月07日

    Posted by ブクログ

    この作者は福沢諭吉が大好きなのだろうと思う。
    福沢諭吉の素晴らしさを並べて、福沢諭吉の考えが現代でも活かさせるのでおすすめしますと言う内容の本書。

    この本を読む事で福沢諭吉に対するイメージが堅物から親近感のある人間に変化した。

    なので福沢諭吉の『学問のすすめ』を読んでみようと思います。

    福沢諭吉を知る良いきっかけになりました。
    ありがとうございます。

    0
    2025年01月09日

    Posted by ブクログ

    福沢諭吉 思想のエッセンスを 齋藤孝 が現代風に訳注、解釈した本。わかりやすくて 頭に残りやすい

    印象に残ったのは 「力を抜いて生きる」「学問は活用する」「決断が重要」


    「浮世のことを軽く視る」あまり気にしない方がいい

    「活用なき学問は無学に等し」アウトプットが大事

    「事物を比較し 取るべきを取り 、捨つべきを捨てる」決断か大事

    0
    2018年04月04日

    Posted by ブクログ

    福沢諭吉の見方がかわった。
    自分に取り込みたい構えがたくさん書かれていた。
    本は読むだけでなくて、自分の中にどれだけ取り入れられるかが大事だと思った。

    0
    2014年10月08日

    Posted by ブクログ

    福沢諭吉って、実は毀誉褒貶が激しいというか、一部ではすごい人と思われつつも韓国からは忌み嫌われていたりとかなんか裏表があった人なのかなぁと思ったら、あ、これはまぁそういう人だったんだねということがよく分かる一冊。それを踏まえて齋藤先生は諭吉が好きなんだな、っていうことであれば自分としても共感できるところは多々。一面的に学問のすすめでしか見られないけど、大学という仕組みを作ったり結構世の中に変革をもたらしているのが評価されている面だということも理解できるわけです。

    0
    2013年05月25日

    Posted by ブクログ

    本来、学習はテキストを仲立ちにした自己形成だ。
    授業の中核はテキスト選びにある。

    ↑
    その通りだと思った。
    本当にいい本を与えたら生徒は勝手にそこから学んでくれる。大切なのは、いい本と出会うきっかけを提供することだ。

    0
    2012年03月26日

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