齋藤孝のレビュー一覧

  • 僕の推しキャラたちの名言・名セリフ 悩んだときはマンガ・アニメに頼れ

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    オタク気質な次女(中学生)が手に取るかなと思って本棚に置いていたら、まんまと手に取っていて思わずニヤけてしまった。

    私も読んでみたけれど、葬送のフリーレンのフェルンがフリーレンに言った「あなたが私を知ろうとしてくれたことが、堪らなく嬉しいのです。」というセリフが心に留まった。

    相手を知ろうとする気持ちと質問力。
    私がまだ磨いていけるところだなぁ。

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    2025年09月19日
  • 50代からの「教養」格差

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    若いときは電車に乗っている時間が読書時間で結構読んでいたが、結婚して以来、ほとんど本を読まなくなってしまった。時間が無いという言い訳を自分にしていた。
    読書をしなくなった自分の話す言葉は、どんどん痩せていったような感覚だった。

    人生後半になった今、読書によって「学び直し」をすることで自分の身心を豊かにしたいと思った。
    第6章に挙げられている本をどれだけ読めるか分からないが、少しずつ読んでみたいと思った。

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    2025年09月16日
  • 頭のよさとは「説明力」だ

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    説明がうまく伝わらない。
    説明をしていると、相手が飽きた顔をする。

    そんな説明が苦手な私に、やってみよう!と思える、説明力向上のための練習法を教えてくれた。

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    2025年09月17日
  • 10歳の選択 自分で決めるための20のヒント

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    選ぶことをちゃんとできれば、自分の人生をつくることができる。
    選ぶということは、自分が生きている充実感を得るためにとても大切なこと。
    いろいろある中からひとつを選ぶとき、得意なほうを選ぶといい。得意なことは、やっていて気分がいい。やっていて気分がいいほう、つかれないほうを選ぼう。
    気楽に縁で決めると、一歩先に進める。
    自分の体が喜んでいるかどうかで決めよう。
    「調べる」「考える」の二つを組み合わせて決めよう。
    やれるときに、まずやってみるという選択をすること。後悔しないためには、チャレンジが大事。
    若い頃に得た経験値が、何十年経っても残っていることがある。どんなことでも、経験したことと経験して

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    2025年09月21日
  • 図解 渋沢栄一と「論語と算盤」

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    渋沢栄一の生涯について分かりやすく書かれている本。論語と算盤の内容は原文とともに少し書かれている程度。

    渋沢栄一の人柄が分かるので論語と算盤を読む前に読んでおくと理解が深まると思う。

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    2025年09月07日
  • 大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる

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    ルーティン読書として、毎朝少しずつ読み続けてきました。
     知らない言葉や興味を持った言葉を元に和歌を作ったりもしました。
     日本人が必要として生まれて来た言葉たち、とても楽しく読み進めることができました。
     毎朝齋藤孝先生に、様々なことを教えて頂いています。
     有難うございます。

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    2025年09月05日
  • ニーチェ 自分を愛するための言葉

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    ニーチェがこんなにロックだとは知らなかった!が、著者の捉え方とは違う捉え方をしたい言葉も多くあった。

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    2025年09月05日
  • 1日15分の読み聞かせが本当に頭のいい子を育てる

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    再再読。
    齋藤先生の言葉を信じて、赤ちゃんの頃から読み聞かせを継続している。子どもは4歳になり、絵本を読んでもらうのは大好きになった。このまま本好きに育ってほしい。まだまだ読んでいない絵本がリストにたくさんあることを確認した。
    また時間をあけて読みたい。

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    2025年09月03日
  • 大人の対応力

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    正に大人の対応力を、優しくわかりやすく書かれた本です。
     若者へ向けた本だとは思いますが、直ぐに熱くなる子供のような私には、参考になることが、多く書かれていました。

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    2025年09月03日
  • 不機嫌は罪である

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    自分のあり方を見つめ直す、いい機会になりました。
    疲れてくると無愛想になりがちなので、呼吸法や身体を調整する技法を活用して、自分の機嫌をとることを始めてみます。

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    2025年08月28日
  • 最強の言語化力

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    教養を深めることに必然性を感じさせられる内容だった。
    言語化力が低いと、会話の論点を見失いやすいとあり、まさにその通りだと感じた。
    また、怒りっぽくもなるとあり、その例に説得力があった。

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    2025年08月28日
  • 「遅読」のすすめ

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    目新しいことは特に書いていないが、コスパ・タイパ時代を生きる現代の人々にあえて「遅読」をおすすめする著者の思いが伝わってくる1冊。
    最近読書をしていても内容がなかなか頭に入ってこなかったり、記憶に残らなかったりする。
    小説を読む際に、映像化したり登場人物に自身を投影する面白さが著書から伝わってきた。
    また、本書の中にかなりの数の本が著者の感想付きで紹介されている。次に読みたいと思える本も発見でき、良かった。
    映像化されたものをただ受け取るだけの受動的な読み方から、時間をかけて作品世界を作っていく能動的な読み方をしっかりしていきたいと思える1冊だった。

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    2025年08月27日
  • コミュニケーション力

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    言語コミュニケーションは身体コミュニケーションを基盤にしている。
    これが、この本で1番学びになったポイントでした。コミュニケーションというとどのような言葉遣いをするか等気にしてしまいがちでしたが、身体のモードを切替えるようなやり方もあるんだと思いました。
    この本は、実践してみてはじめて意味のある本だと感じたので、まずは4つの基本原則である目を見る、微笑む、頷く、相槌をうつからやっていこうと思いました

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    2025年08月26日
  • 図解 論語─正直者がバカをみない生き方

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    ネタバレ

    最近、生活が整って自分の気持ちが高まってるなーって自覚してる今読んだから、内容がスッと入ってきた。
    今までの自分なら、「そんなんわかってるけど
    なかなかできひんねん」って素直に受け取られへんかったなー


    本を読まない人は、深く考えることも難しくなる。
    なぜなら、語彙が増えないから。語彙が足りないと思考がうまくいかない。
    →ここ、まさに今実感してる!話し言葉だけじゃ語彙って増えへんねんなーって驚き。



    自分の遺伝子の中に何が入っているかは、わかりません。ですから、いろいろな人や事柄に出会って、スイッチがオンになる工夫をしていかないとダメなのです。いつ、どこに「自分にはこれが向いていた」のき

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    2025年08月23日
  • 20歳の自分に伝えたい 知的生活のすゝめ

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    情報をただスマホから受け取るのではなく、本などを通して、体系的な知識として身につけることでより実用的になると感じた。
    経済的幸福だけでなく、知的好奇心を刺激することによって得られる幸福を追い求めるべきだと思う。
    また人の代わりを務める「代理力」、退屈で辛い時こそ成長できる「退屈力」などの話も面白かった。

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    2025年08月14日
  • 20歳の自分に伝えたい 知的生活のすゝめ

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    「知てき生活によって創造的で情熱的な人生に」
    知性を持つことで様々な選択肢との接点をもつことができる。選択肢を持つということは可能性を広げること。当事者として人生を進んでいくことにつながる。確かに、膨大な教養を身につけ、知的生活を営んでいる著者は、上機嫌で余裕のある生き方をしているように思う。
    特に読書は知性を持つことに直結した営みである。読様々な時代の多様な他者の考えに触れることができ、自分の血肉にすることができる。情報を教養に変えるためにも、本を読み、自分で考える習慣をる身につけていきたい。一度きりの人生、読者、他者との交流を通して教養を深め、知性を持てるように。

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    2025年08月05日
  • 「遅読」のすすめ

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    速読の対義語でもある遅読は決して悪者ではないし、悪いことでもない。
    もちろん速読が称賛されているのにはそれなりの理由があるわけだが、遅読には遅読なりの良さがある。
    ひとまずタイパのことは脇に置いて、物語や著者の主張に時間をかけて触れてみる。
    その上で、自分が感じたことや考え紙にまとめてみるなどすることで、知性や教養が磨かれるのではないか。

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    2025年08月02日
  • 賢い子に育てる 最高の勉強法

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    印象に残った言葉
    ・さまざまな一流のものに幼い頃から触れされる。そして、子どもの中に、素晴らしさ、美しさ、好き嫌いの基準を養っていく
    ・お稽古事などを通して上達力を身につけさせる。頭がいいとか悪いとかいうことよりも、上達力さえあればいい
    ・記憶再生力と問題解決力が必要
    ・テキパキ話せると理解が速くなる
    ・国語というのは根本的には人の気持ちがわかる、感情を理解する、そして文脈を理解することですから、これは人間として生まれたら避けようのないこと
    ・点数が一番上がりやすいのは、不得意科目
    ・新しい知識に対して怯まない、そして段取りよくそれを断続的にやる。勉強する粘り強さがあるということは、どんな世界

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    2025年08月01日
  • 文脈力こそが知性である

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    「自分のなかに蓄積されている記憶を、ただコピー&ペーストするようにアウトプットするのではなく、そのときどきの文脈に即して、自在に編集・アレンジをしてアウトプットすることができる知性がある。」

    これが著者のいう『文脈力とは知性である』の意です。

    私が個人的に接してきた人で、頭がいいなぁと感じた人の特徴として、各分野の知識が縦割りで保存されているのではなく横断的に保存されている、というものがありました。

    本書が指しているのはまさにそういうことなのだなと感じました。

    漫然と情報を覚えようとするだけではなく、既存知識との関連を想起しながら、また、それを自分なりに加工して出力しながら、自

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    2025年08月01日
  • 大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる

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    ネタバレ

    私が使えたらいいなと思ったのは以下の言い換え。
    そのほかは、自分で使うとしたらしっくりこないけれど、人に言われたときに、どういう意味!?とならないようにしたい。

    大丈夫です→問題ございません。差し支えありません。子細ありません。師匠ありません。不都合ありません。お気持ちだけいただきます。
    わかりません→勉強不足で申し訳ありません。不勉強で申し訳ございません。
    それでいいです→異存(異論、異議)はございません。同意します。賛同します。
    ぶっちゃけて言うと→率直に言うと、本音を言うと、単刀直入に言うと、ざっくばらんに言うと

    私のミスです→私の不手際です。手違い、落ち度
    あの人とはどうも合わない

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    2025年07月31日