齋藤孝のレビュー一覧

  • 潜在能力を引き出す 「一瞬」をつかむ力

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    マズローやチクセントミハイの理論をベースにして、自分の能力を上げるために日常でできる工夫や視点を分かりやすく解説している。

    フロー状態は簡単に体感できるものではないが、自分の殻を破ってみるチャレンジや、お笑い芸人の観察、あるものからクリエイティブするブリコラージュ感覚などは、比較的簡単に取り込める工夫。

    本来は難解な理論を身近な例を交えて分かりやすく解説することに関して、やはり著者のスキルはとても高い。

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    2025年05月11日
  • 頭のいい人の独学術

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    最後の章「一生ものの教養を身につける10のテーマ」が一番印象的だった。各分野において、おすすめの著者や学ぶにあたってのマインドセットなどがさらっと書かれている。

    ここまで全ジャンルを広く、そして”ある程度深く“語れたら人生もっと楽しいだろうなぁ。
    一つの出来事から十の発見を導き出せそうな、そんな感覚なのだろうか。

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    2025年05月07日
  • 大人の語彙力ノート どっちが正しい?編 どんな場でも知的に見られる

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    Q&A方式で読みやすかったです。
    意外とみんなが間違えがちな言葉なども詳しく解説されていてよかったです。
    しかし、使っていかないと忘れるな〜と思うので、積極的に大人の語彙力で話していきたいです!

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    2025年05月07日
  • 質問力――話し上手はここがちがう

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    かなり易しいのに役に立つ。この本によって、私は会話がかなり楽になった。

    他の本でも学べることだとは思うが、
    「質問にはレベルがあること」、「これらは訓練で一定以上の向上が望めること」が意識できるようになったため、生きやすくなった。

    職業柄、他人と当たり障りのない話をしながら時間を潰さなくてはならないシチュエーションが多く、いつも恐れていたが、質問の照準の合わせ方や文脈の乗り方を意識することで話を作りやすくなったと思う。

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    2025年05月06日
  • 話すチカラ

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    図書担当の先生が貸してくれた本。
    もともと安住さんは好きだし、齋藤先生も子ども向けの本をたくさん書かれているので、興味を持った。
    ビジネス書は普段は、読んでもいまいちためにならんな~と思う派なのですけど、お二人のご自身の体験談などを交えた話が分かりやすく、けっこう面白かった。特に第四章の日本語の面白さにハマる、はお二人のマニアックさが出ていてよかった。
    安住さんが日本文学専攻だったことに驚き。

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    2025年05月05日
  • 本当の「心の強さ」ってなんだろう?:一生を支える折れないメンタルのつくり方

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    人と向き合うなかで、なんだか不安に感じてしまうことが多くて読んでみた1冊。中高生の頃に読んでいたら、と思う内容も多かったけど、今の私にぴったりだった。

    心は知情意のバランス。3つのバランスがよくないと、崩れてしまう。私は意と情が高くて、知が低くなりがち。性格として諦めてしまうんじゃなくて、考え方のクセがあるだけだから、クセを直すことが大事。

    ネガティブな気分になってしまった時には、ポジティブになろうとせずにニュートラルな状態を目指す。

    自分の調子を自分で整えられる人になりたい。

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    2025年05月04日
  • 大人の語彙力大全

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    オーディオブックで聞きました。
    上級編になると漢字表記も見ておきたいところもあり…活字の本で読めば良かったなと思うところもありましたが、オーディオブックでも聞く価値あり。
    もういい大人だしきちんとした言葉遣いを改めて心がけたいです。

    例文の引用に漱石が多くて…漱石を読み返したくなりました。

    あとがきに「文化は共有することによって深まる。
    源氏物語がはやったのは、紫式部が優秀だっただけでなく、当時の人が物語に描かれる文化や教養を解する力があったから。人々が教養に繋がる語彙を持っていたから。」という趣旨の記載があり、印象に残りました。
    教養に繋がる語彙を年齢とともに豊かにしていきたいです。

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    2025年05月02日
  • 話すチカラ

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    「にち10」リスナーには堪らない一冊。安住氏による安住氏のための自己肯定本。
    ご本人もラジオで話してましたが、自分の良いところをひけらかし笑、そして齋藤孝教授がそれを最大限に肯定して褒めちぎる。
    こんなに(自分にとって)気持ちの良い本はないと。
    そんな自分大好きの安住さんが大好き。
    何か参考になったかと言うと、、うーん、、

    失敗した時、
    「次は必ず成功する。2連敗は絶対にしない」
    だから前を向いて、再チャレンジ!
    普段ネガティブな人だからこそ、強い意志で果敢にチャレンジする姿勢を真似したい。

    贔屓目で星4

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    2025年05月02日
  • 質問力――話し上手はここがちがう

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    質問力には①レベルがある②成長に不可欠③磨けば伸びるという意識があればもう一段上の話し方ができると思う。

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    2025年04月29日
  • 親子で楽しく考える力が身につく! 子どもの語彙力の育て方

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    子供の語彙の増やし方。

    スリーヒントクイズなど言語療法でお馴染みですが定型発達の子にも有効ですよね。熟語しりとり((例)分解→解答→答案)は面白そう。

    ただし言語が苦手な子がこういった遊びや問いかけに対する答えに進んで応えるかというとどうか?難しいなぁ(;´Д`)

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    2025年04月29日
  • 孤独のレッスン(インターナショナル新書)

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    人それぞれの孤独

    17名の著者による孤独論。
    特に興味を惹かれたもの↓

    中条省平(フランス文学者)/孤独と追放――アルベール・カミュ最後の10年
    『異邦人』『ペスト』の作家という程度でしかカミュを知らなかったので…作家にここまでの重圧というのは現代では存在しないのではないかな

    奥本大三郎(フランス文学者)/永井荷風――独身者の悦びと不安
    気ままな一人暮らしが印象的でした。

    新元良一(作家)/ソロー『森の生活』が語りかける声
    この孤独、場所だけなら我が家の近所でも実践できそう。僻地じゃなかったんですね。

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    2025年04月29日
  • 図解 養生訓─「ほどほど」で長生きする

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    良い。
    健康、人生の指南書を分かりやすく解説。
    なにごともほどほどにするのが極意なのかもしれない。

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    2025年04月26日
  • 本当に頭がいい人のメンタル習慣100

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    コンパクトに悩み事など、日常の困ったことが100まとまっている。しかもそのら解決方法の具体策も提示しているため、全くその通りとはいかなくとも改善のヒントになると思う。

    繰り返し読んで、自分に特に大切な所、意識したい所を確認したい。

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    2025年04月22日
  • 読書力

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    【以下、オリジナル要約】

    日本は読書立国だ。江戸時代における日本の識字率は、当時の世界水準と比較して著しく高かった。明治維新以降、日本は近代化の要請で急速に情報や思想を吸収する必要に駆られ、読書を中核とした向学心の伝統が培われた。この際、日本には聖書のような唯一絶対の価値を持つ本がないため、国内外の雑多とも言える本を積極的に読んできた。日本ではこの大量の読書が、いわば宗教による倫理教育の代わりをなしていたと言えるだろう。

    しかし、日本では本は「当然読むべきもの」から「別に読まなくてもいいもの」へと変わってしまった。「本を読む読まないは自由」ではなく、少なくとも大学生に関しては100%読

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    2025年04月22日
  • 数学的思考ができる人に世界はこう見えている――ガチ文系のための「読む数学」

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    小さな題材を扱う。難しいものより軽いものでトライ
    今自分は何の加速度を上げたいのか明確にする
    完コピがプロの入口になった人よたくさんいふ
    あまり価値がないと思ったものに新たな価値を見出せば、そのほうが日々のくらしさ豊かになる
    片付け=因数分解 新鮮 初めて聞いた。

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    2025年04月19日
  • なんで勉強するんだろう?

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    なんだか哲学的な答えを想定していたけど、もっと身近で楽しめる回答だった。
    それぞれの項目でミッションがあり、スモールステップでまず実践してみるべきことが明確なのもわかりやすくて良い

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    2025年04月18日
  • 13歳からの「学問のすすめ」

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    福沢諭吉の学問のすすめがわかりやすく要約・解説してある本。

    国民のあるべき姿・政府のあるべき姿がとてもわかりやすく書いてあった。

    要はどっちが上とか下とか作らず、偉ぶったり依存したりせず、各々が自分の仕事を全うし自律・共創を目指そうということだと理解した。

    福沢諭吉は明治時代の丁度開国した時代に生きた人なので、西洋の文化や技術・軍事力に圧倒され、日本もこのままでは植民地にされる!西側の仲間入りをせねば!って必死だったんだろうな

    個人的には、個人の自由を侵してくるものには卑屈になるのではなく、論理と道義を持って抗議しよう。
    という内容が印象的だった。
    「自分が我慢したらいいかな、、」と思

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    2025年04月12日
  • 親子で楽しく考える力が身につく! 子どもの語彙力の育て方

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    年中の娘が一気にぐわっと言葉が増えたなと感じた時がありました。
    そんな時にこの本を見つけ、手にとってみました。
    前半は言葉を使ったゲームのアイデア集を紹介
    後半は語彙力を育てるための声かけ、考え方など。
    本書は文字が大きく、簡単な言葉と漫画で説明されているのでわかりやすく読めました。
    ゲームのアイデアは主に小学校3.4年生以上を対象といった感じなので(慣用句や四字熟語など)うちの子に合わせたレベルに変えて言葉で遊ぶのは楽しめていいなぁと良い方法を教えてもらいました。
    生のコミュニケーションというアウトプットは語彙力に欠かせないものの一つだと思いました。

    私は語彙力とは、『言葉をたくさん知って

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    2025年04月12日
  • 読書力

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    読書のモチベ維持のために、10冊に1冊程度の割合で、「読書」をテーマとした本を読むことに決めました。そのルールを課してからの2冊目です。
    前回の読書本とは、異なる考えもあり、面白かったです。

    筆者が、「読書力がある」ということに対して、「まずは文庫本100冊・新書50冊読むこと」と定量的な基準を定めていて、この部分は非常にモチベアップにつながりました。私もまずはそこを目指してみようと思いました。

    一方で前回読んだ読書本とは異なる考え方だと思ったのが、どんな本でも良いわけではなく、少し精神的に負荷のかかるような硬い本を読むように促している点です。私は、その時々で自分の読みたい本(勿論、硬い本

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    2025年04月29日
  • 最強の言語化力

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    思いを言葉にする本。自分が苦手な分野だ。いろいろなテクニックを駆使して、思いを他人に届くことができるよう努力していきたい。

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    2025年04月09日