齋藤孝のレビュー一覧

  • 50代からの「教養」格差

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    教養について、整理をしたくて本書を手に取りました。本を読む、芸術を鑑賞する、知らない町を歩いて散策するなど、そのような体験を通じて心を豊かにするもの(人格形成)ではないかと思いました。その中でも本は、人の叡智を継承するものなので、古典は外せないと思いました。

    ここ手の本には、必ずと言っていいほど、西郷隆盛翁、福澤諭吉翁、吉田松陰翁、松下幸之助氏、稲盛和夫氏についての記載が多いので、関連本は読んでおくべきだと思います。日本人として精神文化を継承していきたいです。

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    2026年08月01日
  • 座右のゲーテ~壁に突き当たったとき開く本~

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    久しぶりに、齋藤孝さんの本。
    そうだよね〜と納得する部分が多かったです。
    納得部分を下に記します。


    8.独創性などない
    ゲーテの主張は、先人たちの影響なしにつくったものなどない。先駆者たちの作品を模倣し、継承したという意識を持つのが正統。自分の独創性と考えるのは思い上がり。
    シェークスピアの『ハムレット』やゲーテの『ファウスト』は、既にあるフォークロア(伝承)をアレンジして名作に仕上げている。
    紫式部の『源氏物語』は、中国にあった話をいろいろと取り入れた作品。現代では、作家たちが『源氏物語』をベースに様々な作品を作り上げている。
    “オリジナリティ”という幻想にとらわれて、近代の人々は先人たちの成果を勉強しないクセがついてしなうのではないかとゲーテは懸念した。
    ゲーテが200年前に批判した潮流が、今の日本に強く現れている。今の大学生は「教養がなくたってかまわない」、「知らないことは恥ずかしいことだ」と思わなくなった。本の選び方も、「いいものを読め」ではなく、「好きなら何でもいい」になり、「本なんか読まなくていい」とさえ考える大学生もいる。

    これは、ある一定レベル以上の知能を有する人向けの言葉なのかもしれません。でも、教養欲しいなぁ…わが子にもあってほしいなぁ…。
    ただ、古い物を学んで、今に生かす手法は、どんな仕事でもありますよね。文学や芸術ばかりではなく…。天才ばかりではなく、凡人にとっても必要な事です。

    その後、本文で色々続きます。いちいち納得します。
    ピカソは、実はデッサン力が素晴らしく、その後、キュピズムなど崩した画法に向かっている。基本がしっかりしているのである。ヘタウマをもてはやす思考もいかがなものか。などなど…。


    17.読書は新しい知人を得るに等しい
    ゲーテの述べる読書は、一般的ではないかもしれない。最初は書物の思想に吞み込まれ、書き手の説や考えに染められる。しばらく経ち意味がわかるようになると、自分との違いもはっきりしてくる。差異を求めて読書する人は稀かもしれない。
    女性や中年男性は、読書に共感を求めることが多いと聞く。読書に求めているのは、自分が知らなかったことを知る喜びや感動ではなく、自分に中になるものを再現し確認し、書物によって、自分を肯定してもらいたい読書。
    自分の趣味に合う本は、心に全く抵抗感がない本。もちろん読書は娯楽でもあるが、自分の読む範囲が限られていまうと、世界は広がっていかない。
    齋藤孝さんは、作家名を伏せて小説を読んでも、女性の描写を見れば、それが男性作家のものか女性作家のものか区別がつく。男の書く女性像は偏っていて、現実離れした「男の幻想」が色濃く投影かれている。
    そのため、ある種の刺激を求めて、若い女性作家の本を読んでいる。
    ・『蹴りたい背中』綿矢りさ、第130回芥川賞受賞作
    ・『蛇にピアス』金原ひとみ、第130回芥川賞受賞作
    心は、年を取るにしたがい狭くなる。今までの自分や価値観を守ろうとするために、違和感のあるものを否定して排撃する。それはノーマルな反応だが、「普段の自分なら読まない」本を読むと、少し縮こまった心の筋肉が柔軟さを取り戻すはず。

    本当に私の読書は、共感を求めての読書が多いなと思います。

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    2026年08月04日
  • 齋藤孝の速読塾――これで頭がグングンよくなる!

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    ・目次やはじめに、あとがきで見当をつけながら読む
    ・キーワードを探す
    ・引用文を見つけながら読む

    などなど、色々と速読の手法が書かれていた。

    個人的に小説の読み方を知らなかったのだけれど、小説はツッコミを入れながら読んでもいいんだと初めて知った。

    あと、最後の方で出てくる、「速読・多読は言葉のブラウン運動」もいい表現だと感じた。

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    2026年07月30日
  • 夜型人間のための知的生産術

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    ネタバレ

    夜型でも結果を出している偉人のエピソードを知ることができてよかったです。「朝型こそ正義」みたいな世の中で、夜の時間を大切に有効に過ごし、結果を出した人もいるんだなあと励みになります。
    「頭がスッキリしている午前中は生産性が上がる」と聞きますが、私の場合はどうにも実感することができませんでした。著者の齋藤さんも朝早くから仕事すると調子が良くないと書かれていて、「一緒だ〜!」と安心しました。
    「夜型人間は、結果で周囲を黙らせる」心に留めておきたいと思います!
    読書とか映画とか後半の話は、私が求めていた趣旨のことではなかったので、さら〜っと読み飛ばしました。

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    2026年07月30日
  • 恥をかかないスピーチ力

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    日本人が苦手と言われるスピーチのコツ88選。
    著者ら昔からよく喋っていたようで体感してきたものもあると思うが、ネタを持っている人は強い。そして聴き手に体を向けて開くこと。

    ネタを用意して向き合って喋っておけばなんとかなるし、終わりを最低限用意しておけば詰まってしまうことも少なくなる。

    例えが面白かったのは、武士は言われたらその通り切腹するのだから、スピーチ、コメントを求められたら潔くするべしというのは笑った。

    確かにもじもじしていても改善はない、ポイントは短く30秒程度で言いたいことを決めてそこに向かって喋ること。

    偉人やテレビ、書籍コメントも役に立つ。
    スティーブ・ジョブズの有名なスタンフォードの演説stay hungry, stay foolishも書籍の引用とは知らなかった。

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    2026年07月29日
  • 上機嫌の魔法

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    10代の若い人向けの本のようですが、おとなの自分が読んでいても大事な気づきがたくさんありました。
    エネルギーがあまっていてもだるくなったり、やる気が出なくなり、不機嫌になるというのが興味深くて、自分の不機嫌(一応おとななので社会の場では周りにさとられないように心だけで、あーだるい、めんどくさいと思っている状態)も、「そうか年齢等により疲れているというマイナスの状態でなくて、エネルギーがあまっている、むしろポジティブな状態なんだ」とプラスに捉えられるきっかけになりました。そして、滞っているエネルギーを“元気の通り道“(大きな声を出す、おもしろくなくても笑うなど)を作ることによって、“エネルギーをうまく循環させる“という技法も書かれていて、ぜひ実践していこうと思いました。
    自分で自分の機嫌がとれるおとなでありたいと思いました。
    『意味もなく上機嫌!』モットーにしていきます。

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    2026年07月28日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    読書をしていく中でこんなふうに読んでいくといいということを教えてくれる本。自分がこの本を読む前にも実践していたこと、「マイ名言」を本の中から抽出しそれをメモしていく、が紹介されていたので驚いたし嬉しかった。落ち込んだ時やどんな行動を取った方がいいか迷った時にこの名言集に助けられることがある。このようなことが本の種類別に詳しく書かれているので、興味のある方はぜひ。

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    2026年07月23日
  • 20歳の自分に教えたい本物の教養

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    「お金と資本」「宗教」「哲学・思想」「歴史」「芸術」「言葉と文学」の6章で様々な書籍を紹介している。

    書籍への興味を持たせる解説や、書籍間の繋がりなど、教養の入り口として役立った。

    本書はきっかけであり、様々な書籍に触れ、多くの考え方を知ることで多面的に物事を見たり、情報と情報を関連付けることこそが教養に繋がるのだと思う。

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    2026年07月21日
  • 本当の「頭のよさ」ってなんだろう?:勉強と人生に役立つ、一生使える ものの考え方

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    中高生向けに「頭のよさ」について書いている。
    「第7章思春期は不機嫌でもいいと思ってる?」で、ズバッと不機嫌はよくないよと書いてあり、あきらめたらダメで、やはり思春期でも不機嫌をあたりにまき散らすのは違うということは教えていかないといけない。

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    2026年07月19日
  • 読書力

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    読書の意義を多角的に言語化してくれている1冊。

    岩波新書にしては読みやすいので自己肯定感上がる(大事)

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    2026年07月20日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    本を読むことの意味を改めて教えてくれる。
    本書を通じて、ビジネス書だけでなく、古典などにも手を出してみたくなった。

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    2026年07月08日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    読書の価値を改めて考えさせてくれる一冊だった。
    特に「人の複雑な感情を瞬時に理解する認識力を高める」という考えには納得し、読書は知識だけでなく読解力や他者理解を育てる営みなのだと再認識した。
    一方で、『風姿花伝』など古典作品名にはルビがあると、より読みやすかったと感じる。
    それでも、本書で紹介される名著の数々は次に読む本の指針となり、「著者月間」のように一人の作家を集中的に読む方法もぜひ実践してみたいと思った。
    読書を習慣にしている人にも、これから読書を深めたい人にも、新たな視点を与えてくれる一冊だった。

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    2026年07月06日
  • 日本語力で切り開く未来(インターナショナル新書)

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    〇古本屋の閉店セールで150円くらいで購入。

    〇テレビでよく見かける斎藤さんの本。とにかく読みやすかった。

    日本語の知識が身につく方法や言葉の大切さ、本の大切さが読んでいてすごく頭に入ってきた。

    とくに読書の仕方がためになった。ためになったと思うところは線を引き、世界に一冊だけの本にすることが大事だと。なので、その後読んだ「OUTPUT大全」には線を引きまくりました。

    また、斎藤さんの本は読んで見たいと思いました。

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    2026年07月05日
  • 20歳の自分に伝えたい 知的生活のすゝめ

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    特に印象に残ったのは現代、遺伝至上主義が強くなる中で教養をもつ知性を身につけ、教養文化があることを魅力的と捉えることで若者たちの容姿の悩みから抜け出せるのではないかという点は腑に落ちた。
    知性というのは後天的であり、誰もが平等に学ぶことができる。また平安時代では顔ではなく教養や歌のうまさによってモテが決まってた点を考えると現代はあまりにも容姿に重きを置きすぎてると感じた。そしてそれが容姿によって自分は結婚できないと思い込み少子高齢化が助長されてるのではないかと推論できる。
    他にも非常に面白い観点から知性を扱っていてこれからも読書を続けたいとつくづく思わせてくれた本だった。

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    2026年06月29日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    齋藤孝先生の本を読んでまず思うことは、知識量が半端ないということ。引用するにしてもジャンルが幅広すぎる。一体、どこにそんな読書ができる時間があるんだろう、そしてそれをこんなにも適切にアウトプット出来ることに脱帽する。

    きっと、実際に会話してみても相当楽しい人なんだろうなと思う。

    そしてそんな齋藤先生が、読書をするコツをいくつかあげているのが本作。
    どうやったら読書量が増えるのか、読書に向かう気持ちを高めたり、自分の中に知識として入れ込むにはどうすれば良いのかたくさんのヒントが書かれている。

    読書をすることの意義についても書かれているのだけど、

    ”人生を、自分だけで豊かに感じるのは実は難しいことです。自分がいまここに存在するのは、これまでの歴史の中でさまざまな人が生きてきたからです。そんなさまざまな人生を知って、「人生そのものの豊かさ」を感じられるようになるはずです。”
    というフレーズが心に残った。

    教養をつけることは、自分を生きやすくするため。
    毎日をポジティブに、明るく朗らかに生きていきたい。そのためには、自分はまだまだ知らないことがたくさんあることを理解して、少しずつでいいから読書を通して教養をつけていきたい。

    今いる場所からどこへでも行けるし、追体験ができる。自分の経験値があがる。それこそが読書の魅力。そして人間だけに与えられた知性のある行動こそが読書である。

    印象的だったのは、読書と同じ能動的で知性ある行動の中には漫画も含まれるということ。漫画ってなんとなく娯楽のイメージが強かったけど、中々挑戦できない長文小説とか世界文学なんかも漫画から入ってみようかなと思えた。

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    2026年06月27日
  • いつも「話が浅い」人、なぜか「話が深い」人

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    様々な物事に対して、どのくらい本質を把握できるようになれるかが重要だと感じた。普段何気なくみてるニュースやドラマ、映画など、、、「結局本質的な事って?」と自身に問うトレーニングをして本質把握力を高めたい。
    また自分の体験などを人に話す機会はなく、「自身のエピソード」を持ち合わせたことが無かったけど、この度就活ぶりに自身を掘り下げてみようかと思います!笑

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    2026年06月25日
  • 60代からの幸福をつかむ極意 「20世紀最高の知性」ラッセルに学べ

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    ラッセルの「幸福論」を紹介しながら、中高年の生き方を説く一冊。自分の中に閉じこもらず、外へ意識を向けよ。60代ともなると、仕事での人間関係はなくなり、孤独を感じながら生きることも増えてくるのだろう。それでもなお、とラッセルは言う。小さな仕事に従事し、趣味で没頭できるものに打ち込み、本の世界に親しむ。97歳まで生きた哲人ラッセルの言葉には勇気づけられる。「幸福論」はぜひ読んでみたい。

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    2026年06月19日
  • 頭のいい人の独学術

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    個人的には本書のメインである独学の手法よりも最終章のジャンル毎の本紹介のコーナーに学びがあった。
    新しい分野を学ぶ上でどの本を手に取ったら良いかわからないときに読みに返ろうと思う。

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    2026年06月10日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    読書をすることのメリットと向き合い方について教えてくれています。
    現代人の集中できる時間は、2000年には12秒だったものが2015年にはたった8秒との事に驚いた。
    60冊ほど紹介されていたので、徐々に読んでいきたい。

    たとえ頭が良くて仕事で成功をおさめていたとしても、『勝ち組、負け組』などの浅い言葉をバンバン使う人は「残念な人」という感じがします。教養に欠けていると疑わざるを得ないからです。
    人が生きていく意味を問いながら、その深みを掘っていくのが人生の醍醐味です。

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    2026年06月04日
  • 友だちってなんだろう?:ひとりになる勇気、人とつながる力

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    友達ってなんだろう。自分も考えるし、思春期の頃はなおさら思う。友達って多い方がいいのか。どうやったらできるのか。コミュニケーションの取り方は。親友って何をもって親友なの。そんな疑問に対してそうやって考えれば良いのかと思える一冊。

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    2026年06月02日