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Posted by ブクログ
⭐️読むためには【目的と締切を決める】
⭐️読破は不要、重要な部分をピックアップし吸収する
⭐️タイトルや帯、袖からキーワードを見つける
⭐️渾身の地図である目次をキーワードを元に20分捌く
⭐️装丁→目次→初めにと終わりに→大事な章→1章
本には学習か快楽かの2種類ある
【テクニック】
全部読まなくて良い、重要な所だけピックアップする。学ぶために読んでるのに読破したという快楽に切り替わっちゃってて学びになってない。
重要な所を探す時間を設ける→買ってきた日に渾身の地図である目次を20分捌く
•キーワードピックアップ
タイトル、帯、袖から5-6個見つけて、目次のキーワードに線を引くとだんだんホットスポットが見えてきて、こんなことが言いたいのかな?と予想ができて、この章が大事なのかなとわかってくる。1-2章は導入部分のことが多い。
Posted by ブクログ
読書がより面白いものとなるようなやり方、速読の方法はもちろんのこと、本を読むことで得ることのできる力をわかりやすく、解説を含めて書かれている1冊。
読書の見方、捉え方が変わる。また読書がより面白くなる方法が、私の中では新鮮に感じた。
この本でいた読書法を今後の自分の読書で活用していきたいと思う。
感覚で言えば、本を読むという行為は書いている著者の知性が高ければ高いほど読んでいるうちに、より高い知性や物の考え方が自分に乗り移ってくる感覚をつかめると齋藤先生は著書の中で書かれているが、実際私自身も同じような感覚を体感出来たことに驚いた。
本を読めば読むほどに文章力も知らず知らずのうちについていると言うのも、あながち嘘ではなく、自分が書く文章は、自分が好きな著者と似てくるような気がしているのも、きっと読んでいる本の著者が私の中に乗り移っているような感覚があるからなのではないだろうか。
Posted by ブクログ
読みたい本はたくさんあるのに読む時間が足りない
集中して読めないから読み終えても内容が残らない
こんな悩みを持ちながら、読み方をや向き合い方を模索していたところ、何かのヒントになればと手にした本です。
文量もあるようで、かなり厚みがあり
ヒントを得るために読むにしては時間がかかるかもと思いましたがそれはすぐに期待に変わりました。
おわりにという最終章になやみの全てが要約された一節がありました。
「点と点をつなぐ」「未来のための点」
読書で得たものは点であり、その点がいつつながるか、どの点とどの点がつながるか
現時点ではわからないけれど大きな可能性を秘めたものが読書だと言う。
身になったのか…すぐに忘却しているけど…なんて心配するよりは、いくつかに注意しながら読書を続けて行きたいと思えました。
読書の方法もいくつかに分けてと言う提案があります。小説でもビジネス書でも同じ読み方をしてはダメ。コスパを考えてみてと言えのはハッとさせられました。
読書についても良いヒントがありますが、リーダー論のような部分もあります。
一を聞いて十を知る、コメント力、デザインシート。
このようなことを念頭に日々の仕事をしていきたい…そう思いました。
タイトルは読書ですが、後半はビジネス・チーム・リーダー…社会で役立つヒントがたくさんありました。
Posted by ブクログ
齋藤孝さんの、読書に対する熱量が好きだ。熱すぎる。
この本の中で紹介されてたおすすめ本50冊を今年中に読破すると決めた!
《要約メモ》
◎インプット法
・音読
・3色ボールペン
・引用ベストスリー
・呼吸法
◎アウトプット法
・メモする
・友人に話す
・質問する
《引用ベストスリー》
1『極端なことを言えば、引用ができない人は教養がないということです。』
2『赤、青、緑という色にそれほど強くこだわる必要はありません。どの色にすべきかと悩みすぎてしまうと、読書に大切なスピード感がなくなってしまいます。』
3『声に出して読むことにより、その言葉の意味が自分の内側に乗り移ってきます。』
1 本の内容を引用して普段の話に絡めることができるようになりたいな。確かに頭がいいと感じる人の話には、引用が多いな。
2 齋藤さんが提唱する3色ボールペン読書法を具体的にいうと、客観的にみてとても重要なところに赤、まぁ重要なところに青で線を引き、主観的にみて面白いとかんじたところに緑で丸をつけるというやり方だ。これを知った時、(うわぁ〜決まりが多いから面倒だなぁ)と感じていたのだが、それほどこだわらなくていいと述べてくれていたので、安心できた。スピード感の方が優先順位高いんだな。
3 音読ってめっちゃ大事。めっっちゃ大事。英語の先生も言ってたな。日本語の本も同じだな。国語の暗唱テストって意味あったんだな。「にほんごであそぼ」のおかげで暗唱できた名文たくさんあるな。齋藤孝先生ありがとう。
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