あらすじ
真面目な日本人はユーモアを交えて会話をすることが苦手ですが、ユーモアを交えずに何かを伝えるのは実は非常に難しい。
古来日本人はユーモアとどう向き合い、どう表現してきたのか。
そのうえで、これからの時代に必要なユーモア力の身につけ方を齋藤孝氏が解説します。
■内容
1章 日本人のユーモア力
2章 ユーモア力はコミュ力だ
3章 ユーモアの効果を知ろう
4章 ユーモア力を育てるための心構え
5章 すぐにできるユーモア力の育て方
6章 ビジネスに使えるユーモア力
7章 晩年もユーモア力で楽しく生きる(老いてこそユーモア)
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
自分にユーモア力はない。
ただ、ユーモア力は欲しい。
自分からギャグを言ったりする人は勇者。その場を和ますためには勇者の行動が必要。他の人が勇者になった時もそれを笑ってあげることが礼儀である。
Posted by ブクログ
これからの社会に必要なのは、場を和ませ仕事をスムーズに進めるためのユーモア力だ。斎藤先生がユーモアたっぷりにこれでもかと語りかける。そして、自分にもできるんじゃないかというコツが満載だ。