齋藤孝のレビュー一覧

  • 本をサクサク読む技術 長編小説から翻訳モノまで

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    『読書』のハードルを下げてくれる本。
    かるーい気持ちで本を開けば良いと教えてくれます。

    新書から小説までたくさん紹介してあるので、手元に一冊あると本選びの参考になって良いと思います。

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    2023年04月15日
  • 図解 論語─正直者がバカをみない生き方

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    現代のビジネスや社会における具体的な行動を示しながら説く論語の言葉。こうしてかみ砕いて解説された論語の言葉を読むと、たしかに古典の中の古典だけある重さ、普遍さを感じます。しっかりと正しく生きる。バランスを保ちながら生きる。いつまでも成長すべく生きる。

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    2023年04月12日
  • 子どもの自己肯定感が高まる ほめ方・叱り方の新常識100

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    タイトルに掲げているほど自己肯定感には言及してないけど、よくある子育てアドバイス100選のような感じ。まだ言葉がわからないうちの子には早すぎた感だけど、言葉がわかる子には役立ちそうなtipsが多かった。
    わかりみが深かったのは、「まず獣身を成して、後に人心を養う」。幼いうちは知育よりも身体作りに重きをおきたい。

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    2023年04月02日
  • 「言葉にできる人」の話し方~15秒で伝えきる知的会話術~(小学館新書)

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    ネタバレ

    読み物として非常に読みやすかったです。
    知識があって言葉に出来る人は最強ですよね。取得したい!
    アウトプットの大切さはわかってるのですがもう少しコツみたいなのがあればと思いました。一朝一夕では無理なことなんでしょうけど。
    あと話の組み立てが上手い人というのは、先天的にも才能がある気がします。元も子もないですが。
    でも、間に合わせる言葉を知ってるだけで相手に不快な思いをさせるのを避けたり、自分の評価を下げなかったり、コミュニケーションを円滑にできるのでこれは使っていこうと思います。
    齋藤孝先生の本を読んでると日本語や文学の知識が増えそう。余談ですが私は那須与一を覚えました。

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    2023年03月30日
  • 新しい学力

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    積極性を持って学びに取り組める環境って大事なんだと思う。
    大学生も、楽単ばかりを意図して取っている人もどうしても多いが(自分は学費が勿体なくそんな行動は取れない…)本質的に人としての能力をあげよう、成長しようとするなら、大学という場で色々な人と関わったり何かを体験することを通じて学びを深めることが大事だと思う。

    というか、受験勉強が目的の勉強を終えた大学生にとっても、アクティブ・ラーニングは積極的に取り入れてしかるべきだと思う。

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    2023年03月19日
  • 会話がはずむ雑談力―――10秒でコミュニケーション力が上がる

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    常に微笑んで会釈する。そして結論づけず、白黒つけない。議論では無いし、会話は打ち合いではないからね。
    感情の共有が優先されます。

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    2023年03月16日
  • 雑談力が上がる話し方

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    雑談は中身がないからこそ場の空気を変えるために効果的である。挨拶プラスαを使いこなして対応。

    まずは目の前の見えている部分を褒める。それが相手を受け入れるメッセージになる。
    机とコーヒーがあるだけで、一気に話しやすくなる。

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    2023年03月11日
  • 本当の「頭のよさ」ってなんだろう?:勉強と人生に役立つ、一生使える ものの考え方

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    良い意味で、半日あれば簡単に読み終える文量。
    朝の通勤+帰りの通勤( 一日)で読み終えた。家に帰って子供に接した時、今までとはちょこっと子育てに対する気持ちが変わった自分がいる。

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    2023年03月08日
  • 齋藤孝の速読塾――これで頭がグングンよくなる!

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    速読で理解する力を上げる。理解力を上げることでリーダーとして周囲の力を最大限に引き出せる。
    検討会でも事前に資料を速読して2割理解しておく。
    本を大量に読んで視点移動させ、バランスの取れた価値判断能力を養う!

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    2023年02月28日
  • 上機嫌の作法

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    斎藤先生の上機嫌の本は、私にとって働く教科書。前回、「不機嫌は罪である」を読み、学んだが身についていないことも多く、繰り返し復習しないとと思っている時にこの本を読んだ。
    不機嫌が許されるのは、赤ちゃんと天才だけ。
    本の最後にでてきた「バカと不機嫌に歯止めをかけよう」って言うのが印象に残った。そして、バカと不機嫌は紙一重だとも思う。
    上機嫌をシステム化して、不機嫌な人の負のオーラに包みこまれてしまわないように生きていきたい。

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    2023年02月26日
  • すぐ使える!四字熟語

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    漢検2級の勉強を始めたところ、四字熟語への興味が増してこの本を手に取りました。意味が分かって書けるだけでなく、普段の生活で使いこなせたら良いなぁと思います。取引先に凄く丁寧な言葉遣いなのにどこか心がこもっておらず約束を守らない人がいて、「慇懃無礼」を早速当てはめました。表現したい事を4文字に集約出来る四字熟語は万能だと改めて感じています。

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    2023年02月22日
  • 子どもの自己肯定感が高まる ほめ方・叱り方の新常識100

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    息子がもうすぐ7歳で小学校に上がるため、このぐらいの年代に向けた育児のインプットをしたくて読んだ。赤ちゃん〜5歳ぐらいまでの育児本は多いが、それ以降の本は多くないような気がするので、貴重だと思う。

    自己肯定感を養うのが大テーマ
    知 好 楽 (孔子)、知るより好き、好きより楽しむが一番強い
    楽しむことの大切さを教える
    必ずしも1番にはならないので、結果より成長、頑張りを誉める
    他のこと比較しない、頑張りを誉める
    昨日の自分と比較をして成長を誉める
    上手だねの言い続ける
    公共心を育てる
    運がいいと教える
    1分で説明させる(3つ面白かったこと)
    天才!と誉める
    センスがいいねと誉める
    具体的に誉め

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    2023年02月18日
  • 頭のよさはノートで決まる

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    再読後の感想
    既に実践していることも多いと思った。
    思っていること、感じたことをノートに書き出すことは頭の整理ができるからやはり良いのだろう。
    つまらない講義のときのノートの取り方が特に印象に残っていて、中学生くらいの頃に読んでいたら授業の取り組み方が少し変わっていたかなとも思った。

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    2023年02月15日
  • 心が強い人はみな、「支える言葉」をもっている

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    言葉それぞれより、その解説の中の文章に心に来るものがたくさんありました。

    藤井聡太さんのインタビューや、幸福の7ヶ条、リスクの計算など気づきがたくさんありましたが、1番心に残ったのは最後の世阿弥の言葉の解説です。

    現在の私は何かの初心者。
    下をみて、もっと成長してほしい、など思ったらそれは慢心。
    このようなワードに最近よく出会います。
    これは今の自分に必要な考え方なんだなって強く思いました。肝に銘じて4月を迎えたいです。

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    2023年02月13日
  • 不機嫌は罪である

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    私は、どちらかと言うと、人間、不機嫌な時もあってもいいのかなと思います。でも場をわきまえるべきだと。ここでの場とは、公私の区別になるのかな。私の考える『私』は、不機嫌をぶちまけられる家族や友人。職場やSNSやネット上や家から出たら『公』。自分の感情をコントロールできる力は必要。
    そして最も悲しいことは、この本で罪だと言われてる不機嫌さんたちは、やはり四六時中スマホ三昧でこの本を読まれることはないのだろうな。

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    2023年02月09日
  • 大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる

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    「たしかに」や「なるほど」など
    ありきたりな言葉ばかりを使っているわたしには良い本だった。

    後半の手紙とかは今時ほとんど書かないのであまり実践的ではないではない気がする。

    一読では身につかないので、
    定期的に目を通そうと思う。

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    2023年02月04日
  • 雑談力が上がる話し方

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    自分が気にすべきポイント
    ・雑談は空気作りの土台となる
    ・悪口はいわない
    ・自分に興味のない分野も、さわりだけチェック

    居心地のよい空気は雑談ひとつでつくることができる。
    いわれればそうだけど、意識的にできることではないから難しい。
    その雑談について誰でも事前に準備できることが書かれていたことがありがたかった。
    身近な人の悪口はいわず、有名人におきかえるという発想は今までなかった。

    雑談はうまくなりたいと思いますが、下手だからといっても気持ちは伝わりますので無理しないことが一番だと思います。

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    2023年01月24日
  • 本当の「心の強さ」ってなんだろう?:一生を支える折れないメンタルのつくり方

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    10代向けに書かれた作品だが、社会人になっても学べることが多々あった。
    いつも人に流され、また感情の起伏が激しい私だか、知情意を駆使して継続力や真のある人になりたいと思った。

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    2023年01月22日
  • 夜型人間のための知的生産術

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    「朝至上主義」に疑問をもつ著者。
    昼間は仕事に忙殺され、夜は疲れて寝てしまう、あるいはつい飲みにいってしまう。しかし、「仕事」と「知的でない時間」で一日が構成されてしまうと、「知的でない人生」を生きていくことになる。それは、もったいないことだと思う。という。

    これに、ぞわわとしてしまった。まさに今の自分はこんな「知的でない人生」を送りつつある。

    著者を含む夜型人間の、夜の知的な過ごし方指南の本。夜読書をすすめ、偉人の夜型エピソードを紹介し、それでも読書に苦手意識のある人には、テレビ・ラジオ・ネット等もすすめる。とにかく夜に知的なインプットをする方法を紹介している。

    そのインプットをもとに

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    2023年01月15日
  • 書ける人だけが手にするもの

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    このようにレビューを
    書くようになり感じる
    ことは三つ。

    其の一
    読んだ内容を忘れなく
    なった。

    其の二
    「いいね!」が嬉しい。

    其の三
    でも、あれこれ考える
    のがちょっと面倒かな
    (汗

    そうなんです、三つめ
    をどうにかしたい。

    そこで著者は言います。

    他人のために書くから
    そうなるのだと。

    面白いことを書きたい
    なんて欲求は捨て去る。

    書くことは自分のため
    と、そう捉えなさいと。

    そして、まずは一行で
    よいから頭に浮かんだ
    ことを書きなさいと。

    考えてから書くのでは
    なく、

    書きながら考えるのだ
    と。

    それは、思考を深めて
    いく行為。

    それは、物事に対する
    認識力を

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    2023年01月15日