齋藤孝のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ主に中高生向けに書かれていて、自分がその世代のときに出会いたかったなと思えるような、とても生きる勇気をもらえる本です。
大人が読んでも参考になる。
情熱が頭を良くする火種である、と著者は言っているが、その情熱を出さないことが個人的な悩みだった。
本著の言葉を借りると、没頭感覚が目覚めてない。
それを意識しているのといないのとでは、一生が大きく変わると書かれている。
そんなことを言われたら、どうやってでも目覚めさせたい。
最初から好きで夢中になるというよりも、やってみたら面白くなって夢中になって好きになっていくパターンが多いそうだ。
私は飽き性なので、面白いなと感じても長続きしない。深掘りし -
Posted by ブクログ
とても読み易かった。ニーチェと聞くと、難解なイメージがあったが、この本を読んで、原文に触れてみたいと思った。ニーチェの思想を教えてくれた斉藤孝さんありがとう。
自分を全肯定する事。今までしてこなかった。おそらく、これからもなかなかできないだろうが、自分の生き方に自信をもち勇気をもつことの大切さを教えてくれたと思う。
嫉妬についての考察はなるほどと思ったり、「次世代の子どもたちの生きる未来を創る事業」に身を投じることにこそ幸福はあるという説にも、なるほどと思った。社会に尽くすことに人間の生きる意味があるのなら、自分のこれからの生き方は、どうするべきなのだろうと、考えさせられた。 -
Posted by ブクログ
今後何か文章を書く際に、注意すべきところや教えとなる指導がたくさん書かれていた。
実際に実践してみようと思うこともたくさんあり、今後生活していく中で、常にノートとペンを用意しながら自分自身を掘り下げていくように意識していこうと思った。
また昔から日記をつけていることに焦点を当てて、日記の書き方も今後少し違う角度から書き綴っていこうとも思った。
その日に何があったか、自分が心の中で思ったことももちろんだが、自分自身が頭の中で考えたことなどをプラスαとして、新たに書き綴っていきたい。
常日頃から言葉に意識する癖をつけているけれども、もっともっと自分の語彙力を高めるためにも本をたくさん読みこなす事は -
Posted by ブクログ
説明することにおいて、時間にルーズな方は私が今まで生きてきた中で何かの講演会などに行くと必ず1人はいる。
そんな人の話はやっぱり聞いていても面白くないのと結論がはっきりしないからイライラする。
常日頃から時間を意識したトレーニングにストップウォッチを携帯する発想は純粋に面白いと思った。
日常生活の中で時間意識を磨くためにもストップウォッチを自分でも活用してみようと思う。
また説明文をまとめる際に重要なのはポイントを3つに絞ることだと言う。
3つに絞る際には1番目のもの、2番目に外せない大事なもの、3番目はちょっと笑いを誘うようなものを入れると良い、と言う内容に私の中で納得するものがあった。