齋藤孝のレビュー一覧

  • 一行でわかる名著

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    ●読書に関する本を大量生産している齋藤先生だが、この本も面白い。一行でも名著は素晴らしいと喝破。読書は人の義務と言い切るのはまさに、そのとおりだと思います。
    ●名著それぞれの解説が短いのでサクサク読めるし、いやほんとにドストエフスキーは読まなきゃいかんなと思わせる熱量。
    ●齋藤先生のゼミ、受けてみたかったなあ

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    2022年04月24日
  • 仕事に効く! 「孫子の兵法」

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    読みやすかった


    とにかく読みやすくて噛みくだいて孫子の兵法を学ぶことが出来るので良かったです。

    どれだけ自分のモチベーションを上げる工夫が出来るかとか、ネガティブな気持ちをエネルギーに変えるなど、多角的な視点で考えることが出来たので良かったです。

    日常生活に取り入れて、成果を出していきたいと思いました。

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    2022年04月22日
  • 60代からの幸福をつかむ極意 「20世紀最高の知性」ラッセルに学べ

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    明日から、短歌、又は、俳句、日々一句にチャレンジしようという気になってます。
    まずは、歳時記を買う予定です。

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    2022年04月21日
  • 頭のよさとは「説明力」だ

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    説明力は基本的には鍛えて伸ばすものであるという事実にどこか安心しました。まずはフォーマット主義を意識しながら説明を行っていこうと思います。
    日常生活でも、「最近どう?」という質問に対して、「特に何も」と返していた自分を改め、近況報告こそ瞬発力と例示力を鍛える場だという認識に改め、バシバシ鍛えて行こうと思います。
    説明の上手な大人になれるといいなあ、

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    2022年04月21日
  • 地アタマを鍛える知的勉強法

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    軽やかに、守備範囲を広く、不測の事態でも動揺せずに、知的に乗り越える「心得」を説いた、齋藤先生の講義のような内容。

    やはり「論語」の奥深さと、学ぶことへの好奇心を掻き立ててくれる書でした。
    「最後は素手で、野武士のようにゲリラ戦で戦う」といったコメントが印象的でした。
    小生としては非常に参考になりました。

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    2022年04月20日
  • 人はなぜ学ばなければならないのか あなたが「学ぶ」ことの意義を語ろう

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    ・本を読んでそれについて考えたことや学んだことを書き記す。それを毎回繰り返すと学びが人生の軸となる。

    ・若い人は自分の背中を押してくれる人の意見ばかりを求める。自分の考えを整理するなら友達が良いが、それを選択する場面になったら経験値の高い人に相談するべき。

    ・自分の内部に火を持つ

    多くの人はそれを人に暖めてもらおうとする。しかし、自分で自分の種火を暖めることが大切。それは、学ぶことを身につければ十分可能。

    ・自分の95%は肯定し、残りの5%で入れ替えを行い自分を微調整する。自己修正能力を身につけることができる。

    ・『自分としてはこれがいいという好みはあっても、他のものに対しても理解

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    2022年04月19日
  • 超訳 人間失格 人はどう生きればいいのか

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    「人間失格」を読んだことがあるけど、そのときは葉蔵に共感できる節は少しあったけど、あくまでも自分と重なることはほとんどなく、どうしようもない人だな〜って感想だった。
    この超訳を読んで一番心に残ったのは、世間は個人だということ。SNSで批判してくる人も、メディアで取り上げられてることも、世間の皮を被った個人。自分のことは世間に合わせるんじゃなくてちゃんと自分で考えて決める人間になりたい。
    この本を読んで、最初よりも葉蔵の自分と重なる部分を見つけられたし、こんなふうに苦しんでいる人もいることがよく分かった。みんなにおすすめしたい一冊。

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    2022年04月17日
  • 10分あれば書店に行きなさい

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    みなさんはモチベーションさがってるなあーって思うとき、どうされていますか?

    私は環境を変えます。
    職場にしろ、学校にしろ、選べない時間が大半だという人が多いと思います。

    私は自由に使える時間をどこでなにをするか決めています。場所によってやるもの、やることを変えます。

    本には著者はじめ携わった人たちのパワーがある。
    たしかにーと思いました。
    そんなパワーが集まったのが本屋さん。

    本屋さんで本のタイトルをぱーっと見るだけで見つかるアイデアや、潜在意識。その気づきがあるって素晴らしい。

    本屋さんで待ち合わせはアイデアになかったです。
    たしかに自分が待つ側でも本屋なら待ち時間も苦にならないか

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    2022年04月14日
  • 究極 読書の全技術

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    「ビジネスマンは競争に負けないように読書したほうがいいで〜」という趣旨の本。
    著者の齋藤孝氏は「世界一受けたい授業」とか「脱力タイムズ」とかによく出てるから見たことある人もいるかも。
    読書の方法論だけでなく、そもそもの読書の意義についてネット検索や映像作品等と比較しながら丁寧に解説しているので、「これからはちょっと読書してみようかなぁ、でもだりいなぁ」と考えている人にはオススメ。特に社会人。

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    2022年04月14日
  • 大人のための書く全技術

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    ネタバレ

    私は仕事柄、文章力が必要なのだが、悩まされることが多く頼らせてもらった。
    ビジネスマンが文章を書く際の基本的なスタンスと、仕事術みたいなことが中心に書かかれてある。
    面白い文章の書き方というよりは、小論文のような論理的な文章の書き方といった感じ。

    以下、備忘録。

    ・テープレコーダーに文章を綴るように話し、それを聞きながら書き起こすことで、常に最後の着地点を意識して話せるようになる。
    →書くのが早くなる

    ・自分の本当の部分を出せている人の文章は、魅力的。
    個人の特徴、特性を盛り込む力。

    ・当事者意識をもつこと。小論文においては、当事者意識をもって問題に取り組まれるかが問われる。
    →日頃か

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    2022年04月10日
  • 段取り力――「うまくいく人」はここがちがう

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    ★勉強になったこと
    ・簡単にはできない目標を設定する
    ・うまく行き始めたらそこで休まない。
    ・仕事は90分ごとなどで区切る。
    ・マニュアルを作れる側となる
    ・最低限決めなくてはいけないこと、やらなくてはいけないことを抑える
    ・自分の領域のみでなく、複数の事柄を組み合わせて段取りできることが今後重要

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    2022年04月06日
  • 本には読む順番がある

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    3ステップで本を読むことを説いている本。過去に本書で言う3ステップ目の本から読み始めて躓いたので、宗教・世界史について1ステップ目から読みたいと思えた。

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    2022年04月03日
  • 図解 渋沢栄一と「論語と算盤」

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    渋沢栄一のことを殆ど知らなかったので、知識を得るために購入。官僚時代は多くの施策を実行し、民間ではとてつもない数の会社を設立。考え方に一本の軸が通っており、世の中のことを第一に考える生き方に感銘を受けた。

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    2022年04月03日
  • 現代語訳 福翁自伝

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    2011年出版。齋藤孝さん、現代語訳。慶應義塾大学の創始者、お札の肖像画、歴史の教科書にも登場する認知度の高い有名人。しかしながら、どんな少年時代青年時代を送られたのか、ほとんどと言っていいほど知りませんでした。早稲田大学の創始者である大隈重信さんとは対局的で、終生在野を通された方。内容は、自伝にありがちな都合のいいことばかり書き並べるのではなく、大酒飲みで素行の悪いことも書かれており、とても近しい存在に思えました。しかし筋の通った方であることは、よく知ることができました。私が大阪に住んでいた頃、淀屋橋にあった適塾跡を訪ねたことがあります。なんだか幕末の時代に勉学に励んだ若者たちの息遣いを感じ

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    2022年04月03日
  • 頭がよくなる! 要約力

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    要約力の本を読んだ後で、その本の感想を書くのはちょっと気が引ける。お前、結局その本の内容を理解できてるのかよ、と思われそうだから。
    もともと、自分の上司が長ったらしい説明が好きではなく、端的に説明されるのが好きなので、参考になるかなと思って手に取った。

    本書の冒頭から、言われているが、要約というのはつまるところ
    「〇〇とは△△と見つけたり」
    という葉隠れの一節に落とし込むことだと言われている。
    まずは意識的にこのフレームワークに落とし込むことだろう。

    その他、本書では「背骨を残す」とか「パワーワードを拾う」とかテクニック的なことが述べられている。とはいえ、要約力を身に着けるには自ら積極的に

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    2022年03月30日
  • 5日間で「自分の考え」をつくる本

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    雑談力をつけるためにまずは自分の考えをまとめられればと思い、手に取った本。
    齋藤孝さんの本は初めてだったが、驚くほど流れるような言葉の数々!!時事の話から古文、ご自身の経験談全てを交えて説明してくれるので本当に読みやすかった!!

    全ての物事をレビューする
    物事を比較して考える
    否定して考える
    ラジオや本から自分なりの言葉を見つけ蓄積する
    古文やミステリー、新聞など活字のカテゴリーはできるだけ幅広く
    意思決定のためには考え抜くこと

    この本の1日目を読んだ瞬間に今すぐに本のレビューを書きたいとうずうずするほど、ポジティブにやる気にさせてくれる本。
    この本のおかげで「目醒めた」やる気を「習慣化」

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    2022年03月30日
  • 自学自習の極意

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    インターネットの時代、わからないことはスマホで調べるとすぐ教えてくれる。でも、すぐ忘れてしまう。情報が多すぎて、どれが大切なことなのか、何が心に残ったのか、わからなくなってしまう。
    この本は読書をすることで、自学自習ができると書いてあって、読書をすることで考える習慣が身につくとあった。この一文がすごく腑に落ちた気がする。もっと早くこの本に出会いたかったと思ったけれど、いくつになっても、いつから始めても、自学自習になると思えた。
    『学ぶことは生きること』、勇気づけられる言葉だなと思った。

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    2022年03月24日
  • 頭がよくなる! 要約力

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    要約力とは本質を掴めること、伝えられること。
    本質が分からないと伝えたいことも伝わらないし、相手の伝えたいことも理解できないし、的確な状況把握もできない。
    要約力は訓練でいくらでものばせるとのこと、日常の中で今要約するとどうなるか意識したいと思いました。

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    2022年03月16日
  • 究極 読書の全技術

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    齋藤先生がこれまでに出版された書籍をまとめたような1冊になっているのではないかと思いました。
    過去に著者の書籍を読んだことがない方にはためになる1冊だとおもいます。

    著書は、読書の仕方のコツも述べられていますが、読書をしないと思考や行動がどうなるか、それに伴ってどのような社会的評価をされやすいかのほうが多く述べられている感じがしました。

    よく1年に何百冊も読んでいるかたは、飛ばし読みやピックアップ読みをされていると聞きます。たしかにそれだと何百冊も読むことができるかと思いますが、自分はまだまだ全部読みたいと思うタイプなので、冊数は多くならないです。

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    2022年03月13日
  • 質問力――話し上手はここがちがう

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    この本には質のいい質問が含まれた対談が多く載っており何がいい質問かを認識する事が出来る 面白い,真似してみようと思ったのは客観的な事は青と赤でメモを取り質問など主観的な事は緑で書き留めておくというもの 質問にも準備が必要だとこの本でしっかり学べた 相手をよく知り相手の文脈に合わせた質問をする人は少ない これからは質問を意識しながら会話を聞いて質問力を少しずつ自分のものにしていきたい

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    2022年03月13日