齋藤孝のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ論語をもっと深く学びたいと思い、読みやすそうな本著を手に取りました。
学びは下記です。
学んだことを普段の思考・行動に落とし込み、実践していきたいと思います。
・誰でも不遇のときはある。しょうがないと諦めて、そのポジションでできる勉強に励み、事態が好転するのを待つ。
・蟹穴主義を心掛ける。理想を追い求めることは大切だけど、どこかの時点で自分の能力を客観的に見て無理をしていないか見極めることが大切。
・一事が万事。小事をおろそかにしないからこそ、大事を成し遂げることができる。
・お膳立てはしてもらえるが、自分でお膳に座って箸を取らないといけない。
・勇気の源泉である胆力を鍛える。頭で反応する -
Posted by ブクログ
小説などから何が学べるかを解説
そしてテレビニュースやネットの見方、新聞の見方なども!!
人とのコミュニケーションなどにも役立つ内容が沢山!!
最後に読解力のくだりで
プロレスの事を書いてくれてたの嬉しかったですね。
プロレスの面白さって 今現在知らない人が多いので(°▽°)
真剣勝負だけのスポーツとは別で
舞台やサーカスの興行要素に格闘技を織り混ぜたのがプロレスだと思います。
プロレスは【試合】【舞台裏】【ファンの考察】など読解力を働かせて観戦するものなので
プロレス団体1つ1つが違う文芸集みたいな感じなんですよ(*´∇`*)
勿論プロレス以外のスポーツや芸術品鑑賞も読解力があると -
Posted by ブクログ
ネタバレコミュニケーションの概念と、方法について書かれている。
印象的だったこと
・文章を書くことで、整理ができる。(例:日記、人と話す際のメモ)
・著者は、コミュニケーションをキャッチボールと捉え、その中でもプロ野球とアマチュアのように、レベルがあると述べている。
・著者は仕事上、数多くの対話をしてきたというが、対話をする際は必ずメモを取りながら会話をするという。メモを取ることで、相手の文意を的確にとらえながら、こちらも何を伝えるべきかを明確化できるという。いわゆる文章力を筆者は「文脈力」と言っているが、メモを重要視しているからこそ文脈力がつくという。
・「質問力」は筆者の造語だが、文脈を的確に捉 -
Posted by ブクログ
孤独の乗り越え方、孤独の良さについて語られているが、はて、この本、本当に孤独な人向けなのだろうか?と感じた。孤独な人というのは、多分行動力があまりなく何にもできない場合が多いと思うが、著者の言う孤独の乗り越え方は少し、いや、かなり行動力を有しているが同時に孤独であるという不思議な方々を対象としているように感じた。完全に否定するわけではないが、これはむしろ行動力のある人向けであり、孤独とは言うが、孤独的修養法という修行的な生き方のすすめのような体裁である。だが、『孤独』というタイトルに騙されなければ、まあまあ良書ではないか?
サブスクの垂れ流しについては私も取り入れたいと感じたが、万人に適応する -
Posted by ブクログ
共感できる部分がとても多い内容だった。
ただ…どことなく説教めいた調子を感じて、若干のしんどさを感じた。
でも、孤独になって自分を養う(チカラをつける)という行為は、決して軽々しく(一時期流行った?「自分探し」のようなノリで)行っていくものではなく、そう考えると、説教めいてくるのも当然なのかな、などと思う。
あと思うのは、この内容は主に若い世代(著者自身が孤独と向き合っていた20代あたり)に向けて書かれているけれど、果たしてこの内容が、どれだけの若い世代に突き刺さるのか…などと思う。
この本が出版されてから10年以上経過した今、時代は一層、「孤独」を忌み嫌い、SNSがますます盛んになって「い