齋藤孝のレビュー一覧

  • 55歳からの時間管理術 「折り返し後」の生き方のコツ

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    齋藤孝(1960年~)氏は、東大法学部卒の教育学者、著述家。明治大学文学部教授。教育、コミュニケーション、自己啓発などに関わる一般向け書籍を多数執筆。
    私は、10数年前に著者の『読書力』(2002年)を読むまで、ビジネス書以外を読む習慣がなかったのだが、それ以降ビジネスとは全く関係のない本を週1冊ほどのペースで読むようになり、著者の言う「読書を“技”化」することができた。(因みに、著者の読書を技化する基準は、文庫100冊、新書50冊を読むことである)そういう意味で著者は私にとって読書の師であるが、人生の数年先を生きている先輩でもあり、本書を手に取った。
    本書は、タイトル通り、人生の折り返し地点

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    2020年10月18日
  • 人生後半の幸福論~50のチェックリストで自分を見直す~

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    齋藤孝(1960年~)氏は、東大法学部卒の教育学者、著述家。明治大学文学部教授。教育、コミュニケーション、自己啓発などに関わる一般向け書籍を多数執筆。
    私は、10数年前に著者の『読書力』(2002年)を読むまで、ビジネス書以外を読む習慣がなかったのだが、それ以降ビジネスとは全く関係のない本を週1冊ほどのペースで読むようになり、著者の言う「読書を“技”化」することができた。(因みに、著者の読書を技化する基準は、文庫100冊、新書50冊を読むことである)そういう意味で著者は私にとって読書の師であるが、人生の数年先を生きている先輩でもあり、本書を手に取った。
    本書は、タイトル通り、人生の後半を幸福に

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    2020年10月17日
  • 頭がいい人のモノの言い方(きずな出版) デキる!と思われる45のフレーズ

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    社会人としてよく使う言葉が端的にまとめられてます。
    これから社会に出られる方、リクルート活動をされる方などは一読してみてはいかがでしょうか?

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    2020年10月16日
  • アウトプットする力―――「話す」「書く」「発信する」が劇的に成長する85の方法

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    アウトプット力を上げるため、読みました。当事者意識、祝祭感覚、実践、の3点が重要です。自分なら〜と常に考え、その都度達成感を得て、とにかく実践し続けるのがアウトプット力を上げるコツです。

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    2020年10月14日
  • 大人の対応力

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    色々なシチュエーションを例に出しながら、どう切り抜けるのがスマートであるのかを分かりやすく書いてあり、仕事の際に役に立つような情報が多かったです。20代の社会人経験が少ない方におすすめです。

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    2020年10月13日
  • 読書のチカラ

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    今日から読んだ本の記録を管理したいと思い、手始めに読書のチカラを読んだ。
    作者との対話ができるよう知性を磨きたいと思う。

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    2020年10月10日
  • だれでも書ける最高の読書感想文

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    この本は子供の読書感想文の参考になれば、と思い購入しました。
    いま改めてこの本を再読してみました。

    感想文が書きたくなる本です。
    まず、やらされている感を捨てる、というのは良いと思います。ミッションと思うのもいいと思います。
    心構えはそのようにして。
    あらすじについては、印象的な部分をクローズアップするといいみたいです。また、実際の行動につなげたり、違った見方をするのも、一つの方法みたいです。

    あとは、自分が疑問におもったこと、ぐっときたセリフ、主人公との対比、自分の話から始める、など、昔私も使った手法がたくさん書かれています。
    主観、客観についても触れており、客観的にはそうだけど、主観的

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    2020年10月05日
  • 1分音読「万葉集」

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    新元号「令和」の出典元とされ注目を
    集めている万葉集についてです。

    万葉集は629〜759年に編纂された
    日本最古の和歌集です。

    まだ「ひらがな」も「カタカナ」も
    なく、万葉仮名で全て文字に残されて
    います。

    これは当時の日本人の文化の高さを
    表しています。

    そんな万葉集を読むことで「日本人に
    生まれて良かった」と心から思える
    一冊です。

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    2020年10月04日
  • 頭のよさはノートで決まる

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    最近、齊藤先生の本を数珠繋ぎで読んでました。『本は読んだらすぐアウトプットする!』が事の始まり。この本で【三色ボールペン】という言葉に出会ってしまったことにより、齊藤先生数珠繋ぎの旅が始まりました。
    初めは三色ボールペンの使い方に「へぇ~」くらいだったのですが、だんだんと【三色ボールペン】の使い方が気になってしまって、今は中古でしか売ってない『三色ボールペン情報活用術』を購入し読みました。しかし実例が少ないため理解できず、その後知識を補うために『三色ボールペンで読む日本語』を読みました。そこでやっと掴んできたような感じが。しかし、もう少し書き方等知りたい!と思いこの本に辿り着きました。
    既にこ

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    2020年09月30日
  • 35歳のチェックリスト

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    ベストセラー作家齋藤氏1冊目。
    35歳は越えたので既に遅いかなと思ったがそうでもなかったし、仕事に対する考えはまだまだだなと思った。確かに惰性で仕方なく続けている、と思うより自分が選んでしている、とやる方が何倍もやる気も効率もあがる。実際やらさせれている仕事は増えると嫌な気分になるが、自分で見つけた仕事はやる気になる。仕事に限った事ではないと思う。
    しかしこの本を10年くらい前に読んだら全く違う感想になったんだろうな、とおもえるくらい、家族を持って人生観が変わったんだなと感じた。前を向いて頑張りたい。

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    2020年09月29日
  • 50歳からの孤独入門

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    味があるなぁ。
    薄暗い道を、そっと照らしてくれるような気分になりました。
    50歳といわず、孤独を感じている人にはいいんじゃないかな。

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    2020年09月28日
  • 自分で決められる人になる! 超訳こども「アドラーの言葉」

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    6歳の息子(年長)と一緒に読みました。内容は小学生向けに書かれている感じで、息子には少し早かったかな?
    アドラーの言葉の説明は子どもにもわかりやすく書いてありますが、やはり表現が抽象的になるのは避けられないようです。そこをさし絵が分かりやすく具体例をあげてくれてるので、子どもにも説明しやすかったです。(かけっこや勉強、友達とのケンカなど、、、)
    自分自身にもとても参考になりました。これから息子がこの本から何を感じるのか、これからも親子で読んでいきたい本です。

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    2020年09月25日
  • すごい「会話力」

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    自分をオープンにする
    表情と身体はチアフルに
    年上相手にも飛び込む
    リアクションは大げさに
    嫉妬心は吹き飛ばす
    経験知を聞き出したい
    福翁自伝と氷川清話
    知的会話のパートナーをもつ

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    2020年09月24日
  • 頭が良くなる議論の技術

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    齋藤孝が文字通り、議論のやり方について説いた一冊。

    現役大学教授だけあって、そのやり方は具体的で、議論に参加しない人についてまで書いてあり、説得力があった。

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    2020年09月21日
  • 大人の対応力

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    明治大学の教授である齋藤孝氏が生活の中にある40のシチュエーションでの大人としての対応についてまとめた一冊。

    本書を通じてできる大人の返しについて学ぶことができました。
    上司や部下、得意先など仕事上などで起きる様々な悩ましい場面での切り返し方は非常に参考になりました。
    やんわりと流して話を広げないことやユーモアを交えることなどその場の雰囲気を壊さないためのスマートなやり取りの数々が載っており、うまく交わしていくことが大人としての所作であると本書を読んで感じました。
    原因を追及しないこと、相手に恥をかかせない、シチュエーションによっては相手に寄り添う、情報の共有をしっかり行うことなど大人として

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    2020年09月20日
  • 日本語力と英語力

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    宇佐美・野口対談『教育と授業』で紹介されていたため読んだ。
    本書の発刊は2004年である。この頃の斎藤孝は良い。「意味の含有率」が高い。最近の斎藤孝の本は読む気がしない。
    本書は国語のプロ・斎藤孝と英語のプロ・斎藤兆史(よしふみ)の対談である。両者に共通しているのは、「英語は基本から入れ」である。文法と単語、音読の基本から入るべき、また、英語学習を駆動するのは論理力であり国語力であると主張する。
    そして、小学校教育に関して、
    ・「英会話ごっこ」の英語教育はやめるべき
    ・国語教育の内容を見直すべき(厚くせよ)
    と主張する。
    ここまで全く同意であり、予想通りの内容であった。
    ここからは、本書を通じ

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    2020年09月19日
  • 極上の死生観 60歳からの「生きるヒント」

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    昨年、斎藤孝の講演会を聞く機会があった。

    物事を正しく理解していなければ、
    人に正しく伝えられない。

    正しい日本語を話せば、
    通訳の人も正しく通訳ができる。

    そこが強く印象に残っている。

    本書も斎藤孝が、正しく理解している事を
    アウトプットしている。

    94〜95ページは、
    信じる者は救われる
    について書かれている。

    求めよ、さらば与えられん

    についても記述がある。

    これは、故渡部昇一が、
    知的生活の方法
    で、生き方についてのヒントとして
    紹介していた。

    これは真理だと再認識した。

    死ぬ事を前提に、正しく生きていく。

    これは実践したい。


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    2020年09月15日
  • 1分で大切なことを伝える技術

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    分かりやすく実践できそうだなと思いながら読みすすめました。
    でも、この性分です。
    やっぱり多分うまくいかないだろうと思い読み終わりました!

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    2020年09月10日
  • ネット断ち

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    斎藤孝『10分あったら書店に行きなさい』(メディアファクトリー出版)に、「時代の動向を掴むなら新書コーナーに行け」とあったので、最寄りの書店の新書コーナーに立ち寄った。ちょうどそこに平積みされていたのがこの本だ。
    「何か物足りないと感じているそこの君!断言しよう。足りてないのは沈潜だ。沈潜によって知性、教養、品性、謙虚さ、勇気、知恵、想像力、創造性、メンタルタフネス全てが手に入る。探せ!この世の全てを書店に置いてきた!」
    軽度のスマートフォン依存症である私には耳が痛い。「青空文庫」に収録されている掌編の数々を題材に、読書日誌をつけ始めた。A4ノートに6行分の文章を書くのは骨が折れるが、自信作が

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    2020年09月09日
  • 現代語訳 論語

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    とても読みやすかった。
    やはり人間、学び続けることが大事なのだと改めて思った。学び続けることで、人にも優しくなれると思う。

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    2020年09月03日