齋藤孝のレビュー一覧

  • 100年後まで残したい 日本人のすごい名言

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    ネタバレ

    著者・齋藤孝氏が選んだ30の名言が紹介されている。章立てと、そこに紹介された「名言」の語り主は以下の通り。

    第1章「心が折れそうなとき」
    水木しげる
    井伏鱒二
    坂本龍馬
    有森裕子
    種田山頭火
    徳川家康
    赤塚不二夫

    第2章「背中を押してほしいとき」
    北島忠治
    高村光太郎
    鳥井信治郎
    茨城のり子
    吉田松陰
    金子みすゞ

    第3章「成長したいと願ったとき」
    福沢諭吉
    松尾芭蕉
    西郷隆盛
    山本五十六
    佐藤一斎

    第4章「人付き合いに悩んだとき」
    千利休
    藤子・F・不二雄
    江戸時代のことわざ
    武田信玄
    聖徳太子
    夏目漱石

    第5章「道に迷ったとき」
    中原中也
    小林多喜二
    川端康成
    世阿弥
    宮本武蔵

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    2021年06月05日
  • 座右のゲーテ~壁に突き当たったとき開く本~

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    ゲーテの本は、「若きウェルテルのなやみ」や、「ファウスト」くらいしか読んだことがないと思うが、ゲーテは、いろんな学問を勉強して、いろんなことをしていたことがこの本を読んで初めて知った。「最高を知る」というのは普段意識してないが、やってみようと思った。

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    2021年06月04日
  • 考え方の教室

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    ●著者の齋藤さんは、ややマスコミに出過ぎという感じがしますが、私は次の理由で彼を評価しています。①博学で勉強家 ②解りやすい文章を書く ③岩波新書の多出版 ④庶民的で親しみ易い、等です。
    ●この本は考え方を一つの技として身につけることがテーマです。私は、16項目から構成されている中で、「問題ではなく整理から」という話が参考になりました。「解決法や対処法は整理することによって、おのずと表れてくる」と言っています。
    ●私は会社で品質管理を学びました。QCストーリーの中に“現状把握“があります。これと合い通じる点があり共感しました。考え方を身につける為には解りやすい本だと思います。

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    2021年08月01日
  • 考え方の教室

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    齋藤先生の本久しぶりに読んだ〜 文体が明るくて寄り添う感じが、最後まで読むかって気持ちにさせてくれますね 考え方の練習は多分しない

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    2021年05月27日
  • 孤独のチカラ(新潮文庫)

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    自分を見つめ直す、自分を高めるには1人の時間が必要だという事がよくわかった。確かに孤独に耐えきれずに常に誰かといるような人は本質的な強さを持ってるようには思えない。

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    2021年05月27日
  • 会話がはずむ雑談力―――10秒でコミュニケーション力が上がる

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    3人以上の雑談で社会性を身に付ける。
    「多数派の気遣いでまんべんなく」
    「多数派の義務といってもいい」
    ほぅ~、なるほど、人間力の表れだ。
    喋っている内容じゃない。

    リアクションは意識して動作しています。音を立てるのは苦手ですが、首を前にうなずき、後ろにのけぞっています。
    リアクションを実践して分かったことは、セミナーや研修などの聴講側の無反応が許される場面でも効果があります。講師の覚えが良くなり、丁寧な対応を受けられます♪
    3人以上は首を横に扇風機になります。

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    2021年05月20日
  • 超速読力

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    1冊の本を読んだ直後にどれくらい言語化できるか?読書するときはアウトプットを強く意識しておきたい。常日頃感じていることだが、適当に読んだ本は全くサマリーを書けないし、どんな本だったか一瞬で忘れるし、何より読書の時間が無駄になってしまう。

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    2021年05月19日
  • 図解 渋沢栄一と「論語と算盤」

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    仁義道徳に欠ける会社は永続しない、また、個人や企業が富む為には、国が富むことが前提であるとの考えがとても印象的です 。今、企業の社会的責任の重要性や公共性が叫ばれたり、国連で採択されたSDGSなどがありますが、これらも「周りが富むことによって初めて自らも富み、幸せになれる」という渋沢栄一の考えを実践することで実現するのではないかと考えます。また、コロナ禍の中で更に貧富の格差が拡大していますが、企業や国家の倫理性、道徳も今迄以上に問われる流れが強くなっているとも思います。法律以前に国、企業、個人にも求められる道徳、倫理、ルールが社会に醸成され、それが社会全般に広がることを期待します。それは、渋沢

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    2021年05月18日
  • 大人の語彙力ノート どっちが正しい?編 どんな場でも知的に見られる

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    意外とボリューミーな内容。

    知らなかった表現や
    これまで間違って読んでいた言葉などがあって
    とても勉強になった。
    また、日本語表現→英語表現やその逆、
    といった斬新な取り上げ方で
    さくさく読み進められた。

    この本に掲載されている言葉を
    自然に使えるような大人になりたい。

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    2021年05月16日
  • 齋藤孝の仏教入門

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    仏教の導入として買った。現代人はスピードを求められ常にストレスに晒されている。呼吸法で今に集中する。呼吸法の凄さは楽読で効果を実感していた。呼吸は今に集中すること。

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    2021年05月16日
  • AI時代対応 大人の知的習慣 「複合力」こそが究極の効率化である

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    時代は進化していく。外の世界から複雑な刺激を受けて混乱してしまうのではなく、自分や状況を客観的に捉えて自分の考えで判断できる力が大切になる。その力が複合力。行動しながらより深めたりレベルアップできるプラスの行動・思考を組み合わせていく。それにより脳の許容量が増え、先を見通して効率的に行動することや、自分だけじゃない他人のケアまでする余裕もできる。複合力を鍛えるためには、常に何の目的でしているのか、自分が何を得ているのか(向上感)を意識すると良い。

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    2021年05月13日
  • AI時代対応 大人の知的習慣 「複合力」こそが究極の効率化である

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    瞑想的に動く、つまりメタ意識(客観的)で
    自分を見ると 行動に集中できる。
    『行為を味わえる』が響いた。
    最近、ながら食べをやめたら確かに食材の
    味、食感、余韻を深く味わえるようになった。

    一方で、日々の家事では雑な動作も多く
    よく物を落としたり、美しくない所作が多い。

    メタ意識を持って、感覚を研ぎ澄まし
    今を味わってみたい。

    他にも、旅×読書やウォーキング×落語など
    複合のアイディアは参考にしていく。

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    2021年04月29日
  • まんがでわかる 福沢諭吉『学問のすすめ』 (Business ComicSeries)

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    学問のすすめを軽く読んだことがある程度の知識で読み進めてみたが、福沢諭吉の言葉や伝えたかったことが簡略にまとめられていたように感じる。

    日常生活を送る中で、誰しもが感じる人への嫉妬や、現状への不満に対して、福沢諭吉がどのように考えていたか、また、自分がこれからどのようにかんがえれば良いのか、考える指針になる。

    現在のコロナ禍は、明治維新に近い文明の変容を私達に強いている。
    今私たちができることは、新しい社会への適応をする勉強をすることなのではないかと感じた。

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    2021年04月21日
  • 若いうちに読みたい太宰治

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    太宰治の魅力を端的に理解しやすく書かれている。
    小説を小説で紹介することで、原点とは少し違った観点で太宰治という人物を知れたが、次は自身で太宰治という人物と小説を読み会話したいと思った。

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    2021年04月21日
  • 日本人は何を考えてきたのか――日本の思想1300年を読みなおす

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    日本の現在地が知りたい方にはお勧めです。
    現在のやることがわからないと考える人が多い日本が、どの様なプロセスで生まれたのか?それが、明治維新、戦後、バブル、東北大震災など、日本の大きなターニングポイントごとで整理されています。
    斉藤孝さん本は基本的に読みやすいかと思います。

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    2021年04月17日
  • 必読! 必勝! 受験のための「孫子の兵法」

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    人生で直面する戦いの多くは、「誰か」との戦いではなく、「状況」との戦い。
    の視点は新しい。
    戦略的に考える。具体的な対策を決めて地道に努力する。結果を受け入れる。

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    2021年04月17日
  • 友だちってなんだろう?:ひとりになる勇気、人とつながる力

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    筆者の齋藤孝さんの文章をたまたま新聞のコラムで読んで、共感しかなかったので気になって読んでみました。
    大人が読んでもいいけど、主に10代の子を意識して友達との関わり方について書かれている本。心に刺さる言葉がいっぱいです。
    大人になるとある程度わかってくることだけど、これは中高生くらいで読んでおくと心が軽くなるし、人間関係で悩んだり落ち込んだりすることが減りそうな内容です。

    “誰とでも友だちであろうとしなくていい。楽しくて、笑顔になれる「気の合う人」とだけ、友だちになればいい。ただし、「気の合わない人」とも、いがみ合わず、傷つけあわずに共存していけるよう、人づきあいのスキルをみがこう。
    そして

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    2021年04月15日
  • 22歳からの社会人になる教室1 齋藤孝が読む カーネギー『人を動かす』

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    すぐ実践できる内容が多く、読みやすかった。反対意見を持つ人に、私があなただったら、やはりそう思います、と言ったら、交渉がうまく行った。和訳の原書も読もう。
    ーーー()内は私の考えた理解の道筋
    1.人を動かす原則
    ・人を責めない(人には色んな立場、着眼点があるので、自分に必ず理があるということはない)
    2.人に好かれる原則
    ・相手の関心を引こうとするより、相手に純粋な関心を寄せる
    ・上機嫌でいることは社会人のマナー
    3.人を説得する原則
    ・誰かを力付くで変えることは無理なので、議論に勝っても無意味。正しさより人間関係を優先させるくせをつける。でも、ではなく、ということは、を使う。
    ・相手に敬意を

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    2021年04月13日
  • 1分間論語 差がつく実学教養(6)

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    孔子についてはじめて読んだ。カーネギーの「人を動かす」に似たように感じた。「人を正す前に自分を正せ」は印象になった。

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    2021年04月13日
  • 未来の自分に出会える古書店

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    息子にオススメ出来るかなって思い読んだけど、思いがけず、自分も楽しめた。もっともっと本が読みたい!って思えた。自分からは手にとらないような本とも沢山出会いたいと、あらためて思えた。子供達にも、そのように感じてもらえたら良いな。

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    2021年04月13日