齋藤孝のレビュー一覧

  • 60代からの幸福をつかむ極意 「20世紀最高の知性」ラッセルに学べ

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    退屈が人生を豊かにする。仕事が1番の退屈しのぎ。
    そして、出かけることだけでなく、インドアであれば読書も幸せのキッカケになりうる。
    ラッセルのように社会と死ぬまで関わりたいですね。

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    2022年06月07日
  • 段取り力――「うまくいく人」はここがちがう

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    段取り 私の父がよく使う言葉です
    それもあってか、本屋さんで見た時に齋藤孝さんの本だし読んでみようと思いました

    どちらかと言うと、段取り苦手
    思い立ったらやりたいタイプ
    でしたが、だんだんと仕事の内容の変化や子育てをする中で段取りって大切だなって思うようになりました。

    今回も3色ボールペンでメモと取りながら読みました

    特に何のために何をしているかを常に意識する

    これが大切だと思いました
    少しずつだけど、段取りが無意識頭の中で繋がるような人になっていきたいです

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    2022年05月25日
  • 図解 渋沢栄一と「論語と算盤」

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    ★意志は鍛えられる
     筋トレのように脳も鍛えるべし!

    2024年から1万円札の顔となる渋沢栄一氏の生涯をスポットにあて人生論を学んでいく著書。
    学ぶべき事がたくさんあり1回の読破では学びきれません。
    それぐらいに良いことが山ほど書かれています。

    ・仕事を趣味にする
    →学びには<知る><好む><楽しむ>の3段階ある
     楽しむ>好む>知る の順に強い

    ・専門的な能力を身につける
     専門技術で社会貢献
     学問のための学問は使えない技術となってしまう
     (目的をもたない学問)

    ・常識のある人が多ければ多いほどいい社会
    貧困の格差が開くほど常識のある人は減ってしまう
    資本主義難しい・・・


     

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    2022年05月22日
  • 本には読む順番がある

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    哲学に興味はあるけど難解で読めない!という悩みを抱えてる人におすすめ。
    初級、中級、上級の三段階に分けて、各ステージに合った難易度の本を数冊提案してくれるため、次読む本に迷わないし、読書に対するモチベーションが上がる。

    【メモ】
    ・ニーチェ入門→善悪の彼岸→道徳の系譜学→ツァラトゥストラ(どこかで詰んだら「これがニーチェだ」を読む)
    ・ゴルギアス→ソクラテスの弁明→クリトン→饗宴→国家
    ・貧しき人々→地下室の手記→罪と罰→カラマーゾフの兄弟
    ・もう一度読む 山川世界史→やりなおし高校世界史→詳説世界史研究

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    2022年05月22日
  • 究極 読書の全技術

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    本を読むという習慣が日常生活の中で全くなかったので、意識変革の為購入しました。

    読書を習慣付ける事で、思考力や語彙力といった社会で生きていく上で必要不可欠なスキルを鍛えれる他、結果的にそれが人生を豊かにしていくという事を気付かされました。

    中でも、著者の「読書は、人生という果てしない大海原を進む為の羅針盤を手に入れる為の作業である」という言葉は非常に印象的でした。

    人生100年時代。これから多くの苦難や壁にぶつかる思いますが、多くの本を読み続ける事で、その壁を乗り越えるヒントに繋がる気がします。三日坊主で終わらず、引き続き多くの本を手に取り、その本に詰まっているエッセンスを自分の中に取り込んでいきたいと思います。

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    2022年05月20日
  • 55歳からの時間管理術 「折り返し後」の生き方のコツ

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    斎藤孝さんの本を読むと、いつも好奇心が刺激されます。いろいろなことをやってみたくなります。本書は55歳に向けた人生論。仕事中心で出世が気になる時期は終了、ゲームセットです。やりたいことをやりたいことの順にやっていきましょう。漱石、孔子、老子、荘子、などの先達の生き方から謙虚に学ぶことも大切。そして何より本書で最もなるほどと感じたのは、55歳を過ぎても、まだまだ新たな人との出会いが新しい喜び、学びをもたらしてくれるということ。変なプライドを持って殻に閉じこもっている場合ではないのですよね。

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    2022年05月18日
  • 「言葉にできる人」の話し方~15秒で伝えきる知的会話術~(小学館新書)

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    斎藤孝さんの著書はどれも読みやすいですね。
    確かに他の方のレビューにあるようにアッと驚くような話し方の指南なとが書かれているわけではありませんが、話し方にそもそも即効薬はなく、結局アウトプットをいかにおこなうか、これに尽き、それ以外にも即使えるキーワードや、斎藤さんが実生活で表現力があると思った人の分析がかかれており、そこが読み所かと思います。

    連絡や情報が簡単に次々と入ってくる昨今、文章にあるように色んな視点から情報を入手する意識はもちつつ、
    インプットで完了せず、自分の意見を持ったり、何かしらにアウトプットしてから次の作業に入ろうと思いました。

    引用が例えが上手い人は仕事ができるなぁという印象を感じます。私も色々な事柄を、抽象化具体化に変換し、言葉にできるようになりたいです。

    個人的なポイント
    ・3つのキーワードで話すこと
    ・相手に伝え方を工夫すること(検定の形にする)
    ・わからないことは何それ、何それ、何それ
    ・〇〇感は万能→コメンテイターの斎藤さんならではのアイデアだと思います。私は仕事の報告書では、事実と感想が混ざって曖昧な印象にならないよう、〇〇感や〇〇性という言葉をを安易に使わないよう気をつけています。
    ・自分がよく聞かれやすい質問については回答を準備しておく





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    2022年05月15日
  • 頭がよくなる! 要約力

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    官僚の職員さんが膨大な資料の中からポイントを読み込み、判断をしている。 と言われて、なるほど、と納得をしました。
    社会やビジネスの中で膨大な情報が行きかい、多様な解釈がなされるのかで、「共同主観(同じ判断基準)」を持ち合うことの重要性が分かりました。
    「他人の意見が違う」「言っていることが分からい」場合はこの要約力(共同主観)に何等かの相違があるのですね。

    「聞く力」「伝える力」など、同様の書物は多数発行されていますが、社会で生きる中で身に付けるべきスキルだと思います。

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    2022年05月15日
  • 知性の磨き方

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    『知性の磨き方』 斉藤孝著

    夏目漱石
    「どんな犠牲を払っても、ああ、、、ここだ!
    まで掘り下げること。」
    彼が文学で取り戻したかった世界への執着。

    福沢諭吉
    「他人の能力を羨まない。喜怒色に顕さず。」
    自分が為すことは何か?
    羨むまえに、まず、己を磨く。

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    斉藤さんは福沢諭吉や夏目漱石に関する作品も執筆もされいます。
    この著書では、斉藤さんの関心、研究の対象の方の生き方ならびに考え方を知ることができます。

    「知性とは、困難な状況に直面したとき、原因を特定し、解決方法を選択し、行動をすること。そして、検証し、補正すること。」

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    亡くなった知の巨人と言われた立花隆さんがインタビューで、
    「知らないことが何なのか?勉強することでわかってくる。境い目。ひとと猿。地球と宇宙とか、、、。」

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    なぜ、読書するのか?いや、したいのか?

    小説にしろ、ビジネス書にしろ、知らない世界を知ることができるからなのかもしれない。

    そして、ひょんな偶然から、リアルの世界の何かと結びついた時の「あー、そうなんだ」が面白いからなのかもしれない。





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    2022年05月14日
  • 三色ボールペン情報活用術

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    三色で色を付けることは、実際に試すととても良かった。過去に挫折したような難しい本で試してみるといいかも。今まで素通りして行ってしまうような難しい表現も、一旦自分のなかを「くぐらせる」ような感じになり、理解度があがります。

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    2022年05月14日
  • 別冊NHK100分de名著 読書の学校 齋藤孝 特別授業『銀の匙』

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    ●最も記憶に残っているのは、「文学は、コスパじゃない」というところ。この本は、筑波大附属中での実際の授業をもとにしているのだが、このセリフを学生にも復唱してもらうシーンがあり思わず笑った。

    ●なにより、銀の匙を読みたいと思った。引用されている文からだけでも、自分の幼少期の感情が呼び起こされるようで、名文の持つパワーを感じた。

    ●筆者は、文学作品が映像化されることに対して、「天才的なクリエイターが監督を引き受け、映像がどんなに素晴らしく仕上がったとしても、みなさんが自由にイメージする機会は奪われることになります。その作品を見た途端、あなたが思い描くはずだった、あなただけのイメージは排除されてしまう」と述べる。

    映像を見ることでたしかに、文字のイメージ化の作業(確かにそれには体力を要する)を抜きにして、物語を楽しむことができる。

    しかし、自分の経験から構成される、自分の経験に引きつけたイメージは、映像化によってその機会を奪われてしまう。
    じっくり読んで想像すれば良いのだ。

    そして、この一言。
    「文学は、どれだけ速く読めたかを競っても意味がないのです。もしそんな人がいるなら、「速く読むだけ損ですよ」と教えてあげたい。」

    めちゃくちゃ読むのが早いだろう著者からのこの一言は、威力がありすぎる。。

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    2022年05月12日
  • 本には読む順番がある

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    よし!古典的名著を読もう!
    と思い立ったのはいいものの、以前アダム・スミスの『国富論』を読んでしんどい思いをしたときの反省から、いきなリ原著にあたるべきかどうか迷ってたところドンピシャなタイトルの本を発見。
    安心の大読書家・齋藤孝先生。

    結論から言うと、いきなりチャレンジするのはまず間違いなく挫折すると。まあそうですよね…

    まずは『○○50選』『○○大全』のような、その分野のガイド本を読んで頭の中に「知性の地図」を描く。
    次に新書。関連本をたくさん読み、同時に読書力・読解力を身につける。
    そしてようやく原著にチャレンジ。最近は新訳ブームが来ており、より理解しやすい日本語訳になっていたり解説文が添えられていたりするそう。訳者が誰かによっても読みやすさが断然違うので本選びに注意。

    「読書は筋トレと同じ」。
    途方もない時間がかかること間違いなしと半ば絶望感を感じましたが、長い人生をかけたチャレンジと思うとやる気が沸々と沸いてきました。

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    2022年05月08日
  • 不機嫌は罪である

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    人は何かに執着していてそれが手に入っていない時にイライラする。

    不機嫌を避ける上で、上記は大きな味方になる。ジョークが言えると言う事は自分は事態を客観的に把握し、自己をコントロールできています。と相手に示すことにもつながります。

    伝統的な職人に限らず、昭和の日本の職場では、罵倒しながら後輩を育てる。と言う習慣が当然のように行われていました。不機嫌さを前面に出して相手を否定し、この不機嫌な俺を見たくないならちゃんとしろと要求する。ただ、このやり方では1時は不機嫌パワーで人を支配して思い通りに動かせても、一度結果が出なくなれば人の心は一気に離れます。そしてそもそもあの人のことは好きでなかったとかあの人は人間的にできていなかったなどと言われるようになります。

    魔女狩りを生んだのは正統派といかんと言う考え方です。自分たちに正義がある、その正義のために異端を血祭りに上げなければならない。そのような考え方が魔女狩りと言う概念によって正当化されていました。そしてそれを現代で可視化したのがSNSです。

    傷ついた心を復讐心に変えることをルサンチマンといいます。この概念はキルケゴールによって想定されニーチェの道徳の系譜で使用されました。兄ちゃんによればルサンチマンを持つものは社会的弱者であり彼らは自身では社会的格差を解消できない時、敵を想定することで価値判断を逆転し敵を攻撃するのに至るのだといいます。

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    2022年05月07日
  • 自学自習の極意

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    学ぶということは
    誰かに教えてもらうことだけじゃないと気づいた最近。←遅っ
    本で得た知識が
    人生や仕事や人付き合いで生きてきていると思う。
    年齢を重ねるほどにそう感じるんじゃないかと思う今日この頃。
    知識が身を助けるということが身に染みてる。

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    2022年05月01日
  • 現代語訳 文明論之概略

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    神道は現在の吉凶を言うもの。仏教は未来の災いや幸福を説くもの。
    文明は徳と知恵によって成り立つ。
    目的は独立で、手段としての文明。
    徳については西洋との差はなく、知恵において差があったのではないか。

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    2022年05月01日
  • 15分あれば喫茶店に入りなさい。

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    カフェってちょっと入るの躊躇ったりします。実は。
    高校生の頃はテスト期間あんなに入り浸っていたのに、今は激混みで行くのも嫌だなーって。
    テイクアウトで飲みながらふらふらするのもコロナになってからはしなくなった(マスク外すの面倒だから)

    最寄り駅から会社までの徒歩3分の間にスタバがあります。
    帰りに寄って晩御飯がてら勉強することはありました。
    また、今日は本当に出社無理ってときに朝寄ってテイクアウトして持って行くこともありました。

    これ読んで、朝スタバ勉強、してみました。
    結構早くから勉強したり仕事したりしてるんですね!みんな何時に起きてるんだろう…

    サロンとかの前もわざと早く家を出てカフェで作業してから行くようになったり、15分如きで…というのがなくなりました。

    10分あれば本屋さんに、
    15分以上あるならカフェで作業、
    少し続けてみようと思います。

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    2022年04月30日
  • 考え方の教室

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    自由に考えてください、と言われて「自由」って困る!って思ってしまう学生さん向けの本だった。なので私には該当しなかったが、細かいステップで丁寧に寄り添ってくれる本。

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    2022年04月29日
  • 一行でわかる名著

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    ●読書に関する本を大量生産している齋藤先生だが、この本も面白い。一行でも名著は素晴らしいと喝破。読書は人の義務と言い切るのはまさに、そのとおりだと思います。
    ●名著それぞれの解説が短いのでサクサク読めるし、いやほんとにドストエフスキーは読まなきゃいかんなと思わせる熱量。
    ●齋藤先生のゼミ、受けてみたかったなあ

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    2022年04月24日
  • 仕事に効く! 「孫子の兵法」

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    ネタバレ

    読みやすかった


    とにかく読みやすくて噛みくだいて孫子の兵法を学ぶことが出来るので良かったです。

    どれだけ自分のモチベーションを上げる工夫が出来るかとか、ネガティブな気持ちをエネルギーに変えるなど、多角的な視点で考えることが出来たので良かったです。

    日常生活に取り入れて、成果を出していきたいと思いました。

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    2022年04月22日
  • 60代からの幸福をつかむ極意 「20世紀最高の知性」ラッセルに学べ

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    明日から、短歌、又は、俳句、日々一句にチャレンジしようという気になってます。
    まずは、歳時記を買う予定です。

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    2022年04月21日