齋藤孝のレビュー一覧

  • 自分の芯をつくる学び 今からでも遅くない!

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    簡単に読んだ感想

    最終章の研究者に対する考え方に興味が湧き購入。
    参考として鬼滅の刃に登場する煉獄さんが上げられ、研究対象として燃えられるものはあるか?とまとめられている。
    読みながら、自分の大学時代の卒業論文を書いている時を思い出しました。
    個性的な研究対象でしたが、やっている時はとても楽しく、辛かった事もあったけど、時間があっという間に過ぎた感覚が著者が述べている「研究する」事だったのかなと感じた。

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    2021年07月20日
  • 教養力

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    本をたくさん読んで、もっと知識に触れたいと思った。多くのことを知ることで、もっと視野が広がり、自分の世界も広がると思った。勉強したいと思わせてくれた1冊

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    2021年07月14日
  • 大人だからこそ忘れないでほしい45のこと

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    ネタバレ

    ●ストロングポイントを伸ばす
    「弱点はあるけど強点がない日本語」という点に
     ハッとさせられた。
    【行動】
     ー〇〇記念日をつくる
     ー褒められたことをメモ
     ー成功体験もメモ
     ー自画自賛を意識
    一方で 自分を疑う意識も必要
    Ex)ごんぎつね

    ●こだわり&気にしないのバランス

    ●自分の軸を持つために眼力を鍛える

    ●‘意味もなく’上機嫌

    ●痛み分け 落とし所 グレーゾーンが良い

    ●「臆病な自尊心と尊大な羞恥心」

    ●場数を踏む→こなれ感
     才能より場数

    ●スピード感のある返事を大事に

    ●おかげさまで これも何かのご縁で

    ●言葉こそが最大の凶器
     過ぎたるは猶及ばざるが如し

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    2021年07月12日
  • 頭のよさとは「説明力」だ

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    説明力を説明した本だけに、さすが分かりやすく実践的。

    3色ボールペンを使った訓練方法は是非やってみたい。

    学んだポイント
    ・説明のポイントを絞る
    ・身近なものに結びつける
    ・締めのフレーズを決めておく

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    2021年07月11日
  • 図解学問のすすめ カラリと晴れた生き方をしよう

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    特に印象に残っているのは、【学んでいると難しい仕事ができ、学んでいないと簡単な仕事しかできない】という文章である。

    確かに!
    そう考えると、今の時代学ばなければ損損~!であるということが理解出来た。
    私の場合、英語学びマス(^^)

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    2021年07月03日
  • アウトプットする力―――「話す」「書く」「発信する」が劇的に成長する85の方法

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    アウトプットするためにインプットする、
    という考え方にハッとさせられた。

    沢山商品があるお店でも週1しか営業してなかったら
    どこに何があるか分かんなくなるし、
    人は興味持たない。

    でも、日替わり弁当を毎日沢山売っているお店だと、
    提供スピードもあるし、今日は何だろうって
    人が集まりやすいと思う。

    今日は何を話そうか?
    を1.2見つけて、色んな人に話している方が
    たしかに活気があって
    面白い人が多い気がする。

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    2021年07月03日
  • だれでも書ける最高の読書感想文

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    子供の頃にこの本に出会っていたら、人生が変わっていたかもしれない。そう思えるくらい、感動した書籍。さすが、齋藤孝先生。分かりやすいし、説得力抜群。
    子供に対して、しっかり教えていきたいと思う。本文中の以下の解説が特にしっくりきた。

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    小学校低学年の感想文だったら、ここがよかった、ここがおもしろかった、ここでびっくりした、ここで泣けてきた・・・そんなことを書き連ねただけでもまあいい。だけど、きみたちくらいの年齢になったら、それだけではダメだ。
     ではどうしたらいいか。
     大事なのは、そこにさらに「自分を関わらせていく」こと。
     例えばその一つが、ベスト3を選出する方法だ。
     自分が拾い出

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    2021年06月28日
  • 図解学問のすすめ カラリと晴れた生き方をしよう

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    福澤諭吉の学問のすすめの翻訳本。文語文で読みにくい部分を齋藤孝さんが翻訳して、具体例を添えてくれているので非常にわかりやすい。この歳にして初めて学問のすすめに触れられてとても良かった。

    いきなり原文を読んで挫折するよりは、まずは平易な翻訳本を読んで概略をつかんだ上で、原文にトライする。これが国語力の弱い自分にあっている様な気がする。

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    2021年06月25日
  • 質問力――話し上手はここがちがう

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    良い質問をすれば親密になるが、悪い質問をすれば嫌煙される。
    質問をする際には、可能ならば相手に対する知識をあらかじめ仕入れておく事。相手が重んじている部分を見抜く、または、相手の経験世界を絡めて質問をすると、パワーのある答えをもらえる。

    文中で出てきたゾーン判定表に質問を当てはめて、質問のスクリーニングから始めてみます。

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    2021年06月25日
  • カドを立てずに自分を通す 大人の言葉力(大和出版)

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    上司となかなかうまくいかず、自分の伝え方が悪いのかと悩んでいた夜、たまたま見つけたので読みました。

    断りのメールが1番参考になりました。
    ふと考えると当たり前のやられて嫌なことをやってしまっていることに気付かされました。
    聞かれたら答えたくない、答えづらいものを聞いてしまっている。それはやはりお客様に対して良い行動ではない。

    よく聞く、イラッとしたら息を吐こう!も会話の中じゃできなくね?ってずっと思ってました。
    齋藤さんは具体的にこうしたらいい、と書いてあり会話の中でも使えそうだなと思いました。

    やり通せないのは無責任、泣き言を言うのは大人げないという昔の価値観に足を取られないように、と

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    2021年06月24日
  • 頭が鋭くなる齋藤レッスン

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    「頭をよくする」のではありません。「鋭く」
    するのです。

    それは日常の過ごし方次第でいかようにも可
    能です。

    意識の方向を変えるだけなのです。

    自転車も一度乗れるようになれば、最終的に
    は意識することなく一生乗れるようになりま
    す。

    それと同じでちょっとしたコツを掴むだけで
    頭は鋭くなります。

    そんなコツを学べる一冊です。

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    2021年06月23日
  • アウトプットする力―――「話す」「書く」「発信する」が劇的に成長する85の方法

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    インプット:アウトプット=9:1の自分のために書かれたような本。

    読んでも定着しない、学んでも使えないのは圧倒的にアウトプットが足りていないから。

    早速、ここでアウトプットしてみた。
    内容はかなり薄いがとりあえず行動。

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    2021年06月13日
  • 1分で大切なことを伝える技術

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    ネタバレ

    応用できるメモ

    ◇発言の中に、小見出しになるようなキャッチフレーズを必ず入れるようにする
    ・その一分の提案に時間と労力をかけることは、他人の時間を節約することになる。
    ・最大のメリットと、最大のデメリットを提示する。
    ・そのデメリットはこうすれば消える。と展開するとメリハリがきく。


    □コミュニケーションをまねる
    ・自分の話をジャンル分けする。(早く話すか、ゆっくりか)
    ・話す力をつけるためには、真似る。
    ・対話形式で話して話が立体化する。(質問を想定する。又は読みながら質問を考える)
    ・CM[なんでダイワハウスなんだ?」
     がつがつせず、意味不明でもなく、「おや?)と思わせる。
    ・時は金

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    2021年06月13日
  • 現代語訳 論語

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    現代語訳がとてもわかりやすい。
    論語ってよく聞くけどどんな内容なんだろう。と知りたい人にはぴったりの一冊かな。

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    2021年06月08日
  • 100年後まで残したい 日本人のすごい名言

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    ネタバレ

    著者・齋藤孝氏が選んだ30の名言が紹介されている。章立てと、そこに紹介された「名言」の語り主は以下の通り。

    第1章「心が折れそうなとき」
    水木しげる
    井伏鱒二
    坂本龍馬
    有森裕子
    種田山頭火
    徳川家康
    赤塚不二夫

    第2章「背中を押してほしいとき」
    北島忠治
    高村光太郎
    鳥井信治郎
    茨城のり子
    吉田松陰
    金子みすゞ

    第3章「成長したいと願ったとき」
    福沢諭吉
    松尾芭蕉
    西郷隆盛
    山本五十六
    佐藤一斎

    第4章「人付き合いに悩んだとき」
    千利休
    藤子・F・不二雄
    江戸時代のことわざ
    武田信玄
    聖徳太子
    夏目漱石

    第5章「道に迷ったとき」
    中原中也
    小林多喜二
    川端康成
    世阿弥
    宮本武蔵

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    2021年06月05日
  • 座右のゲーテ~壁に突き当たったとき開く本~

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    ゲーテの本は、「若きウェルテルのなやみ」や、「ファウスト」くらいしか読んだことがないと思うが、ゲーテは、いろんな学問を勉強して、いろんなことをしていたことがこの本を読んで初めて知った。「最高を知る」というのは普段意識してないが、やってみようと思った。

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    2021年06月04日
  • 考え方の教室

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    ●著者の齋藤さんは、ややマスコミに出過ぎという感じがしますが、私は次の理由で彼を評価しています。①博学で勉強家 ②解りやすい文章を書く ③岩波新書の多出版 ④庶民的で親しみ易い、等です。
    ●この本は考え方を一つの技として身につけることがテーマです。私は、16項目から構成されている中で、「問題ではなく整理から」という話が参考になりました。「解決法や対処法は整理することによって、おのずと表れてくる」と言っています。
    ●私は会社で品質管理を学びました。QCストーリーの中に“現状把握“があります。これと合い通じる点があり共感しました。考え方を身につける為には解りやすい本だと思います。

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    2021年08月01日
  • 考え方の教室

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    齋藤先生の本久しぶりに読んだ〜 文体が明るくて寄り添う感じが、最後まで読むかって気持ちにさせてくれますね 考え方の練習は多分しない

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    2021年05月27日
  • 会話がはずむ雑談力―――10秒でコミュニケーション力が上がる

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    3人以上の雑談で社会性を身に付ける。
    「多数派の気遣いでまんべんなく」
    「多数派の義務といってもいい」
    ほぅ~、なるほど、人間力の表れだ。
    喋っている内容じゃない。

    リアクションは意識して動作しています。音を立てるのは苦手ですが、首を前にうなずき、後ろにのけぞっています。
    リアクションを実践して分かったことは、セミナーや研修などの聴講側の無反応が許される場面でも効果があります。講師の覚えが良くなり、丁寧な対応を受けられます♪
    3人以上は首を横に扇風機になります。

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    2021年05月20日
  • 超速読力

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    1冊の本を読んだ直後にどれくらい言語化できるか?読書するときはアウトプットを強く意識しておきたい。常日頃感じていることだが、適当に読んだ本は全くサマリーを書けないし、どんな本だったか一瞬で忘れるし、何より読書の時間が無駄になってしまう。

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    2021年05月19日