齋藤孝のレビュー一覧

  • 大人の対応力

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    いわゆる「売り言葉」に対して「買い言葉」では、
    人間関係が続きません。求められるのが「大人の
    対応」です。

    いちいち他者からの「口撃」に過剰に反応してい
    ては心が持ちません。

    そんな時に場面別の求められる大人の対応を鍛えて
    くれる一冊です。

    キモとなるのは、とにかく他者との距離感と雰囲気
    です。とにかくその場の雰囲気を柔らかく保つこと
    が大事と著者は言います。

    本質的ガチガチの議論では「大人同士」と言えません。
    多くを学べます。

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    2020年03月30日
  • 親子で伸ばす「言葉の力」

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    小学生の親向きの本で中学受験を目指してる人にも参考になります

    受験にはスアタマを鍛えること
    スアタマがいい人が社会で活躍
    勉強すれば勉強ができるようになり、頭がよくなる
    そして頭の良し悪しの指標は言葉の力
    あらゆる勉強は言語活動
    国語、算数、理解、社会も基礎は言葉の力
    母国語能力です言葉の力を徹底的に高くする

    音読も重要
    生き生きとした日本語でかかれた名文は内容の把握力が高まる

    反復トレーニングが勉強の王道

    要約力
    結局どういうこと?

    見通し力
    不安を除き目標設定

    文脈力
    どう考えてるか、どういう価値観か

    を説明してます

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    2020年03月28日
  • 呼吸入門 心身を整える日本伝統の知恵

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    ネタバレ

    普段何気なくしている呼吸を見つめ直す機会になった。
    スポーツでも生活でも何気ないところと
    呼吸はすごく密接に関わっている。
    当たり前だけど振り返れた。

    日本は息の文化があったと書いていて
    禅も武道も確かに息と精通している。
    そして、無性に弓道をしたくなった。

    作者の言う
    三・二・十五の呼吸法も試してみると
    何かスッキリしたような心地がした。

    "大きな世界と自分という存在はつながっているのだ」ということを呼吸はわからせてくれる"
    と書かれていた。
    呼吸は動物も植物も、きっとすべてのものがしている。
    呼吸をすることですべての生命の力を感じることができて
    そこからパワーをも

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    2020年03月21日
  • バカになれ 50歳から人生に勢いを取り戻す

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    バカ=何かにこだわりを持った人、と解釈しました。浅く広くよりも、一つでも深くした方が50歳からの人生充実するんじゃない?てことかなと。趣味を持とうという話に近いかも。それがお金になるならベターなんですけどね。

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    2020年03月20日
  • 年を取るのが楽しくなる教養力

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    ネタバレ

    第5章まではそれなりに面白く読んでいたのだけど、最後の第6章「老いや死と向き合う」で、ほとんどすべてのページにうなずきまくりながら読んでいた。
    特に、p179
    「学びたいものがあり、自分自身を更新していこうという意欲があれば、人は力強く生きていける」
    この一文に出会えたことで、この本を読んで本当によかったと思った。ありがとう、斎藤先生。

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    2020年03月12日
  • 思考を鍛えるメモ力

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    自分はメモをとるのが苦手でした。その理由がこの本でわかったような気がします。

    ・あれもこれも大事に思えてメモしがち。結果、メモが追いつかず聞き逃しが多く要点のわからないメモになっていた。
    ・ある程度きれいにメモを書かないといけないと思う節があった。

    実際には、もっと楽に考えていいのだと気付かされました。


    ・何でもいいからメモる。 
    ・10のうち3くらいキーワードでメモる
    ・重要度ではなく話の順番に箇条書き
    ・思考の整理にメモを使う。レイアウトを気にせず絵なども使って自由に書く
    を実践してみようと思います。

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    2020年03月09日
  • 知的生産力

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    ネタバレ

    <目次>
    第1章  今日から始める知的生産~アウトプットを始める前に
    第2章  アウトプットの基本形~知的な素材をどのようにアレンジするか
    第3章  ビジネスで使うアウトプット~質の高い仕事をするために
    第4章  働き方のマインドセット~結果を出すために、どう考えるか

    <内容>
    斎藤先生はこうした本をたくさん出しているが、「アウトプット」にかなり絞り込んで書いている本。三色ボールペンや偏愛マップなど、今までのギアがたくさん出てくるが、それを使う術が新しいので、つい読んでしまうし、使えると思ってしまう。

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    2020年03月05日
  • 上手に「切り返す」技術

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    「あの時は言われっ放しで何も言い返すことが
    出来なかった」
    「あの場面はああいうふうに答えておけばよかった」

    人とコミュニケーションをとる時に必ず生じる
    返答の場面。返事の内容次第では、人間関係が
    こじれてしまう結果を招くこともあります。

    そうならない為の技術を場面別や先人の知恵から
    学ぶ一冊です。

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    2020年03月01日
  • 超速読力

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    難しい本は読んでいるうちに最初のほうからどんどん忘れていく、というフレーズにとても共感した。
    要点をかいつまんで読むなんて背徳感があって楽しそう。
    日頃からパラパラと読んで大体頭に入らないかな、なんて思っていたので是非試してみたい。

    本の感想を言い合う友達と小学校から東大まで一緒だったというのが素敵。そんな友達どこにいるんだろう。

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    2020年02月26日
  • 年を取るのが楽しくなる教養力

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    教養とは年齢を重ね、色々な出来事を乗り越えて身につくものもあるし、限りなく傷ついたり泣いたりして、心から血を流す思いをしたからやさしくなれ、人格ができ素直になれて教養を学ぶ心構えができる。
    そんな気がする。そして家族との生活での学び。

    忘れることの癒し効果と、懐かしむことのできる忘れられない感情。
    人に優しくできる人格と教養を持ちたい。
    年を重ねても若々しいしなやかな心と、身体と大きな懐を持ちたい。

    読書で自分を養って魂をきれいにしたい。
    そうしたらきっと豊かな老後を過ごせると思う。

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    2020年02月17日
  • マンガ 齋藤孝が教える「孫子の兵法」の活かし方

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    孫子について細かい解説で書かれています。孫子の説明と現代のビジネスでの活かし方が丁寧に書かれていて大変わかりやすかったです。

    孫子の戦いに勝つための戦略というか、少なくとも負けないためにどうすれば良いのかという部分についてはとても共感する点が多く、今後の人生に色々な場面で役立ちそうに思います。


    ‪勝ち目のない相手からは、逃げるとか、戦いを避けるという戦略は生き残るためにはとても重要な作戦だと感じました。‬

    ‪勝ち続ける人は、負けない人、勝てる勝負しかしないし、勝つ為にあらゆる準備をしていく人と言えるかもしれません。‬

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    2020年02月12日
  • イライラしない本 ネガティブ感情の整理法

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    感情を整理するコツ、ヒントが得られると思う。短時間で読めます

    ■感情の棚卸し
    →心がざわついたら紙に書き出す
    →執着をやめる「来るもの拒まず、去るもの追わず」
    →仕事のできる人は潔く感情を分別できる。コントロール不能への執着を捨てる潔さ

    愚痴ることは、整理して話す点で「感情の棚卸し」になっている。仏壇へ報告も同じこと

    ■気になった言葉
    ・「君子の交わりは淡きこと水のごとし」
    ・「小人の交わりは甘きこと醴(アマザケ)のごとし」
    (荘子)

    ・ネガティブ感情は「人間らしさの証し」と開き直る
    ・心に「北極星」となる存在を持つ
    ・八木重吉「草にすわる」

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    2020年02月11日
  • 凡人が一流になるルール

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    一流と呼ばれる人のルールをそれぞれの人物で10ぐらいあげてわかりやすく解説されている。
    小林一三のエピソードが新鮮だった。東京宝塚劇場で東宝など横道の話も面白い。

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    2020年02月08日
  • 大人の道徳

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    「道」とは「人がなすべき生き方」のことです。
    そして「道」を「まっすぐ歩んでいく」ために
    必要なのが「徳」です。

    具体的には「相手を思いやる心」であったり、
    「その社会が設定しているルールを守る」という
    ことを指したりします。

    これが「道徳」です。英語では「モラル」です。
    本来、人が社会を営む上で必要とされる資質が
    「道徳」であり「モラル」です。

    そんな人として最も必要な要素を学べる一冊です。

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    2020年02月04日
  • すごい「会話力」

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    自分自身も会話の波に乗れなかったり、ぶった切ったりしまったり…人と話すのに苦手意識が有りますが、著者曰くすぐにできる事から少しずつ頑張れば上げられる会話力。

    センスではなく意識や努力でも上げられるんだなと思うと少しずつ人と話す事に前向きになってみようと思いました。

    この本で学んだ事を参考に話し相手には失礼ながらも練習相手としてお付き合いいただき話をしてみます。

    ①話す相手にはへそを向けて胸を開く、リアクションは少し大袈裟に、扉の開け閉め(最初と最後のお礼)は丁寧に…と言ったすぐ出来る事

    ②得意分野で披露できるネタを三つ用意しておく、カントの知情意に通ずる呼吸法…とこれから少し時間をかけ

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    2020年02月02日
  • 恥をかかないスピーチ力

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    スピーチで大切なこと、つまり、人との関わり合いに繋がる。そのためには、時間感覚が一番大切。確かに、スピーチしている間は、人に時間を割いてもらっているわけであり、有意義にするためには手短に、そして要領良く伝えないといけない。

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    2020年01月25日
  • 齋藤孝のざっくり!万葉集――歴史から味わい方まで「すごいよ!ポイント」でよくわかる

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    昨年読もうと思いつつ、先伸ばしにしていた一冊をようやく読むことができました。

    本全体の構成とデザインが良いから見ていて疲れません。
    年号から「万葉集」に興味を持った方にぴったりの初心者向け本。
    本を読む前か読んでいる最中に、万葉集の番組なり
    YouTubeなどで、実際に音として歌を聞いてから読むと
    より深く世界に浸れるのでオススメです。
    引用部分も大きな文字なので、気に入った歌は音読もできる親切仕様。

    付録頁の日常生活で使える万葉ワード用例集がおもしろかった。使いたいけど、使えないだろうなぁ。

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    2020年01月22日
  • 違和感のチカラ 最初の「あれ?」は案外正しい!

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    いろいろな引用されている大物の方の話も面白く、自分が日頃どれだけ視覚や毎日の当たり前の生活に頼りすぎ、自分の人生も人間関係も鈍らせているのかが分かります。本当にちょっとした事が出来ているかいないかの差で人生は、大きく変わるのだとためになります。

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    2020年01月17日
  • 思考を鍛えるメモ力

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    ナポレオンもエジソンもダヴィンチもメモの天才だった。
    このフレーズは、とても魅力的でした。
    なぜ、メモが今必要なのか。
    どのようにメモを取ればいいのか。
    まずは、感情が動いた部分を緑ペンで書くことから始めていきたいと思いました。

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    2020年01月15日
  • 超速読力

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    本を早く読む+コメントが言えるようになる方法を解説した本。数字の変化に着目すること、キーワード読み、人格読み等様々な読み方を紹介している。新しい読み方を知りたい、本に対して意見を言えるようになりたい人にオススメ
    #事実 何がどうした
    #日本語 たいてい結論は最後
    #肝 目的、オリジナリティ
    #精力善用 粗探ししても誰にも良いことはない エネルギーを傾けてるところを探して話す
    #人格読み 好き嫌い
    #ストップウォッチ読み
    #ホークアイ セレクト能力
    #アイスパン
    #デュアルタスク
    #前頭前野 不安や攻撃性を抑える
    #駅弁方式 全体を要約する力 深い本質に触れる力
    #一期一会読書 文書のスタイルに

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    2020年01月15日