齋藤孝のレビュー一覧

  • 論語

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    論語の全文がわかりやすい日本語で説明されている。礼や信などの概念が分かりにくいが、常に学び実践し続けることの大切さは学べた気がする。それにしても顔回がやたら褒められているのが気になる。

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    2022年01月03日
  • 1分間菜根譚 差がつく実学教養(4)

    購入済み

    菜根譚の本は何冊か持ってますが、齋藤孝先生の解釈も読みたくて購入しました。迷ったとき困ったときなど読むと気持ちも落ち着き勉強になる。

    #深い #タメになる #癒やされる

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    2021年12月30日
  • 語彙力こそが教養である

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    齋藤先生のお話を聞いてるようにサクッと読める新書。国語が好きな人は面白く読めると思う。特に序盤の、引用は教養のアウトプットである論にはなるほどなあと思った。確かに古典は引用が大好き。本歌取りや枕草子の香炉峰のくだりなど、引用元を知ってるからこそ面白みが二倍的なことって昔からあったんだよなあ。紫式部はほんと清少納言のこと嫌ってて笑う。
    脚本家で観るドラマを選ぶ話があってすごく共感。もうわたしは坂元裕二が大好きなので齋藤先生と握手したい。あの人の書く台詞は最高です。
    さて、この本は面白かったがわたし自身に実践的かと言われると黙ってしまう。もちろん、難しい古典の言葉を引用したり、かたい言葉を間違えず

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    2021年12月29日
  • 齋藤孝の冒頭文de文学案内 1分で蓄える知識&読みどころ

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    作者は読者を惹きつけるべく1ページ目に魂をこめた冒頭文を書く。昔林先生も買いたい本を選ぶ時は、1ページ目の内容を読んで決めろと言ってたのを思い出した。全くそういう発想がなかっただけに、冒頭文はしっかり読む癖をつけておきたい。

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    2021年12月27日
  • 大人の読解力を鍛える

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    「読解力」というより「感性」という方が、ピンと来る内容でした。
    一言で言うと、一方的に伝えられる情報を鵜呑みにするのではなく、疑ってみる、他の人のコメントをみる、自分なりにアウトプットする、などが「読解力を鍛える」コツ

    自分は、高校生くらいまでは本も映画も全然理解できない人間で、今でも人と話が噛み合わないことが多いです。そんな自分にとって本のタイトルに惹かれました。

    3部構成で、1部と2部はありきたりな内容です。しかし、3部は実践的な内容で、小説や歌詞を深く読み込んでいます。「こういう授業を中高生の時に受けたかった!」と思いました。

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    2021年12月25日
  • イライラしない本 ネガティブ感情の整理法

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    ネガティブ感情の管理
    1心の中を今で満たす
    2ひとつずつこなす
    3雑事・雑用に没頭する
    4淡交のすすめ
    5宮沢賢治「妹への鎮魂歌」
    →絶対的な存在・・・自分だけの「北極星」を持つ
    一番共感したのはカフェで半孤独になって自分を見つめる時間を持つこと。半分パブリック半分プラベーとな場所としてのカフェは必要。

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    2021年12月25日
  • 頭のいい人が実践する 6回やるだけ勉強法 結果に直結する最強の復習

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    ありそうでなかった、復習の本。中身は期待通り。複数の方法が紹介されているので、自分にあるものを選択すれば良いと思う。この本全体として、アウトプットの重要性を述べている印象。

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    2021年12月20日
  • バカになれ 50歳から人生に勢いを取り戻す

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    50才を前になにかに夢中になるって、やっぱりいいよなと思う。興味あることにチャレンジしてみたり、体を動かす、まずは行動してみる。元気になる本です。

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    2021年12月19日
  • 新しい学力

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    これからを生きる子供のため、自分のために読みました。家庭内、個人的にも出来ることから実践をして、生きる力を身につける。子供に対して興味を提供できる存在でありたいと思いました。

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    2021年12月17日
  • 「疲れない身体」をつくる本 あらゆるストレスをため込まない毎日の習慣

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    ・疲れない体、心を作るためには流れをよくすることが大事。
    体は腰、ハラを中心に動き、上半身に力を入れない。
    心は労力に見合った結果が出ていれば疲れない。ムダボネ、徒労感が疲れる。
    ・仕事で大事なのはテン・シュ・カク(テンション・修正・確認)
    ・SNSで疲れるのは徒労感かあるから。身になるものが少ない。本は身になるものが多いので疲れない。

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    2021年12月16日
  • 自学自習の極意

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    学びにはアウトプットが必要ということで、「学んだ直後に30秒プレゼンをする」のところにあった、自分にとって学びだと思ったことを誰かとトイレで一緒になったときに立ち話でしてみる。って実に面白いことだと思いました。
    分野ごとの齋藤先生のオススメの本の紹介もあって、知的好奇心を掻き立ててくれる良い本でした。

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    2021年12月12日
  • 13歳からの「学問のすすめ」

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    気にはなるがなかなか手に取らない書だったが、
    子供に読んでもらうのに読んでみた。
    訳者の言葉になってるなと感じるところはあるが、
    中学生が読むのには丁度いいのでは。
    解説も分かりやすい。

    「学問のすすめ」
    これが、100年前に書かれたのかと言う驚きと
    新しい時代の始まりに道を示した書と納得。
    当時20万部出版されたらしいが、
    読んだ人はそれ以上になるだろう。

    今一度、現代に生きる者が読んでも良い書だと思う。

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    2021年12月11日
  • 齋藤孝の速読塾――これで頭がグングンよくなる!

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    ・速読多読の能力と理解力は比例する
    ・本の内容を要約できて2流、新たな価値観を付与できて一流
    ・早く理解する力=「速解力」が重要
    ・アウトプットの場を期限をつけて設ける
    ・先入観や凝り固まった自分の考えに固執しないのが知性
    ・二割を読んで八割を理解する二割読書法は自分の殻を破る習慣→自分の殻をもっている人は、自分の殻に合う部分だけを読むから、二割読書では殻を破れないのではないか
    ・帯・タイトルからテーマを推測する→これができるのは、読書上級者だけでは?
    ・素直な気持ちになって著者の主張を理解する
    ・読んだ本について要約して話し、引用して魅力を語れれば読んだ価値がある
    ・「場所記憶」と「連想記憶

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    2021年12月08日
  • 本当の「頭のよさ」ってなんだろう?:勉強と人生に役立つ、一生使える ものの考え方

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    ネタバレ

    中高生向きに書かれた本のようだ。
    著者は中高生向けの講演活動をすることもあるらしく、語るような口調で分かりやすく書かれている。

    頭の良さ=頭がよく働く状態
    というのは、確かにそうだと思った。
    大人になると、自分の調子が良い時と悪い時がはっきりと分かるようになる。
    調子が良い時はよく集中できて、やるべきことも捗り、段取りもうまくいく。たしかに調子の良い時の私は頭がいいかもしれないなぁ。
    私は大人だから、この本に書いてあることは大体納得したし、理解できた。
    しかし、中高生の時に読んだら半分も理解できなかった、受け入れられなかっただろう。
    恥ずかしながら、形だけ理解したふりをする子どもだったなと思

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    2021年12月05日
  • アウトプットする力―――「話す」「書く」「発信する」が劇的に成長する85の方法

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    斎藤孝さんの本は何冊目かだが、この本も非常におもしろかった。1:9でアウトプット。無茶ぶりは受ける。など実践できなそうだけど、この1/10くらいは実践してみよう。

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    2021年12月03日
  • 本当の「頭のよさ」ってなんだろう?:勉強と人生に役立つ、一生使える ものの考え方

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    学校では「頭が良い」「頭が悪い」など主にテストの成績などで判断されることがあると思う。しかし、この本でいう「頭の良さ」とは勉強ができるかどうかではない。どういう人が本当に「頭の良い人」なのか、そして本当に「頭の良い人」になるにはどういう考え方、捉え方が必要なのかを知ることができた。

    ルビも振られており、小学校高学年の子達でも読みやすいと感じる。10代、20代の方が読んでも気づきの多い本だと思う。

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    2021年11月27日
  • 常識として知っておきたい 日本語ノート

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    日本語は難しく、奥深い。  
    という表現は正しいのか?
    普段使っている言葉や漢字、敬語、古事成語などが正しいかどうか不安になってきました。

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    2021年11月21日
  • 英語コンプレックス粉砕宣言

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    日本の学界をリードする2人の対談です。英語教育をテーマに話をしていますが、齋藤氏の鋭い着眼点と幅広い知識に驚かされました。この人は、日本文学ではなく英語教育が専門なのかしらん?鳥飼先生の筋の通った「英語教育観」も読んでいてさわやかです。この二人の発想が、日本の英語教育に取り入れてもらえるといいのですが…。まあ、難しいのでしょう。

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    2021年11月20日
  • 自学自習の極意

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    自学自習といえば学生の本分だが、「生涯学習」という視点に立って書いてあった。難しいことや目新しい事はなかったが、学ぶ心構えや習慣化について書いてあり、改めて自学自習の良さを認識した。知的好奇心を持っていろいろなことにチャレンジしていきたい!

    【心に残ったこと】
    ○見よう見まねで主体的に実践して学ぶ。
    着付けができるようになりたいと思って1年間教室に通ったが、何も残っていない私…。「1人で着付けができるようになるのだ」という意識で主体的にやってなかったから。一回一回が勝負!と思ってやればよかった。先生に頼りすぎていた。お金を使ってわざわざ学校に行かなくても、見て真似すれば覚えられるし、できるよ

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    2021年11月20日
  • アウトプットする力―――「話す」「書く」「発信する」が劇的に成長する85の方法

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    わかりやすい。
    スピーチでも文章でも長く考えて、短くしていくのがいいと思っていたけど
    スピーチは、短くから練習していけば、要点がちゃんと絞られたものになるらしい。
    最初は15秒からスタート。余計なことは言えないので、ポイントをしぼる練習になる。そして、30秒、45秒と1分スピーチにしていく。
    書くことが本当に苦手。下手でも数をこなしていくしかないのかな。
    もう少し書く機会を増やそうと思う。

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    2021年11月20日