齋藤孝のレビュー一覧

  • 齋藤孝の速読塾――これで頭がグングンよくなる!

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    ・速読多読の能力と理解力は比例する
    ・本の内容を要約できて2流、新たな価値観を付与できて一流
    ・早く理解する力=「速解力」が重要
    ・アウトプットの場を期限をつけて設ける
    ・先入観や凝り固まった自分の考えに固執しないのが知性
    ・二割を読んで八割を理解する二割読書法は自分の殻を破る習慣→自分の殻をもっている人は、自分の殻に合う部分だけを読むから、二割読書では殻を破れないのではないか
    ・帯・タイトルからテーマを推測する→これができるのは、読書上級者だけでは?
    ・素直な気持ちになって著者の主張を理解する
    ・読んだ本について要約して話し、引用して魅力を語れれば読んだ価値がある
    ・「場所記憶」と「連想記憶

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    2021年12月08日
  • 本当の「頭のよさ」ってなんだろう?:勉強と人生に役立つ、一生使える ものの考え方

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    ネタバレ

    中高生向きに書かれた本のようだ。
    著者は中高生向けの講演活動をすることもあるらしく、語るような口調で分かりやすく書かれている。

    頭の良さ=頭がよく働く状態
    というのは、確かにそうだと思った。
    大人になると、自分の調子が良い時と悪い時がはっきりと分かるようになる。
    調子が良い時はよく集中できて、やるべきことも捗り、段取りもうまくいく。たしかに調子の良い時の私は頭がいいかもしれないなぁ。
    私は大人だから、この本に書いてあることは大体納得したし、理解できた。
    しかし、中高生の時に読んだら半分も理解できなかった、受け入れられなかっただろう。
    恥ずかしながら、形だけ理解したふりをする子どもだったなと思

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    2021年12月05日
  • アウトプットする力―――「話す」「書く」「発信する」が劇的に成長する85の方法

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    斎藤孝さんの本は何冊目かだが、この本も非常におもしろかった。1:9でアウトプット。無茶ぶりは受ける。など実践できなそうだけど、この1/10くらいは実践してみよう。

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    2021年12月03日
  • 本当の「頭のよさ」ってなんだろう?:勉強と人生に役立つ、一生使える ものの考え方

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    学校では「頭が良い」「頭が悪い」など主にテストの成績などで判断されることがあると思う。しかし、この本でいう「頭の良さ」とは勉強ができるかどうかではない。どういう人が本当に「頭の良い人」なのか、そして本当に「頭の良い人」になるにはどういう考え方、捉え方が必要なのかを知ることができた。

    ルビも振られており、小学校高学年の子達でも読みやすいと感じる。10代、20代の方が読んでも気づきの多い本だと思う。

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    2021年11月27日
  • 常識として知っておきたい 日本語ノート

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    日本語は難しく、奥深い。  
    という表現は正しいのか?
    普段使っている言葉や漢字、敬語、古事成語などが正しいかどうか不安になってきました。

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    2021年11月21日
  • 英語コンプレックス粉砕宣言

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    日本の学界をリードする2人の対談です。英語教育をテーマに話をしていますが、齋藤氏の鋭い着眼点と幅広い知識に驚かされました。この人は、日本文学ではなく英語教育が専門なのかしらん?鳥飼先生の筋の通った「英語教育観」も読んでいてさわやかです。この二人の発想が、日本の英語教育に取り入れてもらえるといいのですが…。まあ、難しいのでしょう。

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    2021年11月20日
  • 自学自習の極意

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    自学自習といえば学生の本分だが、「生涯学習」という視点に立って書いてあった。難しいことや目新しい事はなかったが、学ぶ心構えや習慣化について書いてあり、改めて自学自習の良さを認識した。知的好奇心を持っていろいろなことにチャレンジしていきたい!

    【心に残ったこと】
    ○見よう見まねで主体的に実践して学ぶ。
    着付けができるようになりたいと思って1年間教室に通ったが、何も残っていない私…。「1人で着付けができるようになるのだ」という意識で主体的にやってなかったから。一回一回が勝負!と思ってやればよかった。先生に頼りすぎていた。お金を使ってわざわざ学校に行かなくても、見て真似すれば覚えられるし、できるよ

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    2021年11月20日
  • アウトプットする力―――「話す」「書く」「発信する」が劇的に成長する85の方法

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    わかりやすい。
    スピーチでも文章でも長く考えて、短くしていくのがいいと思っていたけど
    スピーチは、短くから練習していけば、要点がちゃんと絞られたものになるらしい。
    最初は15秒からスタート。余計なことは言えないので、ポイントをしぼる練習になる。そして、30秒、45秒と1分スピーチにしていく。
    書くことが本当に苦手。下手でも数をこなしていくしかないのかな。
    もう少し書く機会を増やそうと思う。

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    2021年11月20日
  • 15分あれば喫茶店に入りなさい。

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    時間が限られてるからこそ、周りの目があるからこそといった喫茶店で作業や仕事を進める魅力を知れた。たしかに家で数時間やるよりも喫茶店で数十分集中した方が捗るかも。

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    2021年11月17日
  • 質問力――話し上手はここがちがう

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    とにかく引用されている対話が面白い。引用に知性と先達への感銘が溢れている。
    対話本の楽しみ方、読み解き方の指南書として楽しめた、と書こうと思ったら、後書きで同じ旨を著者が述べておられた。おそれいりました。

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    2021年11月16日
  • 現代語訳 論語

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    孔子の言葉を集めた「論語」を斎藤先生が現代語訳(意訳含む)した1冊。2000年以上も前の言葉が今もなお生き続けており、いつの時代も本質的なことは変わらないと気づかせてくれる。

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    2021年11月13日
  • 本当の「頭のよさ」ってなんだろう?:勉強と人生に役立つ、一生使える ものの考え方

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    ネタバレ

    小中学生向け自己啓発書。

    『本当の「頭の良さ」とは?』という切り口から、受験勉強、読書との付き合い方、人生論、感情のコントロールなどについて解説している。

    平易な言葉で書かれているため、対象の小中学生が読んでも理解しやすい。
    また、大人自身がこの本を読んで、小中学生へ語りかける言葉の材料としても良い。

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    2021年11月07日
  • NHK「100分de名著」ブックス 福沢諭吉 学問のすゝめ

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    私も以前、学問のすすめを読み、途中で投げ出してしまいましたが、100分で名著により、だいぶ認識が変わりました。

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    2021年10月21日
  • 語彙力こそが教養である

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    インプットあってのアウトプット。良質のアウトプットを出すには良質のインプットが必要で、それは過去の偉人たちのアウトプット、歴史的に残っている(勝ち残った)文章にある、ということです。
    なんか、斎藤先生の熱量がすごいね。
    夏目漱石、音読してみようと思いました。
    ドフトエフスキー、シェークスピアは避けてたのだと、教養深めるためには、最初は辛いかもしれないけど、通っておく必要がありそうですね。

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    2021年10月17日
  • 超速読力

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    数字に注目する。
    最後から読んでみる。
    読んだものの内容についてアウトプットをする
    前提で読む。
    似たテーマの本をまとめて読む。
    1枚15秒で読む。

    資料に目を通す時はもちろん、普通に読もうとすると難しい古典とかはこういった読み方は有益だと感じた。
    ネットサーフィン、Twitterのチェックなども、時間をかけることなくさっさと読み内容を理解できるようになりたい。

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    2021年10月14日
  • 1日1ページで身につく! 小学生なら知っておきたい教養366

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    小学生なら、というタイトルですが、小学生でなくても知らないことが書かれていました。小学生の時に読んでいたらびっくりするようなことがたくさん書かれていると思います。知らないことを知ることができてとても面白かったです。

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    2021年10月09日
  • 大人の語彙力大全

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    読書録「大人の語彙力大全」4

    著者 齋藤孝
    出版 中経の文庫

    p191より引用
    “ 「今日のアジェンダを発表する」という
    形で使います。これからの行動計画という意
    味で、日本語に置き換えるとしたら、予定や
    計画ということになるでしょう。アジェンダ
    というときは、日程(時間)と手順を決めて
    おく必要があります。”

    目次より抜粋引用
    “基本語
     敬語
     言い訳
     頻出語
     ビジネス語”

     教育論、身体論、コミュニケーション論を
    専門とする大学教授による、社会生活を送る
    上で必要となるであろう言葉の種類と意味・
    用例を記した一冊。
     普段からよく見聞きするものから知ったと
    してもいつ使ってい

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    2021年10月08日
  • 大人の読解力を鍛える

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    人間関係の本かと思ったら、行間を読むという主に読書の話だった。肩透かしを食らったようだが、あらゆるシーンでの行間を読む話につながり、読後感は悪くなかった。

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    2021年10月05日
  • 不機嫌は罪である

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    不機嫌という罪の重さを再確認できただけで十分得るものがあった。 

    よく不機嫌になる親友と、常時上機嫌な親友の対照的な2人が近くにいるため、1人の機嫌がいかに周囲へ影響するかを最近ひしひしと感じていた。
    そんな中古本屋で目に留まったのがこの1冊だった。

    「楽しかった」「良い人」「また会いたい」と好印象を残す人は、著書にあった『当事者意識』を潜在的に持っていると感じた。
    人と一緒にいる間は、楽しい時間を過ごせるようにお互い努力することができる、場に対する責任感のことだ。
    努力と捉えず自然にできる人こそ自然に愛される人だと思うが、私も含め多くの人は当事者意識を持つ練習をすべきだ。

    あの人がいる

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    2021年09月29日
  • 語彙力こそが教養である

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    生活する上での語彙力の重要さが伝わった。
    仕事をする上でも語彙力は問われるし、会話の面白さも語彙力によって広がる。
    語彙力の伸ばし方を読書、ニュース、映画等ジャンルごとに説明していて興味がわいた。
    特に読書では過去の名著と呼ばれる本の素晴らしさが説明されていた。
    教養の一貫として触れてみたいと思った。

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    2021年09月25日