齋藤孝のレビュー一覧

  • 本当に頭がいい人のメンタル習慣100

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    前向きな言葉、共感できる人、ホッとするコーヒー、いざとなったときに安心する場所、そして睡眠。
    健康になるための本とも言えますね。

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    2022年09月11日
  • 雑談力が上がる話し方

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    P.46雑談は、自分よりも相手に話の主導権を握らせるほうが盛り上がるのです。
    →me too(話泥棒)よりもand you(質問を返す)

    p.70かつて日本には、「相手に対して興味を持つ」ことが礼儀だった時代がありました。興味を持った相手の趣味を知って、そのことを話題にする。それはコミュニケーションの基本として、ごく当たり前のことでした。
    →多様化(個人化)時代の代償。仕事以外の話をする
     相手のプライベートに興味を持とう⇄踏み込むな
    ☆small talk30秒change「相手の好きなコト」
    ☆おしゃべりトランプ「好きな話題カード」を数枚用意して相手に選んでもらう。それについて話す

    p.76そこには相手のことを考える気持ちが抜け落ちています。
    →相手を尊重すること

    p.157知り合いもいなくて居心地が悪そうにしている人に声をかけるのです。
    ♪サイン集め。丁寧に書ける人、多様な性格、趣味の人

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    2022年10月03日
  • 段取り力――「うまくいく人」はここがちがう

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     どんな人でも段取り力はある。仕事はできなくても、趣味には素晴らしい根気強さと成果を発揮すのも、一種の段取りである。趣味や、過去の仕事で培った段取り力を、他の経験に反映できる人が、段取り力がある人といえる。
     また、段取りが良い人は、エネルギー配分を明確にしていて、達成すすべく目標を明確にし、それを解決するために力を注ぐようにしている。その際、目標解決となる下準備も大事ではあるが、付加価値を生まないものに時間をかけすぎてはならない。
     しっかりした切り口を持つのも重要である。切り口があれば、自分にとって必要な資料がどういうものか分かるので、 100冊資料があっても、そのうち自分の切り口に関係があるものは 3冊だけだと分かる。何かをやるときは、いつも「自分がどういう角度で、何に向かうのか」意識していることが大切だ。視点や切り口を明確にすると、段取りがシンプルになって労力が削減される。

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    2022年09月07日
  • 50歳からの孤独入門

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    52歳の時に手に取り読んだ。

    この年齢になって、人からの『いいね』はいらない。
    このフレーズが残った。
    承認欲求は自分で満たそう。

    『退屈』のキーワードが出てきた。
    何かで埋めようとするのではなく、すでに今あるもので満たされていることに目を向けてゆくのが今後の生き方のような気がする。

    簡単な文章ですらすら読める。
    50代になってから感じ始める孤独の受け入れ方について、実は大切なことが書いてある。

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    2022年09月06日
  • 不機嫌は罪である

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    斎藤先生の本。

    不機嫌の解消法が丁寧に書かれていた。
    まず、自分が上機嫌でいられるように、さまざまなシステムを作っていきたい。
    体温が低いと不機嫌になりやすいということ。朝起きて手足が冷たかったので熱めのシャワーを浴びてみた。自分が不機嫌をとるために行動することも上機嫌で過ごせるひとつにつながるのかもと自分なりに考えた。

    不機嫌は伝染する。本当にそうだと思った。何かあるとイライラを前面に出してくる同僚。何でこの人はイライラしてるの?って自分がイライラしないように、面白がって生活したい。

    また読んで日々上機嫌でいたい。

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    2022年09月03日
  • 22歳からの社会人になる教室1 齋藤孝が読む カーネギー『人を動かす』

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    本を読まない人に買ってあげたついでに自分も読んだ。原著を読むに越したことはないが、サクッとエッセンスをおさらいできるのは良い。まとめ方に違和感もなく、わかりやすい。

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    2022年08月27日
  • 30代の論語 知っておきたい100の言葉

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    論語を少し学びたくて手に取った
    1番頭に入りそうだったから選んだ。

    心に刻もうと思ったこと
    学び、かつ思考せよ
    本読んでおしまい、ではなく自分の人生や仕事にどう活かせるか?を考えないと学ぶ意味がない。
    失敗や経験からも言えるかも

    中庸の徳
    極端に事を行うのは良くない
    何事も絶妙なバランスを取ることが大事
    ただ普通にやるのではなく、非常時やいつもと違う状況に立たされたときに、いかに極端に走らず平常でいられるかがハイレベルな中庸。
    過ぎたるは及ばざるが如し。

    三人で行動するときは必ず師を見つける
    どんな人でもいい部分があり、学べるところを吸収する。なくても悪い部分を反面教師にする。

    後生おそるべし
    年下を侮ってはいけない

    恭寛信敏恵の五つを世に行うのが「仁」
    恭 
    慎み深ければ人から侮られない
    調子に乗らない

    寛 
    人に対して寛容てあれば、人の心は得られる

    信 
    約束は必ず守る。言動と行動が一致してれば人から信用される

    敏
    行動は素早く行おう

    恵
    たまには頑張っている人におごったりしよう。



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    2022年08月27日
  • 質問力――話し上手はここがちがう

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    1.なんとなくタイトルに惹かれてしまい購入しました。

    2.質問する力はコミュニケーションの基礎と言えます。人のことを知りたいから何でも聞くというのでは大人のコミュニケーションとは言えません。自分と相手の関心を捉えること、相手が今までやってきたことをクリアにすること等、質問することで様々なメリットを生み出してくれるのが良い質問の基本的な条件となってきます。友人同士や好きな人同士では繋がりやすくなっている世界だからこそ、自分とは違うジャンルの人たちで意思疎通をする能力が問われてきます。
    本書では、質問するうえでの注意事項を挙げたうえで、良い質問をしていくためのトレーニング方法を紹介しています。

    3.何となくの気持ちで読んだ本ですが、かなり面白かったです。「質問は考えてするもの」と言葉ではわかっているものの、いざ取り組んでみるとかなり難しいものです。自分の興味が優先してしまい、後になって何も繋がらないという結果を散々経験してきました。
    中でも印象的だったのは「質問は網、しっかり作っておけばいい魚がとれる」という言葉です。この言葉で自分の質問がいかに相手にとって返しづらくなってしまっていることに気づきました。質問は常に「話題を広げるため」ということから意識して明日から取り組みます。

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    2022年08月25日
  • 大人の語彙力「時事教養」大全

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    現代用語を知る
    「学ぶこと」の大切さはどんな年になろうとも朽ちる事はない、とは古くからの言い伝えである。現代デジタル社会のカタカナ英単語混じりの語彙を知ることは生活上重要だ。それは昔からある基礎用語とは大差はないと感じる部分も多いが、デジタル社会の作り出す世は未だ人間が経験したことがない世界だからだ。参考例:インフォデミック、デジタルタツー、シェアレンティング、VUCA: OODA、FIRE、Twitterデモ、ギグワークなど

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    2022年08月17日
  • 本当の「頭のよさ」ってなんだろう?:勉強と人生に役立つ、一生使える ものの考え方

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    中高生向きの本だが、大人の自分にも勉強になることが多かった。

    不機嫌を撒き散らさない
    機嫌をコントロールする

    嗚呼耳が痛い…!

    子どもたちが大きくなったら読ませてあげたい。

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    2022年08月12日
  • 現代語訳 論語

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    わかりやすい分、さらに自分の言葉に落とし込んで理解を深めたくなる。書き込みたいので手元に置いておきたい。

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    2022年08月12日
  • 1分間孫子の兵法

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    ネタバレ

    戦わずして勝つことこそ最善である
    自分の実情を把握する
    明日と他人は変えられないが、
    今日と自分は変えられる
    自ら変化し続けることが勝つ道だ
    形に縛られること、形にこだわる事は愚か
    情報は得ることよりも見分けることが重要
    相手の欲望につけ込む
    情報にお金を惜しまない
    正しい判断基準を持つ
     →五事七計 5つの主要項目と7つの具体的指標
    利害や善悪両面見る
    全体の利益に反する命令を拒否していい
    組織を作るには信頼をまず作る
    部下を大事にすることと甘やかすことは違う
    誰がやっても勝てるのが優れた作戦
    やる必要のない事はやらない

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    2022年08月03日
  • 頭がよくなる! 要約力

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    齋藤さんの著書は、いつも豊かな知識に裏付けされているのに、それをチラッと見せるだけで、ノウハウもののようにとても実践的に語ってくれる。わかっているところは読み飛ばせるけど、時々「ん?やっぱそうだよなぁ。今度やってみよ」って思わせてくれる。タイトルの「頭がよくなる」は、言いたいことはそうじゃないんじゃない?アイキャッチ?と突っ込みをいれたくなるけど、それはそれでキャラとして容認しちゃう感じ。

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    2022年08月01日
  • 頭のよさとは「説明力」だ

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    この本のポイント3つに絞るとすれば、
    ・3つに絞るということ
    ・15秒の感覚を身につけること
    ・ヘリコプター方式

    あぁと思ったのは、「最近、どう?」と聞かれた時に適切なエピソードを引っ張ってくる力。なんとなくで受け流していたから聞かれた時こそチャンスと思って練習したい。そのためにも日常の出来事を大切にしたい。

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    2022年07月28日
  • 「意識の量」を増やせ!

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    社会人2年目になった私にとって為になる一冊だった。
    私の尊敬できる人たちを思い浮かべると「確かに!」と共感できることも多かった。

    これからの仕事や人間関係でも少なからずとも少しは実践できそうだなと思えた。

    斎藤孝さんの本いくつか手に取ったが全てとても読みやすい。この本もその一冊と思う。

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    2022年07月26日
  • なぜ日本人は学ばなくなったのか

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    2022/07/26
    齋藤孝さんの本面白い。ただ頭ごなしに勉強しろって言うんじゃなくて歴史も踏まえてメカニズムを解説してくれるからいい。検索万能社会についての文章が自分の核心をつかれてるようでドキっとした、、よし、本を読もうと思った

    モンスターペアレントとそういう人の他人に対する敬意の無さってつながりがあるというのが、なんか自分に身に覚えがありすぎてウッ…となった、、

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    2022年07月26日
  • 友だちってなんだろう?:ひとりになる勇気、人とつながる力

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    一緒にいて笑顔になれる相手を自分は笑顔にさせてあげられているだろうか。
    不機嫌やホンネを隠して上機嫌に振る舞える人間が大人という考えは齋藤孝先生の一貫した考えだが、それを考えさせられるような事が起きたばかりの時に読んだので心に刺さった

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    2022年07月26日
  • 孤独のチカラ(新潮文庫)

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    斎藤孝さんの本は、大人向けも子供向けも良い本が多く、読むことが多い。この本はおススメ本に表示されて読んでみた本。

    1章と2章はふむふむと思いながら読みました。3〜5章は飛ばし読みしました。

    群れない、つるまない、というのは学生時代には難しいこともあるだろうけれど、とても大事なことだと思うので、子供達にも勧めたい本。

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    2022年07月25日
  • 友だちってなんだろう?:ひとりになる勇気、人とつながる力

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    ネタバレ

    友だちってなんだろうというタイトルの通り学生向けに書かれてはいるものの、社会人からの人付き合いにも通じる本。友だち付き合いは社会に出るための練習のようなもので親友と呼ばれるものはその間に1人か2人いれば十分だと思う。この本では、楽しくて笑顔になれる、元気になれるのを友だちとし、友だちは流動的なもので、親友だからとズケズケとものをいうのではなく、相手のことを思って伝える工夫をすること。嫌いなもので盛り上がるより好きなもので会話できる友だちを探すこと。独りになることを恐れないこと。などなどたくさんの教訓をわかりやすく書いてる。後悔は未来に同じことが起こったときの原動力になる。最初からずっと上手くいく人なんていないので失敗しながら成長していけばいいと思わせてくれた。

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    2022年07月23日
  • 語彙力こそが教養である

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    語彙力。教養。
    この単語を聞いただけで耳が痛くなる人もいるかもしれない。

    さすが、大学教授であり、様々な分野で活躍されているだけあって、どこも説教じみておらず、すんなりと受け止められる。

    何故、語彙力が乏しいと損をするのかということが、冷静に記され、またその具体例、改善例、成功例が示される。

    では、どうすれば語彙力の向上に繋がるのかという答えも、しっかりと分かりやすく説明されており、非常に生活に役立つ内容でした。

    本を読み慣れない方が、なぜ疲れるのか、活字離れするのかも、納得できるご説明でした。

    著者と全く同様の考え方を自分自身も持ち合わせていたが、他者への説明の仕方が大変に物腰が柔らかく耳馴染みが良い。とても、参考になりました。
    人の振り見て我が振り直せとは言ったものです。
    自分の下手さを知りました。

    ありがとうございました。

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    2022年07月21日