齋藤孝のレビュー一覧

  • 心をきたえる痛快!言いわけ禁止塾

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    苦手なこと、嫌なことにも挑戦して自分自身を鍛えようと思った。「言い訳はしない!人のせいにもしない!」そんな人間になりたいな。

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    2020年06月09日
  • キミは日本のことを、ちゃんと知っているか!

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    私は海外に興味があり、この本を手に取ってみた。海外では私=日本代表という意識を持って過ごさなければならない。また、そのためには日本文化を理解し、発信できる知識を身につけておく必要がある。私たちが備え持った「型」は異国人にはない、日本人らしさだ。これを誇りに思い、日々生活していこうと思う。
     


    あとがき

    私は原爆が落とされ、大勢の人が亡くなったという事実しか知らなかった。被爆者が高齢化し、実体験した人がいなくなり、この事実が忘れ去られてはいけない。私たち若い世代が次の世代に伝え、二度と起こらないようにしなければならない。日本人として、原爆資料館には行っておかなければならないと思った。

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    2020年06月09日
  • 読む・書く・話すを極める 大人の言語スキル大全

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    読む、書く、話す力を効率よく養うための指南書。具体的で非常に参考になる。巻末のブックリストも、自分ではなかなか選ばない本や知らなかった本が多いので、視野を広げるために読んで見ようと思う。

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    2020年06月08日
  • 図解 孫子の兵法―丸くおさめる戦略思考

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    「孫氏の兵法」を本書で初めて読んでみました。

    この孫氏の兵法とは、勝つために何をすればいいのかではなく、“負けない”ためには何をどうすればいいのかということが書かれているものだと分かりました。

    負けないために、徹底的に思考を練り、考え準備する。孫氏は「準備の段階で勝て」とも言っています。

    そのような「負けないためには」という視点が得られた一冊でした。

    本書は、孫氏の兵法を全部ではなく、その一部を分かりやすく書かれているものです
    また、別の方が書かれているものにも挑戦していみたいと思います。

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    2020年05月31日
  • 数学的思考ができる人に世界はこう見えている――ガチ文系のための「読む数学」

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    齋藤孝による文系のための数学的思考書。理系の私が断言します。数学的な難しさは一切書かれていないです。数学的な思考で物事を考えると、スムーズに進めることができると筆者は述べている。一番しっくり来たのが、座標軸についてである。数学ではxやyを用いて表されることが多いが、これをお店に例えると「安さ」「おいしさ」を軸にして考えることが出来るのだ。当然、右上(第1象限)の方が良いが、軸を変えることで、第2象限や第4象限から第1象限になることができるのである。といった数学的な話を座標を用いて説明から日常的なものへと繋がる。あっという間に読み終える縦書き数学の本。頭が柔らかくなるので、文系も理系も関係なく読

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    2020年05月23日
  • 現代語訳 福翁自伝

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    齊藤先生による現代語訳でとても読み易いです。
    福沢諭吉と言うと堅いイメージがあるかもしませんが、本書を読むとそのイメージが変わります。
    破天荒だけど悪戯好き。ですが論理的で思考や価値観、生活態度1つとっても時代を先取りしていたことが判ります。
    悪戯等のエピソードは笑えますが、学問に対しては妥協を許さず取り組んだからこそ、幾度の海外進出や塾の開校、名著の執筆等、歴史に名を残しお札の顔になれたのかもしれません。
    日本を西洋に劣らぬ国にしなければならないという考えの下、政府に肩入れをし所属するのではなく、庶民の立場から文明開花のために尽力した福沢諭吉の人生が綴られています。
    読み易さ重視の為、原書か

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    2020年05月19日
  • 5日間で「自分の考え」をつくる本

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    早速レビューしにやってきた。
    思考力はただじっくり考えて養われるものと仮定していたが、それと同時にこうして動く行動力がいかに思考力に深みを与えるか。それを教えてくれる

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    2020年05月18日
  • 数学的思考ができる人に世界はこう見えている――ガチ文系のための「読む数学」

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    タイトルと内容がぴったり整合している一冊といえるでしょう。まさに”読む数学”。

    微分積分にはじまり、ベクトルなど日々の生活に入り込んでいる数学的概念を入口にして誰もが学生時代に習ったであろうその内容に帰結させ、方式や難しい計算は抜きにして、ざっくり「要はこういうことを学生時代に学んだのだ、教科書に書かれていたことの正体はこういうものだったのだ」と思わせてくれる内容に仕上がっていると思います。

    少々強引な話しのもっていきかたもなくはない(著者の本にはたまにある)のですが、全体としては間違った主張にはなっておらず、そういった細かい点は気にしなくてもいいか、と思えるほどの著者の勢いを感じる一冊で

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    2020年05月16日
  • プレッシャーに強くなる技術 ストレス社会を明るく生きるための「プチ胆力」の鍛え方

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    プレッシャーに強くなる秘訣は簡単に
    言ってしまうと「準備すること」。
    それから「胆力を鍛える」こと、です。

    胆力の方は色々と先人から学べる部分が
    ありますので、そちらに重きを置いて
    います。

    胆力を養えば、それは大事な場面での
    準備につながるので、当然と言えば
    当然でしょう。

    一方で「肚を据えて事に当たる」と言い
    ますが、その心構えこそが胆力です。

    それらを学べる一冊です。

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    2020年05月12日
  • 必ず覚える! 1分間アウトプット勉強法

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     アウトプットが大事なのは、「自分もプレイヤーなのだ」という自覚を持って、主体的に知識の吸収にあたるから、であり、その具体的な実践方法を各教科について教えてくれる本だった。簡単に取り入れられるものから、慣れるまで少々時間を要しそうなものまで種々様々、たくさんのやり方を紹介してもらえる。経験に裏打ちされた方法論のため、実践すれば、たしかに力になる。あとは、実行にうつすだけなのだが……とりあえず、「図解する」ことからはじめようとおもう。インプットに行き詰まったときに、また読み返したい。

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    2020年05月09日
  • 不機嫌は罪である

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    職場に何を言っても否定してくる人がいる。
    そうすると、重要な報告が漏れる。
    私もそういう人とは最小限の接触しかしなくなるから、仕事が滞る。
    そんなことが続いた時、ふと目にしたので買った。


    自分のイライラは、職場の人たちには関係ない。
    そういう不機嫌さを、我慢するのではなく、自分はどうして今不機嫌なんだろうと考え、行動をコントロールすること、それが一番大事なのだと知り、目からうろこだった。

    我慢じゃない、なんで私はイライラしているの?と聞けばいいのだ。

    やらなくちゃいけないことに対して、面倒だと思うことも不機嫌だそうだ。
    最近、仕事に対して全部そうなので、ちょっとやだなと思ったら、自問自

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    2020年05月04日
  • 思考を鍛えるメモ力

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    どうにも質問が苦手。メモも苦手。聞いたことをメモするだけ。
    それはつまり、自分の頭で考えていないということだった。

    もういい年齢だけれど、自分の頭で考えるように訓練し始めても遅くはないか?
    そのことに気がつけたし、訓練も読書をしながら十分できる、日々仕事をしながらでも可能ということを知ることができたから、大満足。
    …ちょっと饒舌なのはビジネス書あるあるで。

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    2020年05月04日
  • 可動域を広げよ

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    stayーhomeの先を考えるヒントをくれる一冊。うちにいる間に、じわっと自分の可動域を広げる。出かけなくてもできる、未だ手を出してないことを探す。

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    2020年04月29日
  • だれでも書ける最高の読書感想文

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    感想文を書くにのは昔から苦手。。
    なので今更ながら感想文のコツが知りたくなり
    購入した。。
    この本がもっと早く出版されていれば・・
    いや学校でこのようなコツを教えて貰えていればと・・
    三色ボールペンで本に線を引きながら読むと
    読むスピードが遅くなるけど内容は理解できるので
    量より質を重視にするか。。
    本の紹介も中にあり、この中から選ぶのもいいかも。。
    ただ、本の紹介が一覧になっていないので文中から
    探さないと駄目なのはちょっとなぁ。。

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    2020年04月24日
  • 会話がはずむ雑談力―――10秒でコミュニケーション力が上がる

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    齋藤孝先生の著書は5冊読みそのうちの雑談本の3冊目。どの本も本当に誠実でサービス精神満点。斎藤先生は、常に読者の立場に立って本を書いておられるから自然とそうなるのだと思う。

    雑談のコツは上手に話すことでも、笑わせることでも、「唸らせることでも、オチをつけることでもなく、相手を受容し、ボールを回していくことにあると先生は説く。

    本書で一つ発見したことがある。それは相手の話の「要約」

    雑談における要約とは、相手に「あなたの話を聞いていますよ」という明確なメッセージを送ることに他ならない。これは知ってはいたがやっていなかったことだ。やってみよう!

    最後に、私の雑談の苦い思い出を。

    サラリー

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    2020年04月21日
  • 齋藤孝の速読塾――これで頭がグングンよくなる!

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    二割読書法という方法で読むことによって、一冊あたりにかける時間を少なくしてたくさん本を読むというもの。資料などを見るときにも役立つことなので、読んで良かったと思った。

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    2020年04月20日
  • 15分あれば喫茶店に入りなさい。

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    喫茶店にはやる気スイッチをオンにする力があると学んだ。
    またそのスイッチをオンにした時に"なにをするのか"が明確である人ほど、物事が捗りやすい。
    時間を濃く過ごし、より成果が得られるのだ。
    そして新たな気持ちで何かに取り組むにも適している場所だ。

    わたしが特に興味深かったのは懸案事項の項目である。
    わたしが仕事をする上で自分に足りないと感じた事は、
    周りに違和感をおぼえること、である。
    事前知識が何もない、自分で考えてから取り組んでいないから、
    "周りがしていることは正しい。"とそのまま受け取ってしまう。
    でもそれは自分の意見がないことと同義であると知

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    2020年04月19日
  • 22歳からの社会人になる教室1 齋藤孝が読む カーネギー『人を動かす』

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    社会人なりたての人に向けて、カーネギーの「人を動かす」を斎藤孝さんの語り口で解説してくれている。斎藤孝さんの本は個人的に好きで、何度も読みたくなる不思議な力を持っている。なんというか読んでいると穏やかな気分になる。
     
    「人を動かす」を読んでみたかったがこっちの方がとっつきやすいと思ったので購入。聞き手に回る、とにかく褒める、笑顔でいるといった基本的なことからちょっとしたテクニックが斎藤孝さんがわかりやすい例とともに紹介している。
     
    この本を新入社員の頃に読みたかった。

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    2020年04月09日
  • 教養力

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    「教養なんてそこまで知らなくてもよくない?」と思っていたことが恥ずかしく感じた。そうとしか思えない自分の世界の小ささを知らないだけだった。そして、世界を広く知るためだけではなく、世界を広く知ることがいかに自分の中の力になるかがよく分かった。

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    2020年04月09日
  • 雑談力が上がる大事典

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    齋藤孝さんには、雑談を主題にした著作がいくつもあります。雑談というのは、簡単なようで難しい。しかし齋藤さんは5つのルール(中身がなくて良い、挨拶+α、さっと切り上げる、結論やオチは必要ない、訓練すれば上手くなる)と9つのテクニック(相手の見えているところを褒める、まずは同意肯定する、質問で切り返す、相手8自分2で聞き役に回る、質問には一問二答で返す、相手との共通点を探して覚える、時事ネタはすぐに使う、日常の疑問はそのまま使える、話題を連想して広げる)を自論として持っていてこれまでの著作でも共有しています。

    本書は4つのテーマ、101の実際にありそうなシナリオで5つのルールと9つのテクニックを

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    2020年04月02日