齋藤孝のレビュー一覧

  • 図解学問のすすめ カラリと晴れた生き方をしよう

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    特に印象に残っているのは、【学んでいると難しい仕事ができ、学んでいないと簡単な仕事しかできない】という文章である。

    確かに!
    そう考えると、今の時代学ばなければ損損~!であるということが理解出来た。
    私の場合、英語学びマス(^^)

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    2021年07月03日
  • アウトプットする力―――「話す」「書く」「発信する」が劇的に成長する85の方法

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    アウトプットするためにインプットする、
    という考え方にハッとさせられた。

    沢山商品があるお店でも週1しか営業してなかったら
    どこに何があるか分かんなくなるし、
    人は興味持たない。

    でも、日替わり弁当を毎日沢山売っているお店だと、
    提供スピードもあるし、今日は何だろうって
    人が集まりやすいと思う。

    今日は何を話そうか?
    を1.2見つけて、色んな人に話している方が
    たしかに活気があって
    面白い人が多い気がする。

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    2021年07月03日
  • だれでも書ける最高の読書感想文

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    子供の頃にこの本に出会っていたら、人生が変わっていたかもしれない。そう思えるくらい、感動した書籍。さすが、齋藤孝先生。分かりやすいし、説得力抜群。
    子供に対して、しっかり教えていきたいと思う。本文中の以下の解説が特にしっくりきた。

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    小学校低学年の感想文だったら、ここがよかった、ここがおもしろかった、ここでびっくりした、ここで泣けてきた・・・そんなことを書き連ねただけでもまあいい。だけど、きみたちくらいの年齢になったら、それだけではダメだ。
     ではどうしたらいいか。
     大事なのは、そこにさらに「自分を関わらせていく」こと。
     例えばその一つが、ベスト3を選出する方法だ。
     自分が拾い出した「ぐっときたところ」から、特にいいと思ったところを3つに絞り込む。つまり、ベスト3を決める。
     そしてその言葉なり文章がなぜぐっと来たかを書いていく。
     そのときに、その3つのうちのどこかに自分自身の体験を交えていく。
     ぐっと来たところは本の中から抜き出したものだから、「引用」です。そればかりを並べたら「引用しているだけじゃないか」と言われかねない。
     けれど、そこがとくにいいと3つに絞り込んだのはきみだ。なぜそこがグッと来るのかも、君自身の考えだ。
     さらに言えば、自分自身の経験と重ね合わせたエピソードには君の個性が出る。自分の感情を軸にした、紛れもなく君にしか書けない感想文になります。
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    2021年06月28日
  • 図解学問のすすめ カラリと晴れた生き方をしよう

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    福澤諭吉の学問のすすめの翻訳本。文語文で読みにくい部分を齋藤孝さんが翻訳して、具体例を添えてくれているので非常にわかりやすい。この歳にして初めて学問のすすめに触れられてとても良かった。

    いきなり原文を読んで挫折するよりは、まずは平易な翻訳本を読んで概略をつかんだ上で、原文にトライする。これが国語力の弱い自分にあっている様な気がする。

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    2021年06月25日
  • カドを立てずに自分を通す 大人の言葉力(大和出版)

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    上司となかなかうまくいかず、自分の伝え方が悪いのかと悩んでいた夜、たまたま見つけたので読みました。

    断りのメールが1番参考になりました。
    ふと考えると当たり前のやられて嫌なことをやってしまっていることに気付かされました。
    聞かれたら答えたくない、答えづらいものを聞いてしまっている。それはやはりお客様に対して良い行動ではない。

    よく聞く、イラッとしたら息を吐こう!も会話の中じゃできなくね?ってずっと思ってました。
    齋藤さんは具体的にこうしたらいい、と書いてあり会話の中でも使えそうだなと思いました。

    やり通せないのは無責任、泣き言を言うのは大人げないという昔の価値観に足を取られないように、という言葉は私の心を軽くしてくれました。

    これを読んでうまくいくようになるとは思っていませんが、頑張りすぎないで、進んでいこうと思います

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    2021年06月24日
  • 頭が鋭くなる齋藤レッスン

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    「頭をよくする」のではありません。「鋭く」
    するのです。

    それは日常の過ごし方次第でいかようにも可
    能です。

    意識の方向を変えるだけなのです。

    自転車も一度乗れるようになれば、最終的に
    は意識することなく一生乗れるようになりま
    す。

    それと同じでちょっとしたコツを掴むだけで
    頭は鋭くなります。

    そんなコツを学べる一冊です。

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    2021年06月23日
  • アウトプットする力―――「話す」「書く」「発信する」が劇的に成長する85の方法

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    インプット:アウトプット=9:1の自分のために書かれたような本。

    読んでも定着しない、学んでも使えないのは圧倒的にアウトプットが足りていないから。

    早速、ここでアウトプットしてみた。
    内容はかなり薄いがとりあえず行動。

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    2021年06月13日
  • 1分で大切なことを伝える技術

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    ネタバレ

    応用できるメモ

    ◇発言の中に、小見出しになるようなキャッチフレーズを必ず入れるようにする
    ・その一分の提案に時間と労力をかけることは、他人の時間を節約することになる。
    ・最大のメリットと、最大のデメリットを提示する。
    ・そのデメリットはこうすれば消える。と展開するとメリハリがきく。


    □コミュニケーションをまねる
    ・自分の話をジャンル分けする。(早く話すか、ゆっくりか)
    ・話す力をつけるためには、真似る。
    ・対話形式で話して話が立体化する。(質問を想定する。又は読みながら質問を考える)
    ・CM[なんでダイワハウスなんだ?」
     がつがつせず、意味不明でもなく、「おや?)と思わせる。
    ・時は金なりの世の中でCMは最適な素材になりえる。
    □1分で質問する
    ・人の話を聞いているときにメモを取り、質問を書き出す。
    ・質問を順位付けして絞り込む。5つあれば、上位2つは愚問にならないはず。
    ・1つの質問は10秒以内。自己紹介、気の利いた話の内容の要約は極力簡潔に。
    ・実際に質問する前に、質問の数を相手に伝える。

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    2021年06月13日
  • 現代語訳 論語

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    現代語訳がとてもわかりやすい。
    論語ってよく聞くけどどんな内容なんだろう。と知りたい人にはぴったりの一冊かな。

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    2021年06月08日
  • 100年後まで残したい 日本人のすごい名言

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    ネタバレ

    著者・齋藤孝氏が選んだ30の名言が紹介されている。章立てと、そこに紹介された「名言」の語り主は以下の通り。

    第1章「心が折れそうなとき」
    水木しげる
    井伏鱒二
    坂本龍馬
    有森裕子
    種田山頭火
    徳川家康
    赤塚不二夫

    第2章「背中を押してほしいとき」
    北島忠治
    高村光太郎
    鳥井信治郎
    茨城のり子
    吉田松陰
    金子みすゞ

    第3章「成長したいと願ったとき」
    福沢諭吉
    松尾芭蕉
    西郷隆盛
    山本五十六
    佐藤一斎

    第4章「人付き合いに悩んだとき」
    千利休
    藤子・F・不二雄
    江戸時代のことわざ
    武田信玄
    聖徳太子
    夏目漱石

    第5章「道に迷ったとき」
    中原中也
    小林多喜二
    川端康成
    世阿弥
    宮本武蔵
    宮沢賢治

    この顔ぶれを見ても、その一言の背景には、とても深い哲学が込められていることが分かる。名言はある意味、その人の人生の一側面を表したものと言えるかもしれない。

    その中で、冒頭の水木しげるさんの「幸福の7か条」は興味深い内容だった。「努力は人を裏切らない」という言葉はよく聞くが、水木さんの場合、「努力は人を裏切ると心得よ」とくる。また、第7条は、「目に見えない世界を信じる」と。これは単純に「お化け」のことだけを意味しているようには思えない。

    家康が征夷大将軍となって江戸幕府を開いたのは61歳。その現実の人生の根幹にあった哲学が、ここで名言に完結に表現されている。人生を急ぐなと。堪忍が大事、怒りは敵だ。

    赤塚不二夫のバカボンのパパの言葉「これでいいのだ」は、自己肯定感を高める最高の言葉として紹介されている。

    第2章で紹介されている、茨城のり子さん。この方の詩には非常に興味がわいた。次に詩集を読んで見たいと思った。名言「自分の感受性ぐらい自分で守ればかものよ」

    第3章では、松尾芭蕉の「不易流行」の考え方に鋭さと深さを感じる。

    第4章では、夏目漱石の「呑気と見える人々も、心の底を叩いてみると、どこか悲しい音がする」・・・これが「吾輩は猫である」の中のフレーズとは知らなかった。この名言、「悲しいことがあろうと、呑気に見えるくらいに生きてみろ」という意味にもとれる。

    第5章では、やっぱり宮本武蔵が好きだ。極めた剣の道は、人の道に通じる。

    やっぱりこういうものを読むと、出典元へと心が動く。読みたいけれども時間はなし。

    ということで、今回は「これでいいのだ」ということにしたい。

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    2021年06月05日
  • 座右のゲーテ~壁に突き当たったとき開く本~

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    ゲーテの本は、「若きウェルテルのなやみ」や、「ファウスト」くらいしか読んだことがないと思うが、ゲーテは、いろんな学問を勉強して、いろんなことをしていたことがこの本を読んで初めて知った。「最高を知る」というのは普段意識してないが、やってみようと思った。

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    2021年06月04日
  • 考え方の教室

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    ●著者の齋藤さんは、ややマスコミに出過ぎという感じがしますが、私は次の理由で彼を評価しています。①博学で勉強家 ②解りやすい文章を書く ③岩波新書の多出版 ④庶民的で親しみ易い、等です。
    ●この本は考え方を一つの技として身につけることがテーマです。私は、16項目から構成されている中で、「問題ではなく整理から」という話が参考になりました。「解決法や対処法は整理することによって、おのずと表れてくる」と言っています。
    ●私は会社で品質管理を学びました。QCストーリーの中に“現状把握“があります。これと合い通じる点があり共感しました。考え方を身につける為には解りやすい本だと思います。

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    2021年08月01日
  • 考え方の教室

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    齋藤先生の本久しぶりに読んだ〜 文体が明るくて寄り添う感じが、最後まで読むかって気持ちにさせてくれますね 考え方の練習は多分しない

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    2021年05月27日
  • 孤独のチカラ(新潮文庫)

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    自分を見つめ直す、自分を高めるには1人の時間が必要だという事がよくわかった。確かに孤独に耐えきれずに常に誰かといるような人は本質的な強さを持ってるようには思えない。

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    2021年05月27日
  • 会話がはずむ雑談力―――10秒でコミュニケーション力が上がる

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    3人以上の雑談で社会性を身に付ける。
    「多数派の気遣いでまんべんなく」
    「多数派の義務といってもいい」
    ほぅ~、なるほど、人間力の表れだ。
    喋っている内容じゃない。

    リアクションは意識して動作しています。音を立てるのは苦手ですが、首を前にうなずき、後ろにのけぞっています。
    リアクションを実践して分かったことは、セミナーや研修などの聴講側の無反応が許される場面でも効果があります。講師の覚えが良くなり、丁寧な対応を受けられます♪
    3人以上は首を横に扇風機になります。

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    2021年05月20日
  • 超速読力

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    1冊の本を読んだ直後にどれくらい言語化できるか?読書するときはアウトプットを強く意識しておきたい。常日頃感じていることだが、適当に読んだ本は全くサマリーを書けないし、どんな本だったか一瞬で忘れるし、何より読書の時間が無駄になってしまう。

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    2021年05月19日
  • 図解 渋沢栄一と「論語と算盤」

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    仁義道徳に欠ける会社は永続しない、また、個人や企業が富む為には、国が富むことが前提であるとの考えがとても印象的です 。今、企業の社会的責任の重要性や公共性が叫ばれたり、国連で採択されたSDGSなどがありますが、これらも「周りが富むことによって初めて自らも富み、幸せになれる」という渋沢栄一の考えを実践することで実現するのではないかと考えます。また、コロナ禍の中で更に貧富の格差が拡大していますが、企業や国家の倫理性、道徳も今迄以上に問われる流れが強くなっているとも思います。法律以前に国、企業、個人にも求められる道徳、倫理、ルールが社会に醸成され、それが社会全般に広がることを期待します。それは、渋沢栄一が求めていた社会ではないかと思います。

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    2021年05月18日
  • 大人の語彙力ノート どっちが正しい?編 どんな場でも知的に見られる

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    意外とボリューミーな内容。

    知らなかった表現や
    これまで間違って読んでいた言葉などがあって
    とても勉強になった。
    また、日本語表現→英語表現やその逆、
    といった斬新な取り上げ方で
    さくさく読み進められた。

    この本に掲載されている言葉を
    自然に使えるような大人になりたい。

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    2021年05月16日
  • 齋藤孝の仏教入門

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    仏教の導入として買った。現代人はスピードを求められ常にストレスに晒されている。呼吸法で今に集中する。呼吸法の凄さは楽読で効果を実感していた。呼吸は今に集中すること。

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    2021年05月16日
  • AI時代対応 大人の知的習慣 「複合力」こそが究極の効率化である

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    時代は進化していく。外の世界から複雑な刺激を受けて混乱してしまうのではなく、自分や状況を客観的に捉えて自分の考えで判断できる力が大切になる。その力が複合力。行動しながらより深めたりレベルアップできるプラスの行動・思考を組み合わせていく。それにより脳の許容量が増え、先を見通して効率的に行動することや、自分だけじゃない他人のケアまでする余裕もできる。複合力を鍛えるためには、常に何の目的でしているのか、自分が何を得ているのか(向上感)を意識すると良い。

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    2021年05月13日