齋藤孝のレビュー一覧

  • 頭のよさとは「説明力」だ

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    良書。
    15秒、長くても1分で説明する。この時間感覚を身につける。
    まずは、一言で言う。つまり詳しく言うと、具体的に言うと、まとめると。
    ポイントを3つに絞る。
    目次は、要約に良い。
    体験、現物、パーソナリティを出す。

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    2021年08月17日
  • 悔いのない人生 死に方から生き方を学ぶ「死生学」

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    発売当時に読んで良い印象だったので、読み返しました。
    最近、人生上手くいかないな、このままでいいんだろうか、などと考えている時間が多く、本棚のタイトルが目に入り再読した。

    印象に残っている言葉は、
    ・死んで無になってしまう以外の生き方はちゃんとある→なにかそう思えるものをこれからでも見つけいきたいと思った。

    ・被投的投企→死すら選択可能な行為(武士道)。生まれた以降の人生は、自分で自分の未来を掴み取っていくことができる。(できるというのは、100%確実ではないが可能性があるということと解釈)

    ・一瞬、一瞬と積み重ねて一生となるのだ。一般の人は、ここのところを間違って、別に人生があるように

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    2021年08月17日
  • 凡人が一流になるルール

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    齋藤さんの本を月1冊程度を目安に読んでいます。
    今月は他の本を読む予定でしたが、タイトルが目に止まったのでこちらにしました。

    6名の著名人とそのエピソード、齋藤さんの体験を含めて紹介されています。
    私は特にエジソンが好きでした。

    渋沢栄一のところはメモが全くないのが私らしいなと笑ってしまいました…ごめんね渋沢さん

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    2021年08月13日
  • アウトプットする力―――「話す」「書く」「発信する」が劇的に成長する85の方法

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    自分自身に何が足りていないのかを考えたときに、インプットの量ではなくて、アウトプットそのものが足りていないのだと気づき、この本を読みました。

    「アウトプットを前提にインプットする」という考え方が、自分にとって今までなかった考えだったので、新たな視点を手に入れることができました。大学ではテスト前だけひたすら問題を解きまくる勉強をしていたため、何の知識も身についていなかったな、と改めて思いました。

    最近は、アウトプット練習のために書評や映画評を投稿するようにしています。よりよい文章を書こうとするのではなく、まずは「量」を意識してたくさん書いてみます。

    本書で学んだことを、気づいた時に実践して

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    2021年08月12日
  • 5日間で「自分の考え」をつくる本

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    思考力の鍛え方やアウトプットするためのノウハウが書かれた本。
    たくさんのトレーニング方法が紹介されているので、自分のできそうなことから始めてみると良さそう。

    斎藤孝さんの本はとても読みやすく、好んで何冊か読んだことがあり、いくつかの本で繰り返し同じことを伝えている。この本にもある思考力、他にも語彙力、質問力、雑談力などを高めることで生きる質を高めること。そういったことを多くの読者に伝えたいから、いろんなアプローチで多くの読者と繋がる機会を増やしているのかなと思った。

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    2021年08月08日
  • 古典力

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    ネタバレ

    古典を読みたいけれど、何から読んだら良いのか分からなくて読みました。おすすめ50選を参考にして読み始めたい。古典を読むための十カ条で心構えもできた。引用力を磨くこと、古典の文言を持ち出して思考を硬直化させないよう自分の現実とすり合わせて古典を読む習慣をつけるところが特に響きました。

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    2021年08月02日
  • 三色ボールペン情報活用術

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    何かを学ぼうとする時には、この本を読んでから読書を始めると本の読み方が変わり、その結果、成果として得られるものが変わってくると思う。
    三色に分類することで物事の考え方も変わってくると思うので、広い意味でメリットを感じた。
    ただ、自分は本をキレイに読みたいと思ってしまうので、書き込みをする勇気がまだ出ない。
    まずは、年季の入った本の読み直しから試してみたいと思う。

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    2021年07月26日
  • 図解 渋沢栄一と「論語と算盤」

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    ネタバレ

    渋沢栄一の経歴や考え方を、著書を引用しながら嚙み砕いて紹介している。当時の時代背景や関連人物の説明もあって分かりやすい。大河ドラマも見ているので興味深く読んだ。
    渋沢栄一の考え方は、現代人にも共感できる部分が多い。
    個人的には「絶対に争いを避けようとするごとき卑屈の根性」というフレーズにドキリとした。こういうのって良く言えば平和主義なんだけど、悪く言えば事なかれ主義で頼りにならない。しかし「卑屈の根性」とはハッキリ言うものだ。さすが気丈な人だったんだろうなあ、と感じた。「論語と算盤」もちゃんと読んでみたくなった。

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    2021年07月22日
  • 自分の芯をつくる学び 今からでも遅くない!

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    簡単に読んだ感想

    最終章の研究者に対する考え方に興味が湧き購入。
    参考として鬼滅の刃に登場する煉獄さんが上げられ、研究対象として燃えられるものはあるか?とまとめられている。
    読みながら、自分の大学時代の卒業論文を書いている時を思い出しました。
    個性的な研究対象でしたが、やっている時はとても楽しく、辛かった事もあったけど、時間があっという間に過ぎた感覚が著者が述べている「研究する」事だったのかなと感じた。

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    2021年07月20日
  • 教養力

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    本をたくさん読んで、もっと知識に触れたいと思った。多くのことを知ることで、もっと視野が広がり、自分の世界も広がると思った。勉強したいと思わせてくれた1冊

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    2021年07月14日
  • 大人だからこそ忘れないでほしい45のこと

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    ネタバレ

    ●ストロングポイントを伸ばす
    「弱点はあるけど強点がない日本語」という点に
     ハッとさせられた。
    【行動】
     ー〇〇記念日をつくる
     ー褒められたことをメモ
     ー成功体験もメモ
     ー自画自賛を意識
    一方で 自分を疑う意識も必要
    Ex)ごんぎつね

    ●こだわり&気にしないのバランス

    ●自分の軸を持つために眼力を鍛える

    ●‘意味もなく’上機嫌

    ●痛み分け 落とし所 グレーゾーンが良い

    ●「臆病な自尊心と尊大な羞恥心」

    ●場数を踏む→こなれ感
     才能より場数

    ●スピード感のある返事を大事に

    ●おかげさまで これも何かのご縁で

    ●言葉こそが最大の凶器
     過ぎたるは猶及ばざるが如し

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    2021年07月12日
  • 図解学問のすすめ カラリと晴れた生き方をしよう

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    特に印象に残っているのは、【学んでいると難しい仕事ができ、学んでいないと簡単な仕事しかできない】という文章である。

    確かに!
    そう考えると、今の時代学ばなければ損損~!であるということが理解出来た。
    私の場合、英語学びマス(^^)

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    2021年07月03日
  • アウトプットする力―――「話す」「書く」「発信する」が劇的に成長する85の方法

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    アウトプットするためにインプットする、
    という考え方にハッとさせられた。

    沢山商品があるお店でも週1しか営業してなかったら
    どこに何があるか分かんなくなるし、
    人は興味持たない。

    でも、日替わり弁当を毎日沢山売っているお店だと、
    提供スピードもあるし、今日は何だろうって
    人が集まりやすいと思う。

    今日は何を話そうか?
    を1.2見つけて、色んな人に話している方が
    たしかに活気があって
    面白い人が多い気がする。

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    2021年07月03日
  • だれでも書ける最高の読書感想文

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    子供の頃にこの本に出会っていたら、人生が変わっていたかもしれない。そう思えるくらい、感動した書籍。さすが、齋藤孝先生。分かりやすいし、説得力抜群。
    子供に対して、しっかり教えていきたいと思う。本文中の以下の解説が特にしっくりきた。

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    小学校低学年の感想文だったら、ここがよかった、ここがおもしろかった、ここでびっくりした、ここで泣けてきた・・・そんなことを書き連ねただけでもまあいい。だけど、きみたちくらいの年齢になったら、それだけではダメだ。
     ではどうしたらいいか。
     大事なのは、そこにさらに「自分を関わらせていく」こと。
     例えばその一つが、ベスト3を選出する方法だ。
     自分が拾い出

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    2021年06月28日
  • 図解学問のすすめ カラリと晴れた生き方をしよう

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    福澤諭吉の学問のすすめの翻訳本。文語文で読みにくい部分を齋藤孝さんが翻訳して、具体例を添えてくれているので非常にわかりやすい。この歳にして初めて学問のすすめに触れられてとても良かった。

    いきなり原文を読んで挫折するよりは、まずは平易な翻訳本を読んで概略をつかんだ上で、原文にトライする。これが国語力の弱い自分にあっている様な気がする。

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    2021年06月25日
  • カドを立てずに自分を通す 大人の言葉力(大和出版)

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    上司となかなかうまくいかず、自分の伝え方が悪いのかと悩んでいた夜、たまたま見つけたので読みました。

    断りのメールが1番参考になりました。
    ふと考えると当たり前のやられて嫌なことをやってしまっていることに気付かされました。
    聞かれたら答えたくない、答えづらいものを聞いてしまっている。それはやはりお客様に対して良い行動ではない。

    よく聞く、イラッとしたら息を吐こう!も会話の中じゃできなくね?ってずっと思ってました。
    齋藤さんは具体的にこうしたらいい、と書いてあり会話の中でも使えそうだなと思いました。

    やり通せないのは無責任、泣き言を言うのは大人げないという昔の価値観に足を取られないように、と

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    2021年06月24日
  • 頭が鋭くなる齋藤レッスン

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    「頭をよくする」のではありません。「鋭く」
    するのです。

    それは日常の過ごし方次第でいかようにも可
    能です。

    意識の方向を変えるだけなのです。

    自転車も一度乗れるようになれば、最終的に
    は意識することなく一生乗れるようになりま
    す。

    それと同じでちょっとしたコツを掴むだけで
    頭は鋭くなります。

    そんなコツを学べる一冊です。

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    2021年06月23日
  • アウトプットする力―――「話す」「書く」「発信する」が劇的に成長する85の方法

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    インプット:アウトプット=9:1の自分のために書かれたような本。

    読んでも定着しない、学んでも使えないのは圧倒的にアウトプットが足りていないから。

    早速、ここでアウトプットしてみた。
    内容はかなり薄いがとりあえず行動。

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    2021年06月13日
  • 1分で大切なことを伝える技術

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    ネタバレ

    応用できるメモ

    ◇発言の中に、小見出しになるようなキャッチフレーズを必ず入れるようにする
    ・その一分の提案に時間と労力をかけることは、他人の時間を節約することになる。
    ・最大のメリットと、最大のデメリットを提示する。
    ・そのデメリットはこうすれば消える。と展開するとメリハリがきく。


    □コミュニケーションをまねる
    ・自分の話をジャンル分けする。(早く話すか、ゆっくりか)
    ・話す力をつけるためには、真似る。
    ・対話形式で話して話が立体化する。(質問を想定する。又は読みながら質問を考える)
    ・CM[なんでダイワハウスなんだ?」
     がつがつせず、意味不明でもなく、「おや?)と思わせる。
    ・時は金

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    2021年06月13日
  • 現代語訳 論語

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    現代語訳がとてもわかりやすい。
    論語ってよく聞くけどどんな内容なんだろう。と知りたい人にはぴったりの一冊かな。

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    2021年06月08日