齋藤孝のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
発売当時に読んで良い印象だったので、読み返しました。
最近、人生上手くいかないな、このままでいいんだろうか、などと考えている時間が多く、本棚のタイトルが目に入り再読した。
印象に残っている言葉は、
・死んで無になってしまう以外の生き方はちゃんとある→なにかそう思えるものをこれからでも見つけいきたいと思った。
・被投的投企→死すら選択可能な行為(武士道)。生まれた以降の人生は、自分で自分の未来を掴み取っていくことができる。(できるというのは、100%確実ではないが可能性があるということと解釈)
・一瞬、一瞬と積み重ねて一生となるのだ。一般の人は、ここのところを間違って、別に人生があるように -
Posted by ブクログ
自分自身に何が足りていないのかを考えたときに、インプットの量ではなくて、アウトプットそのものが足りていないのだと気づき、この本を読みました。
「アウトプットを前提にインプットする」という考え方が、自分にとって今までなかった考えだったので、新たな視点を手に入れることができました。大学ではテスト前だけひたすら問題を解きまくる勉強をしていたため、何の知識も身についていなかったな、と改めて思いました。
最近は、アウトプット練習のために書評や映画評を投稿するようにしています。よりよい文章を書こうとするのではなく、まずは「量」を意識してたくさん書いてみます。
本書で学んだことを、気づいた時に実践して -
Posted by ブクログ
ネタバレ●ストロングポイントを伸ばす
「弱点はあるけど強点がない日本語」という点に
ハッとさせられた。
【行動】
ー〇〇記念日をつくる
ー褒められたことをメモ
ー成功体験もメモ
ー自画自賛を意識
一方で 自分を疑う意識も必要
Ex)ごんぎつね
●こだわり&気にしないのバランス
●自分の軸を持つために眼力を鍛える
●‘意味もなく’上機嫌
●痛み分け 落とし所 グレーゾーンが良い
●「臆病な自尊心と尊大な羞恥心」
●場数を踏む→こなれ感
才能より場数
●スピード感のある返事を大事に
●おかげさまで これも何かのご縁で
●言葉こそが最大の凶器
過ぎたるは猶及ばざるが如し
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Posted by ブクログ
子供の頃にこの本に出会っていたら、人生が変わっていたかもしれない。そう思えるくらい、感動した書籍。さすが、齋藤孝先生。分かりやすいし、説得力抜群。
子供に対して、しっかり教えていきたいと思う。本文中の以下の解説が特にしっくりきた。
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小学校低学年の感想文だったら、ここがよかった、ここがおもしろかった、ここでびっくりした、ここで泣けてきた・・・そんなことを書き連ねただけでもまあいい。だけど、きみたちくらいの年齢になったら、それだけではダメだ。
ではどうしたらいいか。
大事なのは、そこにさらに「自分を関わらせていく」こと。
例えばその一つが、ベスト3を選出する方法だ。
自分が拾い出 -
Posted by ブクログ
上司となかなかうまくいかず、自分の伝え方が悪いのかと悩んでいた夜、たまたま見つけたので読みました。
断りのメールが1番参考になりました。
ふと考えると当たり前のやられて嫌なことをやってしまっていることに気付かされました。
聞かれたら答えたくない、答えづらいものを聞いてしまっている。それはやはりお客様に対して良い行動ではない。
よく聞く、イラッとしたら息を吐こう!も会話の中じゃできなくね?ってずっと思ってました。
齋藤さんは具体的にこうしたらいい、と書いてあり会話の中でも使えそうだなと思いました。
やり通せないのは無責任、泣き言を言うのは大人げないという昔の価値観に足を取られないように、と -
Posted by ブクログ
ネタバレ応用できるメモ
◇発言の中に、小見出しになるようなキャッチフレーズを必ず入れるようにする
・その一分の提案に時間と労力をかけることは、他人の時間を節約することになる。
・最大のメリットと、最大のデメリットを提示する。
・そのデメリットはこうすれば消える。と展開するとメリハリがきく。
□コミュニケーションをまねる
・自分の話をジャンル分けする。(早く話すか、ゆっくりか)
・話す力をつけるためには、真似る。
・対話形式で話して話が立体化する。(質問を想定する。又は読みながら質問を考える)
・CM[なんでダイワハウスなんだ?」
がつがつせず、意味不明でもなく、「おや?)と思わせる。
・時は金