【感想・ネタバレ】すごい「会話力」 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2020年02月02日

自分自身も会話の波に乗れなかったり、ぶった切ったりしまったり…人と話すのに苦手意識が有りますが、著者曰くすぐにできる事から少しずつ頑張れば上げられる会話力。

センスではなく意識や努力でも上げられるんだなと思うと少しずつ人と話す事に前向きになってみようと思いました。

この本で学んだ事を参考に話し相...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年01月18日

コミュニケーション能力と会話力は少し違うのだろうか。正直、今の50代60代より、20代の方が会話力は上だと思います。周りを見ながらはなしていますし、会話として成り立ってますので。

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Posted by ブクログ 2017年04月05日

<目次>
まえがき  会話部へのご招待
第1章   会話の構造~会話力は実は上達が早い
第2章   「会話身体」で人間関係力を磨く
第3章   情報交換とは「贈与」と「返礼」の精神
第4章   マインドフルネス~幸福感を味わう
第5章   活字力と「後輩力」で差をつける
第6章   「大人会話力」で...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年08月16日

雑談力→要約力→クリエイティブな会話力
経験に基づく話を織り交ぜる
新聞は毎日、新書は毎週三冊は読む。
福翁自伝
ノートに読んだ本、みた映画をかく

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Posted by ブクログ 2019年05月05日

本の構成そのものが題名の実践、となっている。これまでの著書で展開されてきた齋藤孝キーワードである「開かれた体」「祝祭」「丹田」に加えて、アドラー、マインドフルネスなどの新鮮なネタを加えている。「ひとと会話する」というだけで新書1冊を構成する粘りと読後のちょっとしたお得感は、齋藤孝ワールドならではだと...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年10月10日

齋藤孝さんの著書は、結論ファーストで序章から1章まで読むと、おおよそ本全体の概要が分かるものが多い印象があったのですが、本書はかなり総花的な印象を受けました。
会話力→コミュニケーション力そのものなので、コミュニケーション論になるからでしょうか。
呼吸に関する部分がかなり多いです。

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Posted by ブクログ 2017年11月26日

・授業で「読んできた本について」「自分の好きなものについて英語で」を学生に1分間でプレゼンテーションさせる。最初は難しくても、数回やれば慣れてスイスイ。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年04月03日

 会話力とは人間の「総合力」なので、一朝一夕に会話力を上げることはできない。それでも少しづつ積み上げれば確実に上達できる。先ずは論語や福翁自伝などの古典を読むことからかな。あとは会話力の高い人の真似をすること。いづれにしても小手先の会話術よりも「総合力」が重要というほうが本質を突いていると思う。

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