齋藤孝のレビュー一覧
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不機嫌という罪の重さを再確認できただけで十分得るものがあった。
よく不機嫌になる親友と、常時上機嫌な親友の対照的な2人が近くにいるため、1人の機嫌がいかに周囲へ影響するかを最近ひしひしと感じていた。
そんな中古本屋で目に留まったのがこの1冊だった。
「楽しかった」「良い人」「また会いたい」と好印象を残す人は、著書にあった『当事者意識』を潜在的に持っていると感じた。
人と一緒にいる間は、楽しい時間を過ごせるようにお互い努力することができる、場に対する責任感のことだ。
努力と捉えず自然にできる人こそ自然に愛される人だと思うが、私も含め多くの人は当事者意識を持つ練習をすべきだ。
あの人がいる -
Posted by ブクログ
発売当時に読んで良い印象だったので、読み返しました。
最近、人生上手くいかないな、このままでいいんだろうか、などと考えている時間が多く、本棚のタイトルが目に入り再読した。
印象に残っている言葉は、
・死んで無になってしまう以外の生き方はちゃんとある→なにかそう思えるものをこれからでも見つけいきたいと思った。
・被投的投企→死すら選択可能な行為(武士道)。生まれた以降の人生は、自分で自分の未来を掴み取っていくことができる。(できるというのは、100%確実ではないが可能性があるということと解釈)
・一瞬、一瞬と積み重ねて一生となるのだ。一般の人は、ここのところを間違って、別に人生があるように -
Posted by ブクログ
自分自身に何が足りていないのかを考えたときに、インプットの量ではなくて、アウトプットそのものが足りていないのだと気づき、この本を読みました。
「アウトプットを前提にインプットする」という考え方が、自分にとって今までなかった考えだったので、新たな視点を手に入れることができました。大学ではテスト前だけひたすら問題を解きまくる勉強をしていたため、何の知識も身についていなかったな、と改めて思いました。
最近は、アウトプット練習のために書評や映画評を投稿するようにしています。よりよい文章を書こうとするのではなく、まずは「量」を意識してたくさん書いてみます。
本書で学んだことを、気づいた時に実践して -
Posted by ブクログ
ネタバレ●ストロングポイントを伸ばす
「弱点はあるけど強点がない日本語」という点に
ハッとさせられた。
【行動】
ー〇〇記念日をつくる
ー褒められたことをメモ
ー成功体験もメモ
ー自画自賛を意識
一方で 自分を疑う意識も必要
Ex)ごんぎつね
●こだわり&気にしないのバランス
●自分の軸を持つために眼力を鍛える
●‘意味もなく’上機嫌
●痛み分け 落とし所 グレーゾーンが良い
●「臆病な自尊心と尊大な羞恥心」
●場数を踏む→こなれ感
才能より場数
●スピード感のある返事を大事に
●おかげさまで これも何かのご縁で
●言葉こそが最大の凶器
過ぎたるは猶及ばざるが如し
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