齋藤孝のレビュー一覧

  • 本当の「頭のよさ」ってなんだろう?:勉強と人生に役立つ、一生使える ものの考え方

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    学校では「頭が良い」「頭が悪い」など主にテストの成績などで判断されることがあると思う。しかし、この本でいう「頭の良さ」とは勉強ができるかどうかではない。どういう人が本当に「頭の良い人」なのか、そして本当に「頭の良い人」になるにはどういう考え方、捉え方が必要なのかを知ることができた。

    ルビも振られており、小学校高学年の子達でも読みやすいと感じる。10代、20代の方が読んでも気づきの多い本だと思う。

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    2021年11月27日
  • 常識として知っておきたい 日本語ノート

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    日本語は難しく、奥深い。  
    という表現は正しいのか?
    普段使っている言葉や漢字、敬語、古事成語などが正しいかどうか不安になってきました。

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    2021年11月21日
  • 英語コンプレックス粉砕宣言

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    日本の学界をリードする2人の対談です。英語教育をテーマに話をしていますが、齋藤氏の鋭い着眼点と幅広い知識に驚かされました。この人は、日本文学ではなく英語教育が専門なのかしらん?鳥飼先生の筋の通った「英語教育観」も読んでいてさわやかです。この二人の発想が、日本の英語教育に取り入れてもらえるといいのですが…。まあ、難しいのでしょう。

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    2021年11月20日
  • 自学自習の極意

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    自学自習といえば学生の本分だが、「生涯学習」という視点に立って書いてあった。難しいことや目新しい事はなかったが、学ぶ心構えや習慣化について書いてあり、改めて自学自習の良さを認識した。知的好奇心を持っていろいろなことにチャレンジしていきたい!

    【心に残ったこと】
    ○見よう見まねで主体的に実践して学ぶ。
    着付けができるようになりたいと思って1年間教室に通ったが、何も残っていない私…。「1人で着付けができるようになるのだ」という意識で主体的にやってなかったから。一回一回が勝負!と思ってやればよかった。先生に頼りすぎていた。お金を使ってわざわざ学校に行かなくても、見て真似すれば覚えられるし、できるよ

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    2021年11月20日
  • アウトプットする力―――「話す」「書く」「発信する」が劇的に成長する85の方法

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    わかりやすい。
    スピーチでも文章でも長く考えて、短くしていくのがいいと思っていたけど
    スピーチは、短くから練習していけば、要点がちゃんと絞られたものになるらしい。
    最初は15秒からスタート。余計なことは言えないので、ポイントをしぼる練習になる。そして、30秒、45秒と1分スピーチにしていく。
    書くことが本当に苦手。下手でも数をこなしていくしかないのかな。
    もう少し書く機会を増やそうと思う。

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    2021年11月20日
  • 15分あれば喫茶店に入りなさい。

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    時間が限られてるからこそ、周りの目があるからこそといった喫茶店で作業や仕事を進める魅力を知れた。たしかに家で数時間やるよりも喫茶店で数十分集中した方が捗るかも。

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    2021年11月17日
  • 質問力――話し上手はここがちがう

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    とにかく引用されている対話が面白い。引用に知性と先達への感銘が溢れている。
    対話本の楽しみ方、読み解き方の指南書として楽しめた、と書こうと思ったら、後書きで同じ旨を著者が述べておられた。おそれいりました。

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    2021年11月16日
  • 現代語訳 論語

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    孔子の言葉を集めた「論語」を斎藤先生が現代語訳(意訳含む)した1冊。2000年以上も前の言葉が今もなお生き続けており、いつの時代も本質的なことは変わらないと気づかせてくれる。

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    2021年11月13日
  • NHK「100分de名著」ブックス 福沢諭吉 学問のすゝめ

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    私も以前、学問のすすめを読み、途中で投げ出してしまいましたが、100分で名著により、だいぶ認識が変わりました。

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    2021年10月21日
  • 超速読力

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    数字に注目する。
    最後から読んでみる。
    読んだものの内容についてアウトプットをする
    前提で読む。
    似たテーマの本をまとめて読む。
    1枚15秒で読む。

    資料に目を通す時はもちろん、普通に読もうとすると難しい古典とかはこういった読み方は有益だと感じた。
    ネットサーフィン、Twitterのチェックなども、時間をかけることなくさっさと読み内容を理解できるようになりたい。

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    2021年10月14日
  • 1日1ページで身につく! 小学生なら知っておきたい教養366

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    小学生なら、というタイトルですが、小学生でなくても知らないことが書かれていました。小学生の時に読んでいたらびっくりするようなことがたくさん書かれていると思います。知らないことを知ることができてとても面白かったです。

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    2021年10月09日
  • 大人の語彙力大全

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    読書録「大人の語彙力大全」4

    著者 齋藤孝
    出版 中経の文庫

    p191より引用
    “ 「今日のアジェンダを発表する」という
    形で使います。これからの行動計画という意
    味で、日本語に置き換えるとしたら、予定や
    計画ということになるでしょう。アジェンダ
    というときは、日程(時間)と手順を決めて
    おく必要があります。”

    目次より抜粋引用
    “基本語
     敬語
     言い訳
     頻出語
     ビジネス語”

     教育論、身体論、コミュニケーション論を
    専門とする大学教授による、社会生活を送る
    上で必要となるであろう言葉の種類と意味・
    用例を記した一冊。
     普段からよく見聞きするものから知ったと
    してもいつ使ってい

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    2021年10月08日
  • 大人の読解力を鍛える

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    人間関係の本かと思ったら、行間を読むという主に読書の話だった。肩透かしを食らったようだが、あらゆるシーンでの行間を読む話につながり、読後感は悪くなかった。

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    2021年10月05日
  • 不機嫌は罪である

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    不機嫌という罪の重さを再確認できただけで十分得るものがあった。 

    よく不機嫌になる親友と、常時上機嫌な親友の対照的な2人が近くにいるため、1人の機嫌がいかに周囲へ影響するかを最近ひしひしと感じていた。
    そんな中古本屋で目に留まったのがこの1冊だった。

    「楽しかった」「良い人」「また会いたい」と好印象を残す人は、著書にあった『当事者意識』を潜在的に持っていると感じた。
    人と一緒にいる間は、楽しい時間を過ごせるようにお互い努力することができる、場に対する責任感のことだ。
    努力と捉えず自然にできる人こそ自然に愛される人だと思うが、私も含め多くの人は当事者意識を持つ練習をすべきだ。

    あの人がいる

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    2021年09月29日
  • 年を取るのが楽しくなる教養力

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    ネタバレ

    印象に残ったフレーズ:
    自分の人生を自分の手でしっかりと意味づけして、ポジティブにとらえる。そのためのトレーニングとして「3年パック保存」の記憶術
    偏愛マップの作成。自分の世界の広がりを確認する。
    自分自身を更新していこうという意欲があれば、人は力強く生きていける。
    自分にとらわれている限り死の恐怖からは逃れられない。自分よりもっと大きな存在、自然や宇宙に自身を溶かし込んでいくことで自分という小さな枠から解放される。

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    2021年09月19日
  • 数学的思考ができる人に世界はこう見えている――ガチ文系のための「読む数学」

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    2021/09/12 14:37
    「理性のトレーニング」か。なるほどな。方程式や関数も確率も集合も、たしかに生活の、そして社会のあらゆるところに貌を出しているんだな。
    論理学も統計学も、世の中を生きていく上で大事な考え方なんだな。アタマから苦手意識、苦手という思い込みは本当に損な考え方だ。自分だって高校時代、数学は下から数えた方が明らかに早かったけれど、現代国語は上からだったんだから、論理的な考え方は決して苦手なものではないはずだもんな。野矢さんの論理学トレーニングも読んでみよう。ま、その前に西成さんの本だな。

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    2021年09月12日
  • 図解学問のすすめ カラリと晴れた生き方をしよう

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    以前、齋藤孝さんのおとな学問のすすめを読んでよかったので、こちらも読んでみた。
    いろいろな本を読んだけど、根本は学問のすすめなんじゃないかと、また思った。
    特に共感したのは、怨望について。自分の中で、絶対に嫉妬だけはしないと決めていたことが、すんなり文章化されてて、入ってきた。これからも怨望からは遠ざかっていく心がけを続けたい。

    いつか原版をちゃんと読まなきゃ。

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    2021年09月11日
  • 50歳からの孤独入門

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    いい意味で、頑張らなくてもいいやと思えるようになると、無駄な力が抜けて、人生上手いこと転がりそうな気になりました。

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    2021年09月05日
  • 質問力――話し上手はここがちがう

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    最後のインタビューの文章おこしは主観が入ってて、どうかなぁと思う。
    相手の苦労を聞き出すというのはとてもよい質問力の力だ

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    2021年08月31日
  • 質問力――話し上手はここがちがう

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    自分がしたい質問ばかりではなく、相手が答えたいことも考える。現在の文脈に添いつつ、過去の自分と相手の経験を絡ませながら話を展開していく。
    今まで、話を答える方にしか注目していなかったが、本当は質問する側によって話の面白さが決まるというのは目から鱗だった。
    これから人の対話を聞くときも質問している側に注目して聞くことも面白そうだと思った。

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    2021年08月18日