齋藤孝のレビュー一覧

  • アウトプットする力―――「話す」「書く」「発信する」が劇的に成長する85の方法

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    氏の文章は淡々としていて物足りなさを感じるところもあるが、それでも参考にすべき点は多くあった。

    ・インプット:アウトプットは1:9
    ・15秒で話す訓練をする。慣れてきたら徐々に30秒、1分と伸ばしていく。1分あれば、十分すぎるほどに情報を伝えられる。
    ・インプットしたらすぐにアウトプット。素読を参考にする。バディを見つけるのも

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    2020年08月07日
  • 齋藤孝の仏教入門

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    2014年に刊行された「仏教 心を軽くする
    智慧」の改題文庫版です。

    ブッダの教えを紐解き、現代社会でも応用
    できることを知ることができます。

    不寛容な時代と言われる現代において、
    日本人であるならブッダの教えを受け入れる
    ことはそれほど難しいことではないはずです。

    すぐにでも活かせる考えなどがあるので
    心を落ち着かせる、整えるには最適な一冊
    です。

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    2020年08月05日
  • 1日1ページで身につく! 小学生なら知っておきたい教養366

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    小学6年から中学生に読んで欲しい本です。
    人命、ことわざ、芸術、法則などを網羅的に各項目を1ページでまとめている。

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    2020年08月02日
  • 1冊読み切る読書術

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    めちゃくちゃな数の本を執筆してきた著書が読書初心者に向けて書いた、ある意味では広告ともいえる一冊。これで本を読む人が増えれば一石二鳥、なんて思ったり思わなかったり。

    適度な大きさの文字や余白もあって読みやすいと思う。読書を楽しめるようになりたいと思う人は、とりあえずこの本から読んでみてもいいかも。

    逆に、読書慣れしている人には特に目新しい情報はないかも。そこは初心者向けなので仕方ない気も。

    読書したいと思っているけど中々出来ないという知り合いがいたら、ぜひプレゼントに!

    ギフト本候補におすすめ。

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    2020年07月31日
  • 超速読力

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    「読書という名のハンティングゲームに課金せよ!」
    読書する時は、その本の「急所」を掴むことが大事とある。これを読んで、本を1ページ目から「一字一句丁寧に読む」のは、愚の骨頂だなと思うようになった。

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    2020年07月30日
  • ネット断ち

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    「探せ!この世の全てを書店に置いてきた!」

    これを読んで毎日400ページ読書することにした。人に本の内容、感想を話したり書評を書いたりといったアウトプットができてこそ沈潜だろう。ただ読むだけではNGだ。

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    2020年07月30日
  • 三色ボールペンで読む日本語

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    三色ボールペンいいです!
    ただ読んでいた時はなかなか読書が続きませんでしたが、三色ボールペンを使いはじめたら、なんだかゲームのようで、もっと本を読みたいと思うようになりました。
    今後ずっと続けていきます。

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    2020年07月25日
  • 頭のよさはノートで決まる

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    ノートに書くのが苦手で嫌いです
    頭の中を見えるようにしたいと思い読んでみました。
    やってみようと思います。

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    2020年07月25日
  • アウトプットする力―――「話す」「書く」「発信する」が劇的に成長する85の方法

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    紙の本を読むとき自分は書き込みをしない派だったのですがこの本を読むことでそれはもったいないことだと言うことを認識しました。自分で買った本なのだから活用しない手はないという事で、これは!という文、言葉にはすかさずアンダーラインを引く
    アンダーラインを引いた中からベスト3を抜き出してそれを骨子に読書感想文を書く。これからアウトプットの練習を始めようと思います。

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    2020年07月18日
  • 気の利く大人のひと言目

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    社会人はどんな人ともコミュニケーションが
    求められます。

    「あの人とはソリが合わない」から、何も話
    さないという訳にはいきません。

    そんな事態を避けるためにこの本は出版され
    たのですが、マニュアル本ではありません。

    その後の会話が発展するひと言目などを紹介
    し、どういう流れで会話とはなされていくの
    かを改めて知ることにより、会話のテクニッ
    クを磨いていく応用的な会話本です。

    大事なひと言として一つ紹介すると「そもそ
    も」という言葉です。

    「そもそも」では何も問題は解決しません。
    今、最も大事なことは何か。「そもそも」は
    その最も大事なことを見失わせてしまう危険
    な言葉です。

    使って

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    2020年07月16日
  • 現代語訳 福翁自伝

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    一万円、学門のすすめ(未読)、脱亜論(未読)というイメージしかなかったので、お堅い真面目な人だったのだろうな、と勝手に思っていましたが、全然違いました笑。持ち前の行動力と茶目っ気で、面白い人生を歩んだ人なんだ、と印象がガラッと変わりました。周りに結構悪質なドッキリを仕掛けたり、自分の物腰で相手の態度かどう変わるかというような社会実験もしてて今のYouTuberみたい笑。
    不思議なのが、福沢諭吉を主にしたドラマとか映画って他の幕末~明治の有名どころの人物に比べて、少ないですよね。何でだろう?アメリカやヨーロッパ渡航もしてるし、大河とかにしたら面白そうだけどな。
    それはさておき、他の著書も読んでみ

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    2021年06月30日
  • 古典が最強のビジネスエリートをつくる

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    著者の文章はいつでも読みやすい。そして、私に古典を読むきっかけを与えてくれた。方法序説、君主論や孫氏の兵法、論語、変身、氷川清話、史記など多岐にわたり、かつ思想が相反する様な図書も紹介されている。
    個人的に頭に残ったのは、菊と刀における忍者の記述。実態ではなく、受け手の期待に合わせてアウトプットしてみようと思うきっかけとなった。

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    2020年07月11日
  • 1日1ページで身につく! 小学生なら知っておきたい教養366

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    CMで見て気になったので図書で。
    子供向けということをよく考えて作られているなぁと思いました。
    一ページに一項目というわかりやすさ、ジャンルごとに色分けし、挿絵を入れたり、クイズを入れたりという凝った工夫が随所に見受けられます。
    でも特に感心したのは、たとえば見出しが 【この人がやったこと】ではなく、【この人はここがすごい】にしているところ。
    何がすごいんだ!?ってつい気になります、ここを言い換えるだけで受ける印象が変わるなぁと。

    今はちょっとネットで検索すれば何でもすぐ解る時代だけど、詳しく書かれすぎて要点がよくわからない、書かれていることはどれも大事なのだろうけど優先順位がわからない、と

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    2020年07月11日
  • 新しい学力

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    変化の激しく、グローバル化する社会に対応するには「生きる力」を育むための「新しい学力」を身につけなければならない。ALにより「深い学び」「対話的な学び」「主体的な学び」が目指されるが、伝統的学力が求める基本的知識の習得を中心とする内容を、ALで習得することで「新しい学力」は身につく。筆者は、日本に根付く「素読」を重視している。

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    2020年07月06日
  • 超速読力

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    本を読むことを情報処理と考えると良書。今まで時間をかけてきた「 農耕型読書」を改める考えさせられる内容であった。
    新書や実用書では参考となる部分が大いにあると感じたが、自分の場合小説の読み方としてはなじまないと思った。


    「 超速読力」は 読む力(インプット)とコメントする力(アウトプット)が基本。
    「 超速読力」は 学校で教えられない能力。 ただし練習すれば誰でも 身に付けられる能力。

    「農耕型読書」: 最初から順番に読んでいく。

    「 狩猟型読書」: 読んだ内容を理解して コメントを言う* コメントが『獲物』。

    いらない文章を飛ばす 勇気が必要。 不要な部分は割り

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    2020年07月01日
  • 文脈力こそが知性である

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    もっと実践的な文脈についての本だと思っていたら想像以上に大きな枠で知的であることについて書かれていて、どんどん読み進めてしまいました。

    この一冊で多くの新しいことを知ることができあっという間に読み進めてしまいました。もっといろんなことを学びたいと好奇心を掻き立てられています。

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    2020年06月28日
  • 国語力が身につく教室~できると思われる読解・文章・会話の基本

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    人間の土台を作るもの『思考力』。その思考力の土台となるのが日本語『国語力』。

    With国語力、生涯をかけて学ぶべきものだと再認識ができた。わかりやすく力をつけるための方法等も記載されており、まさに国語力のある斎藤先生がかいていることもあり腑に落ちた。

    社会人になり年齢を重ねるごとに、『読解力』『文書力』『
    会話力』の必要性を感じる。
    この力を身に着けることができなければ、次のステージに上がることはできない。

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    2020年06月20日
  • 自分で決められる人になる! 超訳こども「アドラーの言葉」

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    アドラー心理学について学びたくて、
    ちょうど大好きな斉藤孝先生が出してたので読んでみた。
    子供向け(小学校高学年くらい)の本なので、
    とても分かりやすい。

    子供のころに出会ってたらよかったのになぁと思う笑

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    2020年06月17日
  • 数学的思考ができる人に世界はこう見えている――ガチ文系のための「読む数学」

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    数学的思考の大切差が分かった一冊でした。
    数学きらいの私でも最後まで楽しんで読めました。

    物事には
    必ず変化があり、そこを見分けて適切な力を注ぐというところが印象的です。
    微分的考えはとても参考になりました。

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    2020年06月16日
  • バカになれ 50歳から人生に勢いを取り戻す

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    ネタバレ

    50代からの人生を充実させるための指針
    ①自分の人生を生きる
    他人からの評価の軸で生きるのではなく、自分の価値観で生きる。「いいね」を求めて無理して疲れてる場合ではない。
    ②情熱を取戻す
    ・役立つかどうかという判断軸ではなく、自分が楽しく感じて、情熱を持てることに取り組んで行く。(愉しいと感じた時にメモするようにすると良い)
    ③老害にならない
    ・知識を自慢したり、自分に理があることを背景に強く見せたいと想う気持ちが、相手を不快にさせていることを冷静に俯瞰する。(本当に気をつけよう!)

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    2020年06月14日