齋藤孝のレビュー一覧

  • 1日1ページで身につく! 小学生なら知っておきたい教養366

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    小学生なら、というタイトルですが、小学生でなくても知らないことが書かれていました。小学生の時に読んでいたらびっくりするようなことがたくさん書かれていると思います。知らないことを知ることができてとても面白かったです。

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    2021年10月09日
  • 大人の語彙力大全

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    読書録「大人の語彙力大全」4

    著者 齋藤孝
    出版 中経の文庫

    p191より引用
    “ 「今日のアジェンダを発表する」という
    形で使います。これからの行動計画という意
    味で、日本語に置き換えるとしたら、予定や
    計画ということになるでしょう。アジェンダ
    というときは、日程(時間)と手順を決めて
    おく必要があります。”

    目次より抜粋引用
    “基本語
     敬語
     言い訳
     頻出語
     ビジネス語”

     教育論、身体論、コミュニケーション論を
    専門とする大学教授による、社会生活を送る
    上で必要となるであろう言葉の種類と意味・
    用例を記した一冊。
     普段からよく見聞きするものから知ったと
    してもいつ使っていいものか悩みそうなもの
    まで、幅広く取り上げられています。

     上記の引用は、アジェンダの項の解説。
    日程や手順が決まった予定なら、「段取り」
    でいいのではないかという気もしますが、言
    葉の専門家からすると、微妙に感じ方が違う
    ものなのでしょう。
     社会人ならば、顧客や同僚との会話は避け
    ては通れないものでしょうから、普段から相
    手の使う語彙について行けるように、一冊持っ
    ていると便利な作品です。
     著者は覚えた言葉は取り敢えず使ってみよ
    うと書かれていますが、使う言葉のバランス
    には気を配った方がいいのではないでしょう
    か。難しい言葉を多くしすぎたり、カタカナ
    ばかりになると、相手に不自然さや違和感を
    覚えさせてしまうのではないでしょうか。

    ーーーーー

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    2021年10月08日
  • 大人の読解力を鍛える

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    人間関係の本かと思ったら、行間を読むという主に読書の話だった。肩透かしを食らったようだが、あらゆるシーンでの行間を読む話につながり、読後感は悪くなかった。

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    2021年10月05日
  • 不機嫌は罪である

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    不機嫌という罪の重さを再確認できただけで十分得るものがあった。 

    よく不機嫌になる親友と、常時上機嫌な親友の対照的な2人が近くにいるため、1人の機嫌がいかに周囲へ影響するかを最近ひしひしと感じていた。
    そんな中古本屋で目に留まったのがこの1冊だった。

    「楽しかった」「良い人」「また会いたい」と好印象を残す人は、著書にあった『当事者意識』を潜在的に持っていると感じた。
    人と一緒にいる間は、楽しい時間を過ごせるようにお互い努力することができる、場に対する責任感のことだ。
    努力と捉えず自然にできる人こそ自然に愛される人だと思うが、私も含め多くの人は当事者意識を持つ練習をすべきだ。

    あの人がいるだけで場が明るくなる!と言われるような上機嫌マスターになりたい。自分の機嫌は自分で取れるよう、自身の不機嫌の芽と上機嫌のスイッチを探していこうと思う。

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    2021年09月29日
  • 年を取るのが楽しくなる教養力

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    ネタバレ

    印象に残ったフレーズ:
    自分の人生を自分の手でしっかりと意味づけして、ポジティブにとらえる。そのためのトレーニングとして「3年パック保存」の記憶術
    偏愛マップの作成。自分の世界の広がりを確認する。
    自分自身を更新していこうという意欲があれば、人は力強く生きていける。
    自分にとらわれている限り死の恐怖からは逃れられない。自分よりもっと大きな存在、自然や宇宙に自身を溶かし込んでいくことで自分という小さな枠から解放される。

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    2021年09月19日
  • 数学的思考ができる人に世界はこう見えている――ガチ文系のための「読む数学」

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    2021/09/12 14:37
    「理性のトレーニング」か。なるほどな。方程式や関数も確率も集合も、たしかに生活の、そして社会のあらゆるところに貌を出しているんだな。
    論理学も統計学も、世の中を生きていく上で大事な考え方なんだな。アタマから苦手意識、苦手という思い込みは本当に損な考え方だ。自分だって高校時代、数学は下から数えた方が明らかに早かったけれど、現代国語は上からだったんだから、論理的な考え方は決して苦手なものではないはずだもんな。野矢さんの論理学トレーニングも読んでみよう。ま、その前に西成さんの本だな。

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    2021年09月12日
  • 図解学問のすすめ カラリと晴れた生き方をしよう

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    以前、齋藤孝さんのおとな学問のすすめを読んでよかったので、こちらも読んでみた。
    いろいろな本を読んだけど、根本は学問のすすめなんじゃないかと、また思った。
    特に共感したのは、怨望について。自分の中で、絶対に嫉妬だけはしないと決めていたことが、すんなり文章化されてて、入ってきた。これからも怨望からは遠ざかっていく心がけを続けたい。

    いつか原版をちゃんと読まなきゃ。

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    2021年09月11日
  • 50歳からの孤独入門

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    いい意味で、頑張らなくてもいいやと思えるようになると、無駄な力が抜けて、人生上手いこと転がりそうな気になりました。

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    2021年09月05日
  • 質問力――話し上手はここがちがう

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    最後のインタビューの文章おこしは主観が入ってて、どうかなぁと思う。
    相手の苦労を聞き出すというのはとてもよい質問力の力だ

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    2021年08月31日
  • 頭のよさとは「説明力」だ

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    良書。
    15秒、長くても1分で説明する。この時間感覚を身につける。
    まずは、一言で言う。つまり詳しく言うと、具体的に言うと、まとめると。
    ポイントを3つに絞る。
    目次は、要約に良い。
    体験、現物、パーソナリティを出す。

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    2021年08月17日
  • 悔いのない人生 死に方から生き方を学ぶ「死生学」

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    発売当時に読んで良い印象だったので、読み返しました。
    最近、人生上手くいかないな、このままでいいんだろうか、などと考えている時間が多く、本棚のタイトルが目に入り再読した。

    印象に残っている言葉は、
    ・死んで無になってしまう以外の生き方はちゃんとある→なにかそう思えるものをこれからでも見つけいきたいと思った。

    ・被投的投企→死すら選択可能な行為(武士道)。生まれた以降の人生は、自分で自分の未来を掴み取っていくことができる。(できるというのは、100%確実ではないが可能性があるということと解釈)

    ・一瞬、一瞬と積み重ねて一生となるのだ。一般の人は、ここのところを間違って、別に人生があるように思い、それを尋ね回って、これに気づく者がいない→納得。ここ最近、今を大切に生きることが大事だと思っていたところ。なかなか難しいが、意識していきたい。

    ・もし喜びを感じる瞬間が訪れたとすれば、それは過去の肯定をも意味する。なぜなら、現在をつくっているのは過去のいろいろな出来事の蓄積であり、様々な苦難がこの現在の一点に流れ込んでいるから→昔よく思っていたこと。本書を読んで思い出した。今の人生が冴えなくても、未来に喜びを感じられるよう、期待を持って心前向きに生きていこうと思った。

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    2021年08月17日
  • 凡人が一流になるルール

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    齋藤さんの本を月1冊程度を目安に読んでいます。
    今月は他の本を読む予定でしたが、タイトルが目に止まったのでこちらにしました。

    6名の著名人とそのエピソード、齋藤さんの体験を含めて紹介されています。
    私は特にエジソンが好きでした。

    渋沢栄一のところはメモが全くないのが私らしいなと笑ってしまいました…ごめんね渋沢さん

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    2021年08月13日
  • アウトプットする力―――「話す」「書く」「発信する」が劇的に成長する85の方法

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    自分自身に何が足りていないのかを考えたときに、インプットの量ではなくて、アウトプットそのものが足りていないのだと気づき、この本を読みました。

    「アウトプットを前提にインプットする」という考え方が、自分にとって今までなかった考えだったので、新たな視点を手に入れることができました。大学ではテスト前だけひたすら問題を解きまくる勉強をしていたため、何の知識も身についていなかったな、と改めて思いました。

    最近は、アウトプット練習のために書評や映画評を投稿するようにしています。よりよい文章を書こうとするのではなく、まずは「量」を意識してたくさん書いてみます。

    本書で学んだことを、気づいた時に実践していこうと思いました。

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    2021年08月12日
  • 5日間で「自分の考え」をつくる本

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    思考力の鍛え方やアウトプットするためのノウハウが書かれた本。
    たくさんのトレーニング方法が紹介されているので、自分のできそうなことから始めてみると良さそう。

    斎藤孝さんの本はとても読みやすく、好んで何冊か読んだことがあり、いくつかの本で繰り返し同じことを伝えている。この本にもある思考力、他にも語彙力、質問力、雑談力などを高めることで生きる質を高めること。そういったことを多くの読者に伝えたいから、いろんなアプローチで多くの読者と繋がる機会を増やしているのかなと思った。

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    2021年08月08日
  • 古典力

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    ネタバレ

    古典を読みたいけれど、何から読んだら良いのか分からなくて読みました。おすすめ50選を参考にして読み始めたい。古典を読むための十カ条で心構えもできた。引用力を磨くこと、古典の文言を持ち出して思考を硬直化させないよう自分の現実とすり合わせて古典を読む習慣をつけるところが特に響きました。

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    2021年08月02日
  • 三色ボールペン情報活用術

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    何かを学ぼうとする時には、この本を読んでから読書を始めると本の読み方が変わり、その結果、成果として得られるものが変わってくると思う。
    三色に分類することで物事の考え方も変わってくると思うので、広い意味でメリットを感じた。
    ただ、自分は本をキレイに読みたいと思ってしまうので、書き込みをする勇気がまだ出ない。
    まずは、年季の入った本の読み直しから試してみたいと思う。

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    2021年07月26日
  • 図解 渋沢栄一と「論語と算盤」

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    ネタバレ

    渋沢栄一の経歴や考え方を、著書を引用しながら嚙み砕いて紹介している。当時の時代背景や関連人物の説明もあって分かりやすい。大河ドラマも見ているので興味深く読んだ。
    渋沢栄一の考え方は、現代人にも共感できる部分が多い。
    個人的には「絶対に争いを避けようとするごとき卑屈の根性」というフレーズにドキリとした。こういうのって良く言えば平和主義なんだけど、悪く言えば事なかれ主義で頼りにならない。しかし「卑屈の根性」とはハッキリ言うものだ。さすが気丈な人だったんだろうなあ、と感じた。「論語と算盤」もちゃんと読んでみたくなった。

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    2021年07月22日
  • 自分の芯をつくる学び 今からでも遅くない!

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    簡単に読んだ感想

    最終章の研究者に対する考え方に興味が湧き購入。
    参考として鬼滅の刃に登場する煉獄さんが上げられ、研究対象として燃えられるものはあるか?とまとめられている。
    読みながら、自分の大学時代の卒業論文を書いている時を思い出しました。
    個性的な研究対象でしたが、やっている時はとても楽しく、辛かった事もあったけど、時間があっという間に過ぎた感覚が著者が述べている「研究する」事だったのかなと感じた。

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    2021年07月20日
  • 教養力

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    本をたくさん読んで、もっと知識に触れたいと思った。多くのことを知ることで、もっと視野が広がり、自分の世界も広がると思った。勉強したいと思わせてくれた1冊

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    2021年07月14日
  • 大人だからこそ忘れないでほしい45のこと

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    ネタバレ

    ●ストロングポイントを伸ばす
    「弱点はあるけど強点がない日本語」という点に
     ハッとさせられた。
    【行動】
     ー〇〇記念日をつくる
     ー褒められたことをメモ
     ー成功体験もメモ
     ー自画自賛を意識
    一方で 自分を疑う意識も必要
    Ex)ごんぎつね

    ●こだわり&気にしないのバランス

    ●自分の軸を持つために眼力を鍛える

    ●‘意味もなく’上機嫌

    ●痛み分け 落とし所 グレーゾーンが良い

    ●「臆病な自尊心と尊大な羞恥心」

    ●場数を踏む→こなれ感
     才能より場数

    ●スピード感のある返事を大事に

    ●おかげさまで これも何かのご縁で

    ●言葉こそが最大の凶器
     過ぎたるは猶及ばざるが如し

    ●ソクラテス 驚きこそが知の探求

    ●今日が1番若い!

    ●ご出身は?と海外の人に聞いてみる

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    2021年07月12日