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Posted by ブクログ
本を読むなぜか。それはその中にかかれた情報を知りたいがためである。
そして情報を疑い考えることは俗に頭がいいといわれること以上に
人間には価値があることだ。
本を書き込み汚すことに抵抗を持つ人が多い。売るためや本を汚すことが自分の
判断の浅はかさを移すかもしれない。自分の汚れを見せるのに羞恥心が付きまとう。
本をきれいに読むと自分の棚はきれいなほんだらけ。美しい本棚。すばらしい。
しかしその内容はというと、必ずしも聞かれたときには答えられない。覚えている
範囲で解釈して「この本は単に〜だよ」と一言でまとめる。あっているとは限らない。
こころに残ったとしても位置を忘れていたら読み返しにくい。
三色の配色は意識のシフトだ。脳が飛び出てこの手で縦横無尽に使えるといってもよい。
本への線引き・書き込みは本を自分へひきつける。本も自分に寄ってくる。
読むとき線を引くとき、考える時間を要するようになる。そして刻まれるのは思考の跡。
自分色に染まる。自分色に染めるのは楽しい。本が汚れるのは楽しい。本を読むのは楽しい。
自分は愉しい。
わからない文があったとしようでも線を引いたところは何度もそこを確認しやすい。
確認のたび自分の頭は強化される。豊かになる。気分がよくなる。本も愛おしくなる。
わからないことはあってもいい。わかるときは至福。
あなたの読書は役に立つだろうか。この読書法は役に立つだろうか。役に立つかはすぐには
わからない。ならば記憶に留めやすく、考える場を与えてくれるの本へ線を引くことがまず
あげられるのではないか。そのために三色とボールペンは存在した。
Posted by ブクログ
出版社 / 著者からの内容紹介
シンプルなメソッドで日本語力アップ! 大人も子供も使えるテキスト集
まず、読みたい本に3色ボールペンで線を引こう。まあ大事なところに青の線、すごく大事なところに赤の線、おもしろいと感じたところに緑の線。たったこれだけであなたの日本語力は驚くほど向上する!
内容(「BOOK」データベースより)
青で「まあ大事」、赤で「すごく大事」、緑で「おもしろい」。三色ボールペンで色分けしながら文章に向き合うことは、シンプル且つ誰にでもできる読書法。最も簡単な、脳を鍛えるトレーニングツールだ。カチカチとボールペンを切り替えながら色分けして文章を読むことで、あなたの要約力、コメント力、読解力と思考力は飛躍的に伸びる!日本語力向上の、斎藤メソッド決定版。
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ビジネス・実用
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