「鳥飼玖美子」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/02/15更新

ユーザーレビュー

  • 本物の英語力
    本書での主張は以下の2点。
    「(1)ネイティブ・スピーカーを目指すのではなく、自分が主体的に使える英語ー『私の英語』を目指す」
    「英語を覚えようとするのではなく、知りたい内容、興味のある内容を英語で学ぶ。<これは、内容と言語を統合して学ぶという新しい学習アプローチに繋がる考えです>」

    私は特に2番...続きを読む
  • 本物の英語力
    言語を学ぶことは格闘であり、そこには自律性が求められる。

    格闘という言葉を聞いて、すごく腑に落ちた。そうなんだよ、あの伝わった時の嬉しさと伝わらなかった時の悔しさ。まさに格闘。

    良書である。
  • 通訳者と戦後日米外交
    [黒衣、前へ]異なる言語間のコミュニケーションでは欠かせない役割を果たしながらも、通常はまるで見えない存在として言語を訳していく通訳者。「黒衣」、「透明」という形容が用いられる人々のオーラル・ヒストリー(注:(定義は多様ですが)歴史を関係者からの口頭記述によって記録すること)を通して、顧みられること...続きを読む
  • 通訳者と戦後日米外交
    もともと著者のイギリスでの博士論文なので、
    内容はとてもしっかりとしている。
    同時に西山千、相馬雪香、村松増美、國弘正雄、小松達也の五人の通訳者のオーラルヒストリーをもとに研究、考察されているので、
    読み物としてもとても面白い。
    戦後日本以降の日米外交をになってきた通訳者たちの、
    通訳者になるまでの...続きを読む
  • 国際共通語としての英語
    意欲の喚起 動機づけ 教師にとって最大の関心事。馬を水飲み場に連れて行くことはできるけれど、水を飲ませることはできない。


    ネイティブの真似をするのではなく、ノンネイティブの人同士でも伝えられる英語を教えること。

    とても共感した。