10代と語る英語教育

10代と語る英語教育

作者名 :
通常価格 880円 (800円+税)
紙の本 [参考] 1,078円 (税込)
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作品内容

大学入学共通テストへの英語民間試験導入が突然、延期となった。政治には無関心と言われる10代の若者はなぜ立ち上がったのか? SNSや国会前でのデモなど、大きな役割を担った三人に取材し、大学入試改革とは何か、英語教育はどうあるべきなのかを解き明かす。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくまプリマー新書
電子版発売日
2020年08月21日
紙の本の発売
2020年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

10代と語る英語教育 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年01月22日

    丁寧に大学入試改革のことについて、時系列を追って書かれている。あの時の混乱を振り返ると、ああ、そうだった、とよく思い出せる。改革反対をした若者3人へのインタビューがちょうど良い割合で入っており、若者の危機感もよく分析し、また彼らの持っている力をしっかりと見極めている。
    まだ大学入試改革は終わったわけ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年10月13日

    英語のスピーキング力を測るために利用されようとしていた民間試験の導入が中止に追い込まれた直接的な働きかけについてよくわかった。10代の当事者は、この問題をとても冷静に分析していて、粘り強く反対を訴えていたのだということを知った。私も、導入断念はあまりにも準備不足で当たり前だと思ったが、彼らの粘り強い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月12日

    大学入試に関する英語民間試験導入の1番の被害者であった高校生の視点を中心に、民間試験導入延期までの過程が鮮明に描かれていた。この本から学んだことは、大学入試改革についてはもちろん、おかしいと感じたものには声を上げて行動することだ。高校生の発言にあった「もやもやしたものを明瞭にしないでいると『あき...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月16日

    英語民間試験の導入が昨年見送られた。その背景について詳述されている。中でも声を上げた3人の高校生と対話形式に議論が進み、今後のあるべき姿を考える構成。この高校生の「主体性」に頭が上がらない。このことが歴史になるときに大切な資料になるだろう。

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    Posted by ブクログ 2020年10月28日

    最初は読みにくかったが、読み進めるうちに引き込まれた。特に3人の若者の生育歴や考えが書かれているところ。終章の大学入試についての課題のまとめも良かった。

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    Posted by ブクログ 2020年09月07日

    NHKでは温厚に喋られる著者が熱く語られる教育書。
    今の学生達のなかにもしっかり問題意識を持って行動に移していることがはっきりと読み取れます。
    「教育にいってるのがああいう人たちですから」は衝撃的な一言です。

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    Posted by ブクログ 2020年08月29日

     2019年の大学入試改革/高大接続改革反対運動は、多くの静かなスピーカーとアクティヴィストを生みだした。本書は、中でもとくに注目され、重要な役割を果たした3人の大学生と高校生それぞれに著者が行ったインタビューをまとめたもの。インタビュイーの3人がとてもクレバーなのは当然として、著者の問いかけから、...続きを読む

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