本物の英語力

本物の英語力

作者名 :
通常価格 825円 (750円+税)
紙の本 [参考] 880円 (税込)
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作品内容

発音はハチャメチャと完璧の間を狙う。語彙を増やすためには、とにかく「たくさん」読む。文法がまちがっていると「教養がない」と思われる。好きなこと、関心があることで英語を学ぶ。など、話すための基本、難関の試験克服法など日本人が「英語の壁」を乗り超えるための新常識10を伝授。英語が苦手な人でも、本書を読んで「英語なんて簡単さ」と自信を持とう!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 英語・英会話
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社現代新書
電子版発売日
2016年02月26日
紙の本の発売
2016年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

本物の英語力 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2016年08月06日

    本書での主張は以下の2点。
    「(1)ネイティブ・スピーカーを目指すのではなく、自分が主体的に使える英語ー『私の英語』を目指す」
    「英語を覚えようとするのではなく、知りたい内容、興味のある内容を英語で学ぶ。<これは、内容と言語を統合して学ぶという新しい学習アプローチに繋がる考えです>」

    私は特に2番...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年07月31日

    言語を学ぶことは格闘であり、そこには自律性が求められる。

    格闘という言葉を聞いて、すごく腑に落ちた。そうなんだよ、あの伝わった時の嬉しさと伝わらなかった時の悔しさ。まさに格闘。

    良書である。

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    Posted by ブクログ 2021年11月05日

    過去から現在にかけてもなお英語学習で多数メディア出演されてる鳥飼さんの本。
    インフルエンサーのような派手なアプローチをせず、地道に信頼を勝ち取り英語教育の重要性を説いた方であり、この本からもそれが垣間見れた。
    ホームステイ制度のはじまりが、フランスとドイツの学生間で第二次世界大戦のねじれ解消を目的と...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年09月22日

    軽い英語エッセーかと思いきや、昨今の英語教育に対する危機感からこれまで避けてきたハウツーに陥りがちな英語学習法に敢えて踏み込んだ作品とのこと。そう言われれば英語教授法の専門理論にも触れられていて参考になる。
    英語学習には目標・目的が必要なこと、英語ができないのは語彙が圧倒的に不足しているのが原因であ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年05月19日

    ちょうど英語をしっかり学ぼうと思っていたところなのでこの本に出会って良かったと思う。
    留学に行くには目的を持って行かないと意味がなく成長もできない。
    中学英語などの実態なんかも細かく書かれていて面白かった。
    とりあえず言えることは、英語をできるようになるためには(1人1人できるの定義は違うが)、努力...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月26日

    2016年講談社現代新書。
    2011年『国際共通語としての英語』の続編として「英語格差」を飛び越える英語学習の提案として書いたという。
    英語よりまず話す内容をとの出張も。

    第1部 英語は基礎力-発音、語彙、コンテクスト、文法
     第1講 「なんで英語やるの?」
     第2講 「発音」は基本をおさえるー「...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月24日

    日本人が悩んでいることが我が子とのように書いてありひきこまれてさっと読み進んでいけた。なかでも英文法をしっかり身に付けたいと感じたこと。英語を学ぶことは人生の挑戦くらいに考えるんだと目からうろこでした。

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    Posted by ブクログ 2019年10月20日

    文字通り、英語圏で通用する本物の英語力を身に着けるためにはどうしたら良いかを説いた一冊。

    英語教育の第一人者だけあって、その言説には説得力があった。

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    Posted by ブクログ 2018年02月06日

    英語学習は異文化理解である。というフレーズが印象に残った。多様な文化が混在するグローバル社会では、自分とは違う性質のものに対して心を開き、受入れようとする寛容さが求められるのかもしれない。
    宇宙飛行の岩田光一の言葉に、「守りに入るな」というものがあったが、現状に定常化せず常に新しい目標を持って仕...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年06月21日

    「あとがき」で著者は、「どのように学ぶかは学習者が個々に考えて選択すべきことだと考えてきた私が、あえて学習方法に踏み込んだ」と述べており、本文中ではとくに、「英語を覚えようとするのではなく、知りたい内容、興味のある内容を英語で学ぶ」というアプローチが取り上げられています。

    ただしそれも、自分なりの...続きを読む

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