齋藤孝のレビュー一覧

  • 齋藤孝の 知の整理力

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    さすが齋藤孝先生!
    正攻法です。当たり前ですが。。。

    ただこの本はとても読みやすい。
    なぜなら著者によって大事なところに
    すでにラインが引かれているから!

    なんて丁寧な作り!笑

    この本の中で齋藤孝先生もおススメされていますが
    内容をインプットするには
    大事なところにラインを引いてしまうのが
    手っ取り早い!
    だがひとつ間違えると後で読み返すのに
    苦労するほどラインだらけで
    意味がわからなくなってしまう場合も。。。

    やりがちな失敗ですね。

    なので付箋利用が無難かなと思いましたが
    読書に限らずネットやテレビとの付き合い方など
    他にも様々なインプット、アウトプットの方法が
    記載されていました

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    2019年02月17日
  • ネット断ち

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    著者とタイトルに興味を持ったので、購入して読んでみた。

    買いてあることは至極ごもっともだが、実行するのは難しいだろうな、というのが率直なところ。

    それはさておき、本書はブックガイド、しかも良質なブックガイドでもある。

    ただ後半を読んで、結局のところ自分も俗物に過ぎないのかとハッとさせられた。

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    2019年02月17日
  • 齋藤孝の速読塾――これで頭がグングンよくなる!

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    齋藤孝さんの本は読書力に続いて2冊目。
    読書力と被っている内容が複数あった。
    さまざまな速読法が書かれており実践してみようと思えるものも複数あったが、具体例が自分には馴染みのないものが多くわかりにくかった。
    これから読書をしていこうとモチベーションが上がる一冊。

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    2019年02月06日
  • 図解 菜根譚─バランスよければ憂いなし

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    最初に読む菜根譚としてはいいと思います。もっと詳しく菜根譚を知りたくなりました。
    ただ、斎藤さんの解説?がずれてる点が多々あり、違和感を感じました。

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    2019年02月06日
  • 新版・会議革命 不毛な会議・打ち合わせをなくす技術

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    デスクの配置・体を動かす・場のつくり方など、生産性のある会議を行うにはどうしたらいいかが具体的に述べられています。

    第二部のメソッドはあまりにも大々的すぎて実際に導入できる会社は少ないのではないかと思ってしまいましたが、前半部分についてはどの会社でも導入できる方法論や心構えが紹介されているため、社会人であれば万人に参考になると思います。

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    2019年01月22日
  • 大人の語彙力「言いまわし」大全

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    沢山の熟語や慣用表現が出て来る。音として理解しているにしても、書くとなるとかなり難しい。

    これらの語彙を使いこなせたら、話が上手い人と言われる事間違いないだろうが、これ見よがしな使い方は逆効果。



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    2019年01月18日
  • 最強の人生指南書――佐藤一斎「言志四録」を読む

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    【感想】
    一斎が後半生の四十余年にわたり記した随想録「言志四録」。
    指導者のための指針の書とされ、西郷隆盛の終生の愛読書だった。
    本書の一文である「少くして学べば、則ち壮にして為すことあり 壮にして学べば、則ち老いて衰えず 老いて学べば、則ち死して朽ちず」は、ときの総理大臣である小泉純一郎も会議で述べたという。

    この作品を一言で言い表すことなんて到底できないが・・・
    要するに「生涯学び続ける必要性」を謳っているのではないかな?と思った。
    学び続け、学んだことを活かして準備をし、作戦を練った上で事に興す。

    文中で1番気に入った文章はコチラ。
    「最期のお迎えが来るその日まで、自分がやるべき事を

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    2019年01月15日
  • 現代語訳 福翁自伝

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    福沢諭吉の(口述速記による)自伝。その齋藤孝さんの現代語訳。本の帯にあるとおり「『学問のすすめ』より面白い 日本最強の自伝」だった。抄訳なので、ぜひ原典を読みたいと感じた。

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    2019年01月13日
  • 自分で決められる人になる! 超訳こども「アドラーの言葉」

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    アドラーの伝えたいことが、こども向けに簡潔に書いてあり10分足らずで読める。何度も繰り返し読んでこのポジティブな考え方を身に付けたい。

    ・勇気と自信とリラックス。この3つがあればどんなことでも乗り越えられる。

    ・苦しいことを乗り越える、決めたことをやりとげる、少しでも状況を良くしようとする勇気を持つことで自分を好きになる

    ・羨望はいいけれど嫉妬はダメ。羨望はあの人みたいになりたいと思うこと。

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    2025年11月14日
  • 大人の対応力

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    齋藤孝さんの本は誰にでもわかりやすく、嫌味がなくて好きだ。2019年の課題は、「大人の対応力」を身につけるにしようと思う。面白がる余裕をもつ、いつも笑顔で上機嫌は実践したいなあ。白黒はっきりしようとしない……はまだまだ時間がかかりそう。

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    2019年01月05日
  • 1分で大切なことを伝える技術

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    こうした本では、まず「1分で大切なことを伝える」ことのメリットを挙げて、読者に興味を持たせてから、どうやって実現するか説明していくパターンが多い。ところが本書は、まえがきで何故1分かを説明しただけで、本文は1分の感覚を養う方法から始まる。そして、「1分で伝える」ことの多様な具体例を挙げての説明の中で、「1分で伝える」ことの意味、メリットを提示している。この展開は、ポイントを絞って、効果的に伝えようという、本書のテーマにも通じる著者の意図が感じられる。

    途中からは、「1分で大切なことを伝える」の意図の先にあるコミュニケーションの方法に話が広がっていく。「1分で大切なことを伝える」ことを意識する

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    2019年01月03日
  • コミュニケーション力

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    コミュニケーションに関するエッセイ。

    本書でのコミュニケーションの定義は『感情や意味をやりとりする行為』である。第一章では、『コミュニケーション力』の意味と重要性が説明され、コミュニケーション力を養う方法が紹介されている。第二章ではコミュニケーションを行うための基盤やそれを形成するためのメソッドが、第三章ではコミュニケーションのテクニックを紹介されている。

    一応、各章でテーマはあるが、いろいろな話がごったになっていて、楽しく読むことができる。その中に、気づかされる点があったり、なるほどと思わせる点があったりする。

    軽く読んで、自らのコミュニケーションを再考するきっかけとするにはちょうど良

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    2019年01月03日
  • 新しい学力

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    教育に携わる方、子育て中の親の方は是非読んでください。

    1.この本を一言で表すと?
    ・従来の学習方法で得られる伝統的学力と問題解決力の両輪が必要であることを説いた本
    2.よかった点を 3〜5 つ
    ・一見積極的でアクティブに見える学習形態それ自体が、学習の質を保証するものではない。(p58)
    →ICT などの見せかけにつられてはいけないということだと思う。
    ・欧米風のアクティブラーニングを本格的に導入していない国々のほうがむしろ問題解決能力調査の結果に優れてい
    るという事実に注目し、浮足立たないことが肝要である。(p69)
    →現状をよくみる必要があるということ。伝統的な学習方法を全否定する必要

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    2018年12月30日
  • コメント力――「できる人」はここがちがう

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    それでいながら、
    去るも地獄、残るも地獄
    そういう面倒なものは持ち合わせておりません
    そんな昔のこと、先のことはわかりません。

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    2018年12月26日
  • 現代語訳 文明論之概略

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    文明とは何か、文明には何が必要か、そしてなぜ文明が必要かについて、流れよく書かれている。気になるのは同じような話が多い所か。
    徳より智のほうが大事というのは何回も出てきたけど、ここまで繰り返すほど当時は徳しかなかったのかな。
    文明が進んだ今になってみると、共感がしにくいところが結構あって面白みが減ってしまっている。
    ただ、その欠点を持って余りある前半部分の先見性、最後文明を必要とな理由のまとめ方は読んでいて面白い。

    詳細は読み直しの時に。

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    2018年12月23日
  • 35歳のチェックリスト

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     社会に出て十数年たった35歳には人生の岐路がやってくる。
     仕事はどうするのか。現状維持か、転職か。
     結婚はどうするか。家族を持つのか持たないのか…。
     など、「第二の成人式」として振り返るための項目が列挙されている。

     基本的には頷けるけど「保守的だなー」という印象。
     「いまさら言われなくても???」と思ったけど、それは私がわりに変わった経歴で、著者に言われる前に考えざるを得ない状況にあったことが大きいのかもしれない。
     特に、女性は出産についてはリミットがあるのだから、35歳を迎える前に、人生について(結婚、出産を含む)ある程度シビアに考えてないとウソだろう、とは思うが。。。
     

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    2018年12月22日
  • 思考を鍛えるメモ力

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    "人間は書き込むことで思考を深めることができる。
    クリエイティブな人間は、散歩を日常にするように。
    人間は忘れる生き物。忘却することが得意な生き物だ。だからこそ、生きていけるのかもしれない。経験してきたことをすべて覚えていたら、自己矛盾に思うことが多々あり悩み苦しみ自殺をするほかないのではないか?
    でも、覚えておきたいものはあるものだ。
    そして、アウトプットする能力も大切と言われている。
    思考を整理する上でも、メモは非常に効果的な手法。

    過去の偉人の業績にも触れつつ、メモることを有用性を説いたのが本書だ。
    中学生のころ本書を読んで触発されていれば、立派に習慣化していたかもしれない。

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    2018年11月25日
  • 「意識の量」を増やせ!

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    とにかく続ける。その結果意識の量が増える。
    幼稚園の日課を見ていてもその意を強くする。
    人の話を聞いて言語化する。
    リストアップすることはよいトレーニングとなる。
    自意識を捨て、自分を変えていく。

    人脈とは誰を知っているか。ではなく、誰に知られているか。

    よくしゃべる。よく間違える。よく笑う。つまり、よくトライし、よく失敗し、どんどん吹っ切る。

    環境を変える。そして今何を意識してやっているかを常に考える。

    意識の量を増やす。とは著者の標語とのことだがよく分かり、共感できる。

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    2018年11月23日
  • 15分あれば喫茶店に入りなさい。

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    僕はあまり喫茶店に入らないが、細切れ時間を効率よく使う場所として著者は喫茶店を挙げている。
    懸案事項を常に考え、リスト化しておく。これは頭を使うこと。
    設問を考えるということはかなり水準が高いことである。
    喫茶店でコストを支払い、そのコスト意識を持って物事に臨むことが大切。
    インターネットを離れ、深く垂直方向に掘る思考の時間を持つことも大切。

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    2018年11月23日
  • 思考を鍛えるメモ力

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    思考力のある人は手で考える。

    それがこの本のメッセージだ。

    人は忘れる。
    忘れるからこそ生きていけるのだが、それにしたってすぐ忘れる。
    本当に忘れる。
    短期記憶は1時間で60%、1日で75%くらい失われる。

    かくゆう私もうっかりが多い。
    頼まれた細かいことを忘れる。
    なのでToDoリストを作ったが、ToDoリストに書くことを忘れる。
    そのうちToDoリストを持ち歩くことを忘れる。

    おバカなのか?

    なので、メモする習慣を身につけたい。

    ナポレオン、エジソン、ダ・ヴィンチなど偉人たちにもメモ魔は多い。

    思考を書き留め、蓄積することでアイディアが生まれる土壌を作っているのだ。

    メモを

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    2018年11月15日