齋藤孝のレビュー一覧

  • 段取り力――「うまくいく人」はここがちがう

    Posted by ブクログ

    早い話が仕事が出来るようになりたくて手に取ったこの本。

    特に苦手意識を持っていた段取りという行為に対して「自分にも出来るかも」と思わせてくれる本だった。
    「苦手と思っている人でも絶対に得意な段取りの分野があり、そしてそれは他分野にも応用可能」という主張に最も勇気付けられた。

    「段取りが出来るだけで全て解決」など大きく出たなと思わされる箇所もあったが、この手のHow toに触れてこなかった者としては出会えて良かったと感じる本。

    メイキングビデオに段取りが表れるという興味深かった。

    0
    2019年05月21日
  • 現代語訳 論語

    Posted by ブクログ

    髱槫クク縺ォ隱ュ縺ソ譏薙¥縲√せ縺」縺ィ鬆ュ縺ォ蜈・縺」縺ヲ譚・縺セ縺吶?よャ。縺ッ驥題ーキ豐サ險ウ豕ィ縺ョ蟯ゥ豕「譁?コォ繧定ェュ繧薙〒縺ソ縺セ縺吶?

    0
    2019年05月18日
  • 図解 論語─正直者がバカをみない生き方

    Posted by ブクログ

    齋藤孝先生の著書は、いくつか読ませてもらっているが、安定の読みやすさがある。
    今回の「論語」という古典を分かりやすくかつ、現代風にアレンジしてあり、理解しやすい一冊であった。

    有名な古典の一冊である、「論語」ではあるが、時代が現代と違うため馴染みにくい本であった。
    しかし、2500年も受け継がれた本を読んでみたいと思い手に取った一冊。
    古典に興味があるが、難しい内容は…という方には、取っ掛かりの一冊として、おススメだと思います。

    一つ一つの言葉に孔子や、その弟子たちの思いが込められており、ゆっくり読むのに向いていると思う。
    少しずつ楽しみながら読むという、自分には新しい読み方が新鮮でした。

    0
    2019年05月11日
  • 15分あれば喫茶店に入りなさい。

    Posted by ブクログ

    ぴったり。ジャストミートな内容でした。
    良かった箇所。

    ・調べモノは、ネットを使わずに電子辞書で
    ・アウトプットをイメージしてインプットする
    ・朝会社に行く前に1時間から1時間半スタバで勉強して司法試験合格
    ・お風呂で音読

    0
    2019年05月06日
  • 齋藤孝の一気読み! 日本近現代史(東京堂出版)

    Posted by ブクログ

    GHQが戦争犯罪情報計画において、日本人に対し、第2次世界大戦の責任は全て軍部にあると宣伝しようとした。192ページ、知らなかった。

    0
    2019年05月03日
  • 50歳からの孤独入門

    Posted by ブクログ

    50歳本の中でも、仕事よりも人生そのものに焦点を当てた人生論。50歳になってからの衰え、人間関係の変化などを受け入れ、孤独を恐れず生きていくこと。そしてこれまでよりもより現実的なものとして死について考えることを説く。
    50歳以降の人生への具体的なアドバイスとして、古今東西の名著を読み、友とすることなど、具体的なアドバイスにも頷けるものが多い。
    肩の力を抜いて、マイペースでこれからの人生を味わいたいと思わされました。

    0
    2019年04月26日
  • 最強の説得力 相手からすんなりYESを引きだす74の法則

    Posted by ブクログ

    「この人が言うとなぜか意見が通る」
    「あの人の話には説得力がある」と言われ人は確かにいます。
    それは何が違うのか。

    話す内容はもちろんだが、それだけでなない別の要素も必要とされます。
    そしてそんな説得力を得ることができれば様々な話し合いの場で
    自分が考えている方向へと結論を導くことができます。
    そんなノウハウを学ぶ本です。

    0
    2019年04月25日
  • うまくいく人はいつも交渉上手

    Posted by ブクログ

    交渉を7つの鍵に分け、自分と相手側、それぞれの側から置かれている状況を分析して、ゴールへと至る方法を書いた本。こんな分け方ができるんだという驚きを得るために一読を勧める。

    0
    2019年04月24日
  • 誰も教えてくれない人を動かす文章術

    Posted by ブクログ

    ブログ執筆の際に「読んでもらえる」「読んで面白い」ブログを書くためのちょっとしたテクニックとして参考になりそう。

    メールのテクニックは敷居が高そうですな。。。
    相手との距離を推し量ってるからだめなのかな。

    0
    2019年04月14日
  • 齋藤孝の速読塾――これで頭がグングンよくなる!

    Posted by ブクログ

    タイトルで速読塾とあるが、前半は速読というより、本をどう活かすか、本に対する意識が書いてある。
    印象的なのは、二割読んで、八割捨てる読書法。自分はさすがに八割も捨てることが出来ないので、著者はすごいなと思ったが、読み進めていくとなぜこの方法が良いのか詳しく書いてあって、やってみたいと思った。
    本を読むタイミングは、本を買ったり借りた直後が一番良いらしい。これはすぐ実践できそうなので今やっているところだ。
    本を読んでみたい、記憶に残るような読書がしたいと思ってる人にオススメ。

    0
    2019年04月11日
  • 親子で伸ばす「言葉の力」

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    生きていけるための力、って何だろうと考えたら、やっぱり「言葉」かな、と思って。
最初は受験、勉強のはなしばっかりで、本間違ったかと思ったけど大丈夫だった。
    大切なのは、要約力、見通す力、文脈力のみっつ。
    要約できるということは、ちゃんと理解しているということ。文章を理解するだけではなく、ひとと会話するときにも重要な力。それから、当然だけど語彙力!要約するためには重要だし、自分の考えていることを表現するためにも重要。
    見通しを立てる力があれば、新しいことに出会っても不安になったり恐怖を感じたりしない。その力をつけるために、やり方、手順が分かればできる、ということを教えることが大事。
    文脈力、とい

    0
    2019年04月12日
  • 齋藤孝の速読塾――これで頭がグングンよくなる!

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    本をたくさん速く読むことが目的ではなく、新たな概念や気づきを得るのがゴール。

    読書により、先入観や凝り固まった自分の考えに固執しないための知性を養うことが大切。

    1冊の本に固執せず、その著者やテーマに関係する本を横断的に読み、背景にある系譜を芋づる式に紐解いて行くと、多面的に理解が広がる。

    速読は、目的ではなく、結果にしか過ぎない。
    本に対する正しい向き合い方や読書の意義がわかったときに、自然に見に付いているものである

    0
    2019年03月30日
  • 「言葉にできる人」の話し方~15秒で伝えきる知的会話術~(小学館新書)

    Posted by ブクログ

    上手なアウトプットをするための程よい言葉選びの指南書。わかりやすくコンパクトに相手に伝えるためにきわにキーワードを絞ったり、ベストの受け答えは難しくとも、ベターな受け答えを導き出すヒントが書かれていて楽しく読めました。日々の会話に生かしていきたいと思います

    0
    2019年03月20日
  • 使える!『徒然草』

    Posted by ブクログ

    現代のビジネス書とほぼ同じことが書いてある。
    兼好法師がつれづれに書いた取り留めのない話ばかりかと思っていたから驚いた。今も昔も人生の真理は変わらないんだな。面白い。
    グッときたフレーズは、
    「偽りても賢を学ばんを、賢といふべし。」
    本心でなくとも、賢い人の真似をすることは大事である。

    0
    2019年03月19日
  • 「文系力」こそ武器である

    Posted by ブクログ

    なるほど、と納得できることばかりだった。ただ闇雲に文系、というものを賛美するのではなく、その定義や持っている強み、求められる資質、そしてそれを高めていく方法が体系的にまとめられている。伝えたいことが論理の流れに沿ってスッと入ってくるあたり、さすがだなと思った。
    これまで曖昧に感じていた文系らしさ、というものを言葉で整理してくれた一冊。

    0
    2019年03月14日
  • 10分あれば書店に行きなさい

    Posted by ブクログ

    私はこの齋藤孝さんにお会いしたことがある。わざわざ東京の明治大学にまで足を運んで会いに行った。

    それくらいに一時期傾倒したし、今でもそれは続いている。

    生きていると嫌なことがたくさんあるけど、それが「書店に行くと、本から得られる刺激によってネガティブな感情が上書きされて消える」と齋藤孝さんは言う。

    私もこれを何度も体験している。色んな本をパラパラめくって読んでいるうちに、脳がいっぱいになって、ネガティブな感情が追い出されるのだ。

    でも、意識的に「嫌なことを消すために書店に行こう」とやったことはなかった。この本を読んでみて、今度からそうしよう、と思った。

    この本で提案しているのはただ一

    0
    2019年03月03日
  • 知性の磨き方

    Posted by ブクログ

    齋藤孝が主に近代の知識人をベースに、知性を磨くにはどうすれば良いかを説いた一冊。

    夏目漱石、福澤諭吉、西郷隆盛、西田幾多郎、柳田国男、折口信夫などの言動をもとに書いてるので、説得力があった。

    0
    2019年03月03日
  • 頭のよさはノートで決まる

    Posted by ブクログ

    これまでの斎藤さんの著作で読んだことがあるような内容もありますが、ノートに書くという軸でうまくまとめられてあります。学びになったことは、……。

    ・いつもノートをカバンに入れておく。
    ・三色ボールペンを使う。
    ・ノートは1冊にする。
    ・本をノート化する。
    ・教える立場で書くと、吸収度が上がる。
    ・段取りノートを取る。
    ・ノートを書いて眼力をつける←「意味の含有率が問題」
    ・心配事はノートに書く。
    ・タイトルをつければ、アイデアを書き込みたくなる。
    ・毎テーマを常時20持つ

    といったところです。
    本をノート化するという点では、個人的には目次に書き込むことがいいか? と考えました。

    0
    2019年02月25日
  • 図解 言志四録──学べば吉

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    西郷隆盛の座右の書と言われる儒学者佐藤一斎が、40年あまりに渡って
    書いたとされる語録集の書です。

    指導者のバイブルと言われています。
    現代社会においても、その内容を活かすことができる含蓄を含む教えは
    今こそ学ぶべきです。

    二つほど紹介します。
    「春風を以って人に接し、秋霜を以って自らを慎む」
    ・・・・人と接する時は「あの人はいつも春風のようだね」と言われる
    ことを目指すべきだ。

    「真勇は怯の如く、真知は愚の如く、真才は鈍の如く、真巧は拙の如く」
    ・・・・真の勇者は慎み深いから臆病者のようだし、真の知恵者はよく
    考えるから愚者のようだし、真の才人は容易にその才を示さないから
    鈍者のようだ

    0
    2019年02月18日
  • 「意識の量」を増やせ!

    Posted by ブクログ

    意識の量を増やせ!ってどうゆうことなのかと思ったら
    要は質よりも量、常日頃様々なことにアンテナを張り巡らせろということ(らしい
    意識高い系とは全く違う「意識の量多い系」ってことですかね(たぶん
    ベテランと新人の例で言うならば、どんだけ場数を踏んできたかってこと
    そこでちゃんと自分の糧になっているという事だと思う
    自己啓発系の本は普段読まないのだけど、これは良いなと思った。
    胡散臭くないから。はっはっは
    自意識メタボ。この言葉凄く好き。

    0
    2019年02月18日