齋藤孝のレビュー一覧

  • 上機嫌の作法

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    他人と忙しくしている状態はネガティヴになる隙を防いでくれる。
    心の不機嫌を消すには身体の不機嫌を治す事から取り組む。

    うつで酷く無気力化している今読んで、少しストレッチを試してみただけでも大分気分がマシになった。馬鹿にならないなあ。

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    2014年08月29日
  • 「意識の量」を増やせ!

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    文字通り、「意識の量」を増やすことによって、成功することを説いた一冊。

    言うはやすし、行うは難しの世界。

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    2014年08月27日
  • 若者の取扱説明書 「ゆとり世代」は、実は伸びる

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    ★☆★【 読 了 】★☆★
    齊藤孝『若者の取扱説明書』

    いわゆる「ゆとり世代」を想定とした、若者との接し方の解説書。
    著者の経験と取り組みを紹介しつつ、若者の特徴、どうすれば彼らを成長に導けるのかということを分かりやすく解説している。

    考え方がわからないとかダメだとかいって諦めるのではなくて、よく理解して「若者」に接すれば予想以上の能力を発揮するようだ。

    著者の想定する若者の心理についても、なにも「ゆとり世代」や「若者」に限ったことではないなと感じた。
    自分自身にも「ゆとり世代」要素は当てはまることもあると感じた。

    「最近の若者は」というのは古代より延々と脈々と言われてきていることなの

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    2014年08月25日
  • 5分で「やる気」が出る賢者の言葉 「プチ鬱」から脱け出す33の技術(小学館101新書)

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    ネタバレ

    チェック項目5箇所。33人の「大きな人間」たちの人生に触れ、その大いなる息吹で心をシンプルにしてほしい。ストレス、怨み……忘れることでふの循環を断つ、起こったことをクヨクヨするより、今を生きる方が何倍いいか、不幸を他人に当たり散らすのはもってのほかだ、だからこそ釈迦は言ったのだ、はるか2500年前に、はっきりと、「勇敢に流れを断て」と。私が勝利に執着するのは、君がそれをよろこぶからだ(ナポレオン)。国が諸君のために何ができるかを問い給うな、諸君が国のために何ができるかを問い給え(ケネディ)。

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    2014年08月23日
  • 上機嫌の作法

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    前半はイマイチだったが、後半、体と機嫌のつながりあたりから、毎日に取り入れたいと思う内容がたくさんでてきた。

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    2014年08月22日
  • 新聞で学力を伸ばす

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    帯には「齋藤式新聞の読み方」とありました。
    これを読んでいると新聞をスクラップさせたくなります。でも、実際子どもにやらせるとなるとエネルギーが必要だなと思います。
    教科書の例として東京書籍の5年生の単元がとりあげられていました。
    私自身にとってはこどもののせ方が課題でしょうか。

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    2014年08月14日
  • 35歳のチェックリスト

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    ○明治大学教授の斎藤孝氏の著作。
    ○35歳をキーワードに、社会人として、人として、どのような意識を持つべきであるかについて解説した作品。
    ○精神論やもっともなことが多いが、自分の意識を変えるという意味でも、良い気づきになった。特に、“あきらめ”についての解説(「諦める」ではなく「明らめる」)は、とても新鮮。
    ○自分も、胆がすわった、明らめを意識してみたい。

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    2014年08月13日
  • くすぶる力

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    よい本でした。くすぶる事の意義。「人がくすぶってしまうのは、生きることに燃焼感を求めているからです」

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    2014年12月31日
  • 5日間で「自分の考え」をつくる本

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    つまるところ、著者が言いたいことは次の通り。
    •自分の意見を持つことは重要である
    •そのためには考える力を伸ばすことが大事
    •ラジオや読書で一流人の考え方や語彙に触れ、学ぶことが大事
    •その際に、アウトプットを前提にして当事者意識を高めると本質を考えようとする
    •人に話す、レビューを書くなど考えをたくさんアウトプットし、また考えに基づいた行動を繰り返すことで練習する

    確かに先日、北米出張へ行ったが、意見を求められた際に、曖昧なことしか言えないと「価値が無い」と見なされ、二度と意見を求められなくなると聞いた。

    書店では類似本を多く目にするが、その中でこの本のいいところは、主張が平易であるため

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    2014年08月12日
  • 古典力

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    古典を身に付けることの良いところと、実際の古典の紹介の本。
    不覚にも「引用なくして読書無し。頻用力なくして古典力なし」の文に痺れてしまいました。
    紹介されている本を見る限り、あまりちゃんと古典を読んでこなかったなーと反省。これでも中学高校時代は岩波文庫や新潮文庫の名著と言われるものを色々買って読んでいたつもりだったけど、私のレベルはまだまだだったんだなーと自覚。

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    2014年08月04日
  • 頭が鋭くなる齋藤レッスン

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    頭の回転を鋭くする方法が書いてある本。すぐに実践できるようなものが多いく面白かった。とても読みやすい

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    2014年08月01日
  • 雑談力が上がる大事典

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    私もそうですが、こういう本がたくさん出ているということは話をするのが苦手な人が多いんだなぁと。ただ、雑談力の本を色々読んでいるうちに、別に無理に雑談しなくてもいいんじゃないかという気持ちになってきたり^^; 話したいけど話せない、話すきっかけがないという人が読む本であって、沈黙が好きとか話し欠けたい人が特にいない人は、無理に話をしなくてもいい気がしてきたこの頃。
    話が上手な人がちやほやされるのは、テレビだけのはなしで日常では話し上手より聞き上手、うんうんとうなづいてくれる人の方が人気がある気がします。

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    2014年07月26日
  • 雑談力が上がる大事典

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    なるほど〜と思ったけど、私は自分から話してしまうからほとんど会話に困っていないことに気づいた。じゃあ別に大丈夫だね。
    14/07/01

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    2014年07月03日
  • 教養力

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    教養は心の免疫力。

    教養は選任の残してくれた文化を吸収して自分の栄養にし」血や肉に変え自己形成していく行為そのものなのだ。

    教養力とは、また引用力である。
    人生を豊かにする支えの一つが教養であるという本。

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    2014年06月23日
  • 読書のチカラ

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    読書は「した方がいい」ではなく「しなきゃダメ」と言うのがこの著書の言い分。

    話し言葉を聞いててもその人の読書量は分かるし、読書をすればするだけ人間の奥行きが生まれるとのこと。
    一つの凝り固まった読書をするのではなく、色んな読書をすることにより物事を複眼的に見れる様になり「多視点思考」になる。
    10人居れば10通りの視点で世の中を見据え、人生を語っている。

    「先行者の大事な言葉と出会うと言うことは、ある種の遺伝子をオンにすることに等しい」
    とあるが、これは自分の頭の中に先行者の言葉が蓄積されることにより、なにか物事があったらそのオンになってる遺伝子が無意識から出てきて助けてくれると言うことだ

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    2014年06月14日
  • なぜ受験勉強は人生に役立つのか

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    中学受験のプロである家庭教師の西村則康氏と、教育学者の齋藤孝氏の二者による“教育”をテーマとした対談集。
    幼児期を「体験学習」、小学校三年生頃までを「基礎訓練」、小学校四年生以降を「応用学習」と位置付けて、それぞれの年齢に合った学習の仕方、また親の取るべき振る舞いを具体的に紹介している。中学受験を推進させようという内容ではなく、全体を通して学ぶことの楽しさを伝える秘訣や学習との向き合い方が語られているので、受験という狭い枠でなく教育・学習という広く長い視点で役立つ内容だと思う。「厳しくあるべき教育、楽しくあるべき学習」という一文にはなるほど納得。
    膨大な数の学生と関わってきたからこそ見えてきた

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    2014年06月16日
  • 齋藤孝のざっくり!日本史――「すごいよ!ポイント」で本当の面白さが見えてくる

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     すっかりメジャー化した齋藤孝先生の日本史観。教科書のようにすべてを網羅しているわけではないが、独自の視点で歴史を解釈している点はマクニール教授の世界史のコンセプトと共通している。その視点も、社会、制度、外交、国語、宗教、芸術そして身体論。さらにそれぞれの分野とその周辺領域を有機的に絡めているので、誰でも何箇所かは食いつくポイントがあるはず。

     思考には何かしらのガイドラインが必要であるが、解釈を通さない広く普及した歴史物語はとても優れた指標となりうる。それにそって自らの歴史観や思想を論じるのはとても意義深い。とはいえ、その「解釈を通さない歴史」がまずありえないのではあるが。

     あらゆる分

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    2014年05月26日
  • 齋藤孝の聞く力

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    ただ相手が気持ちよくなるように「聞く」ための本ではない。"人と人との間で、何か新しい意味が生まれる(気づき)"クリエイティブな関係を作るための「聞く力」を紹介してくれている。「あ〜そうか、そうか!」ってヤツ。

    気楽に読める部分と、未熟さを痛感させられる部分とバラエティ溢れる内容になっているし、論理的で構成も分かりやすかった。

    著者はおそらく中学生の頃から聞くこと?コミュニケーション?に興味を持たれていたそうで、当時から友人と「聞く訓練」をしてこられています。

    聞くためには「訓練」が必要。
    よく学び、よく吸収して、机上の空論で終わらないように失敗をおそれず経験していこう

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    2014年05月16日
  • 日本語の技法―読む・書く・話す・聞く─4つの力

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    冒頭で、「人は日本語で人間性の9割を判断する」の見出しで先ずはガクッとした。
    日本語力のない自分には痛い言葉だった。

    日本語の基礎は、語彙力と要約力と感情読解力。
    そして、日本語力を鍛えるには、読む力と書く力、話す力、聞く力。

    大学の教授らしく実践を踏まえて鍛える力を紐解いて教えて下さる。
    就活で必要になろうである面接でのコミュニケーション力についても書かれてるから、我が子はもとより学生の方にも為になる本です。

    私も稚拙な文章しか書けなく自己嫌悪に陥ってたが、とにかくより多くの読書とアウトプットするという意思があるからこそインプットも濃くなるという言葉に、確かにそうだなと納得した。

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    2014年04月28日
  • 現代語訳 論語

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     リーダーとはどうあるべきか。ぼくはリーダーになりたいと思っていて、リーダーとして人を率いていくためには何が必要だろうか。一番は立派な人格。言い換えれば人徳。

     人徳があるためにはどうしたら良いだろうか。勉強するしかない。だから『論語」を学ぼうと思った。千何百年もの歴史と何百億人の眼というフィルターを経てそれでもなお残ってきた『論語』はそれほど有意義な経典だろうと思っている。

     論語で先生と呼ばれているのは孔子で、意外と子供っぽいところもあって、人間味が感じられるのが面白い。特に、「先生はこう怒っていた」と記されているところがカワイイ。

     言ってみれば、全知全能のような崇め方をされている

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    2014年04月22日