齋藤孝のレビュー一覧

  • 頭がよくなる 必殺! 読書術

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    みんな、そこにお座り。と始まってちょっと上から目線な語り口が気になるけれど、本の読み方のコツとしては基本的な指南書かな。
    読書が得意な人と苦手な人の違いは経験値。だからまずは10冊読んでみよう。簡単でいいのでスピードに乗って読むこと。つまらないところは飛ばす。読破感を味わうことが大切。自分のエネルギーを使うから疲れるし、充実感を感じるし、鍛えられる。
    読書は心の旅行。自分が心のパイロット。本屋に寄る習慣をつくり、チラ読みして嗅覚を磨く。芋づる式で読むと加速度がつく。
    読書は錬金術。石ころ人間から黄金人間に変わる。読書は想像力を鍛える。読みながら頭の中で絵を浮かべる。読書は人生経験を増やす。言葉が豊かになる。
    文脈力…伏線を見つける。知識と知識が繋がっていることが大切。予測しながら読む。
    読んだら、人に話す。3つのベストシーンから3つのキーワードを見つけ出す。3色ボールペンを使い、角を折りながら読む。自分の本棚を作る

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    2017年12月12日
  • 使える!「孫子の兵法」

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    なかなか良かった。心構えについて実例も交えて記してあり、はっとされることも多く、この手の啓発本にしては、実利にかなう内容でした。

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    2015年06月24日
  • 齋藤孝の聞く力

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    斎藤隆さんの本は具体例がスポーツだったり漫画だったりととても分かりやすいですね。
    読みながら自分が話しをしやすい人のことが思い出され、そんな人はやはり斎藤先生の言うような聴き方が出来る人であり仕事の出来る人だなぁと感じます。
    自分もそうなれるように日々の生活に少しでも気づきをもって暮らしたいと思います。

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    2015年06月06日
  • 読書のチカラ

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    読書を自身の血肉にしてきた著者の読書観を中心に、読み終わっても活きる読書術、本との出会い方などをを説いていく本。とにかく本を読んできたんだなと思わせる熱量で本、特に古典の大切さを

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    2015年06月03日
  • 三色ボールペンで読む日本語

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    「三色ボールペン情報活用術」に紹介されていたので、読んだ本。「三色ボールペン情報活用術」には書かれていなかった三色方式を使って小説を読む時のやり方や著者が本を読む時にどう線を引いて読んでいるのかの実例が読んでいて特に参考になった。思っていたよりも読み終わるのに時間がかかってしまった。

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    2015年05月15日
  • 余計な一言

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    題名がすべてを語っている…(笑)
    齋藤先生も、けっこうやらかしちゃいましたね…
    という、体験に基づく反省がそこそこから感じられます。
    おっと、これこそ「余計な一言」か!

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    2015年04月12日
  • 雑談力が上がる大事典

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    様々なケースに合わせて、こんな風な言葉を返すことで雑談力が上がると詳しく書かれていますね。

    何気ない雑談力を身に付ければ、セーフティネットに役立つというのは、そうだと思う。

    意味のない雑談で終わる場合もあれば、相手が良く覚えていてくれてその話題でまた展開することもあるし。

    知っている人とはすんなり雑談が出来るけど、緊張感のある場面であまり面識のない人や初対面だと、言葉が見つからなくなってしまうので、少しでもこの本を読んで覚えた内容が役立ってくれたらいいな!

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    2015年04月04日
  • 「何から読めばいいか」がわかる全方位読書案内

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    世の中の仕組みを理解するためには最低限これくらいの本を読むべきという基準が分かる本。読書のモチベーションが高まり、早速紹介されている本を何冊か注文した。
     よりよく生きるため、より楽しく生きるために教養は必要だと思う。教養を身に付けることで自分の立ち位置を客観視できるようになる。一朝一夕で身に付くものではないし、ゴールがあるわけでもない。それでも知りたいと思うのは人間の本能的な欲求なのかもしれない。

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    2015年03月27日
  • 古典が最強のビジネスエリートをつくる

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    古典から学ぶ重要性がわかる一冊。
    紹介されている古典はどれも参考になりそうなので、順番に読んでみることにします!
    まずは「論語と算盤」から。

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    2015年03月06日
  • 5日間で「自分の考え」をつくる本

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    社会人になれば、さまざまな年代の人とかかわり、コミュニケーションの場が増える。その時に自分の考えをもっている人、自分の言葉で意見が言える人は知的であるし、評価も高い。社名や肩書に左右されない自分の考えを瞬時にこたえられる人材こそ重要。

    ・レビューで思考力を高める
    ・考えるワザ
    ・行動の習慣をかえる
    ・読書
    ・意思決定

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    2015年02月24日
  • アイディアを10倍生む考える力

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    アイディアを生み出すことを知りたくて読書。

    集中する儀式を持つ。
    ミカン集中法や自立訓練法をもっと活用する。

    環境を変える。
    あまりこれまで実践していない方法。これから少しずつ取り入れてみたいと思う。
    空港ラウンジは、比較的にいい氣分になれる環境。

    期限を設ける。
    原稿執筆やサイトを作るときに必要。

    アイディアは組み合わせから。
    過去のノートの定期的な見直しや類似例の研究などから生み出す。

    常に考える。
    歩く。自分なりの気分転換の方法。オンオフはなしで。

    読書時間:約50分

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    2015年02月17日
  • 余計な一言

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    ○明治大学教授の斎藤孝先生の作品。
    ○日常の「余計なひと言」を言ってしまうメカニズムや事例を紹介し、その対処法(防ぎ方、言い訳など)を解説したもの。
    ○事例も分かりやすく、〝あるある”の作品。とてもためになる。

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    2015年02月16日
  • 古典力

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    齋藤先生の「岩波三部作」に続いて出た一冊。古典で人生を支えるワザが前半で、後半は先生オススメの100冊紹介。三部作では全編通して齋藤先生のジーニアスっぷりが満載だったので、ちょっと残念。ただし、100冊を語る先生の筆は乗りに乗っていて、それはそれで、読んでて楽しい。

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    2015年02月10日
  • 余計な一言

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    自分がどうしゃべっているのか 気になって気になって仕方なくなりました・・コワイ・・・
    き、きをつけよう

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    2015年01月29日
  • 座右の「名言」 勇気が奮い立つ70のことば

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    ゲーテやゴッホ、夏目漱石の様な歴史上の人物から漫画のセリフまで、心に響く名言を70集めた本。

    全ての言葉に響くものがあるが、特に映画「アメリ」の「人間には人生を失敗する権利がある」と言うセリフを説明する中で、著者が「義務ではなく権利。発想の転換で行動する勇気が出てくる」と言う個所が今の自分には一番響いた。

    その他、自分が気に入った名言
    ・悔しくて苦しくて頑張ってもどうしようもない時も君を思い出すよ。
     10,000回ダメでへとへとになっても、10,001回目は何か変わるかもしれない
     (Dreams Come True 何度でもより) 
      →量か積み重なればあるところで「量質転化」が起きる
    ・帰還後にコメントを求められて「技術よりも根性」と述べました。
     勿論技術あっての根性です。
     根性とは意地(意気込み)と忍耐(あきらめない心)を指します。
     (宇宙工学者 川口淳一郎)
    ・最後まで希望を捨てちゃいかん。あきらめたらそこで試合終了だよ
     (漫画家 井上雄彦 SLAM DUNKより)
    ・希望とはもともとあるものともいえぬし、ないものともいえない。
     それは地上の道の様なものである。
     もともと地上には道はない。歩く人が多ければそれが道になるのだ。
     (魯迅 故郷より)
    ・一人の人間にはその運命と人生を決するような時が生涯に必ず一度はあるものであり、それを乗り切った瞬間彼の未来は全面的に変わるのだ。
     (遠藤周作 埋もれた古城より
    ・人間は努力をする限り迷うものだ
     (ゲーテ ファウストより)
    ・身はたとひ武蔵野の野辺に朽ちぬとも留め置かまし大和魂
     (吉田松陰 留魂録より)
    ・現実は痛切である。あらゆる甘さが排斥される。
     現実は予想できる豹変をする。あらゆる平衡は早晩打ち破らせられる。
     現実は複雑である。あらゆる早合点は禁物である。
     (湯川秀樹 目に見えないものより)
    ・遺伝子のスイッチをオンにする(村上和雄 分子生物学者)
     →遺伝子にはオンオフ可能なスイッチがあり、オンにすると力が発揮できる。遺伝子には天才と凡才の差は殆ど無く誰の遺伝子も普段はスイッチがオフになっている。多くの人が潜在能力を発揮できないのはこのためだ。
    スイッチをオンにするのに大切なのは、「前向きな姿勢」であり、常に何かにチャレンジする人はオンになりやすいらしい。

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    2015年03月23日
  • 「何から読めばいいか」がわかる全方位読書案内

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    政治、経済、歴史など様々なジャンルでそのジャンルをざっとつかめるような本を紹介してくれている本。とても参考になる

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    2015年01月18日
  • 地アタマを鍛える知的勉強法

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    知的かつ上機嫌を目指す。
    攻める気持ちてリラックス
    人格にかかる勉強法とは、常に新しい事や人に対して心を開き、自分が変わることを楽しむ勉強法
    学ぶとは生きる力を身につける

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    2015年02月28日
  • 必ず覚える! 1分間アウトプット勉強法

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    細分化アウトプット
    難しい問題も細分化して見出しをつけることで吸収度が高まる。そしてそれを1分程度でアウトプットすることで効率が高まる。
    アウトプットの重要性は、自分なりに実践し手いるつもりでいるが、細分化はまた新しい考え方であった。

    時間を区切ってアウトプット
    時間を細かく区切って読む→メモ作成→アウトプットを実施することを何度も繰り返す。まとめる力をつけ、アウトプットもすることで吸収力が高められそうである。しかし、実際にやってみると難しく、時間がうまく使えないことに気づいた。


    ストーリー性と感情移入
    要素を三つ程度に絞り込んでおもしろい話を作る。これはすべての教科にあてはまるものではないが、自分で話を作ることで、吸収力は高まる。これは、子供の教育に使ってみたいものである。

    やはりアウトプットは重要。人に説明したり、自分で書き出すことで理解不足の部分も確認できる。もっとうまく使って、勉強にいかしていきたい。

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    2015年01月12日
  • 5日間で「自分の考え」をつくる本

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    最近、どう思うかということを急にふられ、良いコメントを出せず、恥ずかしい思いをすることがあり、手に取ることにした。本書より、自分の考えを磨くには、本を読むこと、アウトプットをすることを心がける必要がある。本を読むときもアウトプットを意識した読み方をすることで、自分自身に定着させることにもなるということを改めて学び、意識するようにしたい。

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    2015年01月03日
  • 35歳のチェックリスト

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    35歳を人生の節目として、新たに一歩を踏み出してみようという本だと思う。
    今までの人生で何を得てきたのか、得てこなかったのか。
    しっかりと自分の中身を棚卸しして、これからの人生をより良いものにしていく。
    35歳になっていないけれど、35歳になるまでにどういう人生を歩んでいこうか参考になる本だとも思う。

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    2014年12月29日