齋藤孝のレビュー一覧

  • 「できる人」はどこがちがうのか

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    2003年5月、第19刷を購入。

    第一章 子どもに伝える<三つの力>
    第二章 スポーツが脳をきたえる
    第四章 『徒然草』は上達論の基本書である。

    が参考になります。

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    2010年01月28日
  • 恋愛力――「モテる人」はここがちがう

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    村上春樹が無性に読みたくなる
    見たことのない冬ソナが純愛ではなく思えてくる

    恋愛って、細かなこまかな戦術の連続なんですね。。。

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    2010年01月18日
  • 頭がよくなる 必殺! 読書術

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    本をただ、読んだからって、頭がよくなるわけじゃないの。
    頭がよくなるような、読み方をしなくちゃね。

     本が嫌いな子にも読んでほしいな。

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    2010年01月10日
  • 座右のニーチェ~突破力が身につく本~

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    ふむ、「ツァラトゥストラ」を読もう!
    中公文庫、手塚富雄訳やな!
    鼻息荒げる中、ふと本棚に目をやると、数年前に買った世界の名著「ルソー」と「ニーチェ」が。
    思いっきり手塚富雄訳「ツァラトゥストラ」が収録。
    …読んでへんやん!!!!!
    早速開いてみた。古本のかぐわしい埃の香り。
    ガツンと来たのが第1章10。

    小さい人間どもに近づくときは気をつけよ。……
    のがれよ、わたしの友よ、君の孤独のなかへ。
    強壮な風の吹くところへ。
    蠅たたきになることは君の運命ではない。

    中公文庫では83~84ページ。
    世界の名著では…115ページ。
    ここ最近孤独について考えていた。
    実に明確だ。なんだか嬉しい。
    やは

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    2010年07月25日
  • 日本語力と英語力

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    英語教育への抽象的な批判だけでなく、具体的な改善策とその根拠も示されていてわかりやすい。じっくりもう一度読むつもり。

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    2009年12月04日
  • 座右のニーチェ~突破力が身につく本~

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    やっぱいいですわぁ、ニーチェ!
    頭の中に描く‘目指して飛ぶ一本の矢’イメージそのもの。
    それに注釈をつけてくださる斉藤センセのたとえも解り易い!
    自己啓発、加えてビジネス書として充分身になる逸品です。
    “感動できる柔らかな心と、困難をも反転させるユーモア。
    この二つを杖にして、歩きにくい山道を粘り強く歩いていこう”
    斉藤センセ自身のこの言葉も、おぉーと思える名言だと思います。
    (もう一言“検索ヒット件数という21世紀のモンスターが、見えにくい権力の網の目として張り巡らされ、君たちを畜群にしている”という言葉も、あえてネット上に残してみたり。)

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    2009年11月16日
  • 若いうちに読みたい太宰治

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    走れメロス!「メロスは激怒した」

    太宰作品を真剣に読んだことはない、しいて言えば
    「走れメロス」だろう、短編にステキな作品がある模様

    こんどまとめて読んじゃうよ!とても参考になりました。

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    2009年10月14日
  • 頭がよくなる思考法

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    先入観やステレオタイプのイメージを排した「現象学」と、多面的な検討を加えてより良い結果を得るための「弁証法」を、思考に応用すべしと説く。「エポケー」は、昔、習ったが、忘れていたな。齋藤の言うように、ゲーテを読むときはゲーテの思考法を、ツアラトゥストラを読むときはニーチェになったつもりで、というのは読書の士気を高める上では、良い掛け声であるが、難しい本の場合は、そこまでの余裕は無いな。

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    2018年10月14日
  • 若いうちに読みたい太宰治

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    『女が読む太宰治』と同時刊行。
    多作の著者なので、どこかで書いたネタを、角度を変えて展開している本も多い。だが本書は、1人の作家に絞っての展開で、生きかた論を加味したよい解説本になっている。
    著者自身が太宰を愛読したことがよくわかる1冊。

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    2009年10月04日
  • 座右の諭吉~才能より決断~

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    人生初諭吉
    ジメジメしてない。カラリとしてる。そんな諭吉の人柄から学ぶことが多い。
    徹底的に合理的。
    ウジウジしてる時間はもったいない。悩むならやる。

    ヒントになった。

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    2009年10月04日
  • 座右のニーチェ~突破力が身につく本~

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    -哄笑することは、私にとっての「突破力」だ-

    15歳の頃、ニーチェを読んで、「永劫回帰」⇒「すべては過去の焼き直しで、新しい価値など何もない、余程の天才でなければ存在する意味がない」と理解し、「当たり前のこと書いてるな」とわかったようなフリをして斜め読みした記憶がある。そんな風に、ニーチェを「要約」して読んだ気になっている人は多いのでは?この本を読むと、ニーチェをもう一度読みたい!と思うはず。でも・・・邪道ですが、ニーチェを再読しなくても、この本だけでも、「一度きりの人生だし、人生の高みを目指し、「憧れの矢」になろう」という気概がフツフツと湧いてきまっす!

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    2009年10月07日
  • 座右の諭吉~才能より決断~

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    -ずばり、"学び続けている自分への自負"である-

    ?自分のアイデンティティーの拠所を見つける?無駄なことは考えない?相場(自分や物の価値)を知る?脱出する(自分の道は自分でデザインする)?尋常でない根気と集中力でやる?人との付き合いは腹六分目?最悪に備える?スピード感をもって決断する?自身の能力を奢らず、賤しまず?社会のことを考え、行動する...ってなことについて、「何を今更!」と思ったあなた!この箇条書き、読んだそばから忘れていくでしょ?この本を読むと、言葉が血となり肉となりますよ。それもこれも「カラリと晴れた精神の持ち主」諭吉の言葉の威力と、著者の齊藤孝が、現代の私た

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    2009年10月07日
  • コメント力――「できる人」はここがちがう

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    よくある啓発書よりも実践的で良い。これ読んでから、すぐ思いつくようなありきたりのコメントは極力しないようにしてます。作者は『声に出して読みたい日本語』で明大の教授の齋藤孝氏です。どうりで和泉の本屋で売ってるわけだw

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    2009年10月07日
  • アイディアを10倍生む考える力

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    アウトプット(成果)につながる「考える力」を
    鍛えるための仕組みとトレーニング方法が紹介されている。

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    2009年10月04日
  • 最終指令 ミッション!パッション!ハイテンション!!

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    1)自分の代わりはいない。

    2)受難を引き受ける。
    トントン拍子にはいかない。

    3)パッションは人から人へ燃え移る。

    4)意味もなく拍手パチパチパチ〜そしてハイタッチ。
    肩甲骨をまわせ。
    そうやって上機嫌に過ごす。

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    2009年10月04日
  • カッコよく生きてみないか!

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    児童図書です。
    でも大人向けにもとれる内容です。

    1)人より先に行動する勇気。
    カズがブラジルに渡った話。

    2)あきらめない。逆風に負けない。
    ゴン中山はけっしてあきらめない。

    3)嫉妬するな。

    4)使命感(ミッション)を持とう。
    プロジェクトXに出てくる無名の人たち。

    5)他人のために尽くせる人。
    他人に活躍の場を作って上げられる人。

    6)誇りをもつこと。
    今の自分にあこがれることができれば、それはパワーとなる。
    ジダンとイチロー。

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    2009年10月04日
  • 人間関係力 困った時の33のヒント(小学館101新書)

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    様々な偉人のコトバを引用して人間関係のヒントを提示。
    勝海舟の父・勝小吉、
    坂口安吾、
    種田山頭火、
    与謝野晶子、
    モーツァルト、
    孔子などなど。
    その人となりも簡単に書かれていて、ほとんど知らないことばかり。
    おもしろかった。
    時々こういうのを読んで風をいれないとね。

    2009/1/28

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    2009年10月04日
  • 使える読書

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    僕は大学のクラスの学生たちに、つねに「おすすめブックリスト」を作らせます。これは、読んだ本を誰かにお勧めしようという試みです。

    そのときに
    ?書名
    ?著者名
    ?一言コメント
    ?引用文一文
    の4つを必ず記してもらうのがルール。

    これを学生たちに課すと、彼らは、必ず、「選ばなきゃならない引用文をどこにしようかなぁ」と考えながら本を読むくせがつきます。これで彼らのセンスが磨かれていくのです。

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    2009年10月07日
  • 人間関係力 困った時の33のヒント(小学館101新書)

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    人間関係で困った問題と歴史上の偉人とを一つずつ取上
    考え方や 対応策 をあれこれっと書かれています

    順に読んでいくのもあり
    目次を見て 質問と自分の興味とがあった所を
    ダイレクトで読むも良し

    問題を目の前に
    何かしらの参考になる本だと思います

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    2009年10月04日
  • 使える読書

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    まさか「取扱説明書」のついた本に巡り合うなんて・・・
    たぶん、一生ないんじゃないかな(笑)
    読書感想文の総集編を読んでいる感覚に陥ります。
    タイトル当てゲームをやっているような感覚にも陥ります。
    いや〜、本当に的を得た回答をしているので、読んだこともない本を読んだ気分にさせてくれます。
    それも、「面白かった」「お勧めだ」とか、一言で終わらせない所がいいです。
    代わりに、「声に出して読みたい一文」が編集されていて、これだけでも楽しめちゃう!!
    そして、どの本の紹介にも共通して、本のタイトルがあからさまに出てこない(言葉を使わない)のも気に入りました。だから、最後まで読んでしまう。で、当たるものも

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    2009年10月04日