齋藤孝のレビュー一覧

  • 筋(すじ)を通せば道は開ける フランクリンに学ぶ人生の習慣

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    フランクリンの自伝を元に、斉藤孝が生き方を説く。
    資本主義の根本とは自分の天職を真っ当するという考え(カルヴィニズム)。だから自分を磨き、徳を積めばお金がついてくるし、逆にお金があれば信用を生み出す、というスパイラルになっている。

    本の構成としては、第1章「「徳」を手帳で身に着ける」、第2章「確実な成果を得る成功習慣」、第3章「確実な信頼を得る人間関係術」、第4章「筋を通して、強く生きる」。

    本の構成そのものもすっきりしていて、いつもの斉藤孝氏の本のごとく読みやすかったが、内容は興味深いものがいくつかあった。

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    2010年07月11日
  • 使える読書

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    [ 内容 ]
    ただ物語を追って、「面白かった」「つまらなかった」というだけの読み方からは卒業しましょう。
    「筆者渾身の一行」を摘出する齋藤流読書術のノウハウを利用すれば、「使える読書」は「使える会話術」になり、さらに「使える交際術」に。
    あなたの「知的脱皮」の一助に、この一冊。

    [ 目次 ]
    遠心力で読む
    引用するために読む
    「声に出して読みたい一文」の理由
    外科医的に読む
    負荷を掛けて「型」で読む
    ブログと読書
    好意的に書く理由
    出合い頭で読む
    『11分間』セックスと言葉
    『最後のシュート』スポーツを喰う〔ほか〕

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆

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    2010年07月04日
  • アイディアを10倍生む考える力

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    斎藤先生のアイデア法。


    集中するための方法は場所を変えること。
    喫茶店やファミレスを利用する。
    これは共感共感。

    私もいつも読書・考え事はカフェです。


    第5章の「考える力」をつけるトレーニングは
    自分にあったものだけ選択するといいかも。

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    2010年07月02日
  • 最強の人生指南書――佐藤一斎「言志四録」を読む

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    江戸末期に活躍した佐藤一斎が著した言志四録から、気鋭の学者である齊藤孝さんが一文を選出し、解説している本書。
    今も色褪せることなく心に伝わる言葉に、良書に今も昔もないことを改めて思い知らされます。

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    2010年06月29日
  • 最強の人生指南書――佐藤一斎「言志四録」を読む

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    好きな斎藤孝先生の本です。「先人の教え」を知るのは大好きです。人生短いですから。一日一日が積み重なって人生。有意義に毎日を過ごす助けになります。

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    2010年06月12日
  • 凡人が一流になるルール

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    ○○ルール・・・エジソンルール、カーネギールールといった節で分けられてて面白。
    以下参考になった部分。
    エジソン、努力家。大きな目標を豪語することで後には引けない状況を故意に作り上げてきた。
    カーネギー、お金よりも名誉をとり信頼を勝ち得る。理想のポストが回ってきたときに目覚しい成果を挙げることが大事。
    フォード、先見の明、労働者の環境をよくしたい、流れ作業の生みの親。

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    2010年05月30日
  • 頭がよくなる思考法

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    頭の良さとは、思考のワザが多彩で深く、独創的であるということ。
    本書ではフッサールの「現象学」とヘーゲルの「弁証法」を題材に、
    思考のワザを紹介している。

    哲学の思考法を学ぶことで実社会で役に立つ思考のワザを
    身につけるという趣旨。

    例えば現象学では既成のものの見方を廃し、世界に対して常に
    驚きをもって対峙することだったり、
    弁証法では人の意見を受け入れ、対話することで思想を深めたりと、非常に具体的で分かりやすく解説している。

    実践的に役立つ哲学ともいえる一冊。

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    2010年05月16日
  • 恋愛力――「モテる人」はここがちがう

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    恋愛力はコメント力だという言葉には納得。実際にドラマが展開するのは主人公や周囲の人の言葉によって次々と展開していくからであって、言葉がなければ恋愛は展開していかない。言葉は心の花束というように、ちょっと照れくさいことであってもまっすぐに、さりげなく言えるような大人になりたい。コメント力にもあるように、違いや変化に気づいて自身の切り口でコメントできるようにしていきたい。

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    2010年05月15日
  • コメント力――「できる人」はここがちがう

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    質問力同様に会話をする上で注目されるコメント力。コメント力を鍛えるにはコミュニケーションの場数を踏むしかない。自分なりの切り口、視点、変化や類似相違点などからコメント力を鍛えていく。ユーモアや冗談のセンスについてもコメント力からくるもの。

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    2010年05月09日
  • 頭がよくなる図化思考法

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    図化する具体的な方法を示して、その元になってる構造主義という考え方のに結構触れてる。
    後半は少し個人的にダレた感じするけど、ものの見方が広がった気がする、絵画とか。

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    2010年05月09日
  • 「頭がいい」とは、文脈力である。

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    この頃はやりの「文脈」って何ぞや?
    と思ったので買ってみた。

    物事を書かれたままではなく、その背景や場の流れ=文脈を読み取れることこそ頭の良さであり、その力の事が「文脈力」であると解釈した。

    「頭が良い」とは脳が活発に働いている「状態」を指すのであり、ずっと頭がいい人もいなければずっと頭の悪い人もいない。違うのは持続時間の長短の差であり、これは訓練次第である程度伸ばすことが可能。

    この2点が主張で、あとはそのことを証明する為のページです(笑)
    着想が面白いから導入部の引きはよかったんだけど、いかんせんずっと同じ流れだから途中で飽きる。個人的にはもっとHowtoの練習問題にページを割いて欲

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    2010年05月09日
  • 恋愛力――「モテる人」はここがちがう

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    ・「どうやったらモテるのか」という問いは無意味であって,「どういう相手となら恋愛モードに入れるのか」ということが大事である.
    ・女性には常に甘い言葉をかけてあげなければいけないのである.私の友人に女性に会ううと必ず三ヶ所ほめるという男がいた.毎回必ずいいポイントを見つけてほめるという.
    >>
    第1章 「恋愛力」は,なぜ必要か
    ・恋愛経験のある人は,相手のちょっとしたひと言や言い方,表情によって相手の気持ちが判断できる.

    第2章 村上春樹作品にみるドライ&クールな「恋愛力」
    ・不機嫌さを魅力に変える技
    「生きてる作家になんてなんの価値もないよ.」
    「何故?」
    「死んだ人間に対しては

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    2010年05月05日
  • 頭がよくなる図化思考法

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    物事を理解するためには自ら図を描くことが大切であるという内容を具体例をあげて書いてあり読みやすい本だった。

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    2010年04月21日
  • 筋(すじ)を通せば道は開ける フランクリンに学ぶ人生の習慣

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    アメリカ建国の主要人物であり、実業家、政治家、科学者の顔も持つベンジャミン・フランクリンの自伝の活用本。
    "座右のゲーテ"、"座右の諭吉"と同じく、人物エピソードや齋藤孝のウィットの効いた解説が面白い。

    ベースキャンプ(仕事をする上での土台)を持て、公明正大であれ、対立相手との人間関係を大切にせよ、など金言が満載。
    個人的には、失業中の牧師にビジネスアイデアの方法を伝授するエピソードが好きでした。

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    2010年04月11日
  • 違和感のチカラ 最初の「あれ?」は案外正しい!

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    斉藤孝氏のこの類の本は読みやすくて面白い。

    違和感の力。
    セレンディピティに通じる概念だなぁ。

    でも「違和感」を言い訳にして
    遠回りしちゃうこともあるので、その差の見極めって
    自分に甘いとできないよなぁ。

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    2010年04月09日
  • 座右のニーチェ~突破力が身につく本~

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    斎藤先生の「座右の…」シリーズはどれも面白く、入門書としては最適です。言葉のチョイスは、どれも素晴らしく、すごく精読されているのだなと感心します。この本を読んでから、もう一度ニーチェを読むと、味わいが深くなります。

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    2010年03月14日
  • ストレス知らずの対話術 マッピング・コミュニケーション入門

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    非常に読みやすく、スキルとしての対話を紹介している。著者が考案したマッピング・コミュニケーションを始め、日本人が苦手とされるコミュニケーションを円滑にし、対話の中から新たなものを創造するためのツールについて書かれている。

    今後、自分がそのような対話の場を開催していこうと考えているので、参考になる方法が多かった。

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    2010年03月06日
  • 会議革命

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    あなたの会社の会議は大丈夫ですか?のチェックリストから始まる。
    職場で、地域で、PTAで私たちは様々な会議に参加しているが尻切れトンボでお開きになってしまったり、何も生み出さない不毛な会議が多くありませんか?
    本書では会議を充実させるアイデアを分かりやすい言葉で列挙している。
    直角三角形で座る、三色分けの効果、マッピングコミニュケーションのポイントなどアイデアが豊富。
    上司にぜひ読んでもらいたい。

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    2010年04月03日
  • 勝ちにいく身体

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    対談ものはほとんど読んだことがなかったけど
    この本を読んで、どんどん読んでいこうと思った。

    斎藤孝さんの本をがしがし読んでいて
    こないだ読んだ「質問力」の内容を反映させて
    勝ちにいく身体という内容に加えて
    斎藤孝という人がどう対談を展開させていくのかを追うのも
    面白かった。

    中身の濃い対談って、すごい読ませる力があるんだなぁ!と
    感じました。

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    2010年02月06日
  • 地アタマを鍛える知的勉強法

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    ニーチェをちゃんと読もうと思った。斎藤さんの引用している文章が素晴らしい。

    偉人の文章を音読すると書いた人の魂が宿るということがすごく奥深い。

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    2011年11月05日