齋藤孝のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
どのしたらやる気がわいてくるのか常日頃悩んでいたのですが、
根本的にそこが違っていたみたいです。
①やる気のスイッチをいれる
「脳のメカニズムとしては、やる気があるからできるのではなくて、刺激を与えることでやる気のスイッチが入る」そうである。
つまり、やるきの出ないときこそ、とりあえずやってみるということが大事。
やっているうちにだんだんとやる気が出てくるもので、そのやる気がでるまでは多少辛くても「特訓」と思って我慢しなければいけない。
②やる気を持続させる
「自分が予想していたよりもうまくいっている」と脳に感じさせることが大事。
よくスポーツなどでいわれる「ゾーン」の状態に入ること。 -
Posted by ブクログ
集中かつリラックスしている状態。それはつまり、悟りの境地。悟りの境地を会得するために、瞑想してみよう。
呼吸を軸に。吸うより吐くが大事。
ジョギングで肩甲骨をわざと上下に揺らす。体内にたまったものがほぐれる。さらに、二回吐いて二回吸うと瞑想状態に入れる。
自分の瞑想スイッチをつくろう。
・空を見上げる
・キャンドルに火を灯す
・風に身を任せる
・コーヒーを淹れる
目次
第1章 いつでもどこでも瞑想スイッチ
1分間で心の垢をとる
もともと日本人は瞑想が得意だった
「心の質」を維持するということ ほか
第2章 自分の「瞑想スイッチ」を探せ
好きな絵を見る
レモンの重さを感じる
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Posted by ブクログ
齊藤孝先生が説く新聞と学力に関する本です。学力云々よりも『地頭』を鍛えるツールとして、そして情報をじっくり思考するために、新聞はあるものだと考えております。
最近よく齋藤孝先生の本を読んでいるな。自分は。それはさておき僕は一時期株取引をやっていた関係から主要四紙はもちろんのこと、専門紙や業界紙やその他もろもろの新聞を20紙以上一日に読んでいたことがございまして。それでも勝てないものは勝てませんでしたけどね。まぁ、そんなむちゃくちゃなことは現在で流行っておりませんが現在でも日経新聞。スポーツ紙、ブロック紙、地元紙を合わせて4紙は読んでいます。
この前ここでも紹介したライフネット生命の社長が社 -
Posted by ブクログ
「使える!『徒然草』」4
著者 齋藤孝
出版 PHP新書
p200より引用
“何にしても技を身につけるためには、
一人で練習を繰り返す、
孤独な時間を持たなければならないのだ。”
大学教授である著者による、
日本を代表する古典「徒然草」を上達論として利用する為の一冊。
技術の磨き方から人生の味わい方まで、
著者独自の視点を加えて紹介されています。
上記の引用は、
孤独な時間を上手に生かす方法が書かれた項の中の一文。
あまり得意ではないけれど好きな事は、
一人でこっそり練習した方が上手な人と一緒に練習するよりも、
劣等感を感じずに済む分、
精神衛生上良さそうに思います。
ただ、
上手な人