齋藤孝のレビュー一覧

  • 日本人の心はなぜ強かったのか 精神バランス論

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    江戸・明治の頃の日本人像から、日本人は本来 強い心を持つ民族と解説。そして現代で強い心を持つ方法を紹介。人は「身体」「心」「精神」のバランスで生きているという論に目から鱗。現代の日本人は「心」だけが肥大して、生き方が迷妄している。良書。

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    2012年03月31日
  • 最強の人生時間術

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    付箋がたくさんついたのはやはり「効率的時間術」のところ。自分の時間が大切なのはもちろん、人の時間をうっかり“泥棒”しないように。
    もうひとつは「手帳」の活用。手帳にその日の出来事や感動も書きとめ、一日の「プラス」「マイナス」を清算してちょっとだけ「プラス」で終わらせる。そうすると「ちょっとだけプラス」が積み重ねられた人生の記録が残る、とのこと。イイネ!

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    2012年03月29日
  • 座右の諭吉~才能より決断~

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    本来、学習はテキストを仲立ちにした自己形成だ。
    授業の中核はテキスト選びにある。


    その通りだと思った。
    本当にいい本を与えたら生徒は勝手にそこから学んでくれる。大切なのは、いい本と出会うきっかけを提供することだ。

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    2012年03月26日
  • 齋藤孝のざっくり!世界史――歴史を突き動かす「5つのパワー」とは

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    ネタバレ

    知人に薦められ、借りる予定をしていたが、その知人が渡英し1年間帰ってこないというので、我慢できずに購入した本(笑)

    レビューに入る前に。
    2008年に発売された本なので、まだアップルがマイクロソフトに完全に負かされたと表現されている部分があり、現代における変化のはやさを感じた。だって、いまはアップルという巨大モンスターが人々の潜在的ニーズを探り当て、見事に大成功しているじゃないですか!たった4、5年前とこんなにも情勢が変わっていくのは、グローバリズムの象徴か。つまり、これと同じ原理でいけば、4、5年後の世界がどうなっていくかは、わからんということですな。

    では、蛇足から入ってしまいましたが

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    2012年03月18日
  • 最強の人生時間術

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    今まで、基本的には時間をいかに効率的に使い、忙しくすることが美徳だと考えてきました。でも、自分の今の年齢のことを考えると、ただそれだけではなく、これからの人生をいかに充実させていくか、ということも考えながら、時間を過ごしていけない・・・と考えさせられました。

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    2012年03月13日
  • ストレス知らずの対話術 マッピング・コミュニケーション入門

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    マッピング。赤青緑のボールペン。直角二等辺三角形。自分はこういう性格の人間だと説明するより、自分はこの映画が非常に好きなんだ、この本に感動する人間なんだと言うほうがはるかに自己アピールになる。会話での引用。あこがれにあこがれる。

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    2012年03月08日
  • 齋藤孝のざっくり!世界史――歴史を突き動かす「5つのパワー」とは

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    学生時代にさぼったので、世界史、日本史にうとい自分。タイトルに惹かれて購入。本のタイトル通り5つの「パワー」を軸に説明されており、非常におもしろかったです。少しお利口になりました。

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    2012年03月07日
  • 勝ちにいく身体

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    ネタバレ

    教育についてプロゴルファーの坂田氏と学校教育の専門家である齋藤 孝の両者が、身体感覚という目線を通してアプローチしていく対談本。
    両者とも子供への教育を、内容は大きく異なるが塾という形で教えているので、その道のプロであり、そのためにこの対談においてなされる教育論は見事。
    メインテーマに、型というものを通して立ちれる場所を作ることによる効用というものがあり、僕にとってこの事は非常に盲点でありとても納得のいくような まさに目から鱗の内容であった。しかもそれに身体意識的な理由付けというものがなされているために本当に深いところで腑に落ちる感覚を味わえる。教育について悩む人にはまさにオススメの一冊。

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    2012年03月05日
  • 齋藤孝のざっくり!世界史――歴史を突き動かす「5つのパワー」とは

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    著者の主観がかなり入っている。

    世界史を勉強しなかったんで、独自の見解ではあるが、ざっくり理解するにはいい。

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    2012年02月25日
  • 一瞬で伝える「わかりやすさ」の技術

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    ”資料の「見せどころ」を手書きで示す”アナログが逆に効果的になるんだなあと感心。翌日の資料でやってみようと思ったが、あまりにインパクトありすぎて、ついついデジタル化してしまった(笑)

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    2012年02月11日
  • 最強の人生時間術

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    人生における時間の使い方のポイントを学ぶために読んだ本です。

    この本で学んだことは、

    ・生活全体を見渡し、一分一秒を争ってやる場面と、緩やかに過ごす場面を区切ることが必要である。効率をずっと考えると疲れるため、メリハリをつける。

    ・一日30分程度歩くという時間はなかなか生み出せないしムダなようだが、人生最大の利益である生きている時間を延ばしていることと心得る。

    ・手帳は今年と去年のものを二冊セットで持ち歩く。前年のものを見ることで見通しがたち、やるべきことを前もって予測できる。

    という点です。

    そして、この本で学んだことを生かすため、

    ・手帳は今年、去年のものを持ち歩くき、去年の

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    2012年02月10日
  • 人はなぜ学ばなければならないのか あなたが「学ぶ」ことの意義を語ろう

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    わかりやすい言葉でなぜ「学び」が必要であるかを齋藤流に解析した本。
    文字が大きいし、難しいことは全然書かれていないので、学生さんでも読みやすいと思う。
    学びによって自分自身を知り、そして他者を知ることが学ぶことの大きな成果でありプロセスらしい。
    1人でただ黙々と本を読むだけじゃダメなんだな…。
    難しくない分、今の自分をより深めるにはどうしたらいいか…ということを考えられる1冊だと思います。
    内容は少ないかもだけどね(笑)

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    2012年02月06日
  • なぜ日本人は学ばなくなったのか

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    旧制高校に憧れた著者は現代のアニメとロックに明け暮れ、「教養」を軽視する若者を「バカ」と切り捨てる。
    しかし、その奥底には日本を思い、若者に学ぶ喜びを知って欲しいという、熱い想いを感じ取ることができる。
    あとがきの中にとても共感する言葉があった。
    「占いや他人からのはげましだけに頼って、心の天気の心配ばかりしていても、本当の晴れは来ない。心の晴れは、技がもたらす。」
    「空気は読むものでなく、つくるものだ」
    「自分を支えてくれる『技』を磨き、その技で他の人を幸福にすることを生きがいとしてくれたまえ」
    日々、大学教員として、学生を鍛え、直接向き合えない人のために本を書き続ける著者の言葉だから、心に

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    2012年02月03日
  • 必ず覚える! 1分間アウトプット勉強法

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    勉強した事柄を、その場の文脈に合わせてアレンジして的確に話す」という実践が頭脳を鍛える。練習のための練習では、意味がない。本番こそが必要な力を鍛えてくれる。重要なのはそれぞれの知識に“見せ場”をつくらせること。

    一分間アウトプットをワザ化することによって、「勉強=実践」という強力回路を身につける。

    2012.01.27 斜め読み

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    2012年01月27日
  • 日本人の心はなぜ強かったのか 精神バランス論

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    現代人の「心」の肥大化を止めるには「精神」と「身体」の領域を大きくしてバランスをとる必要がある
    便利すぎる代償として心の病が大きくなってしまった現代にこのテーマはかなり核心をついた内容なのではないでしょうか?

    古き良き昭和の時代には「根性」と呼ばれていたものがいつの間にか「格好悪い」対象になってしまい合理的・効率的・科学的根拠・・・そんなものに囚われすぎているのかもしれない

    この作品で言われている「心」は欲望であり「精神」は忍耐・我慢にも思える
    後半の「身体」は正直不要にも感じてしまい「心」と「精神」の2つ間での精神バランス論でもよかった

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    2012年01月26日
  • 最強の人生時間術

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    時間のバランス感覚の提唱。まずは時間感覚を養うためストップウォッチを使ってみたくなった。そして、時短だけではない、生きている実感を味わうための時間感覚への緩やかな移行。そのための準備は、人との関わり合い方も見つめ直す必要を感じた。

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    2012年01月19日
  • 誰も教えてくれない人を動かす文章術

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     すべてのブロガーが、「文章において凡庸さは恥である。」という認識を共有できたら、WEBの世界はどれほど面白くなるだろうか。と考えてみたりもする。
     個人的には、「読む力」をつけるために、段取りを整え、独自の視点で書く訓練を実行したいと思う。

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    2012年01月12日
  • 凡人が一流になるルール

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    齋藤孝を読み慣れた上で読んだが、内容的にはいつも通りの齋藤孝で、それほど驚きをともなう読書はできなかった。
    しかし、渋沢栄一やフォード、エジソンの伝記について読んだことは初めてだったしその人生のエッセンスを得られた事は非常に大きい。
    座右の書をもつ。自国に誇りを持つ。暗誦で記憶力を鍛える。時空を超えて偉人に私淑する。道具はいつも手元において置く。複数の仕事を同時並行させる。など素晴らしい内容は多い。

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    2012年01月02日
  • 「できる人」はどこがちがうのか

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    『上達の普遍的な論理』の基礎的な三つの力を挙げ、その説明がなされている。またその三つの力を活かしながら自分にあったスタイルを探し、自分のスタイルへ統合していくための先人達の例が幾つか挙げられている。個人的にスポーツの例には分かりにくいものもあったが、普段から自分が無意識に実践できていること、共感できることがたくさんあり、時々読み返しながら自分のスタイルを築いていきたいと思った。

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    2012年01月08日
  • アイディアを10倍生む考える力

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    齋藤孝メソッドが濃縮されている1冊。
    ある意味齋藤孝の色々な本で言ってる内容がここでまた使われているようなものでもあるが、それが逆に復習みたいな効果になってより内容が定着して良いものになった。

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    2011年12月31日