齋藤孝のレビュー一覧

  • 不機嫌は罪である

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    「職業としての上機嫌」という言葉が刺さりました。機嫌良くいられたらいいなーなんて甘い考えなくなりました。プロとして、責任を持って、上機嫌になる!

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    2026年01月10日
  • 20歳の自分に教えたい本物の教養

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    資本、宗教、哲学….。
    さまざまな分野を齋藤先生チョイスでかい摘んで教えてくれる本。音楽雑誌買ってみようと思った。

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    2026年01月08日
  • 頭のいい人の夜に学ぶ習慣

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    これから毎夜をどう過ごして行こうかとワクワクしてきた。多くの偉人の言を聞いて、自身の思考の葉を広げて行きたい。目指すは面白い大人になる事。

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    2026年01月03日
  • 頭のよさとは「説明力」だ

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    以下記録として残したい

    ⭐︎「これがここに位置づいている」という感覚を相手に与えることができれば、聞き手は「わかった感」を抱く
    ⭐︎常に「全体のなかでいま、どこを話しているのか」を明確にしながら説明できる人は、聞き手に対しても、とても安心感を与える

    ⭐︎感情表現は最速の情報伝達手段。ファストな情報伝達と、言葉のようなスローな情報伝達の両方が私たちの思考に影響を与えている
    ⭐︎行動経済学でも、ファストとスローの両方が作用することが、相手の意思決定に重要。
    ⭐︎説明するというのは、相手に何かを伝えたいということであり、それは相手の意思を動かしたいという場合がほとんど。そのときに、ファストとスロ

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    2026年01月03日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    本を読むための心構えを解いている。ただ情報源として読むのと人格形成のために読むのでは読み方が異なる。しばらく本から遠ざかってしまい、久しぶりに読書熱を上げたい人にもお勧め。

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    2026年01月03日
  • 図解学問のすすめ カラリと晴れた生き方をしよう

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    評価は人それぞれだと思うが、自分の行動や他に対する役割を整理するのに良かったと思う。
    正月に時間がある時に読んだからか、自分に活用できる考え方を落ち着いて抽出できてよかった。

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    2026年01月03日
  • 1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365

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    曜日毎に自然、歴史、文学、科学・技術、芸術、伝統・文化、哲学・思想の7つのテーマに基づき1日1ページづつ題材が取り上げられ、毎日読むことで広範囲の教養を身に付けられる齋藤孝先生監修の1冊。毎日読み続けることが大事。

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    2025年12月30日
  • 古典が最強のビジネスエリートをつくる

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    序章がいちばん響いた。私も自分の精神の柱みたいな古典を言えるような人間になろうと決めた。
    p.1『自分の精神を培うのに役立った古典を3つ挙げられないようでは、人として恥ずかしいですね。』

    〈実践したいこと〉
    p.20 『自分の「マイ格言」を集める』
    p.24『まず「三本柱」に出会おう』
    p.59紙に線を引き、右と左に「相手」「自分」と書いて、交渉相手が何を求めていて、自分には何の用意があるのか、書き出してみる

    〈読書メモ〉
    p.38◼️すべてを天のためになせ
    ○西郷隆盛“敬天愛人”天はあらゆる人を同一に愛する、自分を愛するように他人を愛せ
    ○夏目漱石“則天去私”天に則して生きよ

    →自分が

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    2025年12月30日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    本書を読み進めることで、さらに読書をしたくなる思いが強くなりました。
    読書が人間の深みを増していくなど、刺さる部分は複数あったと思います。
    このような読書を推奨する本も読みながら、自分を鼓舞して深みを増していけるようにします。

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    2025年12月30日
  • 大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる

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    既に知っている内容などもありましたが、冠婚葬祭ななど改めて必要な知識などを入れることができました。
    実際使うかどうか悩むレベルの内容もありましたが、知識として入れておければと思います。

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    2025年12月26日
  • 友だちってなんだろう?:ひとりになる勇気、人とつながる力

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    人間関係術について中高生向けに書かれた本。

    一緒にいて楽しくて、笑顔になれる、元気になれる存在が友だちというシンプルな考え方が響いた。私の周りは愚痴を言うなどマイナスな言葉ばかり発する人もいるので、好きなものから繋がりが生まれる中高生の頃を懐かしく感じたし、本来の友だちはそうあるべきだと思った。

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    2025年12月22日
  • 座右の諭吉~才能より決断~

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    他の方の感想で、福沢に良い印象を抱かない部分の記述が、私が抱いてる印象と違うので不思議に思ったが、おそらく著者が福沢にシンパシーをかなり感じており、著者の目線で福沢の性格を語り、それに似ている自分のことも書くスタイルだからだろうなと思った。

    故郷から脱出したりせっかく学んだオランダ語が通じないとわかるとパッと英語に切り替えたり、海外行きの船に乗り込んだり、月謝制度を作ったり。
    その行動力は、お札の肖像までなって神格化してるけれど、ひとりの人間としてみた場合に、自分の強い信念に忠実で即行動のアッサリした人なのかなと思った。

    殼威張りを醜態と言い切り、「これが私の性質においてできない」こういう

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    2025年12月21日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    ネタバレ

    物知りは深い人ではない
    読書とは情報と人格で分けられる
    ネットコンテンツは文字より映像
    「自分がこうなのだから、相手もこうだろう」の考え方
    ツッコミや予想をして読んでみる習慣

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    2025年12月23日
  • ヘレン・ケラー

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    ネタバレ

    まぁ、子ども向けの本だから、こんな感じなんだろうねー。
    ウォーターへの感動とかは、子どもにはきっと伝わらないと思うけど、まぁつぶさに描写することもできないしね。仕方ない。
    少し新しい視点を意識させるには、十分かなと思います。子どもは感受性が強いので、あまり小さい子に衝撃を与えるのもあれだしね。

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    2025年12月13日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    読書の仕方を学びたくて手にした本。

    人生に深み、深さを与えてくれるのは読書。同じような本ばっかり偏って読むよりも、少しずつ広げていく読み方もある。

    よく昔から聞く追体験できるっていう感覚は、さいきんになって、大人になった今、本を読むようになってから感じるようになった。

    子供はみんな本が大好きでもっと読みたいって著者も書いてたけど、たしかに子供の頃は読み聞かせでお母さんに読んでもらったりが嬉しかったことを思い出した。

    同じ著者の本を5冊以上読む、知りたい同じジャンルの本を5冊以上読む、これだけで詳しく知ったAランククラスになれる。20冊以上読めばSランク。

    速読も遅読もななめ読みもそれ

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    2025年12月10日
  • 本には読む順番がある

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    確かに!タイトルが秀逸。タイトルが全て。ほんと、読む順番があり、本嫌いになってしまったり、苦手意識をもってしまうのは、いきなりレベル上級者の本を読んでしまうから。あーーわかる、、、

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    2025年12月07日
  • なんで勉強するんだろう?

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    子どもにプレゼントする前に自分で試し読み。各教科ごとに何故学ぶと良いのか利点が書いてあるのは良いと思った。また科目だけでなく、孤独の大切さや折れない心の大切さなど勉強とは異なることについても価値を説明していた。

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    2025年12月05日
  • 図解学問のすすめ カラリと晴れた生き方をしよう

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    青空文庫で原文の「学問のすすめ」を読んだ後に、おさらい程度に本書を読んでみた。

    今の日本の状況にも非常によく当てはまる。特に国民一人一人の独立の気力が、日本が外国に対抗するために重要という主張。

    福澤諭吉という人は、頭デッカチではない非常にバランスの取れた、教育者として優れた人だったのではないかと思う。斎藤孝は、明るく上機嫌と表現している。

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    2025年11月30日
  • 「遅読」のすすめ

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    私は本をよく読む方だ。でも、たくさん読み過ぎて(速く読みすぎて?)読んだ内容を忘れてしまうことがよくある。もっとじっくり読みたい。でも、読みたい本が沢山あるんだよなぁ〜。本によって遅読に向いているものがあると教えてもらった。時にはあえてゆっくり読もうと思う

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    2025年11月27日
  • すごい「会話力」

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    ネタバレ

    印象に残ったもの

    活字会話法
    書くように話す
    日本語は漢字を思い浮かべてから話すようになっている。話の受け手側は、ただ音声を認識するだけではなく、音声を頭の中でいったん活字に変換して理解している。
    漢字仮名交じり文に変換することで中身の濃い会話、ビジネスシーンなどの込み入った会話も理解できるようになる。→新聞を読むことで、自然と人の会話を活字として頭の中に取り込む能力を体得できる。後は読書。

    読書は会話の濃度を決める。

    話し言葉よりも書き物の中の語彙は豊富。語彙をとにかく増やす!
    経験知プラス新情報

    新聞の見出しからしっかり読む。
    要約力。話の本質を見抜く力。

    チアフル
    オープンマイ

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    2025年11月25日