齋藤孝のレビュー一覧

  • 図解 葉隠―勤め人としての心意気

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    直感を信じろー大きな決断はさっと決める

    欲から離れて覚悟を決めて進めば物事は好転する。
    神経を太くする。
    とどまる⇄良い巡り合わせ
    縁のない人と長々付き合うよりさっさと次へ

    ちょっと考え方と違うというか否定された気分になった文言が気になった

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    2025年10月06日
  • 「考えすぎて言葉が出ない」がなくなる

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    自然と人間関係が自由自在になるような話し方の極意が書かれた本。

    やはり自分が話したいという気持ちを抑えながらいかに相手の話を聞いて引き出せるか、この場を上手く回せるかが重要なのだと思った。
    話す話題はこんなものがある、話す時聞く時はこれを意識したらよいと書かれていても、実践で使いこなせないと意味がないので何事もそうだが、これを結局実践できないと何も得られないのではと感じた。少しずつ取り入れてみよう。

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    2025年09月29日
  • 「遅読」のすすめ

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    齋藤孝さんらしい優等生的な真面目な「味わう読書は良いよ」本。読みやすい。
    スキミング的な読書術ばかりに嫌気がさして本書を手に取った。表紙は嫌い。
    ギアを意識して読む、習慣化などは多くの読書家と同様。
    「読むスピードを決めるのは読む側ではなく本の方」
    なるほどゆっくり読むタイプの人間は、そもそもゆっくり味わって損のないような本を選ぶべし。
    ただおすすめ本のレベルが高いw

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    2025年09月27日
  • 「考えすぎて言葉が出ない」がなくなる

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    聞き上手が大切であることはいろんな書籍でも学んでいたが改めて重要さを認識した。あいづちやおうむ返し、相手が言いたいことを察するなど、聴く側のスキルを磨必要がある。

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    2025年09月27日
  • 60歳から読み直したい名著70

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    60歳から読み直したい名著70から
    読みたくなった本は、

    第一章 セカンドライフを楽しむ
    トルストイ『人にはどれだけ土地がいるか』
    シェイクスピア『リア王』
    第二章 童心
    サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』(村上春樹訳)
    ヘッセ『デミアン』
    第三章 物語・エッセイ
    寺山修司『両手いっぱいの言葉』
    第四章 美しい日本語
    幸田露伴『五重塔』
    第五章 達人の思考
    ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』
    第六章 若い世代へ
    丸山真男『日本の思想』

    同い年の齋藤孝さん、ありがたい指南書。

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    2025年09月25日
  • 現代語訳 福翁自伝

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    TVで取り上げられたのがきっかけで読んでみました。
    福澤諭吉の良い所は、これを絶対にやり遂げるという変な使命感や気負いがない所だと思いました。
    自分のやれることをやるだけというスタンスを感じました。
    『学問のすすめ』も読んでみたくなりました。

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    2025年09月25日
  • 最強の言語化力

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    キリスト教のプロテスタントが広まった一因に活版印刷とラテン語からの翻訳があるわけだが、何かを伝えるための「言語化」といっても、この事を参考に考えれば、厳密にはその段階が存在する事が見えてくるはずだ。

    ①表現する②言語化する③文書化する④翻訳する、みたいな。例えば、その国の言葉を習得せぬまま旅行に行くとして、意思疎通は身振り手振りの①だ。何とか伝えようと英語とか日本語のまま勢いつけてみる、あるいは書いてみる。翻訳は必ずしも外国語とは限らず、母国語における言い換え、パラフレーズも重要だ。

    何か要求を叶えたい時は「表現」による表出が必要だが、言葉はその手段に過ぎない。勿論、正確に相互のイメージが

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    2025年09月23日
  • 頭のいい人の夜に学ぶ習慣

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    犬の散歩で朝5時半に起きているので、実践面で見れば今の私の生活スタイルとは合わなかったが、考え方には共感するところが多かった。例えば、せっかく人間として生まれたのだから知的活動に時間を使いたいというところ。飲み会も友達とのおしゃべりも楽しいけれど、自分の心を豊かにするインプット時間がないと、地に足がついてないような感覚になるもんなぁ。今後も読書や映画鑑賞、ドラマ鑑賞に大いに時間を使い、頭と心を耕していきたいと思う。

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    2025年09月18日
  • 「遅読」のすすめ

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    理屈はシンプルでわかりやすいです。後半は著者のお勧めの本がたくさん登場します。日本や外国の古典のオンパレードです。私は古典が苦手なので、そこは少し厳しい部分だったかなと思いました。ただ本をゆっくり読むと言う事はとても味わい深く意義あることだと思いました。どうしても急いで読んでしまうので、一言一言を噛み締めたいと思いました。

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    2025年09月15日
  • バカになれ 50歳から人生に勢いを取り戻す

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    50歳から、と銘打ちつつ、実際は「越境」するためのメソッド集。
    意図的にバランスを崩すくらい打ち込むことが肝、なのだと思うが、社会的な重荷を降ろすことができるようになる50歳からというのは実際良い区切りのような気がする。
    若い頃に負けず劣らずバカになりましょう。

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    2025年09月13日
  • 読書のチカラ

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    日本語の美しさが失われていったり、日本人の精神力が弱くなったりしているといった問題提起には同感する。
    情報を簡単に手に入れることができ、多種多様のコンテンツを楽しめる一方で、薄っぺらいものが増えているような気がする。例えば、本文でもあるように、昭和の曲に比べると、最近の曲は言葉の羅列のような印象を受ける。人間としての深み、教養がなくなっているのかも。

    毛嫌いせず、様々なジャンルの本を読み、最低限の知識は持っておきたい。

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    2025年09月13日
  • 20歳の自分に伝えたい 知的生活のすゝめ

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    知性は好奇心であり人生を多方面に豊かにする
    SNSとは違い本は情報との距離感を適切に取りやすいという考え方には確かになと思った

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    2025年09月12日
  • 読書のチカラ

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    最初は本の紹介を中心に、本への思いを吐き出しているように感じました。
    4.5章では読み方が紹介されており、
    他の「本読め本」との共通するところに対して頷くばかりでした。
    193Pの
    異なる考えの人から今のお前ではダメなんだと言われるの、たちまち耳を塞いでしまう。今の自分を必死に守ろうとして、周囲にいる同質な人としか関われないのである。
    ↑なんか響きました。。

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    2025年09月08日
  • 大人の語彙力ノート どっちが正しい?編 どんな場でも知的に見られる

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    ビジネスよりかと思ったけど、女性の容姿についての表現など今は使えないな…と思うものがちらほらありました。大車輪の活躍とか通じますかね…?ちょっと古いかも?
    ボリュームはあるのでさらっと読んで気づきを得るにはよいかも。

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    2025年09月06日
  • 齋藤孝の 知の整理力

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    知識は積み重ねるだけでは雑然とした荷物にすぎない。それを頭の中で体系化し自在に取り出す術を説く。断片を集める好奇心、枠組みによる分類、新たな結びつきから生まれる発想である。知を整理することで他者に伝え社会に役立てることができる。情報過多の時代、ただ知るだけでなく構造化して生かすことこそが真の学びとなる。

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    2025年09月04日
  • 座右の一行――ビジネスに効く「古典」の名言

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    「そういえば私には座右の銘がないな」と本屋でこの本を見かけて思い、購入して一読。
    読んだ本からの引用と知らないものが半々くらいで、ちょうどよく感じた。
    一番気に入ったのはニーチェの「さぁ、上機嫌でやろう」。

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    2025年08月31日
  • 「遅読」のすすめ

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    本をゆっくり読むことの利点、ゆっくり読む方法などが書かれていた。でもこの本のメインは、第4章の齋藤さんの本のおすすめコーナーじゃないかなと思う。(ページ数的にもこの章が一番多い)ガチの読書家がおすすめするラインナップは正直言ってつまんなそうと言うか、敷居が高いなと感じるものが多かったけど、いつか興味が出たらチャレンジしてみたい。
    本を読んでて、あまりにも面白いと読むのをやめてしまう時があるって前半の章で書かれてて、めっちゃ分かるーーとなった。少しだけ読んで「おもろ!むり!もったいない!」って言って閉じた本がわたしの手元に幾つかある。たくさん読むことを読書の目的にしちゃうと読書の楽しみ方激減しち

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    2025年08月27日
  • 原稿用紙10枚を書く力~増補新装版

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    各力を身につけることが大事であり、身につけた先には自分の頭の中の回転の動きをかんじれるようになる。
    書くことを構築するということは、起承転結の転を考えつくことである。
    日常で起こるなんともない事象を拾い上げ、〇〇だったところが〇〇に変わった、の部分をまずは書き溜める。
    それ以前の起承と結を繋げるという作業を、まずは短くても良いので行うことで身につけることができる。

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    2025年08月16日
  • 1冊読み切る読書術

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    少し前に出版された本らしく、本に慣れるのに本棚を買うように書いていたりするところが、今の電子書籍時代に合わない感じです。また書店をぶらぶらするというところも、私にはあまりそういう時間はないので、全体的にバブル時代の気持ちが抜け切れていないように感じました。今はネットで書評は山ほど見れる時代なので、著者はきっといい人だと思いますが、古い世代の読書術という感じがしました。

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    2025年08月16日
  • 20歳の自分に伝えたい 知的生活のすゝめ

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    この世界には面白いもので溢れているから、あんまり自分の生活近辺の悩みを考えすぎないようにしよう。

    好奇心がくすぐられるもの、好きなこと
    ・映画館
    ・小説に没頭する
    ・洋服
    ・音楽を聴く
    ・カフェでぼーっと過ごす
    ・友達と学問的なことを話す
    ・景色を見てぼーっとしながら電車に乗る
    ・猫

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    2025年08月14日